\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
【育児】に【家事】に【仕事】に…
妻として母親として
毎日奮闘している私たち。

でも、
私だけではもうどうにもならない!

そんな状況は、
子育て中なら必ず出てきますよね…



そうなった時、

意を決して妻が夫に助けを求めたら、


あなたの夫はそんな妻のヘルプに何をいうでしょうか?




「実家のお母さんに来てもらったら?」


「便利な家電があるからそういうのに頼ったら?」


「ご飯は手抜きでも良いよ」


「病児保育とかベビーシッターとかのサービスもあるでしょ?」




もし夫からこんな言葉が返ってきたら、あなたはどう思いますか?




私は、絶望…

または怒りが込み上げてくるかもしれません…




もちろん、

夫は夫で、最大限の解決策を提案してくれているだけ…

夫なりの優しさなのも十分分かるし、

ありがたい気持ちにもなる。



しかし!

妻側からしたら、


「この人私のこと何も分かっていない



と打ちのめされた気持ちになるのではないでしょうか…



次男が緊急入院した我が家も、

まさにこの状況がありました…


これまでの経緯はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




それは、入院が長引きそうだということで、

私が次男に24時間付き添うことに決まった時のこと。




私は、残される夫と長男のために、

作り置きのおかずや下味をつけたお肉などを出来る限り準備し、幼稚園のお弁当作り(作り置きおかずや冷食を詰めるだけの状態にして準備しておいて)、毎日の幼稚園の準備について夫に説明。



夫も仕事をこの1週間は調整してくれたので、

私はこの事態を何とか夫婦で乗り切ろう、

(もちろん夫もそのつもりだろう)

と勝手に思いながら、

色んな準備を整えて次男の待つ病院へ行きました。



そして、

5日ぶりに次男に会えてホッとしたのも束の間、夫からこんなLINEが来たのです。




「ばぁばに明日から1週間来てもらうことにしたから!」



そのLINEを見て、

私は無性に虚しくなりました…




「そりゃいいんですよ…家族が大変な時は実家に頼ってももちろん良いんだと思いますよ…」




でも!!



「やってもないのに安易に頼むのは違くない?!」



と思ってしまったのです…



しかも、夫の実家はご近所なわけでもなく、新幹線と電車を乗り継いでも5時間はかかる遠方。


しかも田舎きらコロナが流行している関東に呼び寄せることになるのです。




夫の仕事がどうしても休めない…

とかならもちろん仕方ないかもしれないのですが、仕事は調整できたし、私は数日分のご飯の準備もしてきた。



「えっ?!ばぁばに任せて

夫は何もやらないつもり?!」



てゆうか、その判断は


「2、3日夫だけで頑張ってみてからでも良くないかい?!」


と私は思ったわけですよ。




だって、私が頼りたいのは

外部の何かではなく、今目の前にいる夫だからです!




もちろん、色んな人の手を借りて、

子育てをするってすごく大事なことだと思うんです。



でも、

子育ての基盤はやっぱり夫婦だと思うんですよね。



夫婦は子育てというビッグプロジェクトを一緒に進める一つのチーム。

こういう家族の危機だからこそ、
夫婦で力を合わせて乗り越える!

そして、
二人三脚で乗り越えた先に夫婦としての絆が強くなるのではないでしょうか??


ちなみに、我が家はやんわりと
「夫婦で頑張りたい!もっと入院が長引くようならその時にお義母さんにお願いしよう」
と言って、


まずは夫婦でやってみることになりました!


次男くん、よく頑張ってる。
うーっ!早く良くなれー!!

 

 ランキングが入れ替わりました↓↓↓↓↓

人気記事一覧

 1.元助産師が語る!【お産】がスムーズな人の特徴


2.妊娠中に【哺乳瓶】は買わないで!


3.昨日久しぶりに夫にキレました





最後までお読み頂き、
ありがとうございますおねがい



では、また!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−—

 

 

こちらで

【プレママ向けの情報】や【子育て情報】の発信

【お悩み相談】なども受け付けております。

 

 

お気軽に

【友達登録】して下さったら嬉しいですニコニコ