がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -20ページ目

VF甲府 今のVF甲府はJ2では大企業・・・ある資源は使いましょう


(・ω・)/  

さて、前回で、現状分析が終了じゃ!


今回のタイプは、実社会

特に、昭和の右肩上がりの時代に良くあったパターンじゃから


今後どうなるか、推測が容易じゃ!




o(^-^)o

そうですか?

しかし、今、

マイクはVF甲府のエースストライカーです


このまま、守備さえ改善すれば、問題ないのでは?




(・ω・)/  

まあ、別にマイクを批判するわけではない


ただ、歴史的に見て、ほとんどの場合、

最終的に、こういう組織は、崩壊する

途中で改善するのは、わずかな特殊事例だけじゃ


VF甲府の場合、

チームの中心がマイクではなく

マイクに得点させるためのチーム

・・・マイクのチームになっている!


o(^-^)o

マイクに得点させるために、チームが機能する

何か問題がありますか?




(・ω・)/  

大有りじゃ!


マイクのチームと言う事は

マイクの調子がダイレクトにチームに影響を及ぼす!


つまり、マイクも人間、調子が良い時と、悪い時がある

本来組織は、エースが調子の良い時は、何もせんでも何とかなるもんじゃ!

問題は、調子が悪い時

その時の影響を最小限に留めるのが、組織の力じゃ!


主力商品が売れまくっている時は、会社は何もせんでも順調じゃ!

問題は、主力製品の売行きが落ちた時じゃ!


製造工程の合理化、人事改革、材料の見直し・・・

やる事は、たくさんある


本来、組織は好調な時こそ、そうしたもしもの時に備えるもんじゃ!


しかし、

残念な事に、多くの中小企業は、

好調な時に現状におぼれ、改革をしておらん!





o(^-^)o

蟻とキリギリスですね!


たしかに、今、マイクがいなくなったら困ります!

しかし、マイクの調子が急激に悪くなる事は少ないのでは!


(・ω・)/  

VF甲府には、マイクの様なポストタイプのFWはおらん

つまり、マイクに何かあったとき、

今の、システムでは対応できん!


先日の大分戦後半

VF甲府はパウリーニョをトップ下にいれ4-2-3-1にした

大分は、前半から見ても、守備はもろく、疲れも出ている


まさに、カウンターにもってこいの状況じゃ!

内田監督も、このフォメは考えておったのじゃろう


しかし、現実は

VF甲府の中盤以下は、既にカウンター攻撃に対応できなくなっておった!


そもそも、マイクはカウンター系のFWではない

そこで、今のVF甲府は、マイクの前線への上がりにあわせて、ボールを上げる


前半、マイクの元気が良い時は、それなりのスピードでボールも上げられるが

後半、マイクのスタミナが切れ、上がるスピードが遅くなると

VF甲府はそれにあわせるように、遅攻になる。


大分はさすがカウンターのチーム

ボールをインターセプトすると

中盤と前線が前を向き、直にカウンターの体制にはいっておる

これぞ攻守の切り替えじゃ!


しかしVF甲府の場合

インターセプトしても、マイクが真ん中におると

ボールを横に動かし、マイクの上がりを待つ


前線に、マラニョン、パウリーニョがいても、パスを出さん

・・・マイクが前線にいると、無理な縦ポンは出せるのだから

これは、パスが出せなくなっていると考える方が妥当じゃ!


残り、13試合、3ヶ月で改善できるかの?




o(^-^)o

しかし、マラニョンとパウリーニョにも原因があるのでは?




(・ω・)/  

去年のVF甲府の得点王のマラニョン

実績十分のパウリーニョ


この2人の調子が本当に悪いのか

この2人を、生かす戦いをVF甲府がしておらんのが原因か

真相は不明じゃ!


しかし

確実な事は、現在VF甲府の総得点が43 内マイクが14 32%がマイクじゃ!

09年のVF甲府は総得点76 内マラニョンは19 25%じゃ!

金との合計が33点 43%


去年は、マラニョンと金のどちらかが不調でも何とかなったが

今年は、マイクとVF甲府は運命共同体じゃ!


まさに、マイク幽霊の取り付くかれておる!



o(^-^)o

確かに、システムがマイクに偏重しているのはわかります

攻撃も、マイク中心では遅くなるのも解ります


しかし、マイクもがんばっているのですから

やはり、マイク中心でよいのでは?


(・ω・)/  

たしかに、マイクしかおらんチームが

マイク中心で行くのは解るが


マイク以外にも得点源があるチームが

リスクのある1人への資源集中戦略は問題じゃと思うぞ!








VF甲府 こうしてVF甲府はマイクのチームとなった(後編)

(・ω・)/  

講義再開じゃ!


VF甲府製作所では、主力製品をマラニョン11とマイク14に絞り

生産ラインを、去年に戻したところ

順調に稼動した・・・


ところが、マラニョン11に不具合が発生し

仕様を変更するため、製造休止


パウ15の製造を再開した







o(^-^)o

マラニョンの故障は痛かったですネ!


せっかくうまく、行きそうだったのに・・・




(・ω・)/  

しかし、

そもそも、今のラインはパウ15にあっとらん

製造工程も難しいので、作業員はパウ15を作るのを嫌がった!


また、同じ頃、作業者の片桐君が、マイク14を多少改良したところ

作業をスムーズに運ぶ事が出来る様になったんじゃ!


もっとも、

その改良のため、マイク14はパウ15の部品として使えなくなってしまったんじゃ!



