がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -18ページ目

VF甲府 横浜戦 見方によって評価は変わる

o(^-^)o

昨日の横浜戦、0-0の引分

残念でしたね~


しかし、横浜のプレスはすごかったです!

あれだけ、選手が吹っ飛んだ試合は、初めてです



(・ω・)/ 

いや、横浜をシュート2本に押さえたのは

VF甲府の守りの勝利じゃ!


そして、攻撃

あれだけプレスが激しいと、近くまで持ち込むことは難しいの

勇気あるミドルがほしかったが、

それをしたのは、パウリーニョと藤田だけじゃった



o(^-^)o

後半の金のチャンスは惜しかったですね!

去年なら、ぜったい撃っていたはずなんですが、

ゲームに出ないからでしょうか・・・




(・ω・)/ 

試合終了後、カイオは地面を叩いて悔しがったが

(カイオ君よ、悔しかったら、せめてパウリーニョの半分は動きなさい・・・と、ワシは言いたい)


CBは、抱き合ってお互いをたたえていた。


おそらく、終了後の横浜の選手のしぐさが、試合の全てじゃろう




o(^-^)o

しかし、横浜は強いですね!

さすがは、開幕前の昇格候補です!

大黒がいたらどうなっていたかわかりませんよ!




(・ω・)/ 

横浜は、千葉と柏を残しておるからがんばってほしいの


もっとも、甲府戦のような試合を毎試合行ったら、

イエローの嵐、

出場停止の選手ばかりになってしまうがの・・・




o(^-^)o

私は、面白い試合内容で、

今回は、引分でも、ストレスはたまらなかったんですが、


何故か、ゴール裏は不満そうでしたね

また、メディアの評価もバラバラです


そんな試合だったのでしょうか?




(・ω・)/ 

それは、見る立場による違いじゃ!


ワシらなぞは、勝敗は2の次じゃから、試合より内容を重視する!

もちろん、素人に細かい内容なぞわからんから、

面白いかどうか、主観的に内容を判断するんじゃ!


そんな立場から見ると、横浜戦は

騎馬戦を見るような感じじゃった

じゃから、良い試合(面白い試合)と判断したんじゃ!




o(^-^)o

確かに、運動会の競技は

自分の子供の勝ち負けは気になっても、やはり面白いですから



(・ω・)/ 

しかし、別の立場で見ている人もいる

サッカーはJ1が全て、J2では意味が無い

と考えている人たちじゃ!


彼らは、J2を否定的に考えておるから

J1に上がる=勝つ

その事だけを求めておる


手段や内容は問題外!

J2では勝つこと意外意味が無いという考え(思想)じゃよ・・・




o(^-^)o

何か、味気ないですね~


それが、今のゴール裏のVF甲府サポですか・・・



(・ω・)/ 

そのとおり!

かつてJ1で、大敗しても、試合後選手にエールを送った

ゴール裏のVF甲府サポ達は

いつの頃か知らんが

VF甲府がJ2にいる事を否定しだした。


求めるのはJ1昇格だけ、勝利だけじゃ!

じゃから、全力で戦った0-0など、受け入れられないんじゃろう


そうでなければ、横浜戦と熊本・大分戦を同列には扱わんよ・・・




o(^-^)o

確かに3-3と0-0は同じ引分でも、全く意味が違いますから・・・

しかも横浜戦は全力を出し切っての0-0です!



(・ω・)/ 

そして、メディアはそのどちらを向いているかによって、記事の内容は違う!


内容を求める人

・・・この部類には、横浜サポや、VF甲府が気になる他のチームのサポも含まれるが

その人たちに対しては、なるべく公平に書く必要がある。

どちらかに偏りすぎると、記事の意味がなくなるからの・・・


逆に、ゴール裏のVF甲府サポを対象とすると

VF甲府は優勢だが、つめ切れない

・・・勝って当然だが、残念なことに引き分けたと書くじゃろう

ふがいないと書くと、試合を見ていないVF甲府サポに、誤解を与えるからの・・・




o(^-^)o

つまり、報知新聞の巨人戦の記事のイメージですね!




(・ω・)/ 

そのとおり!


しかし

VF甲府を支えているのは

ゴール裏のVF甲府サポだけではない

というより、彼らが思っているより、力はかなり小さい!


毎試合小瀬に足を運ぶ1万人以上のVF甲府サポと

その裏にいる、何万人もの山梨県民が支えている



o(^-^)o

サイレントマジョリティですね!



(・ω・)/ 

そうじゃ!

そして、静かな多数派は、VF甲府の勝利を望んでいるが、

求めてはおらんのに対し


物言う少数派は、VF甲府に対し勝利を求め

望む者を否定しつつある・・・


我々は毎試合小瀬のゴール裏でVF甲府の応援を、力の限りしている

我々こそが真のVF甲府サポ・・・

声も出さないにわかサポとは一緒にするな!


と言っての・・・



o(^-^)o

両者は離れるばかりですか?・・・




(・ω・)/ 

ま、最後はどうなるかは、身近な例でも明らかじゃの・・・



VF甲府 横浜戦0-0の引分 サッカーを楽しむことを忘れたゴール裏

今日の横浜戦0-0の引分でした。


しかし、私には今シーズンのベストゲームに見えました。


お互いに、激しいプレスの応酬

パスコースを探していると、すぐに2・3人に囲まれ、激しいチェックを受けます。


大木監督時代は、このようなサッカーには、受けてたちましたが、

正直、内田サッカーは、押され気味

5.5対4.5で中盤は横浜といったところでしょうか?


