おもしろい?!ニュースがありました。
いまでは「イクメン」などという言葉があるように育児に積極的に取り組む夫が
増えてきたなか、なんと父親が幸せであろうと子どもの幸福度には全く関係がない、
というデータがあるそうです。
母親が幸せなとき、
子どもは一番幸せだということが判明したそうです。
親子関係に満足している家庭では
75パーセントの子どもが家にいて幸せを感じるというのです。
また、母親が幸せでないと子どもの満足度は55パーセントとなり、
母親の存在がこどもにとってはいかに大きいかがわかります。
一方で、父親はどうかというと、
父親が幸せであろうとなかろうと、こどもの幸せには全く
影響を与えないというのです。
ただ、この調査ではもっとも家庭に満足しているこどもたちは、
血がつながっていようがいまいが、
ふたりの両親と一緒に暮らしている子どもたちだということです。
なので、やはり両親そろっている、
ということが重要なのですね。
しかし、母親が幸せだとこどもも幸せ・・・
母親が幸せになるには夫の協力があってのことですよね。
夫が優しくて妻を大事にしていれば
妻は優しい母親でいられるでしょう。
父親の幸せは関係ないといえど、
父親が幸せでなかったら妻の幸せも薄いのではないか、
と思いますが・・・。
夫婦である以上は母親だけがしあわせ、
ということはないかもしれませんね。
ということはなにはともあれ
夫婦円満がこどもの幸せということですよね!