東日本大震災から1年が経ちました。
被害に遭われたみなさまには月日が流れただけ
でなにも変わっていないという声も聞かれます。
わたしたちは引き続きいろんなかたちで支援していかなければなりません。
昨年の震災後のACのコマーシャルが印象的でした。
「ばか」っていうと「ばか」っていう
「あそぼ」っていうと「あそぼ」っていう
「もうあそばない」っていうと「もうあそばない」って
そして急にさみしくなって「ごめんね」というと「ごめんね」と。
こだまでしょうか、いいえ誰でも。
これは、大正時代から昭和初期にかけて活躍した詩人
金子みすずさん の詩です。
たった一言で、人は傷つく。
たった一言で、人は微笑む。
自分がやさしく話かければ、
きっと相手もおだやかに答えを返してくれる。
ことばは、人から人へこだまします。。。
夫婦にも同じことが言えます。
相手が気にいらなければ
自分も気にいられていないのです。
自分のしたことが自分にかえってきます。
この詩を聞いてじっくり考えてみましょう。
夫婦もこだまです。。。