今日は、年末の振り返りには少し早いですが、
今年の変化、特にblogを書き始めてからの変化をちょっと
書いてみます。
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・お気に入りの言葉が増えた
・仕事以外で初対面の人と会う機会が増えた
・全く立場の違う方から話を聴く機会が増えた
・ロールモデルとする方が増えた
・継続することが楽になった
・「単純な繰り返しはシステムで自動化」が進んだ
・休むときも意識的に休むようになった
・本を読む際の読み方が、変わった
(新しい視点のインプットとして意識)
・本を買う量は増えたが、メリハリを付けて
読めるようになった
・買い物をする際の優先順位が時間>お金になった
・いまの仕事に直結しないことにも時間を使うようになった
・「行ってみたいな」「やってみたいな」と思うことに
素直に行動するようになった
・仕事中「やらねば」だけでなく「やりたい」を
優先してやるようになった(こっそり・・・)
・やってみたいことが増えた
・自分が大切にしたいこと、目標/価値観が
以前より明確になった
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など。
言葉にしてみるとまだ漠然としているところもあり、、、
将来への投資にどの程度インパクトがあるのか
心もとない節もありますが、落ち込みすぎず、
盛り上がりすぎずの精神を持って、地道に続けていきたいと思います。
こうしたプチ振り返りを日々の生活に入れるようになったもの
きっとベイビーステップの成果です!
先日のワールドカフェでお話いただいた、
ノバルティスファーマ(株)代表取締役社長の
三谷氏の言葉から。
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人間の能力は、経験と感性のかけ算だと僕は思っているんです。
日本企業は経験を重んじます。でも、経営力は経験だけではない。
感性との積分値なんです。だから、感性を大きくもって、
若いうちからいろいろな経験を重ねて、
皆が経営力をつけてもらいたいと思っています。
そのためには、早くから価値観を拡げておく。
海外に行くのもいい。外の友人と飲むのもいい。
いつもと違う何かを見に行くのもいい。読書もいい。
感性を磨くんです。お金も使いなさい。
僕なんて若い頃は貯金なんてなかったですからね。
あとで取り返せばいいんだから。
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お話頂いた三谷氏は、実際にお会いしてみると、
写真で見ていた落ち着いたイメージとは違って、
落ち着きの中にも、何とも言えないエネルギーとオーラを
放っていらっしゃって、思わずファンになってしまいました!
ロールモデル、というには、雲の上の存在すぎると
感じてしまうところもありますが、
結果や成果はいまはちょっと横においておいて、
考え方、信念のロールモデルとさせて頂くことにします。
そして、上記のメッセージは、平成進化論の鮒谷さんの
メッセージとも同じ。
外に出て、感性を広げることを、継続していきます!
ノバルティスファーマ(株)代表取締役社長の
三谷氏の言葉から。
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人間の能力は、経験と感性のかけ算だと僕は思っているんです。
日本企業は経験を重んじます。でも、経営力は経験だけではない。
感性との積分値なんです。だから、感性を大きくもって、
若いうちからいろいろな経験を重ねて、
皆が経営力をつけてもらいたいと思っています。
そのためには、早くから価値観を拡げておく。
海外に行くのもいい。外の友人と飲むのもいい。
いつもと違う何かを見に行くのもいい。読書もいい。
感性を磨くんです。お金も使いなさい。
僕なんて若い頃は貯金なんてなかったですからね。
あとで取り返せばいいんだから。
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お話頂いた三谷氏は、実際にお会いしてみると、
写真で見ていた落ち着いたイメージとは違って、
落ち着きの中にも、何とも言えないエネルギーとオーラを
放っていらっしゃって、思わずファンになってしまいました!
ロールモデル、というには、雲の上の存在すぎると
感じてしまうところもありますが、
結果や成果はいまはちょっと横においておいて、
考え方、信念のロールモデルとさせて頂くことにします。
そして、上記のメッセージは、平成進化論の鮒谷さんの
メッセージとも同じ。
外に出て、感性を広げることを、継続していきます!
