がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -19ページ目

VF甲府 県外から山梨に来るサポさんへ 鳥もつの話

「鳥もつ」がB-1グランプリで優勝したため


B級グルメとして、脚光を浴びつつあります。


それに同調し、


甲府駅前の居酒屋でも、鳥もつをメニューに加えている店が多数出てきましたが、


これまで、鳥もつなど作った事の無い店の鳥もつは、


およそ、本来の味とはかけ離れています。


県外から、VF甲府のゲームを見に来る方は、要注意です。


昔から、鳥もつを作っている店の味は、安心できる?


伝統的な味です。



どの店が良いかは、個人の嗜好なので、あえて書きませんが


山梨老舗の、そば屋、ほうとう屋、

甲府駅前武田信玄公銅像の道路向かいの郵便局横のとんかつ屋(B1)

甲府駅前の、チェーン系でない居酒屋・・・


などでは、山梨の鳥もつが食べれると思います。


店の前に「鳥もつあります」系の看板がある店は、はずす可能性が高いです。


(そもそも鳥もつは、そんなPRするようなつまみではありませんから・・・)

VF甲府 サポーターは12番目の選手か?

o(^-^)o

教授~

今回講義は、VF甲府サポを非難ですか?


まあ

負けたら選手の個人攻撃

勝てば、ただ喜ぶだけ・・・それでも選手を個人攻撃するサポもいますが

しかし、サポなんて、みんなそんな人たちばかりでは?



(・ω・)/ 

いや

VF甲府ネガサポを分析するほど、暇ではないのでな・・・


なに、何処が発祥か知らんが

サッカーのファンはなぜか、12番目の選手と言われておる

12番が欠番であることを、考えると、ずいぶん歴史があるようじゃ!


ほかのスポーツで、

たとえば野球ファンが10番目の選手、バスケファンが6番目の選手

こんな話は聞かんから、何故かと不思議に思ったんじゃ・・



o(^-^)o

まあ、それだけサッカーはファンを大切にしているんでしょう


しかし、なぜ、今頃そんな事を言うのですか?



(・ω・)/ 

何・・・

サッカーは交代枠が3人いるから、実質14人で戦っておる

と、考えると、サポーター(ファン)は15番目に位置するのではないかと思っての


逆を言うと

サッカーは交代を安易に考えておるのではないかと思ったんじゃ!



o(^-^)o

交代を安易に考えるとは?

内田監督の選手交代のタイミングが、遅いと言うことですか?



(・ω・)/ 

いや、

たとえば、野球じゃが、

すでに投手の継投は常識となっておる


特に大リーグなど、先発投手は100球で交代、

そして、中継ぎ(2イニング)、セットアッパー(8回1イニング)、クローザー(9回1イニング)と

投げる順番、回数まで、決まっておる


これがサッカーとなると、さっぱりわからんのじゃ!


o(^-^)o

なるほど~

誰を入れるかは、考えてありますが、タイミングとなるとちょっと疑問です



(・ω・)/

交代とは、社会科学で言うところの、保守点検・・・メンテナンスじゃから

サッカーでの目的は3つじゃ!

① 相手の弱みに付け込むため

② 自分の弱みを手当てするため

③ 自分の強みを強化するため

 


o(^-^)o

富山戦で見ると

保坂の交代は、2VOにして守備を強化するためなので②の交代ですね



(・ω・)/ 

そう、これは明確じゃ!

いつもは石原じゃが、怪我をしておるから保坂

目的も理にかなっておる!


では、次の柏の交代は何かの?


o(^-^)o

パウリーニョと代わって柏ですから、やはり守備要因・・・②では



(・ω・)/ 

しかし、フォメとしては4-2-1-3じゃ!

守備要員なら、4-2-2-2の方が安定せんかの・・・


最後の金の交代はどうかの?



o(^-^)o

それは、マイクが疲れてきての交代ですから②

すると、交代は全て②なんですか?



(・ω・)/ 

そのとおり

VF甲府の交代は、殆ど全てが②

すなわち、疲れた選手との交代じゃ!


②の交代は、疲れを見極める必要があるから

交代のタイミングが遅くなるのが特徴じゃ!


もちろん、②の交代はVF甲府だけではなく、他のチームにも見られるがの



o(^-^)o

野球で言うと、

先発で行けるとこまで行ってから、交代ですね



(・ω・)/ 

そのとおり

それ以外に①と③という交代の選択肢もあるのに

何故か、②だけじゃ!


o(^-^)o

しかし、①と③の交代がよくイメージできないんですが?



(・ω・)/ 

富山戦でいうと

富山は、CBがマイクについていたから、

マイクの前線への戻りが遅い場合、当然相手CBの戻りが遅くなる

その分他のDF、特にSBへの負担が大きくなり、守備が甘くなっていた


その時、柏ではなく、松橋を入れたらどうじゃろう

つまり、相手の守備の疲れに付け込む①の交代じゃ!



o(^-^)o

そうすると、相手は、VOかDFを補強しなければなりませんから、

先日の富山のように、攻撃的な選手ばかり投入できませんね



(・ω・)/ 

また、

後半守備で疲れてヘロヘロになったマイクを早めに金と交代と言う手もある

金もドリブル突破型じゃから、カウンターに対応できる・・・守りは楽じゃ!

