モラハラブログ~ノンフィクション~ -12ページ目

モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

 

 

とある大学で心理の研究のなかで、人々に自分の人生を振り返ってもっとも後悔する

ことは何かを答えてもらったところ、結果は。。。

 

自分がしなかった事に対する後悔・・・75%

 

そのうち上位3位が1、学校でまじめに勉強しなかったこと。

             2、大事なチャンスをモノにしなかったこと。

             3、友人や家族を大切にしなかったこと。

 

 

 

一方、自分がした事に対する後悔・・・25%

 

            1、就職先を選び間違った

            2、愛のない結婚をしたこと。

            3、タイミングの悪い時期に子どもを持ったこと。

 

 

だったそうです。

 

した事に対する後悔は、起きた結果のマイナス点が目につきやすいです。

 

就職先を間違えた結果ずっとイヤな仕事を続けないとならない・・・

 

好きでもない相手と結婚したのでケンカが絶えない・・・

 

マイナスの結果がわかっていて、後悔の範囲は限られているのに対し、

しなかった事に対する後悔は自分がとてつもない可能性を失った

かのように思えてくるのです。

 

 

あの仕事を受けていたら・・・

あの時思い切って告白していたら・・・

学校の勉強ももっとしていたら・・・

 

 

一体どうなっていただろう。。。。。

 

 

あのときああしていたら・・・こうしていたら・・・もしかして・・・

 

 

こういったことは本当によくありますよね。

 

私も高校を卒業してすぐに上京してしまいましたが、

あのときもし大学に

行っていたらどうなっていたんだろう。。。

 

あのときあの人と結婚なんてしなければ

今ごろはもっと違う人生があったかも

しれない。。。

 

 

でもこれらはそれこそ、したことに対しての後悔なので仕方がないとあきらめもつきます。

 

 

しなかったことに対する後悔。

 

やり残したことがないようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まわりにこの夫婦っていいな~、とかこの奥さんすばらしいな、

と思える人っていますか?

 

 

そんな人がたくさんいるとこちらまで幸せになれる気がしますよね。

 

 

 

私もとても大好きな尊敬する女性がいます。

 

いまでは遠くに離れてしまい、お互いに顔を合わせることは少なくなってしまったものの

 

相変わらずの様子なようで。。。

 

 

私が20代後半の頃に勤めていた会社の上司(女性)がとても仕事ができる人で、

いわゆるキャリアウーマン、仕事中は本当に厳しくて男性社員もたじたじでした。

 

 

私はその上司に仕事も教わりいい仕事をさせていただいて、

楽しい毎日を過ごしていました。

 

毎日のようにその女性と同期の子と飲みに行き、

仕事の話からプライベートの話まで、

語り合っていました。

 

彼女は結婚していて同じ会社に旦那さまがいました。

しかし部署は違うため、普段は会社で会うことはありませんでした。

 

仕事帰りに合流し、一緒に飲むことがたびたびありました。

 

会社では彼女はその夫よりも立場上、うえにいました。

トシも5歳年上です。

 

 

そのことを夫が気にしているということは承知のうえで、

夫のプライドを傷つけることは絶対に

しませんでした。

 

 

彼が来るのを待つあいだにお化粧直しをして「OOくん(夫の名前)に浮気されたら困るから。」

などと冗談めかして、身ぎれいにして待っていました。

 

 

夫がくると会社内では聞いたこともないような声で

「OOくんお疲れ様。。。」とお酌をし

夫のほうもまんざらでなく、とてもうれしそうでした。

 

 

いつもの上司の顔とはうって変って女の顔?になっていました。

しかし、まったくいやらしくなくむしろカワイイと思ってしまいました。

 

 

仕事のときとのギャップがまたおもしろく、

旦那さんもこれだから幸せそうなんだな、と

感じました。

 

 

そして、旦那様は運転が苦手だそうで、そこは話題にしないで地雷を踏むこと

は絶対にしませんでした。

 

とにかく夫を立てて、しかもいやらしくなくさりげなく

見ていて感心させられたものでした。

 

 

仕事ができる女性は案外と男性の扱いは・・・・・ということがありますが、

彼女は本当に扱いが(といっては悪いですが)上手かったです。

 

 

まだ、若かった私たちは羨ましいと思ったものです。

 

