今日は、「文章が書けないときの対処法」について書きますね。
これも、ブログを書いている方やSNSで発信している人たちから、
「何を書けばいいか、わからないわけではないのに、言葉が出て
こないんです」
という相談をいただくきます。
実は、文章が書けない原因の一つは「考えがない」のではなく、
「ぴったりの言葉が見つからない」ことなんじゃないでしょうか。
そんなときは、無理して言葉をひねり出そうとはしないで、少し
視点を変えてみましょう。
まずおすすめなのが、思い浮かぶキーワードを検索してみること。
「あの言葉、何だったかな?」と思って検索しているうちに、
まさに使いたかった表現が見つかることがあります。
また、関連する言葉や記事を読むことで、新しい表現のヒントを
得られることも。
次に、活用したいのが類語辞典です。
例えば、「うれしい」という言葉一つでも、「喜ばしい」「幸せ」
「感激した」「心が弾む」など、さまざまな表現があります。
類語辞典を引く習慣をつけると語彙力が増えるだけでなく、文章
表現の幅も広がります。
文章力を上げたい人には、かなりおすすめの方法ですね。
そして、意外と効果的なのが、そこで止まらないことです。
一つの言葉が出てこないからといって、その場で考え込み続ける
必要はありません。
文章全体の流れを優先して、書ける部分から先に書きましょう。
後から読み返したときに、自然と言葉が浮かんでくることもよく
あります。
文章は立ち止まるほど書けなくなるので、完璧な表現を探し続ける
よりも、まずは最後まで書いてみることの方が大切です。
もし言葉が出てこなくて悩んだら、
・キーワード検索をする
・類語辞典を活用する
・書けるところから先に進める
この3つを試してみてください。
文章を書く力は才能ではなく習慣です。
少しずつ語彙を増やしながら、書き続けることを意識していけば、
きっと以前よりスムーズに言葉が出てくるようになりますよ。



