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モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

 

普段でさえ謝ることを知らない夫にイラつくのに、

浮気をした夫が謝らないなんてありえない!?

 

 

浮気をしておいてバレても謝らない夫と

マズイっとばかりに平謝りの夫がいます。

 

この違いはなんなのでしょうか?

 

 

 

夫の性格の違い?

 

そうではないと思います。

 

 

浮気は悪いことです。「不貞行為」という離婚理由になります。

 

でも、謝らない夫がいます。

 

 

 

浮気にもいろいろな種類があります。

 

 

根っからの女好きで浮気をするタイプ。

魔がさした、そんなつもりはなかった、というもの。

妻に不満があり、拠りどころを求めていた、というもの。

 

 

 

根っからの女好きは浮気性というもので、

なかなか治らないので

こういったタイプと結婚してしまった妻は

相当な我慢が必要でしょう。

 

謝ったとしても悪いと思っていないのでまた繰り返します。

謝る謝らない以前の問題ですかね。

 

 

 

魔がさした、そんなつもりはなかった、

という夫は特に妻に不満があるわけでもなく、

逆に平穏な家庭なのにもかかわらず、

理性に負けてしまった

ということがあるようです。

 

この場合は妻にバレたときには、

すべてを白状し平謝り、土下座ものです。

 

 

 

しかし、妻に不満を募らせ、拠りどころを失った夫は浮気が

本気になっていることがあります。

 

妻に浮気がバレても謝るどころか開き直り、悪いのはお前だ!

とか離婚だ!などと言ったりします。

 

これは「妻に非があるから」自分は悪くないとう理屈で、

妻が悪いとなるようです。

 

 

浮気しておいて、理屈をこねてるんじゃないわよ!!と

いたくなりますよね。

 

 

でも、少し考えてみてください。

 

 

夫が言うように自分にも悪いところはありませんでしたか?

 

 

 

ここで、夫を責めて問いただしても夫は何も言わないか

逆ギレするのみでしょう。

 

 

ここで謝らないというのは

からしてみれば悪くないから謝らないのです。

 

 

妻になにかしらの不満があってのことなのです。

 

 

ここで、妻が自分を顧みることができたなら

なにが不満だったのかが、見えてきたなら、

妻が夫にかける言葉は責め立てる言葉ではないはずです。

 

 

謝ればゆるしてあげるのに・・・とよく聞きますが、

謝ったところで、

原因がわからないままではいつまでも心の中には

しこりが残ってしまいます。

 

 

どうして浮気なんてしたのか。。。相手だけを責めないで、

自分にも目を向けてみると、

解決方法が見えてくるのではないでしょうか。。

 

 

 

謝らない夫だけが悪いわけではないこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が悪いのに謝らない。逆ぎれする。

 

失敗したのは夫なのに、浮気したのは夫なのに・・・

機嫌が悪くなる。

 

 

夫が失敗を犯したとき、

妻が怖い顔をしていたり動揺したのを見ると謝るどころか

怒りをぶつけてくることがありませんか?

 

 

男性というのはとくに大きな失敗をしたときに、

自己防衛体制をとってしまうようなのです。

 

 

なぜ、自分のしたことに対して素直に謝れないのか、

この夫は謝ることもできないでこれでいいのだろうか、

など心配されることもあろうかと思います。

 

 

どうしてなのでしょう。

 

 

それは、夫は許してもらえないないのではないかということを、

極度に恐れているようなのです。

 

相手を失望させてしまったということを認めるのはとても苦しいことで、

素直に謝れないようなのです。

臆病なのかもしれません。

 

 

謝るどころか、やり場のない怒りを妻にぶつけてきたりします。

 

妻が自分の失敗によって、動揺していることに、

八つ当たりをしたりもします。

 

 

 

そして男性は事実に対しては謝ることができても、

感情に対してはどうやら

謝ることができにくいようです。

 

 


例えば、夫が夜遅くなるのにTELひとつよこさず、

 

妻はごはん支度に困ってしまうとします。

 

 

これに対してほとんどの夫は謝ることはしないでしょう。

 

 

遅くなったのは仕事だから仕方ない、または付き合いだからしょうがない、

などの理由があり悪いことをしたわけではない。

 

 