つまり、効果が出ていた、マラニョン、パウリーニョのコンビに金が加わることで

効果倍増・・・③の交代じゃ!



o(^-^)o

中2日で、岡山戦がありますから、

早めに、マイクを交代して、休ませることもできますね



(・ω・)/ 

この例でもわかるように、

①と③の交代は、攻撃的な選手の場合が多い

しかも、先手必勝!

早めの交代が重要じゃ!


残り5分でFWを何人出しても、意味は成さん!



(・ω・)/ 

そのとおり

柏が早く出ても、マイクが前に出れん状況では、攻撃はプラスにならん


どうしても、柏を出したかったら

パウリーニョ・マイクと柏と金の二人同時の交代の方が

完封と追加点の可能性を高くすると、わしは思う


いずれにせよ

機械が壊れてから、部品を交換する時代は、当の昔に終わっておる


今は、壊れそうな箇所を予想して、壊れる前に部品交換は常識


機械のパフォーマンスを最高に保つため

部品の磨耗度などを勘案し、計画的に部品を交換するのが主流じゃ!


すでにプロ野球は、第三段階まで来ておる

サッカーも最低、第一段階は卒業してほしいの・・・


そして、選手の30%をリフレッシュできる

交代について、上手に運用することが、

VF甲府の昇格にプラスに作用するとわしは考える



o(^-^)o

選手層は厚いですから・・・


岡山戦も、サイド攻撃とカウンターの組み合わせですから

交代のタイミングも、見所ですね!





o(^-^)o

つまり富山戦の交代の順序は


保坂は正解


次が、パウリーニョではなく、

一番ヘロヘロのマイクと金が交代


最後に、パウリーニョと交代で柏を守備固めに出す

ですね


VF甲府 富山戦0-3で勝利 マイクを仲間はずれにしても勝てるんだ!

o(^-^)o

教授~

今日の富山戦3-0でVF甲府の完勝です!

完封試合、課題の守備も修正できました!




(・ω・)/  

今日のゲームは非常に興味深い試合じゃった!

社会科学的に見ると、内田監督の筋書きとおりじゃ!


もっとも、内田監督が意識的に行ったかどうか疑問じゃがの・・・




o(^-^)o

確かに、攻撃力を下げずに、守備力を上げる

理想的な修正です

内田監督やりますね~!




(・ω・)/  

そうかの・・・

今日のゲームは、これまでとはベクトルは正反対!


まさに「マイクを仲間はずれにする作戦」じゃ!




o(^-^)o

マイクを仲間はずれですか?

たしかに、今日はマイクの出番は少なかったですが、

きっちり得点しました!



(・ω・)/  

マイクの得点は、歩いていたら、偶然100円見つけたようなもんじゃ!

あそこは、マイクが手を抜いて歩いていたから、タイミングが合ったのであって

走っておったら、得点できん!


もっとも、その幸運も、実力の内じゃ!


それよりも、今日の戦術に注目じゃ!

両サイドが、マラニョンとパウリーニョ

中盤から下は、失点対策で、前には上がらん

つまり、前線はFWと養父の四人だけじゃ!


これでは、マイクは機能せん!





o(^-^)o

確かに、マイクはサイドから、クロスを入れてもらわないと、機能しにくいですね


今日のマラニョンとパウリーニョは全くクロスは上げないですし

SBも引き気味だから、マイクは本当にポストの役目しかできませんでした。

しかも、相手のCBがぴったり付くので、パスもうまく処理できない・・・



(・ω・)/  

そのとおりじゃ!

今日のマイクは、全くと言って良いほど機能せん

特に、他のチームも同様じゃが、韓国籍の選手のマイクに対するマークはかなりきつい



で、ここからが、内田監督の作戦か、瓢箪から駒かわからんが、

VF甲府に良いように、試合が動いた!



まず、のけ者にされたマイクじゃが

前にいてもクロスは来ないので、引き気味にポジションを取り

することが無いからか、相手の選手に対するフォアチェックに精を出した

当然、お供に相手のCBが付いておる



o(^-^)o

近頃、マイクは日本代表候補として、話題に上がってますから

守りができることをPRしたかったのではないですか?



(・ω・)/  

そうかもしれん!


いずれにせよ、ブラジル人2人に仲間はずれにされ、

一人中盤でフォアチェックに精を出していたが、

相手CBも付いているので、

相手のDFラインが甘くなり、特にパウリーニョの突破を容易にさせた!




o(^-^)o

確かに今日のパウリーニョは切れてましたね!

やはり、それなりのパスを出すと、できるんですねパウリーニョは・・・

一歩違えば、VF甲府のエースは、

マイクではなくパウリーニョだったかも知れません!





(・ω・)/  

そのとおりじゃ!



更に、前線にはパウリーニョと、マラニョンしか折らんから

養父もパスを出すのは簡単じゃ!

余裕が出て、二列目からの飛び込みも果敢にできたんじゃ!