しかし、VF甲府の選手も果敢にプレスを敢行

3トップも、遠くにマイクはプレスをがんばりました


前回対戦の影響か、

殆どファールを取らなかったので、荒れたゲームになりましたが


正直、横浜のカイオがC大阪時代同様、動かなかったので

得点される気配は少なかったのですが、

VF甲府も、足元のパスばかりで、得点の出来そうにありませんでした。


しかし

ゲーム自体は、ワイルドで面白い試合でした


私は、引分でも満足です。

周りの客も、特にブーイングしたり、文句を言う人もおらず

0-0に納得していたようです。


言いたいこともありますが、それは次に回し


で、試合終了後

ゴール裏のサポの反応が気になり、観察していました。


予想通りだんまりです。


へ~と正直思いました。

今日の引分は、熊本戦や大分戦とは全く異質な引分だと思います。


守備に致命的なミスもなく

攻撃は、あのプレスでは、早々得点は出来ません

しかも、アウェイでは2勝しての、小瀬凱旋です。


少なくとも、エールを送るべきでは、と思います。


とうとうVF甲府のゴール裏も、

試合を楽しむ気持ちを忘れてしまったようです


内容より結果、

どこかのビッククラブの様な ゴール裏になってしまいました。


サッカーを楽しみたい、サイレントマジョリティと

内容よりも勝敗のゴール裏


VF甲府も別の意味で、岐路に立っているのでは、と思いました


かつてのゴール裏は、選手を応援していました


しかし、いつの間にか勝敗だけしか見ないようになってしまったようです。


対する横浜

今日の引分により、ほぼ昇格は絶望となったにもかかわらず

試合後、選手に拍手をし、エールを送っていた事が印象的でした。


しかし、VF甲府ゴール裏も偉くなった者ですね!

VF甲府 今日の横浜戦の見所は無い!

o(^-^)o

教授~

おはようございます!


今日はいよいよ、ホームで横浜戦です!


前回の横浜戦は、因縁めいたゲームでしたし

ここのところホームで勝ってませんから

重要な一戦ですね!


(・ω・)/ 

確かに、これまでの多得点、多失点の内容から

ここ2試合は、得点力を落とさずに完封試合じゃ!



ただ、相手が下位のチームじゃからの



今日の横浜戦は、VF甲府の昇格に向けたラストスパートの

スタートになるかもしれん!


o(^-^)o

そうですね!

ところで、今日の見所は何でしょう?


やはり、横浜の2トップをVF甲府のDFがどう防ぐかですか?

懲りずに実施する2VOが機能するかも、興味がありますね!

好調FWのコンビネーションも見所の1つでは?


今日の試合は、見所満載ですね!



(・ω・)/ 

いや!

今日の横浜戦の見所は無い!




o(^-^)o

教授~

無い!ってどういう事ですか?


昨日のワイン祭りのアルコールがまだ残ってるんじゃないんですか?


さっき重要な試合だと言ったばかりじゃないですか!



(・ω・)/ 

いや、二日酔いじゃが、

今日の見所は無い!

つまり、無いところが見所じゃ!



VF甲府ネガサポは、VF甲府が勝っては騒ぎ、負けては個人攻撃でもっと騒ぐ!



しかし、それはVF甲府がもっと弱小だった頃の反応じゃ!



今のVF甲府はJ2ではビックチーム

選手個々の力からすると、横浜に勝つのは当然じゃ!





o(^-^)o

すると、今日は当然の勝ち試合だから、見所は無いと?

しかし、小瀬では当然勝つ試合で、よく引き分けてますが?



(・ω・)/ 

今のVF甲府の根底を流れるサッカー、いわゆる企業風土は大木サッカーじゃ!

大木、安間と続くサッカーは、はっきり言って点が取れんサッカーじゃ!


大木監督時代はバレーがいなくなっての得点力不足

安間監督時代は、守備重視、1-0で勝つことを基本としたことによる、得点不足


じゃから、今でもVF甲府は点を取ることに慣れてはおらんらしい


しかし、ここ7試合VF甲府は毎試合複数得点


あまりに得点するので、舞い上がり、バランスを崩して失点・・・

というのが、引分試合の原因の1つじゃと思う




o(^-^)o

確かに、以前は主導権を取って、がんばって、がんばってやっと得点ですからね!




(・ω・)/ 

今の、VF甲府は、工場にたとえるとこんな感じじゃ!



VF甲府製作所は、決算期に向かってばく進中じゃ!

12月の決算次第では1部上場も視野にはいっとる



そんな中、決算期までの生産量のノルマはずばり200万個

VF甲府製作所のキャパは270万個じゃから、

厳しいが、やって出来ない数字ではない



そこで、工場長以下、社員一丸となって製造を行う・・・こんなとこじゃ!



そんな時、1従業員の超人的活躍や、

不良品を少なくするための、特別な取り組みなぞ必要かの?





o(^-^)o

確かに、そんな、ビックリする様な出来事は必要ないですね

稼働率75%でも、ノルマ達成ですから

各従業員が、通常通り自分の仕事をこなせば、目標は達成できます!



(・ω・)/ 

その通り!

今のVF甲府も、同じ状況じゃ!

マイクの劇的シュートも、ダニエルの超人的守備も必要ない!



通常通りの試合運びで、何事もなく勝つ!

今日の試合でそれが表現できるかが見所じゃ!



その意味で、前回の横浜戦は全く逆の展開じゃったと言える



o(^-^)o

なるほど~

教授の言う意味がわかりました!


しかし、

ハラハラもドキドキもせず、勝つ!