結局パウ15は部品の共有が出来なくなったため、

全工程を独自に作業する必要があり、

作業員はますます、敬遠するようになってしまった

(マイク14の方が楽に作れるからの・・・)




o(^-^)o

確かに、マラニョンが故障してから

マイクに頼るようになりましたね~


何でも、マイクに合わせれば良い・・・と言った感じで

安易な縦パスも多くなっていきました


片桐がマイクにうまくパスを出すのも、マイク飛躍の原因ですが

その頃から、マイクは何でも自分でシュートし

つぶれ役にならないようになりました


しかし、VF甲府にバレー以来のエースが出来たじゃないですか!






(・ω・)/  

たしかに、改良後のマイク14の評判は結構良い!



と言うより、実情は

まだまだパウ15の評価は高いが

営業がパウ15の注文をとって来ると、

作業者が嫌がるため


営業もパウ15よりもマイク14を積極的に売り込むようになっったのが、事実じゃ!



ただし、ライバル会社は、パウ15のをライバル商品に据えて

対抗商品を売り込んできたため



相対的にマイク14のライバルが少なく、売りやすかったのも、

マイク14を後押しした。








o(^-^)o

そうですネ!

前半戦も終盤になると

完全にマイク中心の攻撃になったのに


ゲームのプレビューでは

VF甲府はパウリーニョ、マイクの強力な攻撃陣・・・

みたいに書かれていました。


相手チームは、パウリーニョをかなり意識していましたね!


相対的にマイクが手薄になり、

ますますマイクは得点できた


確かにその傾向はありました!





(・ω・)/  

ついに、内田工場長はマイク14を主力製品視することを決断!


というより、従業員が、マイクばかり作りたがるから

(マイク14を造るのが楽だから)

妥協した面もある。


ラインレイアウトも、マイク14に合わせて機械を固定

注文がきたら、マイクを直ぐに造れる様にした


もはや、パウ15は面倒なので誰も作ろうとせん

養父君が一人で作る程度じゃ!


不具合が直った、マラニョん11を製造再開したが

機械が固定されては、ラインに影響を受けにくいマラニョん11も

さすがに製造効率が悪くなってしまった。


それでも、マイク14は売れる!

副産物も売れるようになってきて


VF甲府製作所の業績も右肩上がりじゃ!




o(^-^)o

これが、大分戦の状況ですネ


確かに、マイク偏重ですが

経営資源の一極集中!

経営の基本じゃないですか!


しかも、得点能力のあるマイクですから

後半も、マイク中心でよいのでは?


後は、守備陣です

この2週間で、守備陣を何とかしたら

VF甲府は優勝も狙えます!!





(・ω・)/  

中小企業に当てはめると、すっきり説明できるの~


今回の話は、高度経済成長期の中小企業では、ごろごろあった話じゃ!


ヒット商品が出来て、

工場の全資源を、1商品に注力する


経済が、右肩上がりの時には、

会社も右肩上がりじゃ!


しかし、そんな会社、今は殆ど残っておらん!


恐竜のように絶滅したんじゃ!


次回は、VF甲府のその後を想定しよう

すでに、マイク幽霊は、制御できないくらい大きくなってきておる。


VF甲府 休憩中の独り言・・・不幸な星の下に生まれた柳川

VF甲府 DF柳川

背番号3が、その期待の高さを示しています。


しかし!

しかしですね~


今のVF甲府で、一番不幸な選手ではないでしょうか?


期待を一身に集めて先発した、開幕の福岡戦


VF甲府は迷走し、守備は崩壊・・・

柳川は戦犯となり・・・そのまま控えに


本当は、チーム全体が崩れたあの状況

一人の選手に、何とかできる訳ありません・・・



そして、再起をかけた大分戦

まるで、開幕戦の再現のように、チームはばらばら、

守備陣崩壊・・・


プレスで守るチームのはずなのに

柳川は、誰も助けてもらえない状況の中、

マンツーマンディフェンスをしていました。


あの状況、誰も柳川を攻められませんよ・・・

(責任はダニエルの方が重い!)


しかし、おそらく、ダニエルは無罪放免

柳川が戦犯となって、

今シーズンは、2度と出場しないのでは?


1度でも、秋本か山本の様に、ラインをコントロールできる選手と組んだら

もっと違う結果になっていたかもしれないのに・・・


本当に不幸な選手です。


今、ダニエルと、山本ではベクトルが違っています。


次の試合、ダニエルをSBに追いやって、山本と柳川がコンビを組めたらよいのですが・・・

無理な話でしょう


不幸な、柳川・・・目頭が熱くなります


VF甲府 こうしてVF甲府はマイクのチームとなった(前編)

(・ω・)/  

さあ、今回は、ハーフナー・マイクの幽霊じゃ!

長いから、マイク幽霊と呼ぼう!




o(^-^)o

マイクは今やVF甲府のエースです!

幽霊はないと思いますが・・・





(・ω・)/  

それもそうじゃ!

それでは、社会科学的に

人的属性により、組織を運営することによる、硬直化

と言おうか?




 

o(^-^)o

ますますわかりません


どうでも良いので、早く始めましょう




(・ω・)/  

それでは、VF甲府製作所で行こう!


機械部品メーカーVF甲府製作所は

もともと、マラニョン11と言う主力製品があったが、

今年、新製品マイク14・パウ15を開発した。


マイク14は、今までのラインで生産できるが、ちょっと癖があるため

業界の評価は不透明じゃ!


しかし、マイク14の仕掛品は、マラニョン11とパウ15の部品にもなる

使いようによっては、便利な商品じゃ!


