私たちは日常生活のさまざまな場面で汗をかく。

 

汗は体の正常な働きであり、異常があれば汗の出方も変わることがある。


汗は大きく分けて温熱性発汗と精神性発汗の2種類がある。

 

温熱性発汗の場合は、体温の上昇を受けて脳の視床下部にある体温調節中枢が働き、手のひらや足の裏を除く全身で汗の量が増える。

 

汗が蒸発する際に体から熱を奪い、体温を下げる仕組みだ。


一方、精神性発汗は、ストレスを感じるなど精神的な刺激を受けることで起こる。

 

発汗をつかさどる中枢は間脳の扁桃体や、大脳辺縁系の海馬、大脳の前頭前野にあると考えられている。


精神性発汗では汗の出る場合は手のひらや足の裏などの限られ、汗の量は少ない。

 

温熱性発汗ではじわりと汗が出るのに対し、瞬時に汗が出てくるという特徴もある。


精神性発汗は、さまざまな病気のシグナルにもなる。


たとえば、原因不明の原発性局所多汗症では手のひらや足の裏に、日常生活に支障をきたすほど大量の汗が出る。


精神性発汗で出る汗の量を測ることにより、こうした病気の診断や薬など治療の効果で評価ができる。


精神性発汗には自律神経がかかわっており、状態を調べるのにも発汗計は役に立つ。

シニアの中には便秘に悩む人が少なくありません。

 

出張が続いて外食が増えると便秘がちになります。


するとお腹が重くて食欲もなくなります。


サンファイバーは腸内環境を整えるため、便秘だけでなく過敏性腸症候群の症状が改善したという報告も多数あります。


一本でレタス2玉分の食物繊維が取れます。

 

全国の4500か所以上の病院や介護施設で使われていて下剤が不要になったり、下剤の量が減ったりした人が多くいるそうです。

 

インドやパキスタンで栽培されているグアー豆から作る水溶性食物繊維「グアーガム」を酵素で分解、精製したものです。


粉末で何位でも溶けやすいので、飲み物に混ぜたり、味噌汁やヨーグルトにも入れたりできます。

子どもが医薬品を誤って飲むと、成分によっては入院が必要になるような重い健康被害が生じるとして、消費者庁は医薬品は子どもの手の届かない、見えない所に保管するようにしてほしいと、注意を呼び掛けている。

 

消費者庁によると、誤飲する子どもの年齢は1~2歳が多く、飲み込んでしまった医薬品は錠剤をはじめシロップ、顆粒など。

 

薬の種類は、総合感冒剤や抗不安剤、解熱鎮痛消炎剤、催眠鎮静剤など多岐にわたる。

 

医療機関に寄せられた情報では、女性がシートから出して枕元に置いていた睡眠剤を孫の1歳男児が誤飲。

 

ふらつきなどの変調がみられたため救急要請して入院した事例や、2歳女児がアレルギー治療用に処方された母親のシロップを誤飲、経過観察で入院した事例などがあった。

 

生後半年から1歳半ごろまでは、身近にある物を手に取って何でも口に運ぶ特徴があるという。

 

このため、特に向精神薬や血糖降下剤、気管支拡張剤や降圧剤の誤飲は重篤化のリスクが高く、厳重な管理が必要だ。

 

小児救急電話相談では、休日や夜間の子どもの急な病気への適切な対処の仕方や、受診する病院などについて小児科医や看護師のアドバイスを受けられる。

 

「#8000」を押すと、住んでいる都道府県の相談窓口に自動転送される。