何かVF甲府らしくないですね~




(・ω・)/ 

まぁ、大木・安間時代は

ヤキモキして勝つと言うのが、ノーマルな戦い方じゃったからの~



しかし、内田サッカーは

安心・安全をモットーとする、

悪く言うと「つまらないサッカー」を目指しておる!



これと言った、ピンチもチャンスもなく

知らない間に、試合が終わり、VF甲府が勝っていた


ある意味、横綱相撲じゃ!



そういう展開になる事を期待して、小瀬で応援しよう!

今日は意外と暖かいから、まだビールがうまいかもしれん




o(^-^)o

明日は月曜ですか、あまり飲み過ぎないようにしましょう



(・ω・)/

ハ・ハ・ハ 

全てが、今日の結果次第じゃよ


















勝沼ワイン祭り

毎年、10月の第1土曜日が甲州勝沼ワイン祭りです。


ここも500円でグラスを買い、各ワイナリーのワインを試飲するのですが


昨日の清酒が、8蔵なのに対し、勝沼ワイン祭りは20以上のワイナリーが出店しています

さすが、ワイン王国


ここのワイン祭りの特徴は、とにかくコストパフォーマンスが良いことです


ワインの質では、国産ワインコンクールの受賞酒の一般試飲会のほうが上ですが

参加費は3,000円

しかも、試飲のため、1銘柄チョッとしか飲めません


対して、勝沼ワイン祭りは、文字通り祭りですから

基本的に飲み放題!


しかも、即売をしているためか、各ワイナリーともレギュラー酒の試飲が出来ます

そこでは、今年の国産ワインコンクールの受賞酒もあり

かなり、レベルが高い!

しかも、飲み放題です


おそらく、山梨県が11月3日を山梨ワインヌーボーの日と勝手に決めたたでしょう

勝沼ワイン祭りには、新酒はあまり出ません

(当然、甲州の新酒は0)

この事が逆に、出品酒のレベルを上げているように見えます。


11月にある、山梨ヌーボー祭りのワインは当然新酒

面白いかもしれませんが、ワインとしての質は、やはり今ひとつです。

やはり、ボジョレーヌーボーと同じで、お祭り酒なんですね・・・


で、当然鳥もつを売っていたので、これをつまみにワインで一杯・・・

ワインの酸味が、鳥もつのこってりとした味を洗ってくれます

特に、悪く言うと、味と香りの弱い甲州ワインは、鳥もつと合います


しかし、つまみとしては

やはり、醤油味とワインとの相性は

清酒との相性に比べ、やや落ちますか・・・


まぁ、お祭りですから・・・天気も良いですし



ちなみに、当日は一升瓶ワインの無料試飲もあるので

地元の人は、弁当と敷物を持って、日陰でワインを飲みながら、くつろいでいます

さすが、勝沼町

一升瓶ワインも、結構いけます!


午後には、かなりの酔っ払いが出るワイルドな一面もありますが

やはり、呑み助には、たまらないお祭りです



追記

1 勝沼の殆どのワイナリーが出るので、味比べも可能ですが、

  中には、とんでもないワインを出す所もあります。


  かなり、酔っ払っていても、このワインを売ったら反則でしょう

  と言うのが、すぐわかる代物です。


  でも、その隣で、このワイン美味しい~と言っている人もいますから

  ワインは嗜好品ですね~ということが良くわかります


2 山梨放送のテレビ中継をしていましたが

  そこの女性レポーターのワインの飲みっぷりはスゴイ!

  グラス2杯ぐらいのの量を、一気に飲んでいました

  (グラスに半分位ワインを入れて、ぐびぐびと四杯立て続け・・・)


  インタビューを受けていた、初老のワイナリーの社長が、

  調子の良い話をして、ぐびぐびついでついでいましたが

  女性レポーターは動じることなく一気飲みでした。


  さすが、ワイン県のレポーター


甲斐の地酒の力

10月1日は日本酒の日だそうで

甲府駅ビルエクランで、山梨県の清酒の試飲会がありました。


出た蔵は次の8蔵です。


甲斐男山

笹一

太冠

春鶯囀

七賢

井出醸造店

谷桜

武ノ井


各蔵3種類の清酒を出品し、各蔵の人(社長?)が説明します。


で、入場料は500円で、皿に煮貝(とこぶし?)、鳥もつ、チーズ3種、里芋が乗っているものを受け取り

各お酒との相性を見ます。


各蔵とも、純米大吟醸クラスのお酒を出してきましたが

これは以外に、チーズと相性が良い


おつまみのチーズが、あまり匂いの強いものでないため

甘い香りが立ち、さっぱりした大吟醸クラスとあいます。



辛口の酒はオールマイティ

なんにでも合います


特に、煮貝、鳥もつとの相性は良いですね



しかし、やはりメインは鳥もつ


甲府駅北口の「きり」の鳥もつのようですが

あのこってりとした味が、清酒の酸味とよく合います


本当はかん酒が飲みたかったのですが、電源が持ち込めないらしく、

蔵元の人も残念がっていました。



山梨県人には、ありふれたつまみの鳥もつですが

やはり、山梨のつまみは、山梨の清酒と相性がよい


しかも、新潟のさっぱりとした清酒ではなく

程よく味のある、酸味の利いた山梨の清酒


地元のつまみには、地元の清酒ですね!

VF甲府 3TOPをどう生かすかという贅沢な悩み

o(^-^)o

今日は、いよいよ最終回

VF甲府の3TOPを生かすにはどうするか?

ですね!