対してパウ15は業界の評判は1番だが、製作工程が今までと違うため

大幅なライン変更が必要となる。


ちなみにマラニョン11は、構造が簡単なため、あまりラインに左右されない


しかし、中小企業の悲しさ

VF甲府製作所には、ラインが1本しかない


新しく赴任した内田工場長は、パウ15を主力製品にしようと考えたが、

ほかの2つもそれなりに売れそうなため、


まず、マイク14を造り、仕掛かり段階で、その大部分をパウ15の部品として使用、

一部はマラニョン11の部品として使い

残りをマイク14として完成させることにした。


そのため、ラインを大幅変更した。




o(^-^)o

開幕時には何の疑問も持ちませんでしたが

工場に置き換えると、結構無駄の多い選択ですネ・・・


そういえば、

開幕の頃の構想では、

マイクにボールを当てて、パウリーニョとマラニョンがシュート

・・・マイクはつぶれ役でしたね


(・ω・)/  

そのとおり

経営資源の分散投入!

効率は悪い



しかし、

VF甲府製作所で、いざ製造してみると

作業者は、なれない、ラインに四苦八苦

結局3製品とも、不良品の山じゃ!

営業からは、苦情が殺到


そこで、内田工場長は、業界で一番評価の高い、パウ15に注力した

マラニョン11は製造休止

マイク14は仕掛かり段階で、すべてパウ15の部品とした。




o(^-^)o

経営資源の、一極集中!

理論的ですが、結局失敗しました

なぜでしょう?




(・ω・)/  

原因は、ラインにあった

当初、作用者は、どうしても新しいラインになれず、

作業効率はがた落ちだったため、


内田工場長は、ラインを去年の形に戻したんじゃ!

しかし、去年のラインは構造的に、パウ15には対応しない!


結局、パウ15の少量しか生産できん

倉庫には、マイク14の在庫の山じゃ!


営業は仕方なしに、マイク14を売りに回った




 

o(^-^)o

つまり、VF甲府のフォーメーションを

パウリーニョ仕様に出来なかったため

元に戻した・・・


結局VF甲府はパウリーニョを生かせなかったんですネ




(・ω・)/  

そんなところじゃ

さらに、パウ15に精通している、養父エンジニアが体調を崩したのもマイナスじゃった


ついに内田工場長は、パウ15の生産中止を決定


マラニョン11とマイク14を主力にすることに決定した


ラインは、去年と同じに戻したから

マラニョン11の製造は問題ない


また、VF甲府製作所では、以前からマイク型の製品を作っておったので

マイク14も、それなりに製造できた。



o(^-^)o

確かにVF甲府の得意はサイド攻撃ですから

マイクは対応できますね!


富山戦の頃でしょうか・・・



・・・あ!

時間です、しばらく休憩にしましょう



VF甲府 大分戦を見て、思わず笑ってしまった人だけ見えた大木監督の幽霊

(・ω・)/  

おそらく、昨日小瀬で大分戦も見た人は、

VF甲府ネガサポを筆頭に、みんなが頭に来ていたじゃろう・・・


しかし、その中で、極少数、数%の人は

途中で、可笑しさが、こみ上げてきたのではないかの?





o(^-^)o

昨日の、大分戦が、可笑しいですか?


VF甲府の守備がふがいなさ過ぎて、

笑うしかなかったのは事実ですが

可笑しいなんて、決してなかったです!


何が、可笑しかったんですか?





(・ω・)/  

いや~

試合の最中、小瀬の競技場を

大木監督の幽霊が、あっちこっちと飛んでいたからの!


あそこまで、大木監督の幽霊が飛んでいるとは、正直思わんかった

それが、可笑しくての・・・


あれでは、VF甲府は勝てんよ




 

o(^-^)o

大木監督の幽霊って

縁起でもないこt言わないでくださいよ~


第1、今の内田VF甲府は、殆ど大木サッカーを承継していないのでは?



(・ω・)/  

そのとおり

攻撃的大木サッカーと守備的内田サッカーは水と油位、相反する


守りは、対人DF大木、対、プレス内田

攻撃は、スモールエリアのパスサッカーに対し、

ロングボール&カウンターの内田

走る大木に、省エネ内田

考えない大木に考える内だ


数え上げれば、きりがない!




o(^-^)o

確かに攻撃スタイルも4-3-3対4-4-2です


しかし、佐久間GMは

大木スタイルでは、昇格できないから、内田監督に代えたのでは?




(・ω・)/  

確かに、大木スタイルは、エネルギーを使う

どちらかと言うと、

ガムシャラにやるぞ的、発展途上型チームに合う


しかし、今のVF甲府は熟成型チーム

年齢構成も上り、

ガムシャラではスタミナがもたん・・・


内田サッカーは

科学的サッカー(理屈サッカー)を志向しておる


ただし、効率の求めるサッカーという点では、内田サッカーは、わし好みじゃ!






o(^-^)o

しかし、共通点もありますよ


走りぬくサッカー

攻守の切り替えの早さ


この2つは、大木サッカーも内田サッカーも共通しているのでは?



(・ω・)/  

ハ・ハ・ハ

それは幻

山梨日日新聞の伊藤記者同様、大木サッカーへのノスタルジーにしか過ぎん!


大木時代の、攻守の切り替えは

攻撃・・・直ぐに押し上げ

守備・・・取られたら取り返す


繰り返すが、内田サッカーは、

大木監督の攻守の切り替えの早さを、アンチテーゼとしておる


攻撃もちょっと待って考えよう

守備もちょっと待って考えよう・・・じゃ!



そこで質問じゃ!

昨日の、大分戦のVF甲府選手の動きは、どうだったかの?


 

o(^-^)o

どうだったか、と、言いましても

悪かったんではないですか~




(・ω・)/  

そうではない

たとえばじゃ!

試合開始早々、攻撃が始まるや、一人前に飛び出す秋本

秋本に釣られ、これまた、左サイドから中央へ、飛び込む保坂

・・・二人ともVOのはずじゃが、トップ下の養父より前に出ておる


中盤右サイドでボールを奪われると

自陣のエンドまで相手を追っていく大西


誰もいない、サイドを破られ、1対1で相手を止めなければならない、ダニエル、柳川


SBになるや、すべての攻撃にサイドをあがるダニエル


どうじゃ!