SBもクロスを上げる必要が無いから、下がって守備に専念でき

結果、常時6人で、DFラインを作っておった



これだけ人数がいると、富山も攻め切れんし

前線にマラニョンとパウリーニョがいるから、人数をかけて攻めることもできん


まさに、日本の伝統的、経済循環理論

「風が吹けば、桶屋が儲かる」理論とはこの事じゃ!


もし、内田監督が、すべてを意図して行ったとしたら

明日から、敬意を込めて、ドラッカー内田監督と呼ぼう!


o(^-^)o

今日の試合は、フォアチェクも効いて、相手を押し込んでいましたから

そうそう、カウンターは浴びませんでした・・・


しかし、今日は妙に、VF甲府の選手の動きが良かったですね?



(・ω・)/  

そこが、核心じゃ!!


どうやら、VF甲府の選手は

富山のヘッドコーチの安間元監督に良いとこを見せようと

激しいチェックを行ったみたいじゃ!

今日の細かいパスまわしなぞ、久しぶりに見たもんじゃ!


幸運にも

今日の、涼しい気温もVF甲府の激しい動きを、後押ししたんじゃ!




o(^-^)o

なるほど~

安間元監督に良いとこを見せようですか!


確かに、今日の試合、今年のVF甲府には見られないかった、躍動感でした

まるで、去年のVF甲府のようでした!


しかし、それでは、内田監督の面目丸つぶれ

次節は元のざる守備VF甲府に戻るかもしれないんですか?




(・ω・)/  

その可能性は」大じゃ!


もし、次節の岡山戦で、元の動かざること山の如しVF甲府に戻ったら

今日の勝利は、安間元監督のおかげじゃ!!


と言うより


去年と比べると、まだまだゆるい動きじゃが

VF甲府やれば出来るじゃん!

と言った動きじゃ


個の力が強くなった今年のVF甲府は

昨日位の動きでも、十分通用することが証明できたのは大きい





o(^-^)o

何か、次節の岡山戦が不安になってきました・・・


というより

これから毎試合、大木元監督にゲームを見に来てもらってはいかがでしょう?

内田監督にもプレッシャーになるのではないでしょうか!


ところで、守りはどうなんでしょう?






(・ω・)/  

テレビで見るだけでは、さっぱりわからんよ・・・

しかし、80万山梨県民の、子供から老人までに

寄せが甘いと言われては、内田監督も改善せざるを得んじゃろう!


次節の、岡山戦は要注目じゃ!


しかし、マラニョンとパウリーニョじゃが

あそこまで、マイクにクロスを上げんとは、思わんかったの・・・





o(^-^)o

二人とも元エースの意地があるんじゃないんでしょうか・・・

結構根深いものがありますね!


それとも、富山戦には、マラニョンの家族が応援に来ていたから

パウリーニョがPKで花を持たせ

マラニョンがそのお返しのらすとパスをしたのではないでしょうか?




VF甲府 控えおろー! マイク様の御通りじゃ! 


o(^-^)o

教授~

VF甲府を立て直す方法は、何かありませんか~

もう、明後日は富山戦です!





(・ω・)/  

富山も走り回るチームじゃからの~

無失点と言う訳にはいかん・・・


せっかくの機会じゃから、富山の安間コーチを

VF甲府の監督に電撃就任させるというのはどうじゃ!


少なくとも、守りは安定する!




o(^-^)o

何、無茶なことを言ってるんですか~


安間路線への復帰は不可能と、言ったばかりじゃないですか!

もっと現実的なプランを示してください!




(・ω・)/  

それでは現実的に行こう


まず、守りじゃが

前回の講義のとおり、戦略誤りによる、守りの弱体化が原因じゃから

短期的な回復は困難!


つまり、毎試合、複数失点するということじゃ!


 

o(^-^)o

たしかに、選手の交代だけでは、変わりそうにありませんね!

すると、攻撃をより強力にすることですか?




(・ω・)/  

まぁ

ここ数試合複数得点しているチームに、

もっと点を取れというのが、無茶な話じゃが・・・


実は、これは可能じゃ!


今の、VF甲府のエースはマイクじゃが

パウリーニョ、マラニョン、金とマイククラスのFWは3人いる


この四人がうまく機能すれば、1試合4・5得点は可能じゃ!

特に、DFの弱い下位チームには効果はある!


 


o(^-^)o

しかし、熊本戦では最終的に、マイク、マラニョン、金、松橋と

4人のFWが出ましたが、結局無得点でした・・・




(・ω・)/  

当然じゃ!


熊本戦の後半、マラニョンと金を同時投入したが

VF甲府の選手はどんな攻撃をしたと思うかの?


マイクにあわせてクロスを入れた・・・

何の為にFWを入れたのかわからん!


その後、松橋を投入!

なんとFWは4人、まさにJ2最強の顔ぶれじゃ!


で、VF甲府の選手はどんな攻撃をしたと思う? 




o(^-^)o

マイクへのクロスですか・・・



(・ω・)/  

そのとおり!


90分走り回って、ヘロヘロのマイクが上がるのを待って、クロスじゃ!


周りには、フリーのマラニョンも金もおった


しかし、ラストパスがマイク以外に行ったのは、多分、金への1本だけじゃ!

