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モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

 

バレンタインデーチョコレート などをもらった男性 が、そのお返しとしてキャンディマシュマロホワイトチョコレート などのプレゼントを女性 へ贈る日。この習慣は日本韓国台湾中国 の一部など東アジア 特有のものであり、欧米 ではこういった習慣は見られないそうです。

 

 

夫が職場でもらったあきらかに義理?チョコに奥様方はお返しをみつくろったりするのでしょうか。

 

 

夫は自分ではお返しなんて買いに行きませんよね。

 

わたしはお返しなんていらない、と思っていますが。。。

 

あげたい気持ちで渡すのですから

たとえ義理でもこちらがあげたいからあげる。

でいいのでは。。。

 

 

でもまぁ菓子業界の陰謀とはいえ、せっかくの日なので、

夫婦ならこの日は夫から

妻に感謝を表すというのはいいのではないでしょうか。

 

 

例えば、お花を買って帰るとか、ケーキを買って帰るとか。。。

 

普段はなかなかそのようなこともしないでしょうし

、なにもないときにそんなことをされたら、

逆になにかやましいことでもあるのかしら?

などと誤解を招きかねません。

 

この日を利用して日頃は恥ずかしくて言えない、

いつもありがとう、という気持ちを

表してあげると妻はとってもうれしいと思いますよ。

 

なに~気持ち悪い!と言われても恥ずかしいだけなので、

ご安心を。

 

お花をもらってうれしくない女性などいないですから。

 

そこに心がこもっていたならなおのこと、

うれしくてお花はドライフラワーにしてまでとっておく

かもしれませんよ。

 

普段はなかなか言えないありがとう、形にしてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ながいこと夫婦をしていると、

なにも言わなくてもお互いの考えていることがわかる。

 

あうんの呼吸で・・・などということがあります。

(実はなにもわかっていなかった・・・という

ことも多々ありますが、それは置いておいて)

 

 

長年一緒にいてお互いをわかろうと努力した結果、

「かゆいところにも手が届く」状態に

なることができます。

 

 

しかし、まだ、結婚してまもない夫婦や若い夫婦などでは、

生活習慣などでもお互いの常識がずれていたり、

自分はあたりまえと思っていたことが相手にとっては えっ!?

と思うことなども多いことと思います。

 

これらは気がつけばまだいいのですが、

言ってくれない限り気がつかないことがあります。

 

 

私などもつい最近こんなことがありました。

 

気の置けない友人が久しぶりに時間ができたの

でうちへ遊びに来てくれました。

 

いまの家に来るのは初めてでした。

 

彼女は家に入るなり 

「物が多いね~!!こんなにものいらないでしょ。大すぎ!!」

 

と言いました。

 

自慢じゃありませんが、私はたいていの人にはキレイにしてるね、

と言われるのですが、この友人は別でした。

 

 

「え~~~?!なに?どれが多いの?!これでもずいぶん抑えてるんだけど。」

 

 

と言うと「これいらないでしょ。これも無意味!」と

私のお気に入りの家具をさしました。

 

 

その彼女は最近引っ越したのですが、

荷物がKトラック1台でこと足りたそうです。

 

ちなみにわたしは2トントラックでないと荷物が収まりません<

 

 

このとき、私はキレイにしているつもりでしたが

人によってはそう思わないこともあるんだよね。。。

と改めて思いました。

 

 

夫婦でも妻のキレイにしている、

はもしかしたら夫のくつろげない状態かもしれませんし、

妻のおいしいものはもしかしたら夫のきらいなものかもしれません。

 

 

男性はたいていの方はあまり口にだして言ってくれません。

それが優しさなのかめんどうくさいからなのか、

どちらにしてもよほどのことでない限り

言ってはくれないので、

妻は自分の尺度で物事をすすめてしまいます。

 

 

それが重なってくると、夫も居心地が悪くなってしまいます。

 

 

だったら言ってくれればいいじゃない!と思うかもしれませんが

女性というのは言われると言われたで

せっかくやってあげてるのに・・・と素直になれないところがあります。

 

 

妻(夫)は自分のやっていることは夫(妻)も喜んでくれているのだろうか、

と考えることが大切ですし

思いやりです。

 

 