何か思い出さんかの?



o(^-^)o

???・・・


大木監督時代のVF甲府ですか!


なるほど、そういえば、大分戦の動きは

大木VF甲府・・・攻めのサッカーです!


教授の言う、大木監督の幽霊とは、その事だったのですね!






(・ω・)/  

そのとおり


大分戦の端々で、VF甲府の選手が見せる動きは、大木時代の動きそのものじゃ!


大木サッカーで、今もVF甲府に残る、精神とは

「攻め上がるサッカーじゃ」


内田サッカーが、大木サッカーを次々否定しても、

否定しきれず、最後まで残ったのが「攻め上がるサッカー」


すなわち、VF甲府のコア・コンピタンス・・・DNAじゃ!


これこそが、大木監督の幽霊の正体じゃ!





o(^-^)o

確かに、VF甲府と言ったら、攻撃的サッカーですネ!

攻め上がるですか!

聞いていてわくわくします。


しかし、それと大分戦の、守備の崩壊はどんな関係があるんですか?



(・ω・)/  

は、は、は

先週の講義で、VF甲府のDVOの欠点である、VOの後ろスペースは

中盤の、人数不足から来るスペースを、埋めるために出来たものじゃと言ったが


それは、内田サッカーのカテゴリーでの仮説であって


大木サッカーでは日常茶飯事の現象

それが、大分戦で起こったのじゃろう・・・


おそらく、同様の現象は、福岡・柏戦でも起こっていたはずじゃ!


それに得点をみてみい


大木時代の、多得点、多失点そのままじゃ!




o(^-^)o

なるほど、

派手な打ち合いな所など、大木VF甲府そのままですネ~

大木サッカーなら、カウンターに弱いのもわかります!


しかし、

最初に戻りますが、

なぜ可笑しかったんですか?


また、1部では、CBの意思疎通が出来ていないとか

藤田はずしは、内田監督との確執との声がありますが

どうなんでしょう?



(・ω・)/  

今週末は、試合がないから、その点も後で分析しよう


まずは、なぜ可笑しかったじゃが


選手は時々、大木サッカーをしておる

しかし、システムは、ベクトルが逆の内田サッカー


絶対かみ合わん

そう思ったら、本当に噛合わんから、可笑しかったんじゃ!


たとえばじゃ!!


秋本は、4-4-2のボックスの中に単身飛び込む

大木VF甲府時代なら、

大分位の囲みくらい、得意の細かいパス交換で、苦もなく突破できたはずじゃ!


しかし、

内田サッカーでは、そんな練習はせんから、誰も近くによってこん!

哀れ、秋本は3人に囲まれ、もともと足元の技術はないから

相手にしかパスがだせんかった。


保坂も同様、ボールを持って勢い込んで飛び出したが

内田が前に出てこれず(大木VF甲府では、間違いなくオオバーラップの場面じゃ!)


秋本は囲まれて身動きが取れないから、後ろにいる、トップ下の養父にバックパス



大西も、大木サッカーでは、ボールを奪われると、

誰かが突っ込み、2人かかりで取り返すが、

昨日は、津田が、

ぽっかり開いた、VOのスペースをふさぎに行ってサイドは空っぽ・・・


結局自分1人で相手を追って、自陣エンドへ・・・

これでは、戻るに戻れない・・・


サイドを突破されたダニエル・柳川も

本来、SBかVOとサンドイッチにするところ、回りには誰もおらず


これまた、1人で相手をプレス・・・突破されたら倒すしかない!


ダニエルの、終盤のオーバーラップ

大木時代の選手なら、こぞってゴール前に飛び出すが


内田効率的サッカーは、普段ガムシャラニ走らんらしく

選手は殆ど電池切れで、

センタリングをする状況ではない・・


結局、2人に挟まれ、万事休す・・・



こりゃだめだ・・・

と思わず、笑ってしまうサッカーじゃったの



o(^-^)o

確かに、笑ってしまいますね・・・


処置なしですか・・・


今までの、なんとなく勝っていた前半戦も


4-3-3のOVO大木システムでいたから

内田サッカーとも微妙にマッチしていましたが


DVOでは、開幕戦に逆戻り・・・

という訳ですね・・・




(・ω・)/  

そのとおり


次回は、月子聴講生も、気が付いてしまった

ハーフ・ナーマイクの幽霊の検証じゃ!


この幽霊は、マシュマロマンより大きいぞ!











VF甲府 大分戦3-3の引分、幽霊相手には勝てませんな?


o(^-^)o

教授~

VF甲府がたいへんで~す


今日の大分戦、

3-3の引分です・・・


VF甲府の守備陣は崩壊!

このままでは、去年みたいに昇格を逃してしまいますよ~




(・ω・)/  

いや~

ゲーム後の花火はすごかったの~

大分サポも喜んでおったぞ!




o(^-^)o

花火なんて、どうでもよいでしょ!

これで、隠れ3位の福岡と2~4位まで実質1ゲーム差ですよ!


次は分が悪い鳥栖戦です


何とかしないと、また4位になってしまいます~

何とか、失点を少なくする方法は、ないんですか?






(・ω・)/  

失点をなくすと言ってもの~

開始早々の先取点で、

ギネスを飲む準備をしていたら、同点にされたので

1失点目は見ておらん


2失点目はFKじゃから、失点せん方法なぞ、不明じゃ!


3失点目はPKじゃから、防ぐ方法がわかったら、

今頃、J1チームのテクニカルアドバイザーになっとるよ

まあ、3失点して負けんかったんじゃ

良しとせねばなるまい



 



o(^-^)o

何のんきに言ってるんですか!


しかし、今日の守備はひどすぎます

相手FWに突破されまくりですよ!