2人ついているマイクの右側にフリー(半径3M以内に誰もいない)金が立っておる
マイクを囮に、金へクロスを上げれば、限りなくゴールに近づいたであろうが、
それでも、マイクにあわせ、失敗・・・

マラニョンと松橋が裏に走り込もうとしとったが、
MFは、マイクが上がるまで、中盤でまわして時間調整

マイクが相手DFを引き連れて、前線に戻ってきたのを、見計らって、クロス
自分も相手に寄せられているから、当然、コントロールは乱れる・・・

今の、VF甲府の攻撃はこんな感じじゃ!
それでも、得点しとるから、マイク自身には良い訓練になったろうの・・・





o(^-^)o

つまりFWを何人補強しても、マイクにばかり合わせているから、

意味はないということですね・・・


何となく納得できます・・・





(・ω・)/  

前半の2点は、結果的にマイクが囮になった結果の得点じゃ!

パウリーニョはフリー

秋本も、一人しか付いておらんかった


いまや、どのチームも、マイクに常時1名

ゴール前では2名付けておる


その分、パウリーニョなり、マラニョンなりがフリーになりやすい訳じゃから

それを、使わん手はない!




o(^-^)o

それでも、マイクにクロスを上げている

ですね・・・


まるで、

もしも、明日この世の終わりが来ても

それでも私は、今日、マイクにクロスを上げる


・・・ほとんど哲学の域ですね・・・



 

(・ω・)/  

そのとおり

この1年、VF甲府の選手は、
マイクにクロスを上げる事を攻撃と考えていた!

つまり、何も考えずに、マイクめがけてボールを出せば
後はマイクが何とかする・・・
そんな単純な、何も考えんで良い攻撃じゃ!

近頃は、パウリーニョもマイクへクロスを上げる担当の思っている節がある

それを今更
状況に応じて、マイクを囮に、ほかの選手にパスを出す
クロスと、カウンターを使い分けるなんぞ
高等なサッカーは、今のVF甲府の選手には出来んよ・・・

しかし!!

じゃからこそ
マイクを囮にするサッカーが出来たら、得点力は倍増する


o(^-^)o

なるほど~


うまくいったら、すごい攻撃力になりますが、


ゴール前に入って、シュートチャンスなのに

一回戻してマイクにクロスを上げる

今のVF甲府の選手はこんな感じですから

無理な話ですね・・・



 

(・ω・)/  

まぁ
今の状況では、途中でFWを100人入れても、機能せん
マイクにクロスを上げるだけじゃからの・・・

いっそのこと、途中でFWを投入するより
クロスの上手な選手を入れた方が、効果的かも知れん!



o(^-^)o

しかし、

今のVF甲府の控えには、クロスのうまい選手はいませんが?


 

(・ω・)/  

結局、これまた戦略上の誤りじゃ!


つまり

今のVF甲府は、シーズン前の戦略と

まったく違う形で機能しておる!


それで、2位じゃから、個々の選手能力の高いチームであることは確かじゃ!


今後も、何とかだらだら凌いで、昇格に滑り込むほかはないの

VF甲府 熊本戦3-3の引分け この守備は直りませんな・・・


(・ω・)/

いや~

熊本戦は面白い試合じゃった~


しかし、3点取っても、勝てんとはVF甲府もやっかいなチームじゃのー




o(^-^)o

何がおもしろいんですか、教授~

これで、福岡とは実質的に並ばれたんですよ!

 



(・ω・)/ 
いや~

福岡は、勢いに乗っておるから

2位の座も風前の灯じゃ!


VF甲府は、今年も3位争いかの?


しかし、そもそも、

熊本相手に3失点しているチームが、昇格できるのかの~




o(^-^)o

まぁ

確かに、今のVF甲府の守備はぼろぼろです

しかし、

あのざる守備は何とかなりませんか?


 


(・ω・)/  

ざる守備・・・

確かに、VF甲府ネガサポが言いそうな台詞じゃが

今日の、VF甲府の守備はそれほどザルじゃったの?


 

o(^-^)o

確かに

今日の秋本は、守備意識も強く合格点です

DFもよくやったと思います


しかし、得点するとすぐ失点では、

DFの責任と言う以外ありません!!





(・ω・)/  

今日はわしも、守備を重点的に見た!

そして、秋本は合格点じゃ!

あそこまで、守備意識が強ければ、早々安易な突破はされん

 

DFも合格じゃ!

あそこまで、人数をかけられるのじゃから

守備好きのわしが言うのもなんじゃが、安間時代と遜色は無い!

 


 


o(^-^)o

しかし

堅守、安間VF甲府と比べると、あまりにも、ふがいないのでは・・・




(・ω・)/  

そのとおりじゃ!

しかし、守備大好きのわしは、安間VF甲府との違いが解ったんじゃ!


それは、プレスの甘さじゃ!


安間時代、相手がDFラインに入ったら

まず、一番近い選手・・・主にSBがアタック

DFラインがフォローしてパスコースを塞いで、

相手の攻撃を止めた!

 

今年は、相手が突破したら、直に近い選手がプレスじゃが

その、プレスの幅が広い(寄せが甘い)!


