あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -163ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

先日、マルチリンガルのJOE李さんと コラボでの「外国語の苦手意識解消&多言語習得セミナー」を開催しました。

  まずは、現状把握。 英語を聞いたり、アルファベットや、英語で書かれた本を見たり、自分で話そうとしたり その度に、ストレスになり、目や耳、ノドなどと関連する脳と体のスイッチが切れていくのを確かめ、そのメンタル・ブロックを一つづつ解除していきました。


次のステップとしては、 英語が苦手になったもともとの原因を探って解放していきます。

  そこで、まずは 参加者それぞれに「英語が苦手な理由」をリストアップしてもらいました。

  その中で最優先のものを筋肉反射テストで調べることで、 その人が英語を楽しく学べるようになる糸口が見つかります。

  しかし、自分で書き出せるとうことは、本人が意識レベルで既に気づいている問題であり、本人もこれまで何とかしようしてきたはずです。

  しかし、まだ解決していないのであれば、本当の問題はもっと別なところにあるということです。

  そこで、参加者それぞれがリストアップしたもの全体から筋肉反射テストで調べてみました。

  すると、それぞれにピッタリのものが見つかりました。

  自分自身の潜在意識レベルの答えを、そこに集まった他の人が持っているなんて面白いと思いませんか?

  しかも、この日参加する予定ではなかったのに、急きょ飛び入りで参加した二人が書き出したものが、 他の参加者の潜在意識レベルの答えだったりして… 私たちは、本当に潜在意識レベルでは一つにつながっているものであり、偶然は必然なのだということを実感させて頂きました。

  次のステップは、潜在意識レベルで英語やコミュニケーションが苦手になった原因の年齢を見つけて、それを解消していきます。 筋肉反射テストを使えば、これも簡単に見つかります。

そして、その時 「本当は言いたいことがあったのだけれども、どうせ言っても聞いてもらえない、通じない…」と思って、言わなかった本当の思いを 伝えてもらいました。

  すると、参加者全員、パーと明るくスッキリした顔に変わりました。

  「敵を欺くためには、まず味方から」

 
という言葉がありますが、 私たちは、自分を正当化するために、実際に自分自身の感覚器官をブロックします。

  「見たくない」という思いは、実際に目の回路をショートさせ、見えなくさせます。
  仮性近視の原因は、これです。 「聞きたくない」という思いは、耳の回路をショートさせます。
  「言いたくない」という思いは、ノドの筋肉を緊張させ、声が出にくくさせます。
(風邪の初期症状も、このあたりが原因であることもよくあります)
「感じたくない」と思えば、体を固くして、感覚を麻痺させます。

  「体調が悪いと言えば、優しくしてもらえる」と思えば、実際に対象を崩し、病気にさえなっていきます。

  これによって、実際に「真実が“見えない”“聞こえない”“言えない”“感じ取れない”」という状態を体は作ってくれます。
こうして、敵を欺くために、最高の味方である自分自身の体を欺きます。
  そして、敵(他者)に対して 「だって、本当に見えない(聞こえない、言えない、感じない、体調が悪い)のだから仕方ないでしょ!」
  という正当な理由を作ってくれます。

さらに、お医者さんが 「これは、“○○症”という病気ですね。症状を抑えるための薬を処方しましょう!」 と言ってもらえたなら、完璧な“葵の御紋”が完成です。


   

「者ども、控えおれ、私を誰と心得る! 私は、“○○症”という病気なのよ!」
  この紋章には、誰もがヒレ伏します。   社会全体が、病気だったら仕方ない…。
   彼らは外側の何かの犠牲者であり、なりたくて病気になっているわけではないんだから…」
という 暗黙の了解、偽りの世界となっているからです。

  キネシオロジーの中には、 身体レベルからエネルギーのブロックを解消できるツールがたくさんあります。
  目や耳、ノドなどのメンタル・ブロックを外すごとに、本来の感覚が取り戻され、ハッキリと物事が見え、聞こえ、感じるようになっていきます。
  そして、その時受け取れる範囲の真実を見ることができるようになります。

しかし、せっかく真実が見えたにも関わらず、 自分自身が「よし、これからは本当のことを言おう!」
とはっきり決めて、実際に本音のコミュニケーションを日常生活で取り続けない限りは、
また、自分や他人を欺くウソや正当化をする度に、感覚がブロックされていき、結局元の偽りの世界を作っていくことになります。 大切なことは、真実を語ること、これに尽きるんですね。

 
私は、今日のワークを通して、改めてそのことを確認しました。
9ヶ国語を操るマルチリンガル JOE李講師とビリーブス田中のコラボレーション 英語(外国語)の苦手意識解消&多言語習得入門セミナー は、お陰さまで、大反響となっています。
  二人の対談の動画ができましたので、ご紹介します。


9ヶ国語を操るマルチリンガル JOE李講師による 「多言語同時習得入門セミナー」部分のレジュメをご紹介します。
  考えたことはありますか?

