モラハラブログ~ノンフィクション~ -10ページ目

モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

”性格よければいい、そんなのウソだと思いませんか~?!”♪



どこかで聞いたような。。。

そうです。

広瀬香美さんの歌の歌詞です。


ウソだとも思います。
がウソでもない、とも思います~。


よく言うのが、男性は視覚にすぐれていて、
視覚から入るので
やはりキレイなひとかわいいひとタイプのひとに目がいくわけです。

第一印象ではやはり美人にはかなわないです。


しかし、美人というのはつくりそのものだけでなく、
お化粧やしぐさ、髪の毛ファッションなど
きれいにしていればたいていはそこそこにみえます。

なので、女性はいつのときも身ぎれいにしていたほうが得だと思います。


結婚してからもそうです。

出会ったころはいつもおしゃれをして
気に入ってもらえるように努力していたはずなのに、
結婚したとたんに、スウェット姿で髪はボサボサ、
おまけにずいぶん
太ってしまった・・・

などとなってしまっては
詐欺だといわれてもしかたがないかもしれませんよね。


気をつかわないのが楽でいい、というかもしれませんが
やはり夫からいわせれば
いつもきれいでいてほしいようです。


性格というのは男女においてはどうなのでしょう。


そりゃあ、美人で性格がよくてとなればそ
れはありがたいことでしょうが、
性格がよくなくても男性は案外平気のような気がします。
最初のうちは特に。


男性は浅く広いこころをもっていますので、
けっこうガマンをしてくれます。
しかも最初のうちはワガママでさえもかわいいやつ、
と思ってもくれるでしょう。


そこに甘えて自分本位でいってしまうとここで、
性格の良し悪しがでてくるかもしれません。


性格というより、男性は自分を理解してくれて,
さからわず、立ててくれる、自分に気がある人を
好きになるようなので、女性が言ういい性格などというのは
男性には関係ないように思います。