相手選手を囲むには囲むが、間があるため、相手は簡単にパスを出してしまう!!


簡単に言うと

人もいるんじゃが、遠巻きに囲むだけじゃから

簡単にパスを出されてしまう


相手もプロじゃから

1M西方のエリアがあれば、正確なパスが出せる


そして

勇気あるシュートで得点じゃ!




o(^-^)o

たしかに、

特に、守備には問題はありませんでしたが・・・

 

となると、本質的に守備が悪いんですか?

 




 (・ω・)/ 

そのとうり!

 

内田戦略はプレスじゃ!

そして、選手もプレスしておる・・・

 

しかし、あのような甘いプレスしかできんのは

監督と選手の寄せに対する意識レベルの違いじゃの・・・





o(^-^)o

つまり、監督が悪いと・・・

教授にしては、監督批判派珍しいですね




(・ω・)/  

なに、監督批判ではない

監督の描く戦略に、選手が付いてこれんだけじゃ!


問題は

選手の技能不足か

大木監督の呪いにより、プレス守備が出来ないのか・・・


社会科学的に言うと

チャンドラーかアンゾフかの違いじゃ!

 



o(^-^)o

アンゾフとチャンドラーは、マニアックですから・・・

すると、ざる守備は、戦略的失敗から来るのですか?



 

(・ω・)/  

まぁ

そういう事じゃ

今回は、DFに致命的ミスは無かった

 

ミスはあったが、3失点するような、重大なミスではない!

 

つまり、選手は、監督の戦略通り動いておったんじゃ!

 

・・・結局、機能しない守備を作ったのは、内田監督じゃ・・・

 

戦略ミスじゃから、根は深い

今日明日で改善はされん

 

VF甲府は、残り試合、守備の弱さに悩まされるの・・・

 

 

 

 



o(^-^)o

教授~

お言葉ですが、質問が2つ


1つは、戦略ミスなのに、前半はそこそこ戦ってましたが、なぜ今、ざるなのでしょう?

2つは、そうは言っても改善の方法は無いのですか?

 


 

(・ω・)/  

1つめの答えじゃが

開幕当初、2VO、4-4-2戦略が失敗した、

仕方がないので、内田監督は実質、安間サッカーを承継した

 

結局、攻撃は安間サッカーに毒されて無い片桐が活躍し結果を残し

 

守りは、安間サッカーを承継した、(ほぼ)全員守備で、事なきを得た

 

しかし

Wカップ期間中

内田監督は、持論の2VOを推し進め

プレス守備も断行したが

 

結局2VOは失敗

プレスも、結局徹底できず

今日のように、細かいパス回しには対応できんのじゃ!




 

 

 

o(^-^)o

たしかに、去年だったら、あの程度の攻撃は余裕で凌いでましたから・・・

守備にこだわる、安間監督の遺産は、もはや面影も無しですね・・



 

(・ω・)/  

2つめの改善策は簡単じゃ!

 

安間監督時代の、守備に戻せば良い!

選手もなれておるから、直に対応できるじゃろう・・・・


 

もっとも、そうする事は、内田監督の戦略の全否定じゃからの・・・


しかも、安間サッカーを復活させては

安間監督に詰め腹を切らせた、佐久間GM、海野社長の責任問題になる

 


結局

意地でも、今の戦略を押し通す事になるじゃろうの・・・

 

もはや「ICHIGAN」も夢物語

 

監督も選手と距離をおいとるらしいからの・・・



 

 

 

o(^-^)o

たしかに

内田監督の談話は、何か、よそのチームを評しているようですね!

 

しかし、何とかするのが

社会科学では?



 

(・ω・)/  

社長、GM、監督と絡んでおっては、何も出来んよ・・・

現実の、中小企業には、ありすぎるほど溢れているパターンじゃ!


先代から息子への社長の橋渡しの期間、

つなぎにたたき上げの専務が、社長に就任

この社長、社員の人望も厚く

社員一丸をスローガンに一致団結、組織運営も、そつなくこなした・・・


で、息子が、大学卒業後の海外留学から帰国

社長を継いだが、前社長は方向性の違いから退社・・・


若社長のアメリカ仕込みの、ドライなシステムは

それまでのがむしゃら運営と違って、社員にとって、楽なシステムじゃったが

システムの理解が進まず、楽な方にばかりシフトした結果


組織も緩んで、気付いた時にはもはや手遅れ、

手綱を締めることもできず・・・


そして、最後は、倒産じゃ・・・


 

しかし

何とかする、案を練るのも、社会科学じゃ!

 

次回は、その点を述べたい

・・・もっとも、3点も取れるチームが、もはや何を望むかの・・・・


 

 

 



VF甲府 今日の注目は秋本


o(^-^)o

教授~

久しぶりですね~


今日は、熊本戦です

小瀬では、はるか昔に勝利して以来

ずっと勝っていませんので、今日は何とか勝ちたいです!





(・ω・)/  

いや~

ちょっと大阪に行っておったもんでの・・・


大阪にはJリーグのチームが2チームあるが

今は阪神タイガース1色じゃ!


いや~

あのエネルギーはすごい!


日本テレビでは巨人戦はほとんど放送せんし

しても、延長はないが、


大阪では阪神戦をきっちり最後まで放送しておる!


