本日は、先日会社で受けたTOEICの結果が
発表されました。
結果は・・・まずまず!
仕事で英語を使う機会が増え、ビジネス英語が
全く分からない上に、
大学受験の際はもう少しあったと思われる
単語力・語彙力もすっかり劣化していることに
危機感を持ったのが今年の4月頃です。
「何かせねば」と思ったときに、いわゆる英会話スクールなども
選択肢には入ったのですが、気負わずに、学生時代になじんでいた
NHKのラジオ番組、1回15分を始めました。
気付けば始めてから早9ヶ月目に突入。
TOEICの点数と英語でビジネスができるかは別ですが、
英語を聞いたり話すことが(スムーズかどうかは別として)
苦にならなくなったこと、英語の表現になじんできたこと、
ちょっと楽しくなってきたことが小さな成長です。
ちりも積もれば山となる。
ベイビーステップの力は大きいです。
今日の平成進化論のメルマガでも紹介されていたように
「気負わず、小さく、確実に、の3連勝主義」で、
英語での仕事も自在にできる、身近な後輩を一つのロールモ デルにして
やっていきたいと思います!
先日参加したセミナーにて、
「上司マネジメント」という考えについて
お話を伺う機会がありました。
そこでは、上司部下の関係を
「使う・使われる関係」として捉えるのではなく、
「目的に向かって互いに協力し合う関係」として捉え、
部下が自分や所属チーム・部署の目標達成のために
積極的に上司に関わっていくこと、とされていました。
例えば、部長が会議の場でメンバーの前で新しい方針を
急に発表して、背景や具体的なことを話さなかったとき。
そのままにしておくと、メンバーから反発や不安が出てくる
可能性が高くなる。
課長の立場からすると、自分の部下であるメンバーが
新しい方針を前に路頭に迷っては困るので、
ちゃんと部長に話してもらう必要がある。
そんなときに、上司マネジメント力を発揮して、
「部長、それは●●という背景からきているのでしょうか?」
「それはいつから実行されるおつもりですか?」など、
メンバーの前で質問をして、部長に答えてもらうことができる。
そうすると、課長としての目的も達成できる、
ということです。
こうしたことは、自然にやっている方も多々いらっしゃると思います。
でも、「上司マネジメント」という記憶に残る言葉があると、
ちょっとうまくいかなかったときに常にそこに立ち戻ったり、
他の人に伝えて活用してもらうこともできます。
説明すると何行にもなってしまう内容を
ぎゅぎゅっと凝縮した一言。
鮒谷さんのおっしゃる「思考の橋頭堡」だと思います。
blogを書き続けるというベイビーステップが
こうした密度の高い一言の創出につながることを
信じて、明日も続けます。
「上司マネジメント」という考えについて
お話を伺う機会がありました。
そこでは、上司部下の関係を
「使う・使われる関係」として捉えるのではなく、
「目的に向かって互いに協力し合う関係」として捉え、
部下が自分や所属チーム・部署の目標達成のために
積極的に上司に関わっていくこと、とされていました。
例えば、部長が会議の場でメンバーの前で新しい方針を
急に発表して、背景や具体的なことを話さなかったとき。
そのままにしておくと、メンバーから反発や不安が出てくる
可能性が高くなる。
課長の立場からすると、自分の部下であるメンバーが
新しい方針を前に路頭に迷っては困るので、
ちゃんと部長に話してもらう必要がある。
そんなときに、上司マネジメント力を発揮して、
「部長、それは●●という背景からきているのでしょうか?」
「それはいつから実行されるおつもりですか?」など、
メンバーの前で質問をして、部長に答えてもらうことができる。
そうすると、課長としての目的も達成できる、
ということです。
こうしたことは、自然にやっている方も多々いらっしゃると思います。
でも、「上司マネジメント」という記憶に残る言葉があると、
ちょっとうまくいかなかったときに常にそこに立ち戻ったり、
他の人に伝えて活用してもらうこともできます。
説明すると何行にもなってしまう内容を
ぎゅぎゅっと凝縮した一言。
鮒谷さんのおっしゃる「思考の橋頭堡」だと思います。
blogを書き続けるというベイビーステップが
こうした密度の高い一言の創出につながることを
信じて、明日も続けます。
昨日書いた"Dialog in the Dark(DID)"では、
