夫への妻たちの不満では~してくれない、というものが多かったですね。
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http://ameblo.jp/mindserapi1122/page-4.html
付き合いはじめの頃はマメに電話もくれたし、
いろいろなところにも連れていってくれた。
優しくしてくれたし、愛してるとも言ってくれた。
でもいまは・・・・・。
男性は付き合うまではそれはそれは必至に行動します。
付き合うという目的にいちもくさんと突っ走ります。
そして、付き合うことになり、結婚しました。
そのとたん、なにもしてくれなくなる.....
まさに釣った魚に餌をあたえない、とはよく聞く言葉ですが、
本当にそうなのでしょうか。
本来男性の性質からいくと、
男性側から愛の手を差し伸べるようなまねはしないものです。
「~してあげる」と積極的になにかをしてくれるのは
むしろあやしい男性です。
恋愛初期は無理をしてでもいろいろしてくれたかもしれません。
しかし、結婚したら、男性は働くことで
自分は家族のために尽くしていると思っています。
なにも与えていないどころか充分にやってやっている、
と思っています。
実は妻たちは仕事はもちろん大事なのですが、
夫にかまってもらいたいのです。
女性って好きでもない人でもかまってもらうと
その人のことが好きになってしまったりします。
夫からすると年に一度は海外旅行にも連れていっているし、
家も建てたし充分与えているつもりでも、
妻にとっては海外旅行よりも、
夫に気遣ってもらったり、優しくしてもらったり
したほうが、じつは幸せを感じていたりするのです。
仕事は本当に大変です。
妻は夫が仕事とをしてくれることに感謝しなくてはなりません。
そして、家でゴロゴロするのもそれだけ疲れているということ、
家でリラックスしてくれているのね、
とねぎらえたなら夫は妻に感謝してくれることでしょう。
しかし、できることなら夫はたまには恋愛初期のように
妻をかわいがっていただけたなら、
妻ももっと愛情深く接してくれることと思いますよ。
頭をなでてあげる、とか軽くハグしてあげるとかちょっとしたことで、
妻の心もほぐれるはずです。
命令口調でものを言われることも少なくなりますよ。^^
夫は仕事で十分尽くしているつもりでいる。
釣った魚に餌を与えていると思っている。
妻はなんだかんだ言っても夫にかまってほしい。
このことを頭の隅において置くとイラッとしたときにも
少し冷静になれるのでは。。。