いま思えば、彼女の努力と気遣いはよくわかります。

 

 

わたしたちとはひとまわり年上だったので、

できたことだったかもしれません。

 

年の功というのでしょうか。。。

 

 

でも、トシは関係なくこういった見本になる女性やご夫婦が身近にいたなら

若い夫婦でもスキルを身につけることができるのに、と思います。

 

 

まわりを見渡しても夫の悪口ばかり言っている人が多い、

とか離婚話が多いとかだと、

なかなか幸せ思考になりませんよね。

 

 

 

幸せな人や素敵な人のそばにいると自然とこちらも幸せな方向に向かっていきます。

 

 

身近にいなければ芸能人や有名人で

目標になる人のまねをするといいかもしれません。

 

よいことはどんどんまねっこしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までは妻が夫の嫌いなところをなぜ夫はそうなるのか、考えてみました。

 

では、夫が妻の嫌なところはどうしてそうなるのかを考えてみたいと思います。

 

総じて夫は妻がやることに対して不満が多かったですね。

 

http://ameblo.jp/mindserapi1122/entry-11194278624.html

 

命令口調、夫を立てない、子どものまえで夫の悪口を言う、

給料が安いという、夫を教育しようとする、

など夫のプライドをズタズタにする行為に不満が多かったです。。

 

妻たちも結婚当初はそうではなかったと思います。

 

だんだん、こどもができて環境も変わり

子育てという初めての体験などで、大変なのです。

 

夫は仕事が人生の目標で重要のようなところがあり、

妻の家事育児をそれほど価値のあるものとは

考えていないようです。

 

これは男女の価値観の違いでしょうが、、

育児がどれほど大変でしかも大切なことかを

理解してほしいところです。

 

ここを理解してくれないと、

妻は日頃からの不満がたまり態度に出てくるのです。

 

 

わたしのこと、子どものことをなにもわかってくれない・・・。

となってしまい、命令口調になり

夫のことを信頼できなくなり、

しまいには給料も安いのだから少しは手伝ってよ

みたいになるのです。

 

だからといって、

仕事から帰ってきてまで家の手伝いをしてくださいとは酷です。

 

これは妻も大変でしょうが家のことは自分の仕事と思い、

職場と思って運営してもらいたいものです。

 

夫が手伝ってくれないのは、仕事をふたつ抱えることになる

のですから休ませてあげて、

そのかわり夫は妻を気遣い、今日はどうだった?とか、

子育てひとりでまかせてしまっておかげさまでありがとう。。。

くらいのねぎらいの言葉をかけていただきたいものです。

 

 

絶対にやってはいけないことは

子どものまえで夫や妻の悪口を言うことです。

 

なにげに冗談で言ったことだとしても

子どもは素直ですからそのまま受け取ってしまう

こともあります。

 

たかが、悪口と思うかもしれませんが、

されど悪口です。

 

 

そういうことを続けていると、親も信じられなくなってしまいます。

親の言うことを聞かなくなってしまいます。

ひどくなると、非行に走ったり不登校にまでなってしまいます。

 

 

 

犬は飼い主に順番をつけているそうです。

御主人さまの言うことが一番。二番は誰で・・・と。

 

家でも夫が一番で、夫の言うことは絶対ですよ。というように、

小さいころから育てていくと、

大きくなっても比較的親の言うことに従うようです。

 

 

それには妻の努力が絶対に必要です。

 

 

夫を立てる。

 

 

夫も妻が素直に従いたい人格にならなければなりませんけれどね!

 

お互いに努力ありき、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たち女性というのはとにかく共感したいという生き物です。

 

みんなおなじだと安心したり、誰かが困っていたら自然に助けてあげなくちゃ、

と思ってしまいます。

 

 

身内でもないのにあれやこれやと心配したり、

おせっかいなくらいに同情したり。。。

 

 

子どものときにお友達と一緒にトイレに行こう、

などと一緒に行動をともにするのが好きですよね。

 

 

 

しかし、男性はこのような気持ちや行動が全く理解できません。

 

どちらかというと一匹オオカミです。

 

自尊心、プライドが高くて自分ひとりで問題を解決しようとします。

 

 

なので、女性たちのように友人と悩みを打ち明けあったり親密に、

ということはあまりありません。

 