マラニョン・マイク・パウリーニョの3人がうまくかみ合えば、

VF甲府のJ1昇格は決まったも同然です!



(・ω・)/ 

まあ、それはそうじゃが・・・

結論から言うと、3TOP全員を生かす方法は無い!

どう考えても、無い!



o(^-^)o

無い?ですか~

しかし、それでは3TOPの内、誰かが、生かされないということですよね?

以前のパウリーニョ、ここ2試合のマイクのように!


それは、社会科学で言う、経営資源の無駄ではないですか?

何とかなりませんか?




(・ω・)/ 

と、言うより、贅沢すぎるんじゃVF甲府は!


どんなにおいしい料理でも、10人前出たら、一人では食べ切れん!


昔、プロ野球の巨人が、

金に物を言わせて、他球団の4番バッターばかりを集めたことがあった。


だいたい4番の守備位置は、1塁、ライトと相場は決まっておる

当時のライトは松井じゃっったから、

4番ファーストが3人おる計算じゃ!


結果は惨敗!

長距離砲を何人も並べても、効果は少ない!

と言うことじゃ!


VF甲府も同様、裏に抜けるパウリーニョと、ポストプレーヤーのマイクを並べた場合

マイクが生きればパウリーニョは蚊帳の外

パウリーニョが生きれば、マイクは引き立て役にまわる事になる!


しかも、マイクを生かすためには、クロスを上げる選手が必要になる!



o(^-^)o

つまり、パウリーニョとマイクの併用は無駄が多いと言うことですね!

効率を最大に求めるには、マイクが落としてパウリーニョが決める

・・・ですか



(・ω・)/ 

しかし現実には、マイクはパウリーニョの役には立っておらん

マイク自身もあせっているじゃろうが、

はっきり言って、マイクのマークがきつすぎるんじゃ!


岡山戦ではマイクは完全にダミー

サポートしたのはマラニョンじゃ!



o(^-^)o

たしかに、マラニョンはシュートに絡みますね!

では、マラニョンがマイクとパウリーニョにパスを出したらどうですか?

後ろには、養父もいるので、効率よくパスを出せば3人が生きるのでは?



(・ω・)/ 

確かに、わずかに希望がもてるのは

養父がパウリーニョ担当、マラニョンとマイクがコンビを組む方法じゃ!




o(^-^)o

養父がマイクにパスを出しても良いのでは?



(・ω・)/

今、守りに関して、マイクは養父よりも下がっておる

マイクが生きるには、養父よりマイクが前にいる必要があるから

マイクが来るまで、養父は時間をつぶさねばならん!


その間に、パウリーニョやマラニョンが上がるじゃろうから

そっちにパスじゃ!


逆に、パウリーニョは養父を追い越すから

養父が収めて、パウリーニョにパスは、ありうる!


 


o(^-^)o

確かに、ポストプレーヤーは、前線にいるのが普通ですから・・・

しかし、マイクの守備は、存在感がありますから、止めさせる訳にはいきませんね~



(・ω・)/ 

今の、VF甲府は全員守備に傾斜している

FW3人と養父の守備効率を考えると

マラニョン > マイク > 養父 > パウリーニョじゃから

マイクとパウリーニョを入れ替える訳にはいかん!




o(^-^)o

それにマイクは、自主的に守備をしている様に見えますから

ますます、はずせませんね!




(・ω・)/ 

まあ、ここは、シーズン前の戦略のように

マイクにはポストに徹してもらって、マラニョン・パウリーニョを生かしてもらいたいの・・・


その内、マークが分散するじゃろうから、

マイクにもチャンスは来ると思うぞ!


o(^-^)o

それでは、横浜戦の中心はパウリーニョですか?




(・ω・)/ 

何を言っておる

マラニョンに決まっているではないか!


マラニョンはかなりの気分屋じゃ!

調子が悪いと落ち込み


良いとはしゃぐ!


そして、岡山戦

マラニョンは完全に調子に乗っておる!




o(^-^)o

確かに、ヘディングでゴールしてからの動きはすごかったですね~

シュートも強引にばしばし!

あそこで、冷静にパスをすれば、後2点は入っていたと思います



(・ω・)/ 

現状で

マイクとパウリーニョの両方を」生かすことが出来るのは、マラニョンだけじゃ!

マラニョンの調子の良し悪しが、

VF甲府の攻撃力を左右すると考えてよい!


横浜戦はマラニョンに注目じゃ!


と言うことで、わしも今日から、怒涛の3連戦じゃ!

ちなみに、この秋の山梨県産ワインの注目は


スパークリングアジロンじゃ!


VF甲府の健闘を期待する!






VF甲府 残り9試合をどう戦うか(この期に及んで新戦略の分析・・・やはり中盤は藤田?)

o(^-^)o

今日は、中盤と、今後3TOPの活かし方まで、一気に分析ですか?



(・ω・)/ 

そのつもりじゃ!

実は、明日10月1日(金)は日本酒の日で

夕方、山梨県の地酒イベントがあるので、それに参加することになっている


そして、よく2日(土)は勝沼のぶどう祭り!

これまた、ワインの試飲に参加じゃ!


そして3日(日)は横浜戦・・・友人と行くので、終了後飲み会は必至じゃ!


わしの週末は、怒涛の3連戦じゃから、何とか今回で終わりにしたい!



o(^-^)o

そうですか・・・

それでは、今日はVF甲府ネガサポ批判はやめて、早速本題に入りましょう!


(・ω・)/ 

そうしよう!


まずはVOじゃが

多分、秋本の1VOで行くじゃろう!


