”性格よければいい、そんなのウソだと思いませんか~?!”♪
どこかで聞いたような。。。
そうです。
広瀬香美さんの歌の歌詞です。
ウソだとも思います。
がウソでもない、とも思います~。
よく言うのが、男性は視覚にすぐれていて、
視覚から入るので
やはりキレイなひとかわいいひとタイプのひとに目がいくわけです。
第一印象ではやはり美人にはかなわないです。
しかし、美人というのはつくりそのものだけでなく、
お化粧やしぐさ、髪の毛ファッションなど
きれいにしていればたいていはそこそこにみえます。
なので、女性はいつのときも身ぎれいにしていたほうが得だと思います。
結婚してからもそうです。
出会ったころはいつもおしゃれをして
気に入ってもらえるように努力していたはずなのに、
結婚したとたんに、スウェット姿で髪はボサボサ、
おまけにずいぶん
太ってしまった・・・
などとなってしまっては
詐欺だといわれてもしかたがないかもしれませんよね。
気をつかわないのが楽でいい、というかもしれませんが
やはり夫からいわせれば
いつもきれいでいてほしいようです。
性格というのは男女においてはどうなのでしょう。
そりゃあ、美人で性格がよくてとなればそ
れはありがたいことでしょうが、
性格がよくなくても男性は案外平気のような気がします。
最初のうちは特に。
男性は浅く広いこころをもっていますので、
けっこうガマンをしてくれます。
しかも最初のうちはワガママでさえもかわいいやつ、
と思ってもくれるでしょう。
そこに甘えて自分本位でいってしまうとここで、
性格の良し悪しがでてくるかもしれません。
性格というより、男性は自分を理解してくれて,
さからわず、立ててくれる、自分に気がある人を
好きになるようなので、女性が言ういい性格などというのは
男性には関係ないように思います。
あんな女によくあんないい人がついたよね・・・
などとはよくあることです。
いい性格ではなく好きな男性にとってのいい性格にならなければいけないのです。
かといって、ほんとうに性格重視の男性ももちろんいます。
このような男性がいました。
結婚まえからなんとなく性格がどうも・・・
と気になる彼女がいました。
美人だったそうです。
しかし、どうしても性格がひっかかるので、
結婚はしたくなかったそうなのですが、
彼女が結婚してくれないなら死ぬ!と
本気で言うものだから、仕方がなく
結婚してしまったそうです。
そして2人の子どもをもうけました。
でもやっぱり性格がだめで結局、
大金を払い別れてもらったそうです。
こどもまでもうけたのに、こんなことになるのなら、
はじめから一緒にならなければよかったのに・・・
と誰もが思いますよね。
この男性はとても律儀で男らしく、
仕事もよくやり、信頼もある方です。
でももう我慢できないほど嫌だったそうなのです。
どんな性格だったのか、
そこまでは聞きませんでしたがよほどだと思います。
でもたいていはそれこそよほど性格が悪くない限り、
女性は素直に従いかわいければ
好かれるのではないでしょうか。
そこそこの性格でも見た目はキレイに・・・
というところでしょうか。