お土産に「タオル」を買ってきました。
なぜ、タオルがお土産か?というと、
それがDIDのアテンドの視覚障害者の方が
開発に関わったものだからです。
その名も、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」といって、
「タオル本来の機能である『人肌に触れた時の吸水・吸湿』や、
感性と しての『肌触り』『風合い』をより高めるために、
視覚障害者であるダイアログ・イン・ザ・ダーク ( D I D )の
アテンドのみなさんに何回もタオル・テイスティングを
お願いして開発したタオル」とのことです。
視覚障害者のアテンドの方は、健常者とは比較にならないほど
感度の高い皮膚感覚を持っているので、
このタオルは触ってみると、本当にふんわりしていて、
気持ちよかったです。
購入したのは、程よい厚みで使い勝手がよさそうな
「Allegro」ラインのフェイスタオル。
「障害者の持つプラスの財をものづくりに反映する」
というコンセプトがとても素敵です。
商品そのものの品質の高さと、その開発ストーリーの温かさで
選ばれるものだな、と感じます。
インターネットでも購入できるので贈り物にも良さそうです。
暗闇の体験を思い出させてくれるものとして、
日々の生活で使っていきたいと思います。
お土産に「タオル」を買ってきました。
なぜ、タオルがお土産か?というと、
それがDIDのアテンドの視覚障害者の方が
開発に関わったものだからです。
その名も、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」といって、
「タオル本来の機能である『人肌に触れた時の吸水・吸湿』や、
感性と しての『肌触り』『風合い』をより高めるために、
視覚障害者であるダイアログ・イン・ザ・ダーク ( D I D )の
アテンドのみなさんに何回もタオル・テイスティングを
お願いして開発したタオル」とのことです。
視覚障害者のアテンドの方は、健常者とは比較にならないほど
感度の高い皮膚感覚を持っているので、
このタオルは触ってみると、本当にふんわりしていて、
気持ちよかったです。
購入したのは、程よい厚みで使い勝手がよさそうな
「Allegro」ラインのフェイスタオル。
「障害者の持つプラスの財をものづくりに反映する」
というコンセプトがとても素敵です。
商品そのものの品質の高さと、その開発ストーリーの温かさで
選ばれるものだな、と感じます。
インターネットでも購入できるので贈り物にも良さそうです。
暗闇の体験を思い出させてくれるものとして、
日々の生活で使っていきたいと思います。
本日は先日お会いした金井真介さんが代表をされている、
”Dialog in the Dark”に行ってきました。
完全に光を遮断した空間の中へ、参加者5人+アテンド(ガイド役)1人
のグループで入り、中を探索するというものです。
アテンドの方は視覚障害者の方、
探索する会場はシーソーなどの遊び道具があったり、階段があったり、
水が流れていたり、ベルが沢山つる下がっていて遊べたり、
Barスペースで飲み物とちょっとした食べ物を食べたりできる場でした。
真っ暗、というどころではなく、目を開けているのか閉じているのか
分からないほどの暗闇でした。
一歩一歩、言葉通りに闇の中を進むのは、結構な緊張感がありましたが、
アテンドの方の声を頼りに歩くうちに、感覚が研ぎすまされていきました。
気付いたのは、
階段は上るときよりも下るときの方が怖いこと、
どこで階段が終わるのか分からないのでつっかかりやすいこと、
地面のでこぼこが色々な情報を持っていること、
誰かが声をかけてくれないと方向や距離がわからないこと、
などなど沢山のこと。
目以外の聴覚や嗅覚、触覚といった感覚が研ぎすまされて
普段使っていない、人の感覚能力の高さを実感しました。
と、こうしたことはある程度、前情報で予想していたのですが、、
驚いたのは、初対面と人とも驚くほど打ち解けられること。
暗闇の中でグループで動いていくには、身体で互いの位置を
確認しないといけないので、物理的に互いの距離が近い、
ということももちろんあるのですが、
「見られていない」ことが「開放感」のようなものにつながって
皆、自然体で接していたように感じます。