柳川がダニエルの穴を埋められる目処が付いたことから

途中で下がることも無い


逃げ切りには、保坂か石原と2VOになると思うがの・・・



o(^-^)o

と、言うことは、最初から2VOは無いと?

前節の岡山戦、保坂と2VOを組んでいたようにも見えましたが・・・


(・ω・)/ 

テレビじゃから良くわからんが、

前に出てくるのが、保坂だけじゃから、2VOでは無いと思う


もっとも、2VOの良くない点は

秋本が攻撃参加して、カウンターの守備に間に合わないとこじゃから

秋本が守備に専念すれば、2VOでも問題ないのではないかの


o(^-^)o

まあ、もともとVF甲府の1VOと2VOは区別が良く付きませんから・・・



(・ω・)/ 

そうじゃの・・・


そして中盤じゃが、こちらは養父と藤田がメインになるじゃろう!

養父は守りが下手じゃから、

前が養父、後ろが藤田となる


養父の電池が切れたら、保坂・石原と交代

2VOの兼ね合いもあるから、藤田が前に来るじゃろうの



o(^-^)o

結局、中盤は藤田なんですね!

2VOで一度干されて、見事な復活です



(・ω・)/ 

よく考えると

最重要の福岡、柏戦を藤田抜きで戦ったんじゃからの

内田監督は、案外、太っ腹監督かもしれん!


いずれにせよ

復活した、藤田はやりたい放題

中盤を、自由に動き回っておる!


相変わらずパウリーニョにはパスは出さんが、

プレスの厳しいチームと対戦する時、一番ボールをキープできるのが藤田じゃからの!


o(^-^)o

困った時は藤田へパスですね!


そして、藤田はちゃんと対応しています。


(・ω・)/ 

もう一人のMF養父じゃが

小姑藤田に主導権を握られながらも、幅広く動いておる


もともと、パスの精度はは良いから、前線への繋ぎ役としては問題ない

問題は、スタミナだけじゃが、

交代しても、藤田が前に出るから、問題ないじゃろう!


もっとも、養父もパウリーニョに毛の生えた位のプレスしかかけんからの・・・



o(^-^)o

すると、今のパウリーニョとプレスは同じくらいですね・・・


(・ω・)/ 

・・・と言うことで

本来、開幕前に出来ているべき、チームの形が

残り試合1桁となって、ようやく完成じゃ!


しかし、よく2位でいられたの・・・

本当に不思議なチームじゃ!


o(^-^)o

4-2-2-2 → 4-1-2-3 → 4-2-3-1 → 4-1-2-3

本当にめまぐるしく変わりましたね!


でも、また変更なんて事は無いでしょうね?


(・ω・)/ 

変更点は、パウリーニョ・柏くらいじゃから、当分は無いじゃろう


大体2ヶ月に1回フォーメーションを変更しておるから

次回3バックに変更するのは、最終節の岐阜戦じゃろうの・・・


と、言う訳で

無駄話をしとったら、時間になってしまった!


最終回3TOPの活かし方は次回じゃ!


VF甲府 残り9試合をどう戦うか(この期に及んで新戦略の分析・・・FW3人の分析)

o(^-^)o

いよいよ、FWの分析ですね!


しかし、FWは何となく、うまくいっているように思うんですが?



(・ω・)/ 

分析手法に、何となく、と言う言葉は無い!

客観的事実を積み重ねて、結論を導き出す!



主観を排除してこそ、真実は見えるんじゃ!



まずはデータの比較じゃ!



シュート決定率・最近5試合のシュート数・同得点序順じゃ( )はここ2試合



マラニョン    0.20  13  3 (0.33  9  3)

マイク      0.31  11  4 (1.00  1  1)

パウリーニョ  0.13  11  4 (0.66  3  2)


イメージと比べるとどうかの?





o(^-^)o

マイクは意外とシュート数が少ないですね~

逆にパウリーニョはシュート数が多いです。


ここ2試合でマイクはシュート1本ですか?

と言うことは岡山戦は0


教授は、パウリーニョは仲間はずれと言っていましたが、

ここ、2試合マイクのほうが、仲間はずれです。



(・ω・)/ 

いや

実際、今まで、みんなマイク・マイクと言っておったくらいじゃから

マイクへのパスは多かったはずじゃ!


ここから、読み取れるのは

マイクは、シュートした場合の決定率は高いが、

パスが通らない場合と、パスを受けてもシュートまでいかない場合が多いと言うことじゃ!



o(^-^)o

つまり、それだけマークが厳しいと言うことですか!



(・ω・)/ 

そのとおり!



対して、パウリーニョじゃが、

マイクよりパスが来る数は、絶対的に少ない!

にもかかわらず、シュートまで持って行っている、と言うことが読み取れる。







o(^-^)o

良いパスが来たら、決定率も上がるんですね!



(・ω・)/ 

そしてマラニョン

見てのとおり、数打ちあたるタイプじゃ!



試合に出れば、ある程度仕事はする





o(^-^)o

マラニョンは、何で?というシュートを良くはずしますから

ゲーム勘が戻れば、ゴールも増えると思います。


(・ω・)/ 

守りについては、前回も述べたが

マラニョンは、安間門下じゃからFWとしての守備には問題は無い



マイクは、ここ2試合、中盤から自陣ゴール前まで、守備に力を入れておる



パウリーニョは、守りはするが、運動量は3人の内1番少ない・・・でもこの守備が効いておる。







o(^-^)o

両ウイングがあそこまで下がると、SBの負担がずっと減りますから

去年の安間守備的VF甲府で証明済みです!


