前回(コレ
)のつづきです。
そして、まず、真っ先にお詫びです。
温泉レポというと、アトピーへの効果やら、治療としてどうかという事を期待されるかと思いますが、先に謝っておきます。
これは、普通ーーの温泉レポです。
ごめんなさい!
私の中の温泉の位置づけは、『治療』ではありません。
脱ステが終わり、肌が落ち着いた時に初めて入る事が出来る、ずっ~と、『目標』としてきたものです。
今は、肌の調子が良ければ入るし、去年の夏のように調子を崩せば、脱風呂、脱保湿です。
考え方は人それぞれなので、あくまでも私の考えです。
何度も書いてますが、脱保湿が合うかどうかは人によるようです。
私と同じ事をして同じような経過を辿るとは限りません。
同じ佐藤先生の治療からスタートした友達は、早い段階で保湿を再開してますし、市販の化粧品も使ってます。
温泉についても、リラクゼーション目的の人もいれば、治療としている人もいるので、それぞれです。
温泉をどうとらえるか、ご自身の判断だと思います。
山辺の家族のオーナーも、湯治宿ではないのでご自由にと仰ってました。
治療としてこちらの温泉が気になっているなら、今回の私の感想は参考にはならないでしょうね・・・(^_^;)
でも、私のブログはアトピー情報サイトでもなんでもない自己満足日記です。
なので、早速レポります!(笑)
まず、こちらの温泉は、脱衣所も浴室も、男湯、女湯と分かれています。
私は女湯へ(笑)
脱衣所には、カーテンで区切られた個別のスペースがあります。
そして、浴室も同様。
入って左手、洗い場には、カーテンで区切られた個別のスペースがあります。
温泉はというと、浴室に入って右手、個別のバスタブが並んでいてカーテンが上から垂れています。
浴室の奥はガラス張りで、森です(笑)
道路側とは逆なので、人が通る場所ではありません。
通るのはシカやリスくらいなもんらしいですが、カーテンもついてましたよ。
そして、これが山辺の家族の温泉。
お湯は、源泉かけ流し100%の本物の温泉です。
塩素も入ってなければ、水で薄めてもいません。
沸かしてもいないし、そのまんま、涌き出たまんまの源泉です。
写真のこの色は、湯船に入れて2~3時間くらいの色らしいです。
蛇口から常に新しいお湯が出ていますが、蛇口から出ているお湯は透明です。
写真右奥の茶色の蛇口から出ているお湯、ちょっと見にくいですが、透明ですよね?
入れたての温泉というのは透明に近く、時間がたつと色がつくらしいです。
そこで、気になるのが味なんですが・・・。
ん?はい?おかしいですか?
ちょっと味見してみたくなりません?
塩泉とは聞いていたけど、どの程度しょっぱいのかなぁと思ってね(笑)
気になったので、飲みましたよ!
いやいや、湯船のお湯じゃなく、きちんと蛇口からすくってね(-^□^-)
「プールの水を、溺れて飲んじゃったのーー」的な、お湯にもぐってワイルド飲みはしてないです!!
上品に蛇口から!
お味はですね、海水を半分薄めたような、ほんのりしょっぱい塩水でした。
美味しいかどうかなら、周辺の湧き水のが美味しかったです!
で、このお湯、ヤバいくらい気持ち良かったですね。
この感想って温泉レポとしてどうなの!?(笑)
でも、それに尽きるんだもん。
温泉に入っている間、ノブコフさんと、オーナーさんを待たせてるもんだから、きちんと時間をチェックして入ってたんですけどね、後10分・・・、後5分・・・、後5分・・・、後5分。
何なら、このまま温泉だけでもいいや~、観光なんてしなくてもいいや~。
美瑛のカボチャもオシャレカフェも霞んでいく・・・・・。
そんな気分になって、はっと気付けば40分。
時計を見ていなかったら、多分、ず~っと入ってましたねぇ。
そのくらい気持ち良かった。
レポらしく、比較でも出来ればいいんだろけど、脱ステ後は、近場の定山渓温泉やスーパー銭湯のなんちゃって系温泉にしか行ってないんですよ、私。
仕方ないので、それらと比較すると、まず、お湯が柔らかかったです。
温泉マニアでないので、表現が難しいんですけど、肌にキンキンぶつかってくるような感じの、強いお湯じゃないです。
お湯の中に埋もれていくような、肌に馴染む感じの柔らかさです。
話せば話す程分かりにくくなる私の文章、どうにかして下さい(笑)
無理なら、みなさんの感性で察して下さい(^▽^;)
ちなみに、最初に宣言した通り、今の私の肌は、去年の悪化から復活しまして、シャワーをかけても特に刺激も無い状態となっています。