やはり、柳川のCBは無理なんでしょうか?



(・ω・)/  

今日の試合

VF甲府ネガサポは、戦犯探しが出来るから、嬉しくてしようがないじゃろうの!


しかし、今日は早々に、大西は柏に交代したし

山本はおらん、パウリーニョも先発せんかったから


新しい標的を決めんとならん

やはり、柳川かの

津田や養父、保坂も入るかも知らん


3得点に絡んだ、マラニョンも、シュートミスをしたから

魔女狩りの餌食かもしれん・・・


いや~VF甲府ネガサポも忙しくなるの~





o(^-^)o

今日は、どうしたんですか?

いつもと違って、分析はしないんですか?




(・ω・)/  

いや、

分析はするよ


しかし、分析しても、改善はせんよ


正確に言うと

小泉元総理ではないが、

VF甲府をぶっ壊すくらいの、改革をせんと、改善は出来ん!


今のやり方では、改善しても50%じゃ!


つまり、この3試合は3引分じゃから

換算すると1勝2敗じゃ!

今後は1勝1敗になる、と言ったとこじゃろう!

 

o(^-^)o

すると、昇格は絶望ということですか?




(・ω・)/  

ま、そういう事じゃ!


内田監督も面白い事をするが、

今は、開幕当初と同じ状況じゃ!

心なしか、開幕戦とDF陣の並びが同じで

3失点も同じ・・・

今日のDF陣は、開幕からまったく進歩しとらん

と、言うことじゃ!

攻撃陣は、開幕の福岡戦より2点多くとったから、3倍の進歩じゃの



o(^-^)o

つまり、守備陣はこのまま進歩なく

失点まみれ


攻撃陣が奮起しても、限界があるということですか?


しかし、なぜ、ここまで守りが崩壊したんでしょう?



(・ω・)/  

今回は、結論を先に述べて、それを証明する、手法をとる


結果から言うと


内田監督もがんばっているが

幽霊相手には勝てんと言う事じゃ!


幽霊は二つ

大木元監督と

ハーフナーマイクと言う、幽霊じゃ!


内田監督は大木元監督の幽霊を、過小に評価しすぎ、

ハーフナーマイクという幽霊を、大きく育て過ぎてしまった


そして、2つの幽霊は、融合してしまい

もはや、手に負えん・・・





o(^-^)o

大木元監督の幽霊って

今のVF甲府は、

もう大木サッカーとは、まったく別のサッカーをしていますよ!


それに、マイクの幽霊って

マイクは、今や、VF甲府のエースじゃないですか!


(・ω・)/  

は、は、は

そう、カリカリせんでも、

次回から、ゆっくり証明しよう

今回の失点の原因は

VF甲府サポには絶対わからんと思うが、

意外と、簡単な、原因じゃ!

大分戦を小瀬で、冷静に見た人ならわかると思うがの

ヒントは

前半は3-2

後半は0-1じゃ

おっと、もう一つ

この2つの幽霊を、退治できるのは

以外にも、片桐かもしれん・・・

さて、次回から解説じゃ!

・・・本当は、国産ワインの分析をしたかったんじゃが

小瀬で、あんな面白い試合を見たんでは、仕方がないの



さあ、行くぞ~ 国産ワインコンクール受賞酒試飲会

今朝は、朝からテンションが高いです


夕べ、お酒を飲まなかったせいでしょうか?


今日は10時から、国産ワインコンクール受賞酒試飲会です。


山梨県のレトロな募集方法に、

土曜日に甲府市中央郵便局まで往復はがきを出しに行きましたが

日曜の消印で応募を締め切ったようです。


そんな、苦労をして手に入れた入場券が、手元にあります。



国産ワインコンクールを毎年、楽しみにしています


基本的には、清酒ファンの私ですが

ワインは、清酒と違っておしゃべりです。


品種の違いや、製造方法の違いにより、

ワインはいろいろなメッセージを出しています。

ここが、清酒との一番の違いです。


和服を着て、無口で控えめな女性が清酒

グラマスで、色気をプンプン出す、輸入ワイン・・・日本人が好きなはずです

そして、和服から、グラマーまで、今の日本の女性の多様性と同じような広がりを持つ・・・国産ワイン


特に、ここ数年、出品酒が全国的になったため

各地域のワインが、

どこに行こうとしているのか、どこを目指しているのか、

想像するのも、楽しみです


ヨーロッパに売り出そうとするスレンダー甲州ワイン


あくまでグラマーな信州ワイン


和服が似合う山形ワイン


道産子は美人が多いが、やや小柄


そして、個性的な顔立ちと性格で、はまったオヤジを転がすかもしれない、宮崎ワイン


造り手と、ワインと会話するのが楽しみで、今からワクワクしています。



そうそう、ワイン王国の冠を、山梨県から奪おうとしている、

長野県の様子を見るのも、楽しみです。



ちなみに、各県ワインをJ2にたとえると


首位を走る柏が、山梨県・・・近頃、勢いがありません

首位を猛追して、現在勝ち点差2のVF甲府が長野・・・現実がこんな状況だったらよいのですが

そして、

選手層は薄いが、確実に昇格圏をターゲットにしている福岡・・・これが山形です


VF甲府 消える魔球は水に弱いが、DVOカウンターに弱い!


o(^-^)o

教授~

VF甲府のDVOですが、

暗雲が立ち込めてきました・・・

守りを克服しないと、J1復帰もピンチです

何とかなりませんか?



(・ω・)/  

VOとDFの間のスペースは、


元をただせば、中盤にスペースが出来ることが・・・

中盤に人が足りんのが原因じゃ!

元のOVOに戻すのが、一番手っ取り早い


しかも、大分戦は山本が出場停止じゃから、秋本をCBに入れ

保坂のOVOが、可能じゃ!


