「言葉」をミカタに、人生に「物語」を!

「言葉」をミカタに、人生に「物語」を!

コピーライター&作家の川上徹也が 
心に刺さる「言葉」、心を動かす「物語」の
生れる舞台裏を公開!

あなたの人生を変えるのは、
あなたの「言葉」だ。

先週の土曜日 5・31に閉店した

小林書店(兵庫県尼崎市立花)で

「ラストデーをみんなで振り返ろう会」を実施しました。

ちなみに「小林書店は閉店しても永遠に不滅」ということで
元小林書店ではなく「小林書店(コバショ)」という名称を
続けるということで一致しました。

 

 

まるで再び最終日が来たかのような

ぎゅうぎゅうの30人以上の方が来ていただき
盛り上がりになりました。

 

そして重大発表も

 

『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』(ポプラ社)

 

がPHP文庫から文庫化されます!
大幅加筆 タイトル&装丁も変更し
10月3日 発売予定です。

気になるタイトルは


『あの日、小林書店で』
 

に決まりました。

 

装丁など今後の詳細は

以下のFacebookグループで発信しますので

よろしければお入りください。

 

文庫『あの日、小林書店で』川上徹也著(PHP)を応援するグループ | Facebook

10・5土に文庫化記念のイベントを小林書店で実施することも
決まったので空けておいてくださいね!

 

 

 

今日は奈良県の大和高田市で取材。

 

早めに着いたので久しぶりに

橿原神宮に参拝しました。

 

明治に建てられた新しい神社だし

小学生の冬の遠足は必ず飛鳥で

ラストが必ず橿原神宮駅から帰ってたので

逆にありがたさを感じず

神社好きになってから

ちゃんと参拝したことがありませんでした。

 

改めてきちんと参拝すると

当たり前ですが素晴らしい神社でした。

(素晴らしすぎて写真撮り忘れた)

 

本殿の参拝が終わった頃、

急に土砂降り。

深田池の横にある

摂社の長山稲荷社

神宮の整然とした魅力とは真逆の

自然と一体になった素晴らしい神社でした。

 

 

土砂降りの深田池、

白鷺もいて素敵すぎました。

 

 

 

六本木文喫で開催している編集者ナイト。

 

「本に関わる者はすべて編集者だ!」

ということで、10回目にして

初めてブックデザイナーがゲスト。

 

年間200冊以上の装丁を手掛ける

人気デザイナー井上新八さんをお招きします。

 

数か月前、瀬田崇仁さんが主催の

オンラインセミナーで井上新八さんが

登壇されて話されていた内容が

抜群におもしろかったのでぜひお呼びしたいと

瀬田さんにつないでいただきました。

 

実は川上は50冊の本を出していますが、

今まで一度もブックデザイナーの方と

お話したことがなく井上新八さんとも

今回の編集者ナイトが初対面です。

(14年前にだした『キャッチコピーの基本』は

 装丁していただいてました)

 

ブックカバーは本を売れ行きを

大きく左右する要素なので

ぜひ深堀りして色々と伺ってみたいです。

 

出版と関わりがない方も

デザイン思考のヒントが得られると思います。

 

 

 

 

さらに井上新八さんは昨年11月に

『続ける思考』(ディスカヴァー21)

で著者としてもデビュー。

 

井上新八は3人いると言われているくらい
圧倒的な仕事力の支えとなっている
「習慣化」を豊富なエピソードとともに

紹介した本で、デビュー作ながら5万部を

超えるベストセラーになっています。

 

実際、川上が今年読んだ本で

実用的で使えるという視点では

圧倒的にNO1で超オススメです!

 

 

 

過去にゲストに来ていただいた方(所属は当時のもの)
 

柿内尚文さん(アスコム)

金井弓子さん(ダイヤモンド社)

多根由希絵さん(SBクリエイティブ)

谷綾子さん(ポプラ社)

高橋朋宏さん(ブックオリティ)

土江英明さん(ダイヤモンド社)

柿内芳文さん(STOKE)

村井光男(ナナロク社)
郡司裕子(新潮社)

 

 

 

 

『自分を変える方法』ケイティ・ミルクマン(ダイヤモンド社)

 

を読みました。

行動を変える方法を

自らの研究成果をもとに提唱した本。

 

役立ちそうなアイデアは色々あるけど

中でも前から効果があるなと思っていた

フレッシュスタート効果はより取り入れようと思った。

 

超訳すると

今までの習慣をリセットして

新たに始めるきっかけがあると

人の行動は変わりやすいということ。

 

わかりやすい例でいうと新年の誓いは

新年の誓いをたてる人はアメリカでも多いが、

8割は数か月もたたないうちに挫折する。

 

しかしポジティブにいうと2割は成功している。

だとすれば、新年に限らず

誓いを立てる機会を多くすれば

自分を変える確率が高まるということ。

 

誕生日、1日、月曜日とかでもいいけど、

著者のオススメは初日感がでる名前で呼んで

その日から新しい取り組みをスタートさせる

というもの。

 

明日は7月7日七夕

短冊を吊るして願い事をする風習がある日

 

いつかは本を出したいと思ってた人は

「七夕出版プロジエクト」と名付けて

明日の講座に参加してみるのはどうでしょう?

ほとんどが通信参加で会場参加は数名らしいので

リアル参加で講評ありだと何か特別な化学反応が

起こるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

今日から新紙幣が発行ということで

世の中盛り上がってるようですね。

 

しかしここしばらくは珍しくても

あっという間に陳腐化されます。

 

肖像の 渋沢栄一 津田梅子 北里柴三郎

にも注目が集まるでしょう。

 

しかし!

こんな時こそ

旧紙幣の中の人に注目してはどうでしょう?

 

福沢諭吉 樋口一葉 野口英世

 

彼らの特徴は

人生の前半においては

とてもお札の肖像になるとは

夢にも思わない不遇なポジションから

大逆転を果たしたということ。

しかもお金で苦労しているのは共通。

 

そんな3人が「お金と私」の講演会を実施。

 

●講演会 プログラム

[第1幕]逆転のためには、とにかく人に食らいつけ!
講師 野口英世先生
留学資金を一夜の宴会で使い果たした放蕩男。
時にはお金を、時には仕事を、支援してもらう「頼る技術」

[第2幕]貧乏を創作意欲にして、逆転サヨナラだ! 
講師 樋口一葉先生
親の借金、失恋、病気…
女性が稼げる職が少ない時代に、一家を支えた「クリエイティビティ」

[第3幕]人と逆張りして、逆転につなげなさい! 
講師 福沢諭吉先生
「金の亡者」「守銭奴」と批判するアンチが大量。
周囲に理解されなくても、自分らしい選択をしつづけて成功した「逆張り術」

 

●パッとしない毎日を過ごしていたら、野口英世の講演会に招かれた
「仕事で消耗したくない」
「夢をあきらめた」
「気づけば会社に飼いならされている」
目の前の仕事に情熱を持てない会社員たちの目の前に現れたのは
日本紙幣の肖像(=お札の中の人)である野口英世・樋口一葉・福沢諭吉?!
人生を大逆転させる、ふしぎな講演会が始まります。
 

令和を生きる私たちにも
無茶苦茶勉強になるエピソードがいっぱい。

 

『人生大逆転のヒントは「お札の中の人」に訊け』

 

 

今ならバーゲンプライスで