(・ω・)/ 

ちなみに、今よく言われている「ハードワーク」と言う言葉は

FWの守備(フォアチェック)を指している言葉じゃと思う

VOやDFはポジション的にハードワークするのは常識じゃからの・・・



ここを、みな、チーム全体の動きと捕らえておるようじゃが、

わしの考えと違うところじゃ!


で、その結果どうなったかと言うとじゃ!

FWが低い位置まで来た時、味方がボールを奪った・・・攻守の攻への切り替えじゃ!



マラニョンの場合、低い位置でボールを受け取りドリブルで突破できる

当然、その間SBが上がることもできるから、サイド攻撃も可能じゃ!





o(^-^)o

マラニョン→内田→藤田→マラニョン→内田(クロス)

よくあるパターンですね!



(・ω・)/ 

続いて、パウリーニョ!

こちらは、裏を取る選手じゃ!・・・正直、ドリブル突破は下手じゃ!



攻に切り替わると、パウリーニョは一目散に前線に上がる

そして、MFを経由したボールに合わせて、裏に抜けるんじゃ!

ここ、3試合ほど、その流れができてきている。



ただし、単独で動くから、SBの上がりが間に合わん

また、真ん中(あわよくば左サイド)に入る傾向があるから、

SBとサイド攻撃の、コンビネーションがくめん







o(^-^)o

パウリーニョは当初

守備をしませんでしたから、自陣に戻らず、オフサイドラインの所で待っていましたが

ボールはマイクに合わせて上がるから、

裏に抜けるタイミングでボールをもらえませんでしたね!




(・ω・)/ 

最後に、マイクじゃが

マイクがシュートするには、クロスを上げる選手が必要じゃ!

これまでの、片桐、大西、柏じゃ!



しかも、今のマイクにはマンマークが付いておるから

なるべく、近くからクロスを上げなければならん



マイクがポジションに着くのと、上げるタイミングを合わせる必要があるから

これは、かなり難しい

マイクのシュート数が意外と少ないのは、

パスが通らない回数がかなりあると言うことじゃ!



また、今のマイクは、かなり下がっておるから、戻るのに時間がかかる

上がるスピードは、パウリーニョ・マラニョン・マイクの順じゃ!



フォアチェックはマイクにとってかなり不利な状況を作ってしまった。



o(^-^)o

つまり、フォアチェックにより、主役が変わったわけですか?


(・ω・)/ 

違うの・・・



比較対象はシュート決定率ではなく

ラストパスを出してからのシュート率・得点率じゃ!



パウリーニョは、いいパスをもらうとかなりの確率で得点する!

対してマイクは、シュートすれば得点するが、その前のパスが通らんのじゃ!


これは、マイクの技量と言うより

サイド攻撃の宿命と、マイクへのマークの厳しさじゃ!


パウリーニョへのマークが厳しくなれば、状況は変わるじゃろうの

簡単に言うと

パウリーニョはパスを50本出して8得点

マイクはクロスを150本上げて15得点

・・・この差じゃ!







o(^-^)o

つまり、パウリーニョの調子が上がったと言うことですね!

調子が上がったのは、髪の毛を伸ばしたからでしょうか?




(・ω・)/ 

髪を伸ばしたパウリーニョを見て、マラニョンが太ったと思ったからの・・・



つまり、どちらが先かわからんが、FWの守備参加が、

パウリーニョの攻撃スタイルに合い、

同時に、パウリーニョの調子があがり、良いパスが来るようになった



これが結論じゃろう!



裏を考えると

マラニョンは最初から出す予定じゃったろう

そして、マラニョンがOKとなれば

パウリーニョが使えなければ、柏が使えると言う目処が立ったのも幸いしたはずじゃ!



o(^-^)o

すると、このまま、マイクは仲間はずれですか?


(・ω・)/ 

その点については、MFの分析が終わってから、答えよう

チームとしても、マイクを使いたいはずじゃからの・・・



最後に交代選手じゃが



マラニョンは、何もなければ90分使うはずじゃ!

そのスタミナもある



マイクには、髪を黒く染めた金

ただし、金とマイクはタイプが違うから、戦術を変える必要がある



パウリーニョは柏か松橋じゃ!

ただし松橋は、FWの中で守備をせんNo1じゃから、

負けている時のパワープレィ要員



柏は、マイクが元気な内に交代したら良いが

マイクがいないと、パウリーニョに比べ攻撃力はダウンするから

逃げ切り時の守備要員の可能性が高い

・・・もったいない話じゃ



o(^-^)o

確かに、交代要員を考えると、VF甲府は贅沢なチームですね


他のチームだったら、FWが3セット作れますよ・・・



(・ω・)/ 

次回は、MFの分析と、

できたら、3TOPを生かす方法について解説したい!















VF甲府 残り9試合をどう戦うか(この期に及んで新戦略の分析・・・まずは守備陣)

o(^-^)o

残り9試合

いよいよ、昇格争いも大詰めですね!

攻撃陣は、好調を持続、守備陣も立て直してきましたから

先行きは、明るいです!



(・ω・)/ 

いや!

VF甲府は、去年1勝の差で、昇格を逃しておる!

今年も、つい1週間前までは、守備陣が崩壊し、引き分け王じゃったからの・・・


後ろ向きVF甲府ネガサポは、内心は心配しておるはずじゃ!


そこで、あだまだ怪しい守備については、後回しにして

VF甲府ネガサポ大好き、攻撃陣の分析をしたい!




o(^-^)o

攻撃陣の分析とは珍しいですね!