私たちが言葉を発する時、身体は3回、その言葉を感じています。 言葉が頭に浮かんだ時の脳内シナプスの連動、口から音を発した時の体内の振動、再び鼓膜を通して感知する音。

一つの言葉で3回…言葉が身体に与える影響の大きさがうかがえます。

  古代人類が進化と生存の為に発達させてきた言葉は、元をたどれば、自然万物と音を結びつけて作られたものです。

  言葉は、発祥の時点に立ち戻る気持ちで、五感をフルに働かせ、さらにフィーリングという六感を加え、身体で感じていくと、その本質が見えてきます。 また、多言語の共通性を感じ取ることで、より本質をつかみやすくなると言えます。

  このセミナーでは、9ヶ国語を操るマルチリンガル JOE李講師が、 「感性でつながる日本語と多言語」という視点で、身体で感じるワークを交えながら、多言語同時習得の利点や秘訣も散りばめながら、言葉と心と体の関係をレクチャーします。

  言葉の本質をつかめば、自らの人格形成や、他者とのコミュニケーションにも大いに活用できます。 毎日、欠かさず使う言葉、ここで一度、きちんと捉え直してみませんか?

  ●なぜ、英語(外国語)を学ぶのかコミットメント 「私は、一生を通して、ミッションとして生涯、○○をする為に、英語力、コミュニケーション力が必要なのです!」

  ●言葉と心と体の関係

●ブレイン・ロックを外す

●物事の見方を自在に観る(思考が人を作る、思考が世の中の出来事を作る、思考が存在しなかったものを作る)

●人は変わらないが、言葉の習慣なら変えられる  言葉を変えると体内のエネルギーが変わり、体外(環境や物と人)との関わりが変わり、状況が変わり、運が変わる

●古代人の伝言ゲーム  音とジェスチャーでのコミュニケーション

●音素について  現在は、言葉の海、原始人は、わずかな言葉数から使い始め、こじつけ(派生)とイメージと音で言葉のピラミッドを創った。  言葉の原点に遡ることで、多言語の共通性に気づく

●効果的に語彙を覚えるコツ

●カテゴリー化(グル―プ化)することで覚えやすくする 前回のセミナーで語られた、JOE李さんのミッションです。


そして、英語の学習障害を解消する為のセッションの様子です。

●英語の苦手意識の解消 現在での五感の解放 http://www.youtube.com/watch?v=NdgKtUwv9vU&feature=related ●英語の苦手意識の解消 過去の遺伝子レベルでの解放 http://www.youtube.com/watch?v=wEzS99KA-H8&feature=related
一生懸命やっている割に、なかなか結果が出ない。
  そんな時、「まだ努力が足りないんだ!もっと頑張らなくっちゃ!」 と自分に鞭を打って頑張ったりしていませんか?

  それが続くと、最後には袋小路に追い込まれ、八方ふさがりになり、 最終的に鬱(ウツ)になっていきます。

  だから、鬱の人に「頑張ってね!」と言ってはいけないんですね。

さて、今回は、その辺りのことを分かりやすく解説した動画をお送りします。
  この日記をお読みの皆さんは、ご自身のことを鬱だとは思っていないかもしれませんが、 ある事柄、ある分野について考えようとすると、憂鬱になって思考が停止してしまう…としたら、 これから見る動画はきっと役に立つことと思います。

  そして、世の中全体がこの状態にあることがお分かりになると思います。 まずは、最初の動画をご覧ください
 
  いかがでしたか?
さて、続きの動画ですが、腰痛をお持ちの方は、この方法を使ったら、簡単に解消されることでしょう。
  また、何か「憂鬱な感じがすること」を思い出した上で、実験してみるのも、効果があります。 是非、試してみてください!


