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モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

昨日に引き続き夫婦にとって大変重要な夫婦の営みについて、
本当は言いたいんだけれども遠慮して言えない
夫の「してほしい」ことを
4つあげてみます。


1、もっと頻繁に妻のほうから求めてほしい。

日本人は奥ゆかしさゆえからか、
女性から誘うということは恥ずかしいというところが
あります。

また誘って断られたらどうしよう、
という不安もあります。

結婚したのですから、
そんなことは恐れなくていいのです。

夫からみたらそんなことはないので、
どんどん積極的になってほしい
とのことです。


2、もっと新しいことを試してほしい。

いわゆるマンネリとなってしまうということでしょうか。

男性は夫婦になっても付き合ったころのように刺激がほしいようです。

妻から言わせれば、面倒くさいし、
なにをいまさら・・・というかもしれませんが
マンネリを打破する努力は必要かもしれませんね。



3、もっと魅力的になってほしい。
もっとワイルドにセクシーになってほしい。

はじめのころはお互い新鮮で妻も下着にも気を使っていたかと
思いますがいつのまにかどうでもよくなっていたりしませんか。

男性は妻にもいつまでも女性としての魅力や
セクシーさを持っていてほしいようです。


4、どうしてほしいのか、教えてほしい。

やはり女性から男性に指示するのも
なんだか恥ずかしいというところがあります。

でも、男性からしたら、
もっとこうしてほしいと要求されて不快になることもないようです。

お互いを知るためにも遠慮はいらないようですね。


男性は1人の女性と80回SEXすると飽きる、
というデータがあります。


飽きないように、マンネリにならないように
お互い努力もしないと、なんですね。



先日、気のおけない仲間との集まりで飲んだ ときのこと。

全員同じ歳で、男性3人、女性2人の計5人。

この5人のうち離婚経験者は3人でした。
5分の3ということは・・・

現在の世の中、3組に1組が離婚するといわれます。

例にもれず、
ここでは3組に1人どころではありません。

う~ん、なんでだろうね、
という話になり私以外の離婚者は男性だったのですが
躊躇なく理由を述べるので興味深く聞いていると・・・。


私たち女性を女とみていないので、
まぁ言ってくれるわ言ってくれるわ。

そのなかで2人に共通するキーワードがありました。

これは離婚にいたる夫婦のほとんどに出てくるものです。


それは「笑顔」と「浮気」「セックスレス
」でした。


やっぱりね・・・というかんじなのですが、
はじめはちがう理由でいろいろ言い訳?
するのですが、結局のところたどりつくのはそこなのです。

なんらかの理由で妻の笑顔がなくなる。
そうすると自分が悪いことをしたかのように
感じてしまう夫は自分が愛する妻ひとり幸せにしてやれないのか
と自信がなくなります。

そういったことを自覚することがなくても
潜在的にそうかんじ、
男としての生きがいが薄れるので妻と一緒にいることが
つらくなってきます。

笑顔もない妻とセックスレスになるのも当然で、
怖くて誘う気になれない、
セックスはしたいけれど誘える雰囲気にならない、
ということです。

そして、ついには他に自分を満たしてくれる女性を
探してしまうようです。

 

愛しあって結婚したふたりなのに、
笑顔ひとつでこうまでになってしまうのです。

女性の笑顔ほど男性にとって魅力的なものはないのです。

笑顔でいられるような環境でないわよ、
といわれるかもしれませんが、
人間関係においてもどんなときも笑顔を絶やさず、
気配りのできる女性は
同性からも好かれます。


外では笑えるけど、家では笑えない?

それはある意味甘えです。
近すぎる存在なのでなのでだんだん遠慮がなくなり
甘えがでてきます。

近い存在だからこそ、
他人より大事にしないとなりませんね。


たかが笑顔されど笑顔です!!
結婚して何年がたちましたか?