しかし、3TOPは現在絶好調です

私としては、現状維持で十分かと思いますが?



(・ω・)/ 

本当に、VF甲府ネガサポはイソップのアリとキリギリスの、

キリギリスのような性格じゃの・・・


調子の良い時には、バンザイ・バンザイ

悪くなると、誰が悪いと個人攻撃


動き出しが悪いだの、仕事してないだの、根拠を示せん主観的分析じゃから

事象を積み重ねる、真の意味での分析は無理かもしれんの・・・



o(^-^)o

文字数がもったいないので、本題に入って下さい・・・



(・ω・)/ 

そうしよう


現在のVF甲府のFWの好調さを考えると、当分今の3TOPが先発を続けるじゃろう

しかし、内情を見ると

得点源は、マイクからマラニョン・パウリーニョのコンビに移って来ており、

3TOPが完全に、機能しているとは、言いがたい!


しかしジャ!

これを、FWのみで分析するのは愚の骨頂!

やはり、

戦略→システム→選手配置
の順で見るのが、王道じゃ!




o(^-^)o

分析の手法ですね!



(・ω・)/ 

まず、戦略じゃが、

何度も講義したように、大幅変更!

・・・と言うより、否定したはずの安間戦略のマイナーチェンジ版じゃ!


まず、守備の基本はプレス・・・これもプレスの幅を狭めると安間対人プレスに近くなる

守りの方は、DF・2VOのみで守る方法から

1VO・FWも守りを行う・フォアチェック・・・全員守備じゃ!


攻撃は、ちょっと前まで、サイド攻撃一辺倒じゃったが

藤田・養父を基点としたショートカウンターじゃ!

・・・これは、贅沢な悩みじゃの



o(^-^)o

確かに、当初の内田戦略は、殆ど影も形もありません

中国政府に譲歩しまくる菅政権のようですね!



(・ω・)/ 

それでは、内田監督がかわいそ過ぎるので

現状に、柔軟に対応しているとしよう


最初は、後回しにすると言ったが、やはり守備陣の分析が最初じゃ・・・


で守備陣じゃが、

SB内山・吉田、CB山本・ダニエルで固定されておる

守備は組織で動くことが重要じゃから、これは良い傾向じゃ!


交代要員も、ポストダニエルに柳川のめどが立ったのが大きい

他の3人は津田で対応できる。



o(^-^)o

やっと岡山戦で

柳川が日の目を見ることができました・・・泣けてきます


(・ω・)/ 

寄せが甘いと言われた守備陣じゃが

わしの目には、あまり変化が見られないのが、正直なとこじゃ


しかし、1VOになり、秋本がみっちり守備に参加

SBもあまりあがらなくなったので、

カウンターへの対応がうまくいっておる。


しかも、FWも戻るようになったので、

自陣、ゴール周辺に、最大9人の選手がいることになり、

プレスをするには有効な布陣じゃ!


o(^-^)o

確かに、FWが下がるようになったので

SBとFWで相手を挟んで、攻撃を遅らせ

その間に、DFが戻ってブロックを作る

・・・こんな形ができてきました


まぁ、去年の安間VF甲府では、ありふれた光景ですが・・・



(・ω・)/ 

この形が、続けば、守りは安心してみることができる


次節対戦する横浜FCは、

ここ5試合、愛媛と福岡を除き複数得点しておる。


この試合を守りきれるかが、試金石となるじゃろう



o(^-^)o

失点数で見ると、福岡は2位、愛媛は4位ですね・・・ちなみのVF甲府は9位です


ここで、前2節のような守りができたら、VF甲府の守備は安心ですね




(・ω・)/ 

そのとおり!

前回の横浜戦は、問題のある試合じゃったから


次節は案外、ターニングポイントとなる試合かもしれん


次回は、中盤の分析と行きたいとこじゃが

今度こそ、先にFWの分析じゃ!










VF甲府 岡山戦0-4で完封勝利 なぜパウリーニョは守備をするようになったか?

o(^-^)o

教授~

今日の岡山戦、4-0で完勝です。

下位とはいえ、富山、岡山と2試合連続完封勝利はうれしいですね!



(・ω・)/

しかし、富山戦といい、岡山戦といい、FWの守備がすごいの~

まるで、去年の安間VF甲府を見ているようじゃ!

 


o(^-^)o

たしかに、マイクは富山戦同様、ゴール前まで平気で戻るようになりましたが、

パウリーニョが自陣のエンドライン近くまで、相手を追ってくるとは驚きです!


(・ω・)/ 

マラニョンは、安間門下だけあって、きちんとフォアチェックをするが

パウリーニョとマイクはフォアチェックをしない2トップじゃからの・・・


マイクは自陣に戻るのは1試合3回と決めとるらしく

パウリーニョにいたっては、

センターラインより自陣には入らないと、死んだおじいさんの遺言を守っているかのようじゃった!


その二人が、岡山戦では、相手にプレスをかけるは、かける

いったいどうしたんじゃろうの?

パウリーニョが髪形を変えたのが原因かの?



o(^-^)o

それは、金が髪の毛を黒く染めた?のも影響しているのでしょうか?



(・ω・)/ 

何れにせよ、内田監督の戦略と違っていることは確かじゃ!

内田監督は、FWの守備負担を軽くすることを目指しておったからの・・・


4-2-2-2・4-2-3-1で後ろ6人で守り、前4人で攻める

完全分業制が、内田監督の基本戦略じゃ!