ここ数ヶ月で、外国籍の方と一緒にお仕事をする機会が
増えています。
主に研修講師として外国籍の方にお仕事をご依頼することが
多いのですが、
あうんの呼吸で通じるハイコンテクスト文化と
何事も明確に言わないと通じないローコンテクスト文化の
ギャップをリアルに感じる日々です。
インストラクション一つの依頼内容を伝えるに際しても、
なぜそうなのか?という目的や、その前提、具体的に
どうして欲しいのか、など、すべて言葉にしないと
理解をして頂けません。一方で、きちんと言葉にして
伝えることができると、非常にきちっとプロフェッショナルに
やりきってくださいます。
いままで、いかに相手に「行間を読んで」と甘えて
伝えていたかが浮き彫りになります。
これも他流試合の一つの形で、大変勉強になる日々です。
増えています。
主に研修講師として外国籍の方にお仕事をご依頼することが
多いのですが、
あうんの呼吸で通じるハイコンテクスト文化と
何事も明確に言わないと通じないローコンテクスト文化の
ギャップをリアルに感じる日々です。
インストラクション一つの依頼内容を伝えるに際しても、
なぜそうなのか?という目的や、その前提、具体的に
どうして欲しいのか、など、すべて言葉にしないと
理解をして頂けません。一方で、きちんと言葉にして
伝えることができると、非常にきちっとプロフェッショナルに
やりきってくださいます。
いままで、いかに相手に「行間を読んで」と甘えて
伝えていたかが浮き彫りになります。
これも他流試合の一つの形で、大変勉強になる日々です。
- ただいま、
ステロイドは使わない!アトピーはこうして治す/丹羽 正幸
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
を読んでいます。
ここでは、アトピー性皮膚炎は、皮膚だけの問題ではなく、
胃腸の消化吸収能力、皮膚の薄さ、身体のゆがみ、よい汗をかく力、
が絡み合った問題と捉えられています。
ステロイド剤は即効性があるけれども、対処療法の域を出ない。
上記4つの切り口から鍛えていかないと、根本治療にはならないとのこと。
私も、季節やストレスによって、アトピー性皮膚炎の
症状がたまに出てしまうのですが、治す、ということについては
根本的な身体作り、というよりも、「薬を飲んで塗って寝て治す」
という思い込みがあったように感じます。
対処療法が当たり前だと思ってしまっている・・・
それが当たり前、と思った瞬間に、根本的な対応は
考えもしないものになってしまいます。
思い込みとは怖いものです。
こうしたことは、病気に限らず、普段の生活でも
沢山あるかもしれません。
言葉の節々にドキリと振り返りさせられる素敵な本です。
今日は、たたみちゃんのblogに触発された感覚を書いてみます。
「自分の生涯をかけるミッションは何か」
という問いで、連想するのは、
10月のblogでご紹介した「神々の巓」という漫画に出てくる
クライマー・羽生丈二(フィクション)です。
とにかく山に登ることを生きる目的とする羽生はこう熱く語ります。
「山をやっていなければ自分はゴミ以下の人間だ。
山屋は山屋だから山に登る。だから山屋の羽生丈二は山に登るんだ!
どんなときだって山に登る。
幸福な時にも山に登る。不幸な時だって山に登る。
山に登らない羽生丈二はただのゴミだ」
そんな羽生が、「人類という種が、単独で行えるギリギリの行為」
と言われるエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂」に挑み、
頂上を目の前に酸素不足と疲労で幻覚が出て、力尽きそうになる
ときの独白が忘れられない言葉です。少し長いですが以下↓
「さあ・・・・・立て たちあがるんだ
体力がひとしずくだってのこってるうちは
ねむるなんてゆるさないぞ
ゆるさない
足が動かなければ手であるけ
てがうごかなければゆびでゆけ
ゆびが動かなければ 歯で雪をゆきをかみながらあるけ
はもだめなら目であるけ
目でゆけ 目でゆくんだ めでにらみつけながらあるけ
めでもだめだったら
それでもなんでもかんでもどうしようもなくなったら
ほんとうにほんとうに ほんとうのほんとうにどうしようもなくなったら
もうほんとうにこんかぎり あるこうとしても だめだったら
思え
ありったけのこころでおもえ
想え——― 」
鳥肌が立ちました。
本格的な山登りなんてしたことはない私ですが、
超人的な状況下の描写の中でのこの言葉の熱さがあふれていました。
そして、こうした意識は、ある特定の時だけ気を入れる、という人からは
出ないのだと感じました。
「幸福なときも不幸なときも、どんなときも関係なく山に登る」
という信念を持っている羽生だったからこそ、と感じられました。
上述の独白はあまりにインパクトが強くて、
なかなかblogに書けていなかったのですが、
たたみちゃんのおかげで書くことができました。
刺激が沢山でありがたい日々です。
「自分の生涯をかけるミッションは何か」
という問いで、連想するのは、
10月のblogでご紹介した「神々の巓」という漫画に出てくる
クライマー・羽生丈二(フィクション)です。
とにかく山に登ることを生きる目的とする羽生はこう熱く語ります。
「山をやっていなければ自分はゴミ以下の人間だ。
山屋は山屋だから山に登る。だから山屋の羽生丈二は山に登るんだ!
どんなときだって山に登る。
幸福な時にも山に登る。不幸な時だって山に登る。
山に登らない羽生丈二はただのゴミだ」
そんな羽生が、「人類という種が、単独で行えるギリギリの行為」
と言われるエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂」に挑み、
頂上を目の前に酸素不足と疲労で幻覚が出て、力尽きそうになる
ときの独白が忘れられない言葉です。少し長いですが以下↓
「さあ・・・・・立て たちあがるんだ
体力がひとしずくだってのこってるうちは
ねむるなんてゆるさないぞ
ゆるさない
足が動かなければ手であるけ
てがうごかなければゆびでゆけ
ゆびが動かなければ 歯で雪をゆきをかみながらあるけ
はもだめなら目であるけ
目でゆけ 目でゆくんだ めでにらみつけながらあるけ
めでもだめだったら
それでもなんでもかんでもどうしようもなくなったら
ほんとうにほんとうに ほんとうのほんとうにどうしようもなくなったら
もうほんとうにこんかぎり あるこうとしても だめだったら
思え
ありったけのこころでおもえ
想え——― 」
鳥肌が立ちました。
本格的な山登りなんてしたことはない私ですが、
超人的な状況下の描写の中でのこの言葉の熱さがあふれていました。
そして、こうした意識は、ある特定の時だけ気を入れる、という人からは
出ないのだと感じました。
「幸福なときも不幸なときも、どんなときも関係なく山に登る」
という信念を持っている羽生だったからこそ、と感じられました。
上述の独白はあまりにインパクトが強くて、
なかなかblogに書けていなかったのですが、
たたみちゃんのおかげで書くことができました。
刺激が沢山でありがたい日々です。