先日、生後7か月の次男が、
【気管支炎】で緊急入院しまして…
私が途中から24時間付き添いをしたため、
夫は3歳の長男との2人暮らしになりました。
入院までの経過やその後はこちらをどうぞ
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はじめは、
遠方に住む義母に頼る気満々だった夫ですが、
話し合いの結果、
「夫婦2人で頑張ろう!」となり、
夫と長男の2人暮らしがスタートしました。
その時のイザコザはこちら…
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次男が産まれた時でさえ、
産まれて数時間後には
義母を呼び寄せていた夫なので、
長男とこんなに長い間2人なのは本当に初めてでした。
特に料理はほとんどやらない夫なので、
毎日の【お弁当作り】が大丈夫かとても心配でした。
そんな心配をよそに、
2人暮らし初日の朝に送られてきた写真がこちら!
「おー!ちゃんと出来てるー!」
と感動する気持ちと同時に、
「おにぎりちょっと大きすぎるんじゃない?ちゃんと食べ切れるかな?(もう少し考えたよ…)」
と小言を言いたい気持ちも出てきました。
でも、ここはグッと我慢!
ここで大切なのは、
夫にお願いしたことに関しては、基本的に感謝の気持ちだけを全面に伝えること!
妻にしてみれば、
夫のため、子どものために、
日々頭と身体を総動員して、
効率的な家事のやり方や
子どものお世話の仕方などを研究し、工夫しながらやっています。
そんな妻からみたら、正直
夫の家事や育児は、不十分なことだらけ。
ついつい、そんな夫のアラが見えてしまい、
姑のように小言を言ってしまったりするもの…
でも、そんなことをして
夫の家事・育児の不十分さを指摘してしまっては、夫もやる気を失うだけになってしまいます。
どうしたって、
毎日毎日、育児や家事に向き合う妻に比べたら、
夫の育児・家事レベルは妻の足元にも及ばないのは当然のことです。
そして、
そんな夫に妻と同等の家事・育児レベルを求めるのは酷なこと…
なので、
夫に家事・育児をお願いしたら、
そのハードルを下げることが大事になります!
夫にやってもらうときは
夫の家事・育児レベルには多少目をつむって、
笑顔で「ありがとう♡」を全面に伝えること。
女優になったつもりでぜひお試しください!
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でも、今回は、
夫の協力がなければ本当に乗り越えることは難しかったと思います。
そんな夫の頑張りに
心からの感謝と敬意を表して。
「本当にありがとう♡」
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
では、また!
