ここまでは、「“日本人の英語の苦手意識”の裏に、“GHQの洗脳”がどれほど影響しているのか」 ということを述べてきました。
では、どうしたら、その洗脳を解くことができるのでしょうか?
その画期的な方法として、“ブレイン・ジム”や“ワンブレイン・システム”という学習障害を解消する画期的なプログラムがマインド・アップデートの中にあります。
私たちの脳は、ストレスがあると、“サバイバル・モード”になり、 “闘争or逃走”という過去にプログラムした生き残りパターンにはまってしまいます。
そして、視覚、聴覚、触感などの感覚器官のスイッチがOFFになり、過去の記憶に結びついた感情と反応が自動的に作動してしまいます。
こうなると、見れども見えず、聞けども聞こえず状態になってしまいます。
その状態で英語をいくら学んでも、さっぱり頭に入って来ないわけです。
たとえ、受験に備えてなんとか暗記したとしても、テストの答案にはかけたとしても、実際に外人に会って話す場面になった途端にスイッチがOFFになってしまい、せっかく覚えたことも活かせなくなってしまうのです。
この影響は、解消されない限り、何度でも繰り返されます。 そして、これは、遺伝子レベルで受け継がれていくことになります。 これが、戦争を知らない、今の若者にまで、GHQの洗脳による罪悪感が受け継がれている理由でもあります。
★参考:学習障害の解放セッションを英語に当てはめることで、英語にまつわる学習障害が解消できます。
そして、英語のヒアリング能力、読解能力、スピーチ能力が飛躍的に上がります。
また、GHQやマスコミによって、罪悪感と結びつけられた日本人のネガティブなイメージを脳のメモリーから消去し、それに代わって日本人としての自信や誇りに書き換えることができるのです。
さらに、シータヒーリングを使って、 「“マルチリンガルになって、世界中の人と、堂々と話している” というのは、どんな感覚感情なのか」 といったことを、ダウンロードすることも可能です。 ≪つづく≫