全国を市場にしながら、何もしておらん巨人と

市場を関西に絞り、きっちりファン獲得に動いておる阪神の違いが、

よくわかって、社会科学的には非常に勉強になった!




o(^-^)o

あの~

今日は熊本戦があるんですが、

それでも戦略論ですか?




(・ω・)/  

いや

熊本戦の分析じゃ!


何度も講義したが、

サッカーは、個人の力と、組織の力によって構成されておる


攻撃は個人能力が重要であり、守備は組織としての機能が重要じゃ!


そして、個人の力に頼る比重が強くなるほど、チームは不安定になる


 

o(^-^)o

今年のVF甲府ですね!

攻守ともに組織力が弱くなり、個人の力に頼っています。





(・ω・)/  

まぁ

去年までは、攻守とも、組織的に機能させておったから

今年のVF甲府が、より不安定に見えるのかもしれんがの・・・


で、個人と組織の切り替えのポイントが、ボランチじゃとわしは見ておる!


 


o(^-^)o

ボランチ・・・秋本ですか

するとVF甲府の昇格の鍵を握るのは秋本ですか?




(・ω・)/  

そのとおりじゃ!


内田戦略は、

攻撃はより個人的に

守備はより組織的にじゃ!


そこから、ダブルボランチ(2VO)思想が出てきた




o(^-^)o

4バックと2VOでがっちり守るということですね!



 (・ω・)/  

ところが!

どうも、秋本は2VOになじめんように見える!


2VOになると、秋本は急に攻撃的になり、前に出る

・・・ダニエルも釣られてか、前に出る


そして、裏を突かれて、攻められる

そんなパターンじゃ!





o(^-^)o

2VOで守備が堅くなったと、錯覚するんでしょうか?

はたまた、攻撃の駒が足りないから、積極的に攻撃参加する?




(・ω・)/  

まぁ、両方じゃろう


結局、VOを1人増やして、守備力が弱くなったため

1VOに戻したが、


果たして、秋本がどう動くかが注目じゃ!


すなわち

DFの一員として、組織的な守備を展開するか

MFの一員として、積極的に攻撃参加する(ゴール前に飛び出す)かじゃ!





o(^-^)o

申し訳ないですが

秋本はMFとしては機能し無いと思います・・・


ゴール前に飛び出しても、

今は、マイク中心ですから、ボールは来ないのでは?



 

(・ω・)/  

そのとおり

秋本が、DFとして、守備に専念すれば、
守りが堅くなることは、これまでに証明されておる!

しかし、攻撃参加すると、秋本の後ろにスペースができ
相手の起点となる!

しかも、今日も藤田と養父が並ぶらしいので、
どちらかが下がって、秋本をサポートする
「なんちゃって2VO」は機能せん!

しかも、右の柏は、前に出ることを要求されておるから
文字通り
中盤の底は秋本一人の担当じゃ!



o(^-^)o

なるほど~

秋本の責任重大ですね!


本人が理解しているかは不明ですが・・・


ところで

具体的には何処を見たらよいのでしょう?



 

(・ω・)/  

ずばり、DFラインとの距離じゃ!

VF甲府が、攻撃している時
当然、全体的に前掛かりとなる

その時、秋本が、前に出すぎず
DFラインとの距離を、コンパクトにできるか!

そこが見所じゃ!

秋本とDFラインの間にスペースができなければ、守備は安定する!

逆に、秋本が前に出すぎて、守備ラインとの距離が、広くなると
間のスペースを相手に使われ

「あ~あ」とため息を、つかんといかん!


攻撃ばかり見ておらんで、
そんな、全体の流れを見るのも、面白いもんじゃ!

というところで、
そろそろわしも、小瀬に行く準備をしよう!


全然関係ないが
大阪からの帰り、高速のサービスエリアで阪神ファンを多数見たが
どうして阪神ファンは、ガテン系のコスチュームを着るんじゃろうかの?




VF甲府 1-2で鳥栖に辛勝 テレビを見るだけでも、わかったこと


o(^-^)o

教授~

昨日の鳥栖戦

VF甲府は、やっとの勝利!

まさに、薄氷を踏む勝利でした!





(・ω・)/  

ま、文法的には疑問じゃが、

ネットで文法を論じても、はっきり言って野暮じゃからの・・・


もともと、今年のVF甲府は、今日のような不自然な勝利が多いから

それもよしとしよう・・・




o(^-^)o

そうですね~


ところで、今回は鳥栖戦の分析はしないのですか?




