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モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

 

最近というかずいぶんまえからスピリチュアルとかヒーリングとか

、癒しに関する情報が多くなっていますね。

 

 

お店などでもアロマとかパワーストーンなどのお店がずいぶん増えましたね。

 

それだけ世の中みんな癒されたいのかな、と感じます。

 

 

友人などでもほとんどが腕にパワーストーンのブレスレットを身につけています。

 

おもしろいのは必ずといっていいくらい男性は「タイガーアイ」、

女性は「ローズクォーツ」が

入った石のブレスレットです。

 

「タイガーアイ」は主に仕事、お金の運がよくなるといい、

「ローズクォーツ」は愛がもたらされる

といいます。

 

 

こんなところからも、やはり男性は仕事が大事、

女性は愛情がほしいのだな、

とかんじます。

 

 

本質なのですよね。

 

 

恋愛の悩みで自殺する男性は少ないように、

仕事が悩みで自殺する女性はあまりいません。

 

 

仕事の悩みで追いつめられるのは男性ですよね。

 

また、恋愛や家庭のことで悩むのは女性です。

 

 

なので、夫は妻に愛情をかけてあげないと足りないと妻は不服でしょうし

、妻は夫の仕事に対して理解してあげないとまた夫も不満でしょう。

 

 

 

お互いに欲しているものを与えてあげられる関係であるといいですね!

 

 

ちなみにわたしは「タイガーアイ」のブレスレットですが。。。о(ж>▽<)y ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはいま幸せですか?

 

 

幸せってなんでしょう・・・。

 

 

 

若いころと今では幸せの感じ方が違ってきました。

 

 

若いときは、物をほしがる傾向にありなにかを手にしたり、

彼氏ができたり、という

ことが幸せに思えたような気がします。

 

 

今、少しだけ(!?)年を重ねてすこしずつ経験を重ねて思うことは

何もないことが幸せではないか、と。

 

 

結婚して子供ができるとそれぞれにいろいろな問題が出てきます。

 

大なり小なり悩みは尽きないものです。

 

問題の起きないことがないくらいの生活をしていたことがありました。

 

なにもない日がどれだけ幸せか・・・ひしひしと感じます。

 

 

 

 

最新の英国の大学の研究で、

人は年齢を重ねるごと幸福感を得やすく、

その傾向が表れるのは

45歳を過ぎたころからだとありました

 

 

肉体の衰えと精神的健康状態や幸福感は比例しないそうです。

 

 

そして人間の年齢と幸福度の関係はU字型で表すことができ、

人が最も幸せを感じられないのは45歳ごろだということがわかったそうです。

 

 

40代半ばをすぎたあたりから徐々に幸せを感じるようになるのだそうです。

 

 

また一般的には、トシを重ねた人のほうがより経験豊富であることが多く、

物事に対する過度な期待も少なくなります。

このような結果もそういったことが理由だとも考えられます、と。

 

 

 

 

う~ん、納得!と思いました。

 

 

過度な期待ってホントないですね~。

 

 

夫婦間でもこれがなくなるとずいぶんと楽になることと思います。

 

相手に期待するから裏切られた、とかこんなはずではなかった、

などということになります。

 

 

 

はじめから相手はなにも変わってもいないのに、

こちらが勝手に期待して勝手にがっかり

して自分のなかで怒りが爆発してしまい、

相手はなんのことだかさっぱりわからない・・・

ということがあるように思います。

 

 

 

相手に過度な期待をもつのはやめたほうがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは地元で人気の行列ができる、

きょうざが有名なお店に行ってきました。

 

案の上、入り口から並んでいます。

 

15分くらい待って席に着き注文し、

ワクワク待っている間、お隣の席のご家族が

気になりました。

 

先に来ていたようですが、とにかくこちらにまで伝わる怖い雰囲気・・・

 

 

 

奥さんは険しい顔をして一言も発しません。なにか怒っているようすです。

 

旦那さんは少しバツが悪そうなかんじ。

 

4~5歳の男の子は空気を察してかまた一言もなく、

もくもくと一生懸命食べていました。

 

 

 

わたしたちのオーダーしたものがきて食べてみると、

娘は本当においしかったらしく

すごいおいしい!これ!全然ちがう!!と、

とにかく美味しかったようで声に出さずには

いられないようでした。

 

 

こんなにおいしいものを食べているのに、

おいしいの一言もなく、

結局帰るまで、ごちそうさまもなく黙って上着を着て帰っていきました。

 

 

 

余計なお世話ですが、

せっかく家族でここまで来て並んでまで食べているのに

なにがあったかわかりませんが、

はムスッとしたまま、私が見てもこわいと

思ってしまいました。

 

 

夫はどう思っているでしょう。

またお子さんはどうでしょう。

 

 

毎日まさかこんなではないと思いますが、

なにかあったにせよ、

せめて、いただきます、ごちそうさま

くらいはあってもよいのでは・・・とおもいました。

 

 

妻がふくれてスネて夫が謝ってくるまで許さないということがありますが、

夫が悪いことをしたならともかく、そうでなければ

ご機嫌をとってくれるのはせいぜい付き合って

ら1~2年というところでしょう。

 

