「アニメを通して、日本発信で、世界を変えよう!」
という活動をしているマイミクの☆KOJIさん の紹介で、
社会貢献共同体ユナイテッドアースの会合に参加してきました。
とても熱いメンバーが集まり、
「具体的に社会に貢献していく為に、自分たちに何ができるか!」
ということについて熱く語り合いました。
実際に様々なプロジェクトが立ち上がり、その様子は
社会貢献専門動画サイト「ワッジュ」 で見れるようになっています。
http://www.wajju.jp/
たまたま同じテーブルに座ったゴーグリーンの篠ヶ瀬さんは、
私と同郷の浜松出身でした。
篠崎さんは、知的障害者の中に隠された才能を発見し、
障害者を単に「かわいそう」と同情し下に見るのではなく、
「障害ではなく、特徴の違いに過ぎない。
むしろ、健常者よりもある領域では卓越した才能を持っている」
という観点から、障害者が社会に貢献していけるプロデュースをしている方です。
この考え方は、私も共感するものがあり、すぐに意気投合しました。
今、篠ヶ瀬さんが主にプロデュースしているのは、AKIという23歳の画家で、
2008年スペイン、2009年ギリシャ、そして2010年 世界初の知的障害を持った大学講師として、武蔵野美術大学の講師に就任。若干23歳でのこと。
世界が注目する画家の一人として活躍中。
1月28日~2月6日まで個展を開催するそうです!!
私も、今年はキネシオロジーやシータヒーリングを通して、社会貢献していく為に、いろいろな人とコラボレーションを行っていこうと思います。
まずは、篠崎さんと、知的障害者を子どもに持つ親御さん達の思い込みやストレスを解消するようなワークショップを開催していこうかとも思っています。
あなたも、今年は、何か具体的な行動を起こしてみませんか?
まずは、知ることから!