いかがでしたか?
  こんな簡単なことで、腰痛が改善されたり、 鬱状態から出てくるキッカケになるとしたらいかがですか?
  さて、最後のまとめです。


私は、この動画の編集にあたり、何度も見直していくうちに、 改めて、素晴らしいものに出逢えた事に感謝の気持ちがあふれてきました。
前回の日記で、「社会貢献共同体ユナイテッドアース」 のことを書きましたが、 志しをもった無名の人たちによって、社会は確実に変わり始めています。

  幕末の時にも、時代の転換期を察知した志士達が 必死になって命をかけて活動している時に 自分の問題にとらわれていて…脳に酸素がいかなくなり 頭の中でグルグルしているだけで、 何もしないままに、明治維新を迎え、 時代の変化に流されていった人も多くいたのでは、ないでしょうか?

あなたは、 時代の変化、社会・世界の変化に貢献していく存在になるのか? それとも、誰かが何とかしてくれるのを待ち望みながら 変化に飲み込まれていく存在になるのか? どちらを選択しますか?
  私は、マインド・アップデート・メソッドを一人でも多くの人に伝えることが 間違いなく社会貢献につながっていくことだと信じています。
  もし、あなたが タッチforヘルスの創始者 ジョン・シー博士のメッセージに 少しでも共感していただけたとしたなら きっとあなたの心の内側のロウソクに是非、その灯を大切にして、身の回りの人たちを照らし、そして、その炎を分も、 小さな灯が点り始めたのだと思います。



是非、その灯を大切にして、身の回りの人たちを照らし、そして、かち合って下さい。
そして、その為にも、最初の小さな一歩を踏み出してみてください。
  その小さな一歩のひとつとして、 この動画をあなたの日記やブログ、ツイッターでご紹介することを選んで頂けるのであれば、とっても嬉しいのです。
そして、是非、クラスにも訪れてみてください。 あなたにお会いできるのを 心から楽しみにしています
「アニメを通して、日本発信で、世界を変えよう!」
  という活動をしているマイミクの☆KOJIさん の紹介で、 社会貢献共同体ユナイテッドアースの会合に参加してきました。


  とても熱いメンバーが集まり、 「具体的に社会に貢献していく為に、自分たちに何ができるか!」 ということについて熱く語り合いました。

  実際に様々なプロジェクトが立ち上がり、その様子は 社会貢献専門動画サイト「ワッジュ」 で見れるようになっています。
http://www.wajju.jp/

たまたま同じテーブルに座ったゴーグリーンの篠ヶ瀬さんは、 私と同郷の浜松出身でした。

  篠崎さんは、知的障害者の中に隠された才能を発見し、 障害者を単に「かわいそう」と同情し下に見るのではなく、 「障害ではなく、特徴の違いに過ぎない。

  むしろ、健常者よりもある領域では卓越した才能を持っている」 という観点から、障害者が社会に貢献していけるプロデュースをしている方です。
  この考え方は、私も共感するものがあり、すぐに意気投合しました。
  今、篠ヶ瀬さんが主にプロデュースしているのは、AKIという23歳の画家で、 2008年スペイン、2009年ギリシャ、そして2010年 世界初の知的障害を持った大学講師として、武蔵野美術大学の講師に就任。若干23歳でのこと。


世界が注目する画家の一人として活躍中。 1月28日~2月6日まで個展を開催するそうです!!
 
  私も、今年はキネシオロジーやシータヒーリングを通して、社会貢献していく為に、いろいろな人とコラボレーションを行っていこうと思います。
まずは、篠崎さんと、知的障害者を子どもに持つ親御さん達の思い込みやストレスを解消するようなワークショップを開催していこうかとも思っています。
  あなたも、今年は、何か具体的な行動を起こしてみませんか? まずは、知ることから!
昨日1月15日 11時50分
  「“いいご縁”の日」に因んで、 “いいご縁”を引き寄せるお財布ワークをしました。

ちょうど、タッチフォーヘルスの講座中でしたので、 筋肉反射テストを使って、お財布にどの位のネガティブな感情エネルギー がチャージされているのかを調べてみたところ、 驚くほどのチャージがありました。
  そして、それを解放したところ、大きな変化がありました。 その様子を動画でアップしたので、是非ご覧ください!


いかがでしたか? このワークは、今日初めてやってみたのですが、 こんなに効果があるとは思ってもみませんでした。

これは、どなたも一度試してみる価値があるワークだと思います。