(・ω・)/  

いや

分析は行うが、

わしは鳥栖戦をテレビで見たんで、よくわからん


わしは多くのVF甲府ネガサポのように

テレビで試合を見ただけで、個々の選手の、動きの良し悪しを判断することはできんから

今回は、あまり、突っ込んだ分析はせん


しかし、テレビを見ただけで、わかる事もいくつかある


まず一つ目は

VF甲府で得点するのは、マイクだけと決まったようで

ず~とマイクへの縦パス1本やり


おかげでマイクも、世界柔道もびっくりの技有PKをもらえるようになってしまった


VF甲府ネガサポは、パウリーニョが機能せんと言うが

わしは、あのパスルールで機能するのが、不思議じゃと思うの


 

o(^-^)o

まあ

昨日のゲームでも

パウリーニョにシュートさせるための(ラスト)パスというのは、

ほとんどありませんでしたね・・・




(・ω・)/  

次に、VF甲府ネガサポ大好きな柏じゃが


やはり、先発で行くと、後半動きが悪くなるの


それと、動きのパターンは大西と同じじゃ

縦に動くから、養父が作るスペースを埋める事が出来ん


 


o(^-^)o

たしかに・・・


昨日の前半の動きなんか

大西だったら、VF甲府ネガサポに袋叩きにあってるところですね!


(・ω・)/  

次は、藤田と養父のコンビじゃが

この二人を比べると、明らかに攻撃は、藤田の方が上じゃ!

しかし、養父が守れんから、藤田が後ろに下がる


しかし藤田が、養父を攻撃の起点にしようとは、露ほどにも思わんから

前後に好き勝手に動く!

結局、養父も孤立・・・

FWとMFが孤立したら、得点が入る訳ないの!




o(^-^)o

前に行きたくても、ボールはこない

後ろで守ると、FWとの間隔が広がる・・・


なるほど~

養父の前に陣取る片桐!

結構重要なのかもしれませんね~

柏は大学の先輩の頭を抑えることは出来ませんから・・・


ところで、VF甲府の欠点ばかりですが

何か、良い点はなかったんですか?




(・ω・)/  

良い点もある!


まず、石原は、相変わらずよく動く!

養父との交代で、中盤の3人は、昔なつかしの安間時代の中盤になり

藤田が前、石原が後ろに入って、バランスが取れた

石原も、それなりに起点になるしの・・・


一番良い点は

中盤のスペースを埋めるから、柏が前に出れることじゃ!


出来たら、1点リードの時点で押さえのエースとして出てほしいの



o(^-^)o

石原は足に故障を抱えてますから・・・

しかし、スタミナと運動量は、後半30分間ならバッチリでは!


秋口からの貴重な戦力ですね!





(・ω・)/  

最後は、マイクと小池の2TOPじゃ!


もはやVF甲府は、マイクでフィニッシュと決めたんじゃから

意味のない3TOPにせずに2TOPにしたらどうじゃろう?


4-2-2-2なら、

選手の間隔が狭まり、スペースが出来る防ぐことが出来るから、DVOでも対応できる

FWの守備負担も激減じゃ!


パスの来ないFWを前線に無駄に置く事は無いと思うがの・・・

2列目に、攻撃的なMF(守備的FW)を置けば、2列目からの飛び出しも期待できる


どうじゃ、良い考えじゃろう!





o(^-^)o

最後の2TOP説は

VF甲府の現状(マイク中心主義)に対するものすごい嫌味のように感じますが・・・

理屈的には賛成です。



 

(・ω・)/  

もはやVF甲府ではDVOは不可能じゃ!
と、なると、残された選択肢は1つ
慣れた、4-1-2-3しかない!

となると、安定しているのは、やはりこれまで継続してきた
大木、安間スタイル・・・
特に去年のスタイルは、多くの選手が知っているので、適応性が高い

結局、高い位置で動くMFは藤田じゃ!
監督の思うように動かず、自分勝手にゲームを作る藤田じゃ!

そこの割きりができるか?
内田監督の、懐の深さが試される、残り12試合じゃ!

個人的には、幻の、鳥栖戦先発メンバー
試してほしかったの・・・

藤田と保坂コンビに、右FWに養父

安間スタイルが機能すると、養父はトップ下に来るから
藤田にも無視されず、ラストパスを供給できるはずじゃ!

VF甲府 安間時代のワンボランチへBack to The Future


o(^-^)o

教授~

明日の鳥栖戦ですが、

VF甲府は、また、ワンボランチに戻すようですよ~





(・ω・)/  

確かに、今日の山日新聞に出ておったが

メンバーも妥当な選択じゃの・・・




o(^-^)o

そうですか~

私は、養父を下げて、柏に入ってもらいたかったのですが・・・

パウリーニョはマラニョンがいないから仕方が無いですかね・・・、







(・ω・)/  

まぁ

何も考えんと、不満は出るもんじゃが

前回の講義のとおり

今の、VF甲府には、2とおりの選択しかない


選手がDVOに慣れるまで我慢するか、昔の慣れたOVOにするかじゃ!


そして今回は、OVOに戻したんじゃから、別に問題は無い


ただ、選手起用を見ると

かなり、昔に戻したようじゃの・・・




o(^-^)o

昔って、

VF甲府は開幕しばらくはDVOでしたが、

直にOVOに戻しましたよ!







(・ω・)/  

今年の前半戦に戻すんじゃったら

VF甲府ネガサポの言うとおり、養父を下げて、柏を入れるじゃろう!


しかし、中盤が藤田、養父、秋本の3人では、守備が不安じゃと言う事で

DVOに変更したんじゃ!

元には戻さんじゃろうの・・・


ずばり、今回の変更は

安間時代の藤田、石原、秋本の布陣じゃ!