しかし、この2試合は、どちらかと言うと、安間戦略に似ておる

安間サッカーと比べるとFWの守備範囲はまだまだ狭いが、

少なくとも、自分が失ったボールは、最後まで追いかけておる!

・・・あのパウリーニョがじゃ!!




o(^-^)o

しかし、FWがフォアチェックするようになっただけで、

2試合連続、無失点なんて可能なんでしょうか?


(・ω・)/

実際無失点なんじゃから、可能なんじゃろう・・・


分析すると、DFの守備は相変わらず、プレスじゃ!

寄せが厳しくなったかどうかは不明じゃが、対人守備は秋本以外せん!


しかし、これまではプレスと言っても、後ろ6人で行ってきたから

前後で挟む事が難しかった

サイドラインを背に相手を一人で挟む・・・そんな感じになり

前に突破されやすかったんじゃ!


ところが、FWが追いかけてくると、前後で挟む事が出来る様になり 

相手は、横にしか動けず、カウンターを行いにくくなった

さらに、サイドラインを背にすると、出口は1箇所になり

ボールをパスカットしやすくなったんじゃ!



o(^-^)o

なるほど~

FWのフォアチェックはそんなたいしたチェックじゃないように見えますが

結構、効果があるんですね!


(・ω・)/ 

なに、FWは、いわゆる魚を追い込む係りじゃから

そんなに厳しくなくても、かまわんよ!

ボールを奪うのは、あくまでもDFの仕事じゃ!!


もうひとつ忘れてならんのが、マラニョン、パウリーニョの両サイドじゃ!

この二人がいることでSBが毎回上がらずに済むから、

体力を終盤まで消耗せん事と

SBが相手の攻撃を待ち構えることが出来ることじゃ!



o(^-^)o

確かに、今まではSBが相手選手を追う係りになる場面が、多かったですが!

FWが追って、SBが後ろで待ち構える事が出来ると、守備は安定します!




(・ω・)/ 

もちろん課題もある

前回も述べたが、SBが上がらんと・・・

サイド攻撃が出来んと、マイクが生きん!


また、特にパウリーニョは、内に入る傾向にあるから

パスが、真ん中に集中し、相手にブロックされやすい!

当然、サイド攻撃は行えん・・・


今後、これをどう修正するかじゃが

この、分析は、別の機会に行う



o(^-^)o

確かに、今はマイク中心からパウリーニョ中心に変わっただけですから

3人が機能するようになれば、無敵ですね!


しかし、

なぜ、パウリーニョがフォアチェックするようになったのでしょう?



(・ω・)/ 

そこが謎じゃ!

これまで、半年の間殆どフォアチェックしなかったパウリーニョが

なぜ、今するようになったか?

わしにも正直わからん


しかし、熊本戦後、何かあったことは確かじゃ!



o(^-^)o

チーム全員の話し合いですか!



(・ω・)/ 

失点の多さを、チーム全員で話し合い

パウリーニョがフォアチェックしないことが原因と決定

みんなで「パウリーニョ、お前、守備しろよ~」と説得?

そんな事は、ありえん


o(^-^)o

それでは、守備陣と攻撃陣で意見交換して

攻撃陣も、守備をすることに決めたとか・・・



(・ω・)/ 

試合後の、選手だけのミーティングと言うのは

主に、メンタル面での意思統一を行うものじゃ!


戦術に関することは、本来監督が行うこと

選手間で決めることは、越権行為・・・労働争議みたいなもんじゃ!


o(^-^)o

しかし、他には思い浮かびませんが・・・




(・ω・)/ 

わしもじゃ!

100歩譲ってじゃ

選手間で、失点を少なくするにはどうしたら良いかを話し合ったとする


寄せを厳しくすると、当然スペースが出来るから

そのスペースを消すには、人数が必要

当然FWの守備参加が必要・・・と言う結果に落ちつくじゃろう


そこで、選手間で意思統一し、

山本あたりが、内田監督に意見をする

内容はもちろん、戦術変更

・・・つまり、内田監督の戦術を否定する申し入れじゃ!



o(^-^)o

何か、ますます労働争議のようになって来ましたね~

内田監督が、これを拒否したら、ストライキですか?



(・ω・)/ 

ストは起こさんが、首謀者は間違いなく干されるの、

今期で契約も打ち切りじゃ!


逆に、そこまで意見し合えるほど、監督と選手の間に信頼関係があれば別じゃ!



o(^-^)o

しかし、それでは、

信頼関係があっても内田監督の面目は丸つぶれでは?


(・ω・)/

そこじゃ!

しかし、富山戦で、それまで売り出し中の柏をはずして、

パウリーニョを入れると言う選択は不思議じゃ!

当然、マイクが機能しなくなることは、監督も予想できはずじゃからの!


真相は、藪の中じゃが、明らかなことは3つある


1 パウリーニョに守備をさせ、マイクを汚れ役にさせることを、二人に納得させるだけの

  リーダーシップを発揮できる選手が、VF甲府の中にいたこと 


2 選手間で意思統一を行い、それを実践できるだけのスキルが

  VF甲府の選手にあったこと

 

3 戦術変更を納得するだけの、度量が内田監督にあったと言うこと

 


o(^-^)o

VF甲府内の選手とは誰でしょう?



(・ω・)/

山本が順当じゃろうが、

山本じゃったら、残り10試合になる前に何とかしたはずじゃ!

案外、マイクかもしれん・・・

 

o(^-^)o

横浜戦は小瀬、しかも養父が復帰ですから、楽しみですね!

泣いても、笑ってもあと9試合ですから

この変化が、本物であることを祈っています・・・