「鼻をほじっていても分からないし、お腹をかいていても分からないよね」
と皆で大爆笑しながら進んでいきました。
声のトーンや足音、体温、気配といったところから
「その人」を感じていく。
肩書きなどは一切なくなる暗闇の中で、普段とは違う
人と人との関わり方を教えて頂きました。
成長のエンジンとなる「見られている緊張感」と逆の世界のように
感じられますが、どちらの世界も大切にしていきたいなと思います。
”Dialog in the Dark”に行ってきました。
完全に光を遮断した空間の中へ、参加者5人+アテンド(ガイド役)1人
のグループで入り、中を探索するというものです。
アテンドの方は視覚障害者の方、
探索する会場はシーソーなどの遊び道具があったり、階段があったり、
水が流れていたり、ベルが沢山つる下がっていて遊べたり、
Barスペースで飲み物とちょっとした食べ物を食べたりできる場でした。
真っ暗、というどころではなく、目を開けているのか閉じているのか
分からないほどの暗闇でした。
一歩一歩、言葉通りに闇の中を進むのは、結構な緊張感がありましたが、
アテンドの方の声を頼りに歩くうちに、感覚が研ぎすまされていきました。
気付いたのは、
階段は上るときよりも下るときの方が怖いこと、
どこで階段が終わるのか分からないのでつっかかりやすいこと、
地面のでこぼこが色々な情報を持っていること、
誰かが声をかけてくれないと方向や距離がわからないこと、
などなど沢山のこと。
目以外の聴覚や嗅覚、触覚といった感覚が研ぎすまされて
普段使っていない、人の感覚能力の高さを実感しました。
と、こうしたことはある程度、前情報で予想していたのですが、、
驚いたのは、初対面と人とも驚くほど打ち解けられること。
暗闇の中でグループで動いていくには、身体で互いの位置を
確認しないといけないので、物理的に互いの距離が近い、
ということももちろんあるのですが、
「見られていない」ことが「開放感」のようなものにつながって
皆、自然体で接していたように感じます。
「鼻をほじっていても分からないし、お腹をかいていても分からないよね」
と皆で大爆笑しながら進んでいきました。
声のトーンや足音、体温、気配といったところから
「その人」を感じていく。
肩書きなどは一切なくなる暗闇の中で、普段とは違う
人と人との関わり方を教えて頂きました。
成長のエンジンとなる「見られている緊張感」と逆の世界のように
感じられますが、どちらの世界も大切にしていきたいなと思います。
昨日書いた「世界で学ぶ、働く、生きる」をテーマとした
ワールドカフェについて、続きです。
「日本・日本人の強みは何か?」
というお題について、出てきたのは、
「真面目」「調整力」「高いサービス水準」「安性」など。
総じて、「やることが決まっている範囲だと強い」。
逆に言えば、「ゼロから作り出す状況下でのリーダーシップは課題」。
ではどうすればよいか?
企業内においては、例えばそうしたリーダーシップを取れる人の
昇進を早めるなど、「環境」を整えることが必要では、
といった話が出ました。
すべての人がそうしたリーダーシップをとる必要があるかというと
そうではないと思いますが、
そうしたリーダーシップを取っていける人か、そうでないか、で
不安の中で生きるか、未来の可能性を信じて楽しく生きるか、の
差につながっていくと感じました。
それもきっと日々の一つひとつの考え、判断、行動の積み重ね、
ということを胸に刻んだ日でした。
ワールドカフェについて、続きです。
「日本・日本人の強みは何か?」
というお題について、出てきたのは、
「真面目」「調整力」「高いサービス水準」「安性」など。
総じて、「やることが決まっている範囲だと強い」。
逆に言えば、「ゼロから作り出す状況下でのリーダーシップは課題」。
ではどうすればよいか?
企業内においては、例えばそうしたリーダーシップを取れる人の
昇進を早めるなど、「環境」を整えることが必要では、
といった話が出ました。
すべての人がそうしたリーダーシップをとる必要があるかというと
そうではないと思いますが、
そうしたリーダーシップを取っていける人か、そうでないか、で
不安の中で生きるか、未来の可能性を信じて楽しく生きるか、の
差につながっていくと感じました。
それもきっと日々の一つひとつの考え、判断、行動の積み重ね、
ということを胸に刻んだ日でした。