妻としては、温かいうちに食べてほしいという思いやりの気持ちが報われないという

 

「感情」に対して謝ってほしいのに、それは夫には通じなかったりします。

 

 

なので、ここで夫に「遅くなるならTELの一本もよこしてよ!こっちにも予定があるんだから!」

 

 

と言いたくなるのはわかりますが、ここは夫の性質上仕方ないものと思い、優しく

 

「あなたに温かいごはんを食べてもらいたいと思って準備しているから、

いらないときはメールでもいいから教えてもらえると助かるな。」

 

 

などと自分はちょっと悲しいな、というニュアンスで伝えると、あっ悪かったかなと、

気づいてもらえることもあるので、妻の感情に対して謝ってほしいときには、

優しく怒らずわかりやすく

伝えるようにするといいと思います。

 

 

 

あきらかに夫の失敗で、それでも謝らなくても、

妻が何事もなかったかのようにふるまってくれると

、夫は自分を責めない妻に対してありがたく思うものです。

 

 

口では謝らなくても態度に現れたり、口調が優しくなったり、

「俺も悪かった」とボソっと

言ってくれたりしますよ。

 

 

 

ギャーギャー責め立てないほうが夫は反省してくれます。

 

 

 

しかし浮気の場合はどうでしょう。

 

次回は浮気しても謝らない夫と謝る夫について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、妻の夫に対する嫌なところで、

話を聞いてくれない、というのが

ありました。

 

昔はいろいろ話をしてくれたのに、最近は話をするのも面倒くさそうだし、

生返事ばかりできちんと話を聞いてくれない・・・・。

 

 

なぜなの??

 

 

 

疲れているせい?

それもあるでしょうがたとえばこんなことをしてはいませんか?

 

 


 

 

 

夫が帰るなり、待ってました!

とばかりに今日一日の出来事や不満を話だしたり・・・・

 

夫のまったく興味のない話ばかりしていたり・・・

 

 

のらりくらりと的を得ない話をしていたり・・・

 

 

 

女性というのは「共感」する生き物です。

 

 

 

 

井戸端会議に象徴されるように、

とにかくコミュニケーションをとりたがります。

 

悩みがあれば打ち明け、なぐさめ、互いに励ましあいます。

 

 

 

しかし、男性はこの気持ちがわからないようです。

 


 

 

男性は「問題解決志向」にあり、

不満を聞くとすぐに解決してあげないと、

と考えてしまいます。

 

 

 

妻としてはただ、聞いてほしい、なぐさめてほしいと

思っているだけなのに、

夫はどうしたらその問題が解決できるかを考えてしまいます。

 

 

 

そして、疲れているときならなおさら、

面倒に感じてしまいます。

 

 

 

解決策を提案しても、説教しているようにしか聞こえない妻は

共感してくれない夫に不満を募らせます。

 

 

 

そうなると夫はせっかく聞いてやってるのに

(妻にしてみたら聞いてるとは思えない)、

なんなんだよ。となるわけです。

 

 

 

そうなると夫は妻の機嫌も直らないし、面倒だしと、

だんだん本当に話を聞かなくなってしまいます。

 

 

 

それから女性は器用でふたつのことを同時にできますが、

男性はひとつのことに集中すると

他のことが見えない傾向にあります。

 

 

 

なので、話を聞いてほしいときには、

TVを消して集中して聞いてもらうようにしたり、

夫がなにかしているときに大事な話をせず、

「あとで話があるんだけどいい?」と

あらかじめきいておくとよいと思います。

 

 

 

そして、話の順番なども、女性は話が長く、

尾ひれ羽ひれがおおすぎて

何を言いたいのかよくわからない、

と男性はいいます。

 

まず、結論から言うとわかりやすいようです。

 

 

「今日ね、ママ友とちょっとでかけてきたの。

 

そしたら娘さんのOOちゃんも一緒に連れてきたんだけど

すっごくかわいいの。それでね・・・・。」

 

と何について話たいのか

なかなか理解に苦しむようなのです。

 

 

 

「ママ友の娘のOOちゃん、OOなんだって。」

「今日一緒に出掛けたとき言ってたの。」

 

 

 

結論を先に言ってあげると、スッキリ聞けるようです。

 

 

 

夫が全然話を聞いてくれない、

と思っても実は聞いていないのではなく

 

 

夫なりに聞いてはいるのですが、「共感」が苦手ということなのです。

 

 

そして、夫を理解するようにしてみましょう。

 

 

 

 

夫はどんな心境でいるのか?