しかし、サッカーの監督は、みんなわがままじゃ!

内田監督も同様




もし、大分戦でDVOなら、今シーズンはDVOで通すと考えたほうが良い!





o(^-^)o

内田監督も、妙な我を張りましたね~

GMの影響でしょうか?



(・ω・)/  

その件は、そのうち分析するが

今回は、VF甲府のDVOによる、守備力の低下を防ぐ方法を、検討する。



 



o(^-^)o

守備を1枚増やして、守備力が低下するとは、

VF甲府も不思議なチームですね~


しかし、養父の守備範囲が狭いと言うなら

養父に代えて、藤田を出したら、どうですか?

片桐も良く動きますが!




(・ω・)/  

養父に代えて、藤田というのは妥当な選択じゃ!


攻撃の組み立ても出来、ボール低い位置から運ぶことも出来る


ただ、問題は、

藤田は、当分出場しそうにないということじゃ!


実現の可能性の薄い選択は意味がない!


片桐も同様

片桐は、攻撃の組み立ては出来るが、守備の組立ては出来んよ

つまり、前は向けるが、後ろは向けんという事じゃ!


無論、片桐の性格という意味ではなく

そんな練習はしておらん、という意味じゃ・・・




o(^-^)o

なるほど~

養父が制約条件ですか・・・


と、なると FWの両サイドが、守備をするというのは、どうでしょう?


(・ω・)/  

前の4人が菱形になる訳じゃの・・・

これは、安間監督時代のフォメと同じじゃ


そうなると、左はマラニョンの方がなれておるかの・・・


しかし、確かに中盤は厚くなるが

このフォメの欠点は・・・


 

o(^-^)o

攻撃がおそくなる

ですネ!





(・ω・)/  

そのとおり!

しかも、その場合、マイクがボールをキープする役になるから

今の、マイクでフィニッシュと言う戦法とは合わん!


しかしじゃ!

今の、フォメもそれに近い形じゃ!


VF甲府の右側・・・

吉田・保坂・大西

この右側の縦のラインは、

各々の行動範囲がかぶさる・・・つまり、攻撃と守備が連携できるんじゃ!


大西はVF甲府のFWで一番守備範囲が広い

試合を見ると、養父より下がる場面が多々ある

つまり、養父が前に行った穴を、保坂と大西が埋めているんじゃ!




o(^-^)o

なるほど~

それで、大西は前に出る時間が少ない・・・

そして、サポから非難される・・・割に合わないですネ

しかし、保坂は左サイドですよ!

右は吉田・秋本・大西では?

(・ω・)/  

確かに、フォメではそうじゃ!

しかし、実際は

秋本は横に動く場合がい多いのに対し、

保坂は、丸く動くから、右サイドもカバーしておる

その時に、パスで攻撃できる形が出来るんじゃ!


正確に言うと、

保坂が左におるのは

中盤の、右スペースはは、大西が下がってカバー

左スペースは、保坂が上がってカバーじゃ!

まあ、今度の大分戦で、確認してみよう






o(^-^)o

私も見てみます

でも保坂が、左で、縦にしか動かなかったら

右が吉田・秋本・大西

左が内山・保坂・パウリーニョとなりますから


真ん中が完全に、断裂しますね!



(・ω・)/  

話を戻そう

割に合わんのが、もう二人

パウリーニョと内山じゃ!


内山・秋本・パウリーニョ

左の縦のラインは、秋本の行動範囲の狭さから、3人が重ならん!



二人だけでも重ねるとすると、内山・秋本じゃ!



結果、内山は秋本と距離をとることが出来んから

前に出れんのじゃ!

しかし、VF甲府ネガサポには積極性がなくなってると、非難される



o(^-^)o

で、パウリーニョが孤立するわけですネ


近頃、内山が積極的でなくなったのは、そのせいですか・・・


しかし、パウリーニョより、マラニョンでしょう!



(・ω・)/  

いや、パウリーニョじゃ!


右側は、ボールを運ぶことが出来るが、

左は出来ん!


しかし、とりあえず、マイクにボールを渡すから

マイクがシュートできない場合、飛び出すFWが必要となる


飛び出すことに関しては、マラニョンよりパウリーニョじゃ!




o(^-^)o

なるほど

右はパスをつないで攻撃

左はカウンターですネ!


なかなか、奥が深いフォメじゃないですか~

でも、うまく機能してないような気がしますが?





(・ω・)/  

それは、わしの見立て違いか

FWのベクトルが合わんのじゃろう


近頃の攻撃は、縦ポンパスがワンパターン化しているから

やろうと思えば出来るはずじゃ!


もっともマイクもパウリーニョも主役になりたがるタイプじゃからな

黒子にはなれんじゃろぅ・・・





o(^-^)o

そうそう

大西の変わりに、柏はどうです?



(・ω・)/  

柏がどの位、スペースを埋めることができるか、じゃの


柏戦での柏の突破は

柏が一人少なくなって、中盤を埋める負担が減ったからじゃ!



少なくとも、通常、あんな突破をしたら、

保坂が柏の後ろのスペースを埋めるために、前に上がるから

失敗したら、相手のカウンターの餌食じゃ!



とにかく、柏がうまく機能した時

その時、柏が前線から消えるじゃろうの




o(^-^)o

となると、改善するのは不可能ということですか・・・




(・ω・)/  

そのとうり

既に、内田監督は、最善の対処をしておる!


右側の、攻撃性を犠牲にして、守備の安定を図って折るんじゃ!

左の、カウンターが機能すれば、それでよいのじゃが・・・

今更、得点王はつぶれ役にはなれんよ・・・






o(^-^)o

と、言うことは

今後も、VF甲府はカウンターの恐怖に去らされることになるんですか~




(・ω・)/  

実は、一つだけ方法がある・・・



要は、中盤にスペースが出来る

しかし、そのスペースは、攻撃の上で止むを得ないスペースじゃ!

