昨日書いた"Dialog in the Dark(DID)"では、
お土産に「タオル」を買ってきました。
なぜ、タオルがお土産か?というと、
それがDIDのアテンドの視覚障害者の方が
開発に関わったものだからです。
その名も、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」といって、
「タオル本来の機能である『人肌に触れた時の吸水・吸湿』や、
感性と しての『肌触り』『風合い』をより高めるために、
視覚障害者であるダイアログ・イン・ザ・ダーク ( D I D )の
アテンドのみなさんに何回もタオル・テイスティングを
お願いして開発したタオル」とのことです。
視覚障害者のアテンドの方は、健常者とは比較にならないほど
感度の高い皮膚感覚を持っているので、
このタオルは触ってみると、本当にふんわりしていて、
気持ちよかったです。
購入したのは、程よい厚みで使い勝手がよさそうな
「Allegro」ラインのフェイスタオル。
「障害者の持つプラスの財をものづくりに反映する」
というコンセプトがとても素敵です。
商品そのものの品質の高さと、その開発ストーリーの温かさで
選ばれるものだな、と感じます。
インターネットでも購入できるので贈り物にも良さそうです。
暗闇の体験を思い出させてくれるものとして、
日々の生活で使っていきたいと思います。