どんな考えをしているのか?

そのためにどんな声をかけたらいいのか?

 

 

 

考えてみるといいと思います。

 

 

 

 

 

結婚生活がうまくいっているときは

小さなことは気にならないものです。

 

しかし、うまくいかなくなるとほんの些細なことにも腹が立つことがあるようです。

 

 

「結婚前には両目を大きく開いてみよ。

結婚したら片目を閉じてみよ。」とは

 

よく言いますが、逆なことが多いようです。

 

どういったところがイヤなのでしょうか。

 

夫婦お互いに相手の嫌いなところとは?

 

 

夫の嫌いなところ

 

妻の話を聞いてくれない

自分が悪くてもあやまらない

体調が悪いのに手伝いもしてくれない

子どものことを一緒に考えてくれない

すぐお説教になる

部屋に閉じこもりパソコンばかりしている

帰りが遅くなると電話の一本もない

家でだらだらしている

家事を一切やってくれない

愛している、と言ってくれない

男らしくない、頼りにならない

妻の誕生日や記念日を忘れている    etc・・・

 

 

妻の嫌いなところ

 

命令口調

夫を立ててくれない

素直でない

育児や家事を強要する

給料が少ないと不満をいう

こずかいを制限する

夫の知人や親せきが家に来たときの態度が悪い

子どもの前で夫の悪口を言う

物事が子どもの次になる

家のなかに夫の居場所がない

家の中が汚い

料理が手抜き

身だしなみをきちんとしていない  etc・・・

 

 

どうでしょう。

もしかして当てはまるところがあるかもしれませんね。

 

 

これを見るとおもしろいことが見えてきます。

 

妻が嫌なのは夫がしてくれないことに多い

、のに対して夫が嫌なのは妻のすることに多いと

いうことです。

 

 

これは女性の本質と男性の本質がよく表れているといえます。

 

 

ではこの男女特有の本質について次回はせまってみたいと思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なカップルが誕生しましたね。

 

ご存知 俳優の小栗 旬さんとモデルの山田 優さん。

 

4年前にドラマで共演してからのお付き合いだそうです。

 

この4年のあいだ、紆余屈曲があったと会見で言っていました。

 

小栗さんは週刊誌を賑わせたこともあったようです。

 

お若い二人ですし、おふたりともそれはそれはモテモテだったことでしょう。

 

心配してもしきれないですよね。

 

ここでやはり立派なのは奥さんになる山田 優さんです。

 

優さんの対応によっては、

もしかしたら結婚までいかなかったかもしれません。

 

しかし、優さんはどっしりと構え、

いちいち騒ぎ立てることはしなかったのでしょう。

 

そして小栗さんのことを心から信じていたのでしょう。

 

4年というと脳科学的にいえば、

恋愛モードは2~3年といわれていますので、

そろそろラブラブ期は落ち着いている時期です。

 

でも、山田優さんの会見を見ているとまだラブラブですよね。

 

これはお二人とも思いやりを持ち、努力をしているからです。

 

ただ、幸せにしてもらおうと相手に求めるだけでは、

このようなお二人にはなれません。

 

また、小栗さんも付き合うときには優さんの事務所へきちんと挨拶をし、

責任を持ってお付き合いをします、ということを言っていたんだそうです。

 

男義がありますよね。

 

そして友人からも慕われ、家族思いの優しい方のようです。

 

見た目ばかりでなく、本当にいい男なのかもしれませんね。

 

だからこそ、優さんは信じられるのですね。

 

 

精神科医が分析する長続きするカップルの秘訣というのがあります。

 

 

 

 

感謝の気持ちを表現し、相手に見返りを求めない。

 

 

 

恋愛感情が友情に変わっていくことに気付く。

 

(ドキドキがなくなっても愛情がないとは思わない)

 

二人でなんらかの体験を共有する。

 

 

 

ことだそうです。

 

 

 

 

このお二人はすべて満たしていますね。。。

 

 

 

 

羨ましい、と思ったかたは

この3つを実践してみてくださいね!