あんな女によくあんないい人がついたよね・・・
などとはよくあることです。


いい性格ではなく好きな男性にとってのいい性格にならなければいけないのです。


かといって、ほんとうに性格重視の男性ももちろんいます。


このような男性がいました。


結婚まえからなんとなく性格がどうも・・・
と気になる彼女がいました。
美人だったそうです。

しかし、どうしても性格がひっかかるので、
結婚はしたくなかったそうなのですが、
彼女が結婚してくれないなら死ぬ!と

本気で言うものだから、仕方がなく
結婚してしまったそうです。

そして2人の子どもをもうけました。

でもやっぱり性格がだめで結局、
大金を払い別れてもらったそうです。


こどもまでもうけたのに、こんなことになるのなら、
はじめから一緒にならなければよかったのに・・・
と誰もが思いますよね。

この男性はとても律儀で男らしく、
仕事もよくやり、信頼もある方です。

でももう我慢できないほど嫌だったそうなのです。

どんな性格だったのか、
そこまでは聞きませんでしたがよほどだと思います。




でもたいていはそれこそよほど性格が悪くない限り、
女性は素直に従いかわいければ
好かれるのではないでしょうか。


そこそこの性格でも見た目はキレイに・・・


というところでしょうか。


婚活というものが流行っていますが、
結婚したい男女が多いのですね。

震災後はひとりでいることの不安からパートナーがいたほうがいいと、
結婚したい男女が増えたようです。

また逆に、いつどうなるかわからない人生を
いまのパートナーとこのままでいいのか、
この災難をきっかけに見つめ直し離婚にいたる夫婦も増えたのです。


なにもなければ、お互い目をそむけ考えないようにして目をつむって
生活していればそのまま一生涯を添いとげたかもしれません。

さらに絆を深めた夫婦もいることでしょう。

こういった、窮地に立たされて初めて本当の関係が見えてきます。



いまパートナーとの関係で悩んでいて、自分の気持ちが自分でも
どうもわからない、という人がいたなら、離婚が頭をよぎることが
あったなら・・・。


そんなときは一度、
ゼロベースに戻して考えてみるといいかもしれません。。





「 もしもこの人と結婚していなかったなら、それでもこの人と結婚するだろうか・・・」



結婚するだろう、であることを願っています。。。
ちょっとおもしろいことを聞き、興味深いとおもいました。

ある健康にとても気を使っていらっしゃる
お医者さまが言っていたのですが、
人間が一生に打つ脈拍というのは数が決まっていて
20億回なんだそうです。

なのでこの回数に達したときに心臓が止まる、と。


へえ~、20億回といわれてもどのくらいかわかりませんが、
回数が決まっていても
人それぞれの生活習慣でこの脈伯というのはちがいますよね。

スポーツをする人なら脈拍がはやくなるので
はやくに20億に近づいてしまうし、
なにも身体は使わないという人は脈拍がおそくなる。

ゆったりストレスなく過ごしていればいい、
というのもうなずけますね。

40歳すぎてからは過度な運動がよくない、
というのもうなずけます。


夫婦においても毎日顔をあわせるのですから、
ストレスになったり、
夫の顔色をうかがってドキドキしていたら
寿命も縮まってしまいますね。

浮気なんてもってのほか、
驚きと怒りで脈も飛び出してしまいそう。。。

浮気をしているほうも、
妻にバレないかと余計なドキドキで寿命を縮めてしまいますよ。


自ら寿命を縮めることのないよう、
ストレスのない生活したいですね^^

 

気のおけない友人たちとの食事会で友人が言っていたことを思い出した。

 

いつもおだやかに専業主婦をしている彼女。

 

夫婦仲も特に問題なく子どもも健やかに育っている。

 

夫の悪口など聞いたこともない。

 

その彼女がなにかの会話のときにせきをきったように言い出した。

 

 

 

「子育てで大変なときに夫は遅く帰ってきてなにも手伝ってくれなかった。

それがどれだけつらかったことか・・・。

夫の老後の面倒はもうみない!と思った。」

 

 

わたしが 

「だって仕事だもの。しょうがないじゃない。休んだら給料もへっちゃうよ。」

というと、

「そのときなら仕事を休んででも面倒見てほしかった。給料減ってでもやってほしかった。」

と。

 

現実的に考えたら、本当にお給料が減ったことを

まのあたりにしても言えるのだろうか、

疑問だけれど、

これほどまでに恨みつらみとなって、

10年も経とうというのに、このことが忘れられないよう・・・。

 

 

よくあるのは、子育てや妻が病気やケガをしたとき

、妻への心配、優しい言葉がけもなく、

自分の食事のことを気にする夫には殺意を覚える、と。

 

自分が弱っているときの夫の言葉や態度を妻たちは一生忘れない。

 

良くも悪くも・・・。

 

 

夫たちよ、妻に見切られないよう気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろい?!ニュースがありました。

 

いまでは「イクメン」などという言葉があるように育児に積極的に取り組む夫が

増えてきたなか、なんと父親が幸せであろうと子どもの幸福度には全く関係がない、

というデータがあるそうです。

 

母親が幸せなとき、

子どもは一番幸せだということが判明したそうです。

 

親子関係に満足している家庭では

75パーセントの子どもが家にいて幸せを感じるというのです。

 

また、母親が幸せでないと子どもの満足度は55パーセントとなり、

母親の存在がこどもにとってはいかに大きいかがわかります。

 

 

一方で、父親はどうかというと、

父親が幸せであろうとなかろうと、こどもの幸せには全く

影響を与えないというのです。

 

ただ、この調査ではもっとも家庭に満足しているこどもたちは、

血がつながっていようがいまいが、

ふたりの両親と一緒に暮らしている子どもたちだということです。

 

なので、やはり両親そろっている、

ということが重要なのですね。

 

しかし、母親が幸せだとこどもも幸せ・・・

 

 

母親が幸せになるには夫の協力があってのことですよね。

 

夫が優しくて妻を大事にしていれば

妻は優しい母親でいられるでしょう。

 

父親の幸せは関係ないといえど、

父親が幸せでなかったら妻の幸せも薄いのではないか、

と思いますが・・・。

 

 

夫婦である以上は母親だけがしあわせ、

ということはないかもしれませんね。

 

 

ということはなにはともあれ 

夫婦円満がこどもの幸せということですよね!