大事なのは「自分の物差し」ではなく、

「相手の物差し」で測るということですね。

 

 

 

モラハラ夫はなにも言わないことは逆に少なく、

余計なことや、神経質なくらい妻に指図しますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいさつ・・・ たかがあいさつ、されどあいさつ。

 

 

人間の基本ですよね。

 

あいさつがないとなんだか、気持ち悪い。。。

 

あいさつがなくても全然平気。

なんてなってほしくありませんね。

 

 

夫婦仲がしっくりしていなくとも、会話が成り立たなくとも、

とりあえず、あいさつだけはしてみましょう。

 

たとえ相手があいさつしてくれなくてもいいのです。

 

そのほうが自分が気分がいいから、

と思いましょう。

 

 

人間ですもの、挨拶をされて無視し続けるのも

罪悪感で気分が悪いものです。

 

いつか、あいさつしてくれます。

 

 

子どものイジメなどでも、

勇気を出してあいさつをしていたら、

いじめられなくなった、ということがあります。

 

大事なことなんですよね。

 

 

 

昨日に引き続きACのコマーシャルより、

 

こんにちは ♪ ありがとう♪ こんばんわ♪ さようなら♪

 

まほうのことばでたのしいなかまが、ポポポ~ン♪♪

 

おはよう♪ いただきます♪ いってきます♪ ただいま♪ ごちそうさま♪ おやすみなさい♪

 

すてきなことばでゆかいななかまが、ポポポ~ン♪♪

 

あいさつするたび、ともだちふえるね!

 

 

 

聞いているだけで楽しい気持ちになりますね。

 

家庭でいざこざがあってもどんなときでも

しっかりあいさつさえできていれば、

 

解決の糸口が見えてきます。

 

 

勇気をだしてあいさつしてみましょう!!

 

 

あなどるなかれ、あいさつを!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から1年が経ちました。

被害に遭われたみなさまには月日が流れただけ

でなにも変わっていないという声も聞かれます。

 

わたしたちは引き続きいろんなかたちで支援していかなければなりません。

 

 

 

昨年の震災後のACのコマーシャルが印象的でした。

 

 

 

 「ばか」っていうと「ばか」っていう

 

 

 

 

 「あそぼ」っていうと「あそぼ」っていう

 

 

 「もうあそばない」っていうと「もうあそばない」って

 

 

そして急にさみしくなって「ごめんね」というと「ごめんね」と。

 

こだまでしょうか、いいえ誰でも。

 

 

 

これは、大正時代から昭和初期にかけて活躍した詩人 

金子みすずさん の詩です。

 

たった一言で、人は傷つく。

 

たった一言で、人は微笑む。

 

自分がやさしく話かければ、

きっと相手もおだやかに答えを返してくれる。

 

 

ことばは、人から人へこだまします。。。

 

 

夫婦にも同じことが言えます。

 

相手が気にいらなければ

自分も気にいられていないのです。

 

 

自分のしたことが自分にかえってきます。

 

 

この詩を聞いてじっくり考えてみましょう。

 

夫婦もこだまです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は「気」は伝わるというお話をしましたが、この見えない「気」というものが

本当に存在(?)するのか、という疑問があるかたもいることでしょう。

 

知人に和道ヨガを教えている方がいて、

体験に行ったことがありました。

 

その時におもしろい実験をしてくださいました。

 

まず、一人の人を正座させます。

 

そして、その人のまえを落ち着かないざわざわした人が通った場合と、

とっしりと落ち着いた人が通った場合でどうなるか、

を比べたのですが、その正座した人の後ろから脇を抱えて

持ち上げてみると。。。

 

落ち着かない人が通ったときは、スッと軽々持ち上がりました。

 

そして落ち着いた人が通ったときは、なかなか持ち上がりませんでした。

 

 

不思議ですよね。

 

 

落ちつかない浮き足だった気持ちが伝わるのです。

 

 

落ち着いた地に足のついたかんじが伝わるのです。

 

 

こういったことは日常でいろいろな場面でありますよね。

 

 

一緒にいる人が楽しそうならこちらも楽しい。

逆に不機嫌ならこちらもなんだか気分が悪い・・・。

 

 

 

いくらつくろってみても「気」は伝わるのです。

 

 

 

 

それこそ、気をつけたいものですね!