VOはそのスペースを埋めるため、中盤に上がる

結果、VOの後ろにスペースが出る・・・



つまり、DVOとMFの3人の内、2人の守備範囲が狭いのが

根っこじゃ!




o(^-^)o

すると、養父か秋本のどちらかを・・・

養父は無理ですから、秋本ですか

秋本に代わって、守備範囲の広い選手が、保坂とVOを組んだらよい訳ですネ!


・・・石原か藤田ですか?

でも、秋本はどうなるのです?



(・ω・)/  

秋本はCBじゃ!

となると、山本はベンチじゃな


保坂と組むのは、その通り、石原

もちろん、藤田も可能じゃ!

ただし、攻撃的になるがの・・・



なつかしの、石原、藤田のDVOでも良い!



それに、大概のMFは秋本より守備範囲は広いじゃろうから

若手の起用もありじゃ!



もっとも、コンビネーション的に時間不足じゃから、現実性はないの


 



o(^-^)o

確かに、藤田、石原のDVOだと、パスの出所も増えますから

攻撃的になりますね!


大西もあまり、下がる必要がないから、攻撃に厚みも出ます







(・ω・)/  

DVOのコンビだけ見ると、保坂・秋本じゃが

鳥瞰すると、別のペアがマッチする


全体のバランスが大事じゃということが、よくわかるVF甲府じゃ!


ま、現実には、

藤田は、干されてるようじゃし

石原は、故障があるから、先発は無理じゃ・・・


結局、保坂・秋本じゃろうの




o(^-^)o

やはり、変わらないということですか・・・

VF甲府 ダブルボランチは本当に有効か?を分析する


o(^-^)o

教授~

今日は、VF甲府のVOとDFの間に、

スペースが出来る原因の分析ですね!


相手にスペースを作られるのか?

構造的な問題か?

のどちらかと言う事ですが・・・



その前に、前回

個人の能力ということは殆どないと、言いましたが


なぜ、VF甲府ネガサポは、個人が原因と言うのでしょう?




(・ω・)/  

下らんことじゃから

簡単に説明するが、


前回の1・2の説は、説明するのに、理由・・・

つまり、論理的な話の展開が必要となる


つまり、ロジカルシンキング(理論的思考)が出来なければ

説明できんし、理解も出来ん!


しかし、3の説は、理論は不要じゃ!


VF甲府ネガサポがよく言う

飛び出しが悪い、仕事をしない、動きが悪い・・・

という、選手批判はどれも、抽象的な表現でしかない!


感覚と思い入れだけで発言できるが

主観的


こういうやからは、往々にして、

仕事は遅いが、文句と言い訳は多い!


個人の動きに原因を求めたかったら

工場で動作分析をするように、

ストップウォッチとビデオを使って


何秒出だしが遅い・・・

運動効率がなん%悪い

無駄な動作が、いくつある・・・


など説明すべきじゃが

VF甲府ネガサポには望むべくもないの・・・





o(^-^)o

わかりました!

本題に移ってください!




(・ω・)/  

よろしい


まず1番の仮説じゃが

素人目にもわかるVOとDFの間のスペースじゃ!

プロの監督がわからんはずがない!


それが、相手チームの戦術じゃとしたら

当然、対策を練るはずじゃ!


 



o(^-^)o

しかし、柏戦では対策を練った気配はありませんでした・・・

と、言うより、柏戦のほうがひどくなってた様な気がします。





(・ω・)/  

そのとおり!

しかし、何の変化もないとすると、1の仮説は間違っておる


残るは3の仮説じゃ!




o(^-^)o

ちょっと待ってください

すると、ダブルボランチ(DVO)が、原因というのですか?


教授はしばらく前に、DVOは有効だと言ったじゃないですか!

それに、保坂・秋本のペアもベストだと分析したはずでは?


数少ない聴講生も怒りますよ!




(・ω・)/  

前回は、DVOの部分のみを見て、ミクロ的に結論を出しておった

その点は反省しよう。


しかし、マクロ的に鳥瞰すると、意外なことがわかったんじゃ!


今回はその分析じゃ!


前回同様、単純化のため

システムをVF甲府は4-3-3

相手チームは、最もポピュラーな4-4-2として分析する


まず質問

サッカーで一番の激戦地域はどこかの?

 

o(^-^)o

・・・それは、中盤でしょう





(・ω・)/  

そのとおり!

そして、その中盤にVF甲府は3人、相手チームは4人おる

VF甲府は人的に不利じゃ!



o(^-^)o

しかしそこは、FWの両サイドが下がってケアをしてます。

MFも動き回ってるので、遜色ないのでは?



(・ω・)/  

そこかチェック1じゃ!

かつての4-1-2-3の時代は、

FWの守備への参加と

藤田、石原の運動量により、数的不利をカバーしてきた。

VOの林(秋本)は守備専念じゃ!


しかし

今の内田DVOでは、FWの守備参加は少なく、

MFの養父の運動範囲は狭い!




o(^-^)o

そこで、保坂が上がって、中盤の穴を埋めるから

逆にVOの後ろにスペースが出来るのですね!


しかし、それはDFラインがコントロールすれば対応できるのでは?

少なくとも、安間VF甲府は、実行していました。




(・ω・)/  

確かにそうじゃ!


しかし、もう一つ、致命的な動きがVF甲府にはある


攻撃時、VF甲府は4-2-3-1にシステムは変わる

つまり、トップ下に養父が入り、4人で攻めるんじゃ!