自分で解決できる人間だから、

解決するまでそっとしておいてほしいようです。

 

 

 

ここで、妻などはなんだか元気のない夫をなぐさめようと、

声をかけたり、なんでも話して、

と心配のあまりしつこく言ってしまうと

夫は自分がひとりで解決もできない情けない自分、

とプライドが傷ついてしまうのです。

 

 

 

ですから、夫たちは妻がなにかに悩んでいるようでも

あまり深入りしないことが、

妻のためと思っているのです。

 

この男女の思考の違いを認識していると、

なんで夫はなにもしてくれないの!!?といった

不満が解消されるかもしれません。


自分がそうだから、相手もそうだろう、と。

 

 

 

 

 

このあたりは男性と女性の違いなのですね。

 

 

 

それではどうしたら、お互いによいのかというと、

夫は妻が悩んでいたら、放っておいたり、

説教がましく結論を急がず、とにかく寄り添ってあげる

 

 

言葉はそんなにいらないので

気持ちに寄り添ってあげることが妻を安心させます。

 

 

 

そして妻は、女同志とはちがって夫はなぐさめや同情などは逆にプライドを傷つけてしまう

ので、お茶でも出してあげてそっとしておいてあげる

 

 

夫は問題がどうしてもj解決しなくて妻の助けが必要ならば自分から言ってくるので、

妻は言われるまでは黙って待っていることです。

 

 

 

うちの夫は冷たい、何もしてくれない、と嘆く妻。

 

 

 

でも、じつは冷たいのではなく自分が放っておいてほしいから相手もそのほうがいいのだろう、

と考えているだけでそれは優しさであったりするのです。

 

 

 

男女の性質の違いがわかると夫婦生活もかなり円満になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫への妻たちの不満では~してくれない、というものが多かったですね。

            ↓

http://ameblo.jp/mindserapi1122/page-4.html

 

付き合いはじめの頃はマメに電話もくれたし、

いろいろなところにも連れていってくれた。

 

 

優しくしてくれたし、愛してるとも言ってくれた。

 

でもいまは・・・・・。

 

 

男性は付き合うまではそれはそれは必至に行動します。

 

付き合うという目的にいちもくさんと突っ走ります。

 

そして、付き合うことになり、結婚しました。

 

そのとたん、なにもしてくれなくなる.....

 

まさに釣った魚に餌をあたえない、とはよく聞く言葉ですが、

本当にそうなのでしょうか。

 

本来男性の性質からいくと、

男性側から愛の手を差し伸べるようなまねはしないものです。

 

「~してあげる」と積極的になにかをしてくれるのは

むしろあやしい男性です。

 

恋愛初期は無理をしてでもいろいろしてくれたかもしれません。

 

しかし、結婚したら、男性は働くことで

自分は家族のために尽くしていると思っています。

 

なにも与えていないどころか充分にやってやっている、

と思っています。

 

 

実は妻たちは仕事はもちろん大事なのですが、

夫にかまってもらいたいのです。

 

女性って好きでもない人でもかまってもらうと

その人のことが好きになってしまったりします。

 

 

夫からすると年に一度は海外旅行にも連れていっているし、

家も建てたし充分与えているつもりでも、

妻にとっては海外旅行よりも、

夫に気遣ってもらったり、優しくしてもらったり

したほうが、じつは幸せを感じていたりするのです。

 

仕事は本当に大変です。

妻は夫が仕事とをしてくれることに感謝しなくてはなりません。

 

 

そして、家でゴロゴロするのもそれだけ疲れているということ、

家でリラックスしてくれているのね、

とねぎらえたなら夫は妻に感謝してくれることでしょう。

 

しかし、できることなら夫はたまには恋愛初期のように

妻をかわいがっていただけたなら、

妻ももっと愛情深く接してくれることと思いますよ。

 

 

頭をなでてあげる、とか軽くハグしてあげるとかちょっとしたことで、

妻の心もほぐれるはずです。

 

 

命令口調でものを言われることも少なくなりますよ。^^

 

 

夫は仕事で十分尽くしているつもりでいる。

釣った魚に餌を与えていると思っている。

 

妻はなんだかんだ言っても夫にかまってほしい。

 

 

このことを頭の隅において置くとイラッとしたときにも

少し冷静になれるのでは。。。