いつまでもそんなこわい顔をしていると、

夫もいい加減に嫌気がさし、

しまいには家に帰りたくなくなる、

なんていうことにもなりかねないのです。

 

 

玄関までくると家に帰りたくなくなった、

という男性がいました。

 

 

妻がいつも怒っていてもういい加減にしてくれ、

と嫌になってしまい、

家に寄り付かなくなり、しまいには浮気をしてしまった、

ということでした。

 

 

付き合いはじめは多少のふくれっ面もかわいいと思ってくれますが、

結婚して何年も一緒にいて

ワガママ放題、夫の気持ちも考えないと

このようなこともあるのです。

 

 

あの夫婦が帰って仲直りをしてくれていたらいいのですが・・・。

 

 

勝手な憶測とおせっかいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話し合いについての切りかえしについて先日書きました。

 

そして話し合いをするべき問題と話し合いはしないほうがいい問題とがあります。

 

 

日常での出来事や家庭に関して夫婦で決めなければならないこと、

子どものことなどはもちろん普通に話し合うことでしょう。

 

 

ケンカになるというのも相手が気になるからケンカにもなります。

相手によくなってもらいたい、相手のことを思うからこそケンカになります。

 

しかし、ケンカもしない、したくもない、というのは相手に関心がない、どうでもいい

ということもあります。

 

一方は話を聞きたい話し合いたい。

しかし、一方は話したくない、話し合いたくもない、。

 

 

夫が浮気をし、それがバレたとき本当に一回の軽いきもちでの浮気なら焦って

動揺し、なんとか言い訳を考えて話そうとするかもしれません。

 

 

妻に悪いかな、と罪悪感をもってしてしまった浮気は話しあうことができます。

 

逆に妻がもう話もしたくない、となるかもしれませんが。

 

 

 

 

たちが悪いのは妻に悪いとは思っていない、逆に妻のせいでこうなったんだ、と

開き直ってしまう夫です。

 

浮気というより本気になりかけている、なっている、という夫は妻がいくら訳を聞きたい

とせまっても、話し合おうと言ってもどんどんふたりの距離は離れていきます。

 

話し合いをしてもしょうがない、今さらなんだ!という気持ちのようです。

 

 

今まで、夫にしてきたことが、あるいはしてこなかったことが夫の不満となり

妻が悪いと思っている夫とは話し合うと、逆に他に好きな人ができたから離婚する!

などと言われてしまったりします。

 

 

なので、離婚したい妻はどんどん攻めて言いくるめて相手が嫌気がさすことをすると

いいでしょう。

 

 

しかし、離婚したくない妻はここはぐっと言葉を飲み込んで、

夫の様子をうかがうほうがいいのです。

 

 

また仲のいい夫婦になりたいのなら、相手を責めるのではなく、

自分のことも見つめなおしてみましょう。

 

 

 

本当に苦しいし辛い気持ちだと思います。

 

 

でもここを乗り越えてこそ、本当の夫婦になれるのではないかと思います。

 

 

 

 

なんでも話し合えばわかる、というものではないのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな問題が起きて言い合いになるとき、

ケンカといえるくらいのかわいいものなら

いいですが、言い争いになってしまった場合、収まりがつかなかったり、

言いたい放題相手を傷つけて本題からはずれてしまったり、

解決にはほど遠い状態になったり

ということなどありませんか。

 

 

なければないほうがいいのですが、どうしても感情が入れば入るほど、

批判したり、叱責、小言、強制・・・と否定することを言ってしまいがちです。

 

そしてお互いの意見が逆を向いていればまったく話し合いにもなりません。

 

 

例えば、

 

「もう、お前とは離婚だ!!」と逆上して言ったとします。

 

 

 

このとき相手が 「なに言ってるの。わたしは別れません。」

 

と真っ向から否定することを言うと、より本当に離婚してやる!という

気持ちが強くなってしまいます。

 

 

こういうのを「コミュニケーション・ディスクレパシー」といい

話し手と受け手とのギャップが大きいと、より逆の態度をとらせてしまいます。

 

 

なので、真っ向から相手の意見を否定しないで、

本人の感情が落ち着くまで自由に話をさせる。

 

 

そして、落ち着いたら

 

「あなたの気持ちはよくわかった。じゃあ、お互いが納得できる方向を見つけていきましょう。」

 

と冷静に伝える。

 

 

 

こういうときこそ、否定的なことを言わず、肯定的なニュアンスで話をすると、

 

問題を土俵にあげることができます。

 

 

 

話し合いをするときは険悪なときが多いので静に対立していることを素直に認め

 

冷静になって公平に話し合いましょう、と提案してから話し合いに入ると少しはお互い

 

冷静に話す態勢になるかと思います。

 

 

こんな話し合いはしたくないですが、話にならないという方も多いようなので、

 

ご参考まで。

 

 

しかしながら、なんでも話し合えばいいというものでもなく、話し合わないほうがいい、

という場合もあります。

 

どういうときには話し合わないほうがいいのか。

 

また次回考えます。