とある大学で心理の研究のなかで、人々に自分の人生を振り返ってもっとも後悔する
ことは何かを答えてもらったところ、結果は。。。
自分がしなかった事に対する後悔・・・75%
そのうち上位3位が1、学校でまじめに勉強しなかったこと。
2、大事なチャンスをモノにしなかったこと。
3、友人や家族を大切にしなかったこと。
一方、自分がした事に対する後悔・・・25%
1、就職先を選び間違った
2、愛のない結婚をしたこと。
3、タイミングの悪い時期に子どもを持ったこと。
だったそうです。
した事に対する後悔は、起きた結果のマイナス点が目につきやすいです。
就職先を間違えた結果ずっとイヤな仕事を続けないとならない・・・
好きでもない相手と結婚したのでケンカが絶えない・・・
マイナスの結果がわかっていて、後悔の範囲は限られているのに対し、
しなかった事に対する後悔は自分がとてつもない可能性を失った
かのように思えてくるのです。
あの仕事を受けていたら・・・
あの時思い切って告白していたら・・・
学校の勉強ももっとしていたら・・・
一体どうなっていただろう。。。。。
あのときああしていたら・・・こうしていたら・・・もしかして・・・
こういったことは本当によくありますよね。
私も高校を卒業してすぐに上京してしまいましたが、
あのときもし大学に
行っていたらどうなっていたんだろう。。。
あのときあの人と結婚なんてしなければ
今ごろはもっと違う人生があったかも
しれない。。。
でもこれらはそれこそ、したことに対しての後悔なので仕方がないとあきらめもつきます。
しなかったことに対する後悔。
やり残したことがないようにしたいですね。