2~3年というかたはまだお互いに刺激もあり、
楽しく会話もそれなりにある
かもしれませんが、
10年20年と一緒にいればそんなに会話なんて・・・
というところだと思います。

それはそれで会話がなくても

一緒にいて楽な相手でいいのかもしれませんが
逆に言えば刺激もなくマンネリしている、ということにもなります。


このマンネリがくせものですね。

夫にはもうときめかないから韓流スターにはまってしまう。。
。のは別に構わないと思いますが、
これが身近な人にときめいてしまうからまずいのですね。


このときにセーブが効けばいいのですが、
家庭でマンネリでおもしろみもなく、
お互いの気持ちもなんだかわからなくなっているような状態だと、
危ないのですね。


なので、夫婦で何年たっても、
会話をもち相手の考えていることを
把握しておくことは大切です。

子どもの話と仕事の話、お金の話はするけど、
他は特に・・・であれば
少し考えたほうがいいかもしれません。


一緒に問題を解決する、
大きな問題でなくとも小さなこと、
たとえば
「春になったし、なにかお花でも植えようと思うのだけれど
なにがいいかしら?」
みたいなささいなことでいいのです。


ずっと一緒にいる相手だからもう知り尽くしている、
とばかりになにか言っても
「はい、はい、」とわかっているようなふりをしていると
関係もよくはなってはいきません。

面倒だからと、なんでもはいはい、

または衝突するのを恐れて言わないでいると誤解のまま
平行線をたどっているかもしれません。

長年一緒にいるからといってわかったつもりでいないか、
一度自分に確認してみるといいかもしれませんよ。

何年一緒にいようとも、
お互いのちがいや存在を認めあってお互いを知り、
関係を深める努力は絶対に必要です。


定年したとたん妻に離婚届けを突きつけられる夫にならないためにも・・・。

夫(妻)に浮気されないためにも・・・。

恋する前に!結婚してるのに好きな人ができそうな時の対処法
というものがありました。


既婚者なら好きな人ができたとしても、
常識で考えて「おめでとう」とはならないもの。


一人で悩み、思えば思うほど相手を好きになってしまう
無限地獄に陥ってしまいがち。
かといって、うまくいってもいろいろ面倒なのは確か。

それならば、いっそ好きにならないのがベスト。
そこで、既婚者女性向けに、
他の人に好意を抱いてしまいそうになったときの対処法。



■ 相手に向けた対処法

はっきりと申し上げますが、男性は、
すでに夫のいる女性を恋愛対象として最初から見ることはありません。
これを踏まえて…。

・ 自分が既婚者であることをとにかくアピール

好かれるリスクを回避するための作戦です。
昨日の夜ごはんは何を作っただの、
休みの日は旦那さんとどこへ行っただの、
聞かれてもいないのにペラペラしゃべってみましょう。

ことあるごとに、「主婦としては~」なんて入れるのも手。
結婚しているオーラを前面に押し出してみましょう。

・ 自分から絶対にアタックしない

既婚女性に対して、男性側からの本気のアプローチはありません。
つまり、こちら(女性)からアタックしなければ
関係は発展しないはずなのです。
もし、その上でお誘いがあったとすれば、
浮気相手として見られている可能性が高いので
軽々しく乗らないでくださいね。

■ 自分自身の対処法

また、自分自身に目を向けてみましょう。

・趣味の時間を増やす

考えるから好きになるのであって、
それ以上に興味のあるものを探しましょう。
がむしゃらに打ち込めるようなものがあればしめたもの。
テニススクールやジムなどだと、
また素敵な男性に出会ってしまうと厄介なので、
女性率の高いフラダンスやバレエ、料理教室、
または一人で黙々とできる陶芸などをお勧めします。

・ 旦那との関係を見直してみる

考えてみてください、大好きな彼氏がいる時って
別の男性に興味を持ちましたか?
そう考えれば、他に目が向くということは、
その旦那さんとの関係が
うまくいってないのかもしれません。
最近、会話が少なくなった、マンネリ化している、
など考えれば思い当たる節もあるのでは?
まずは、そこから改善してみましょう。
以前のようにラブラブになれば、
気になる男性の事なんて忘れてしまいますよ。

・子どものことを考える

子持ち限定ではありますが、一番効く方法といえるのでは?
男性のことを考えそうになったら、
わが子の事を思い出してみてください。
もし、父親以外のだれかに恋焦がれている母親の姿
なんて受け入れることができるでしょうか?