だから、「普通のお湯は沁みるけど、このお湯は沁みない」というような、アトピー的な感想が言えないのはご了承下さい。
秋に差し掛かり乾燥してきた部分や、頑固に残る鳥肌状態の真っ黒な皮膚には、このお湯が効きそうだなと思いました。
でも、ほんの40分程度しか入っていないので、その効果も試せないのが残念。
温泉なので当然かもしれませんが、上がった後も、体が温まってなかなか汗が引きませんでした。
この日は、午後から夜にかけて気温も下がり、割りと寒い日だったのですが、体はず~っとポカポカでした。
で、一番びっくりしたのは、あれですかね。
スーパー銭湯の温泉に浸かった後なんかは、数時間くらいピリピリと全身乾燥したような軽い痒みがあるんですが、ここの温泉はその痒みが全く無かった。
あの痒みはやっぱり塩素なのかなぁと思いました。
私は、そこまで、塩素除去にこだわっているわけでもなく、ジムや岩盤浴のシャワーも浴びます。
その後に乾燥したり、ちょっとした痒みがあるのは、「そういうもんだ」と思ってます。
でも、塩素が無い方がやっぱり快適なんだなぁと思いました(-^□^-)
せっかく温泉に行くなら、源泉かけ流しがいいですね♪
ちなみに、その日の肌の手触りとしては、ちょっと気になったくらいの乾燥は、しっとりしてツルツルになりました。
なので、当然乾燥による、ちょっとした痒みもなく、快適でした。
ただ、山辺の家族のある美瑛は、私の住んでいる札幌から、夏場で片道3時間、冬なら4時間以上。
頻繁に入りに行く訳にもいかず、たまの旅行やリラクゼーションとなりそうです。
小耳に挟んだ情報としては、ここの温泉、山辺の家族になる以前のペンションの時も、根強いファンがいたそうです。
普通のお肌の人にも何か感じるお湯だったってことですよね?
そりゃあ、アトピー肌で、お肌に敏感な私達の方が、いろいろ感じるものはあるってもんですよ。
ん?お肌に敏感じゃなく、お肌が敏感なのか!?(笑)
では、温泉の感想をまとめまーす!全て自分比です。
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・お湯が柔らかくて、かなり気持ち良い。
・味は軽くしょっぱい。
・上がった後のピリピリとした痒みが無かった。
・その日は、肌がツルツルになった。(翌日からいつも通りに戻っていきました 笑)
・身体が内側から温まり、汗が出やすくなった。
ここだけ読んだ方へ。
私は、不調期は脱保湿、脱風呂派な為、これは、好調期の感想となります。
これだけの高評価をしていますが、私は、傷が出来たり、不調だと感じた場合は温泉に入らずに、良くなってから入ると思います。
安易に治療としての効果に結び付けないように、ご自身で判断して下さい。
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まとめと言っても、私のレポはたった一度の『山辺の家族・温泉ちゃっぷんレポ』です。
前回までの美瑛日記も、タイトルをつけるのなら『日帰りでもここまで楽しめる!美瑛こだわりドライブ』ってとこ(笑)
なので、本当の美瑛の楽しみ方や山辺の家族の過ごし方についてのレポは、こちらの方にバトンタッチします。
その後、このまま、山辺の家族のスタッフとして北海道で冬を越す事になったノブコフさん。
この冬の山辺の家族 滞在記を書くと言ってたので、リンクをさせてもらいました。
ノブコフ日記 山辺の家族滞在記
滞在記はまだ続くと思うので、気になる人は、そのままブログ記事を追ってみて下さい。
多分、今頃、北海道の寒さを味わい、キャッキャッ言いながら、外を走り回っている事と思います。
この数日、山では初雪も降り、気温もぐんと下がったそうな。
初めての雪かきの感想を聞いてみたいです。
是非、雪山ダイブはしてもらいたいもんです。
分からない方もいると思うので、ちょっとお話しすると、本気で雪かきをすると、かなりの運動になります。
氷点下で吹雪の中、雪かきを始めても、本気で頑張ると30分もすると汗が吹き出してきて、結果、吹雪の中で半袖で汗を拭うという、不思議な光景となってしまいます(笑)
そんな、ノブコフ雪と戯れ日記を期待します♪
そして、私は、来週、また別な温泉地に旅立ちます。
以前から何度か登場している、阪南同期のみーずーと温泉&スイーツ満喫の旅です(≡^∇^≡)
私は不調期は、温泉もスイーツもお酒もNGになるので、そうなると、ただの『同期と一日なんとなく過ごす旅』。
そんな事にならないように、早寝早起きして体調を整えておきます。