対する相手は2-4の6人、VF甲府は数的に不利じゃ

スペースも作れん・・・


DFからの立てパスは、2人に付かれているマイクには通らん


当然、誰かがドリブルで上がって、前線からパスを送ることになる


すると相手のDVOが対応するから、

前線は4対4のイーブンじゃ!




o(^-^)o

ボールを運ぶのが保坂ですね!


で、攻撃がうまくいかないと、カウンターを食らう・・・



(・ω・)/  

DFは直ぐに戻るが、

ボールを運んで、攻撃参加している保坂は戻りきれん

秋本の足は遅く、対人DFなので

広範囲はカバーし切れん


結局、VOの後ろにぽっかりスペース


そこに、相手のMFが入るから

FW2人とあわせ3人


ラインのそろわん、VF甲府DFは、たとえ4人いても、突破されてしまう!






o(^-^)o

つまり、

守備の苦手な、攻撃的MF養父が、失点の原因ですか?





(・ω・)/  

まあ

そういうことになるが


養父が、前を向いているから、

VF甲府の攻撃は厚みが出ているのも事実じゃ!


2試合とも2得点というのは

マイクだけの力ではなく

3-1システム

トップ下の養父の功績が大じゃ!



o(^-^)o

すると、打つ手が無いと言うのですか?





(・ω・)/  

そこを何とかするのが分析じゃ!


次回は、DVOの弱点を消すにはどうするかを分析する



VF甲府 失点が多い本当の原因は何か?を分析する


o(^-^)o

教授~

土曜の柏戦、劇的な同点ゴールで貴重な、勝点1を得ましたね~




(・ω・)/  

どうかの~

わしには、福岡を元気付けるだけの、引き分けにしか見えんがの・・・


それよりも、ここ2試合、2得点して勝てんのは問題じゃ!
今日は、その点を分析したい!




o(^-^)o

分析って、2試合とも、2失点したのが原因では・・・


今のVF甲府は、得点王マイクがいますから、大丈夫ですよ!





(・ω・)/  

いいのう・・・

能天気な、VF甲府ネガサポは・・・

そして、今週も、嫌いな選手のバッシングかの・・・


しかし

現在VF甲府は、得点数こそ2位じゃが

失点は7位

得失点差は4位


2位などと言うのは、形だけ

一歩間違えば、また4位に逆戻りじゃ!


 



o(^-^)o

確かに福岡の追い上げはすごいですから

今や、隠れ3位ですよ!


VF甲府も、失点対策を考えなければ・・・

しかし、誰が原因なんでしょう?




(・ω・)/  

誰と言っても・・・

失点の原因が、VF甲府ネガサポの嫌いな、大西、パウリーニョでないことは確かじゃの・・・




o(^-^)o

まぁ

二人はDFではありませんから・・・


すると、山本でしょうか?


近頃、山本とダニエルのコンビが悪いような気がします・・・




(・ω・)/  

そういう個人攻撃だけして、VF甲府ネガサポは一生を終えるんじゃろうの・・・ 

社会科学では、最初に事実確認

次に、原因究明

最後に対策じゃ!


先ずは事実確認じゃが

今回は、サッカーをシンプルに考える

キーワードはスペースじゃ!


サッカーとは

攻撃面では、スペースを作り、そこでパスを受ける

守備面では、スペースを潰す・・・


この、表裏一体の運動を基本におく


今回は、守りの面で見るが

上の、例を当てはめると、

VF甲府はどこかにスペースを作られていることになる・・・


 

o(^-^)o

・・・スペース

VOとDFの間ですね!




(・ω・)/  

そのとおり!

VOとDFの間じゃ!


福岡戦、柏戦を見ると、VF甲府のVOとDFの間で、相手チームがボールをもらった時

周りにVF甲府の選手が誰もおらん・・・

そんなシーンが多い





o(^-^)o

確かに、VF甲府の攻撃が失敗して、

相手にボールを取られると、よくカウンターを食らいますが、

その時、最初のパスが、VOの裏に出て、

そのままサイドを破られる事がよくあります


VOとDFの連携ミスでしょうか?




(・ω・)/  

事実確認は良いが、結論を急ぎすぎじゃ!


次の手順は原因究明じゃが

VOとDFの間にスペースができる原因には3通りのパターンがある!


1 相手が作為的にスペースを作ろうとしVF甲府が、その策にはまった場合


2 VF甲府のシステムによりスペースができる場合(構造的にスペースができるシステム)


3 選手の能力、勤勉さにより、スペースができる場合



o(^-^)o

私は、3番が原因のような気がします・・・




(・ω・)/  

言い忘れたが、VF甲府ネガサポは、戦国時代の昔から常に原因を3に求める!

おそらく、人類が滅びるその日まで、悪いのは大西と言っておるじゃろう・・・

まったく進歩がない!











o(^-^)o

そこまで言わなくても・・・ 

確かに、言っていることは昔から変わりませんが・・・


(・ω・)/  

クリアミス・パスミス・カバーリングの遅れなど

直接的ミスによる失点は

確かに、個人が原因じゃ!


しかし、スペースができるという、間接的な事象は

個人が、原因で出来る事は殆どない!


特にVF甲府のように選手層が厚いチームは

相対的な能力の差によって、出場の可否が決まる!


簡単に言えば

求人1人のところに、

一人しか応募がなければ、

多少仕事が出来なくても、採用するしかないが


大勢応募があれば、

その中で、最も能力が高い人を採用できるんじゃ!







o(^-^)o

つまり、

いくら暑くても、70円しかなければ、ガリガリ君しか、買えませんが

500円あれば、好きなものが、買えると言う事ですね!



(・ω・)/  

まあ・・・当たらずとも遠からず・・・と言ったとこかの


つまり、3番の選択肢の可能性は非常に少ないので

これは、はずす


次回は、1と2に絞って、原因を分析する!