とありました。

そのとおりだと思いました。


最近は外で働く妻が増えています。

不況のなか仕方がないことかもしれませんが、
それに伴い妻の浮気も増えています。

女性は男性の浮気をなんとか許せても、
男性は女性の浮気はゆるせないというのがほとんどです。

自分の気持ちのなかだけで恋をするのは構いませんが、
魔がさしたということは女性の
場合は覚悟が必要です。

男性は許されることもあるとはいえ、
やめてくださいね。


不倫は絶対に後悔しますよ.




ある大型ショッピングセンターにでかけたところ、
休日ということもあって、かなりの人でにぎわっていました。


休日は家族連れが多く、小さなお子さんを連れた若いご夫婦も多いです。

お昼時、飲食コーナーはけっこうな混み具合で、
並ぶコーナーもあるくらいです。

席をなんとか確保し、注文の品が来るのを待っていると、お隣の席には
若いご夫婦とお子さん2人が座っていました。


まだベビーカーに乗っている小さな子と
3歳くらいの男の子がひきりなしに
抱っこだの、なんだのと奥さんのほうにまとわりついています。

旦那さんはずっとテーブルにうつぶせになって寝ています。

赤ちゃんはぐずって泣くのですが、
奥さんは抱っこしたくない様子で、
食事をスプーンであげようとするのですが、
赤ちゃんはおなかがすいているよりも
抱っこしてほしいのでいっこうに泣き止みません。

それでも旦那さんはずっと寝ています。


この様子を見てどうでしょう。


旦那さんが手伝ってあげればいいのに・・・
と思いますか?

または、奥さんが子育てが苦手なのか・・・
とみますか?


こういうことはよくあることですが、
お互い(夫婦)が自分のことで
いっぱいなのかな、と感じます。

奥さんは毎日ふたりの子どものお世話をひとりで担って、
ストレスがたまっているのでしょう。

疲れている旦那さんを休みの日くらいどこか連れていってよ!
と連れ出したのでしょう。

旦那さんは疲れているけれど、
奥さんに言われて半分は奥さんや子供のために
、半分はイヤイヤついてきたのでしょう。

しかし、せっかく奥さんはストレス解消に、
旦那さんは家族サービスと思ってこうして出かけて
きたのに、こんな状態ではあとでケンカにでもなるのが
目に見えていますよね。

旦那さんは子どもの面倒も見てくれず、
ずっと寝てた・・・と責められ、
奥さんは疲れているのに無理やり連れていかれた、
と言われ・・・。


こうならないためにどうしたらいいのでしょう。

やはりここは日頃からお互いのことを思いやる
ということが欠けているのだと思います。

旦那さんの仕事も大変、奥さんの仕事(子育て)もたいへんです。

大変ですが、相手にばかりなにかをしてもらおう、
ではなくて自分が多少犠牲になっても
旦那さんが仕事でそんなに疲れているのなら、
本当は外出して気晴らししたいけれど、
少しガマンして、午前中はゆっくり寝かせてあげて、
疲れがとれたら夕食だけは外食にする、とか。

旦那さんは奥さんの子育ての労をねぎらい、
いつもひとりにまかせてしまって、悪いね、
とか次の日曜日はどこどこに連れていくから今日は休ませてくれ、とか、
お互いを思いやることで、もっといい関係が築けるものと思います。


おこさんが抱っこしてほしいのに、
もう抱っこしてあげるのも疲れたような、
そんなことにはなってほしくありません。


夫婦関係はやはり子どもに大きく影響を与えます。


健やかに育ってくれるよう、夫
婦がまず思いやる気持ちで接してもらいたいと
願います。

なかなか、若いときは当人ってわからないのですよね~。

それもわかります。

でもあとで後悔してほしくないので、
そんなこといったって・・・みたいな
ことは言わないで、どうしたら楽しくこの日をすごせたのかを考えて
もらいたいなーと思ったのでした.