昨日、生後7ヶ月の次男が
気管支炎で緊急入院しました。
その後、付き添い可能な病院へ転院できるか
医師が確認してくれたところ、
転院は可能とのお返事。
ただし、それには条件が2つ…
□ 室料として1日2,200円かかる
□ 女性病棟との混合病棟のため、付き添いできるのは女性のみ(夫、私ともに実家は遠方なので、そうなると退院まで私が24時間付き添いをする)
とのこと。
室料に関しては今はあまり考えないとして、
24時間私が付き添うとなると、
3歳の長男には退院するまで会えない。
今朝も変わらずに幼稚園に行きましたが、
別れ際、
「お迎えはお母さんが来てね」と言っていた長男
転院した場合、
幼稚園から帰ったらお母さんがいない…
という状況になる…
まだまだ赤ちゃん返り真っ只中の
長男のメンタルを考えると
長男のそばにいてあげたいと心が揺らぎました。
そして、
夫や私の両親にそのことを相談。
「頑張ってる次男のそばにいてあげたい」
「おっぱい を飲ませてあげたい」
その一方で、
「長男のそばにもいてあげたい」
その両方で心がグラングランに揺さぶられました。
そして話し合いの末、
次男の転院は諦め、
今の病院で入院を継続させて頂くことに決めました。
長男と次男
どちらかを天秤にかけることなど出来るわけもなく、
最終的には、
今の病院の方が、
□ 設備が整っていること
□ 常勤の医師が毎日いるため、退院の判断もその都度してくれそう→早く退院できるかもしれないという期待
□ 今までミルクや哺乳瓶も飲んだことがなかった次男でしたが、哺乳瓶を使ってミルクもよく飲んでいるとの情報
□今の病院は家から約1時間。転院先の病院だと1時間半かかること
これらのことを加味して、
今の病院で診て頂くことにしました。
この決断をしたけれど、
次男のことを思うと
「本当にこれで良かったのか…」
と思う気持ちも今もずっとあります。
でも、
うじうじ、くよくよしてたら、
せっかく一緒にいられる長男にも、
頑張って治療している次男にも申し訳ない。
だから、ベストかは分からないけど、
これがそれぞれの息子たちのことを考えて悩みに悩んで出した親である私たちの結論なので、
その中で私たちがするべきこと、出来ることを全力でやっていこうという気持ちです。
幸い、今まで次男は母乳のみだったのですが、
哺乳瓶でミルクも問題なく飲めているということで一安心。
本当は、直接飲ませてあげたいけど、
今は次男が退院したら、たくさんおっぱいを飲ませてあげられるように、おっぱいトラブルがないように管理して、絞って毎日持っていくこと。
母乳だからこそ、
飲んでもらえなくなると乳腺炎などのトラブルが起きたり、哺乳瓶を受け付けないなどということも起きたりしますが、
母乳だったからこそ、頑張る次男のために、親とした出来ることがあると思えることが今は心の支えにもなっています。
まずは、今日は今から
・長男を笑顔で幼稚園のお迎えに行くこと。
・愛情とパワーを込めて絞ったおっぱいを次男に届けること。
・おっぱいが出なくならないように、
定期的に搾乳したり、水分や食事もしっかりとること。
・次男の力を信じること
『母は強し』というけれど、
我が子のことを思うと母親ってこんなにも弱い者かと思い知らされていますが、
夫と協力してこの危機を家族で乗り越えていきたいです。
