『売らない売り方』発売!

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『売らない売り方』(日経ビジネス人文庫)

 

今週末くらいから書店に並びます。

 

『価格、品質、広告で勝負してたら

  お金がいくらあっても足りませんよ』

 

という2009年に出した

長いタイトルの本の文庫化です。

 

そのまま文庫化したのではなく、

いろいろな仕掛けを入れています。

 

第二幕で詳しく取り上げた湘南にある4

(埜庵、みやじ豚、げんべい、カヤック)

に関しては、

当時の記事をそのまま載せつつ、

10年後の2019 年の姿を

再取材して記事にしています。

(げんべいは当時の店長中島氏が独立して

 立ち上げた「九十九」を取材)

 

いずれも10年で

大きな成長をとげているのがわかります。

 

単行本を読んだ方もそうてないか方もぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

江戸の鬼才・平賀源内が作ったと伝わる

日本キャッチコピー史上最高傑作

「本日、土用の丑の日」。

 

冬が旬で夏にお客さんが来ない

うなぎ屋さんに頼まれた作ったのが

全国に広まったと伝わっています。

 

言葉ひとつで

夏に誰も食べたいと思わなかったうなぎを

おいしく食べたくなるように変えたのです。

 

しかしここ数年、

うなぎの資源枯渇が問題になっています。

 

特に夏場、土用の丑の日に

需要が集中することが、

生産現場をいびつにさせている

というのも大きな問題になっている。

 

つまり、土用の丑が

うなぎの首をしめているのです。

 

このニュースを知ったら

平賀源内はどう思うだろう?

きっと源内だったら、

「土用の丑」をリニューアルする

キャッチコピーをつくりたいと

思うのではないだろうか?

 

そこで、源内に成り代わり、

大変僣越ながら、私(川上)

「土用の丑」をリニューアルする

キャッチコピーを、考えました。

 

そのキャッチコピーを

 

『まんがでわかる キャッチコピー力の基本』

(日本実業出版社)

 

の中に書いたので、

ぜひ書店で見てみてくださいね。

 

 

僕自身、うなぎが大好きなので、

少しでも末永く食べたい。

 

だからこそ、この本から

「土用の丑の新しい習慣」が、

広まっていけばいいなと思っています。

 

本とこの習慣を広める

ご協力いただければ本当に喜びます。

(何かいいアイデアがあれば教えてください)

 

 

ちなみに今日、2019128日も、

何と「土用の丑の日」なんです。

 

「土用」というと夏のイメージですが、

実は、春夏秋冬すべての季節にあります。

 

立春、立夏、立秋、立冬の前の

18日間を土用といいます。

それぞれ次の季節にうつる変わり目です。

 

その期間のそれぞれの日を

十二支に振り分けて

「丑」になった日が土用の丑。

 

そして、今日、2019128日は、

まさに(冬の)「土用の丑の日」。

 

 本の中では書けませんでしたが

「冬こそうなぎ」の習慣を

広めるのも一手かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年に出版した

 

『キャッチコピーの基本』(日本実業出版)

 

 

お蔭様でコツコツ15刷を重ねる

ロングセラーになっています。

 

その本がこのたびコミック化され

親本と同じ出版社から

 

『まんがでわかる キャッチコピー力の基本』

 

として発売されます。

 

 

 

 

元祖コピーライター

 

と言われる平賀源内の生まれ変わり

と異名を持つ

天才コピーライター平賀源一が

 

キャッチコピーの力で

潰れかけた老舗うなぎ屋「神田屋」を

その姉妹とともに

再生させるというストーリーです。

 

 

 

 

 

『自分マーケティング~一点突破でその他大勢から抜け出す』

 

いよいよ発売になります。

 

より「自分の商品価値」を高めたい方!

今の仕事に何かもやもやしている方! 

 

ランチ1回分の値段で人生が大きく変わるきっかけになるかも。

 

『ゴルゴ13』 デューク東郷が目印です。

 

 

 

 

 

『物を売るバカ 2』  全国各地の書店で並び始めました。

 

展開写真、

ツイッターで知らせてくれたり、

個人的に送ってきてもらっています。

ありがとうございます!

 

本のがんこ堂 アクア店

 

丸善丸の内本店

 

丸善日本橋店

 

ジュンク堂大阪本店