安間時代までBack to The Futureじゃ!




o(^-^)o

しかし、石原でなく、保坂ですが?





(・ω・)/  

安間4-3-3をわしはこう分析しておる

守備重視の安間サッカーは

スペースを埋める事を重要視いておるから


4-3-3の場合、右側のFW、MFが半分さがってジグザグになる

中盤がS字形をを取る、変則4-1-2-3じゃ!


じゃから当時は、右側に守備力のある、大西、石原を入れたんじゃ!

これなら、VO秋本は守備に専念でき、

場合により、石原・秋本のDVO、藤田トップ下の4-2-3-1

大西が下がり、金が右による4-2-2-2に変更できる





o(^-^)o

なるほど~

中盤が養父では、守れませんから

守備力のある保坂ですか~






(・ω・)/  

まあ、うがった見方をすると

大西の変わりに、柏を入れても、スタミナが持たんからの・・・

最初は養父を入れて、後半から柏

養父は、藤田の位置にきて、藤田交代と行きたいが

養父もスタミナは無いからの~

で、保坂は後半、押さえのエース石原と交代じゃ!




o(^-^)o

なるほど~

しかし、なぜ、安間時代まで戻したんでしょう?

前半戦は、藤田、養父コンビでうまく行ってましたが・・・







(・ω・)/  

簡単な事じゃ!

守備の強化じゃよ!


藤田、養父では守りは藤田じゃ!

しかし、藤田は縦に動く傾向があるから

右サイドに不安を残す


そして、今年の前半

幸か不幸か、片桐が右FWに位置に来て

トップ下の位置まで斜めに下がったため


養父が前に出れずに、中盤の後ろに下がってしまった。

結果的に、藤田・養父・秋本の距離が縮まり、

中盤の守りが機能したんじゃ!


まぁ

結果として、片桐と藤田にボールが集まり

藤田はパウリーニョにパスはせんから

マイクにパスが集まって、

今のVF甲府のスタイルが出来た





o(^-^)o

まあ、どうやら、そのやり方を、内田監督は否定しましたから・・・


しかし、安間監督時代は、FWも守りましたから、守りも堅かったですが

今は、守りの方法も違いますから・・・

大丈夫でしょうか?




(・ω・)/  

今年のFWは去年ほど下がらんし

保坂は、最初から低く行くじゃろうから


養父が下がりすぎると、前線の中盤にスペースが出来るじゃろうの

マイクが下がってボールをキープし、パウリーニョが決める形を取ると、機能しそうじゃが

マイクで決めるとなると、縦ポンパスになり易い


もう一つ重要は、右SBの上がりじゃ!!

養父のいない右前線を、吉田が埋める事が出来たら、

案外、機能するかもしれんの?


とにかく、鳥栖戦の検討を祈る




VF甲府 守備と攻撃、どちらを改善するか?

(・ω・)/  

さて、日曜日の鳥栖戦からJ2再開じゃ!

後半の入り3試合は3引き分け、

勝ち点3じゃから換算すると1勝2敗になる。


長期的展望のできんVF甲府ネガサポには、

鳥栖戦に勝てんと、発狂しそうじゃの・・・



o(^-^)o

しかし、

VF甲府は、ここ数年、まれに見る不調です

チームも、とても一丸な状況ではありません


何とかならないのですか?




(・ω・)/  

まあ、ワンランク上に行くには、リスクを犯してでも

リエンジニアリング・・・再構築が必要となる


ま、簡単に言うと

強みを伸ばして、弱みを改善する

内田監督にすると、

強みをである攻撃陣を、攻撃に専念させ

弱みの守備の数を増やす


そんな思想じゃ!





o(^-^)o

確かに、攻撃力は増しましたが

守備力は、弱くなりました。



(・ω・)/  

そのとおりじゃ!

3試合連続複数得点は、今シーズン1どしかない

逆に、3試合連続複数失点はこれまでにない


しかし、

会社でよくあることじゃが

レイアウト変更や

業務変更、組織変更をしても、

最初からうまくいくことは少ない!


改善して、改善して

やっと、当初の想定どおりの機能をするもんじゃ!


今回の、DVOへの変更も

攻撃面では、成功しておる!

これは、誇るべき事じゃ!




o(^-^)o

確かに、そうですが

それでは、これから何試合もかけて

守備を改善するんですか?




(・ω・)/  

通常はそうする


しかし、今のVF甲府は、守備をするメンバーが足りん


4バックを内山、山本、ダニエル、吉田とすると

残りは津田、柳川、東間、池端の4人じゃ!

しかし、実際、交代可能なのは津田1人じゃ


続いてVOも、秋本、保坂とすると

交代は、藤田一人じゃ!


改善の余地は非常に少ない!!




o(^-^)o

確かに、もはやどんな組み合わせでも

たいした変化はなさそうですね・・・





(・ω・)/  

そのとおり

VF甲府ネガサポは、

やれ、柏を出せとか、パウリーニョはいらんとか、若手を使えとか

言っておるが、

成功している、現状の攻撃陣を変える馬鹿はおらん!

さらに言うと、昇格のかかった大事な時期に

来期を見据えて、若手にシフトするなど

!!!絶対ありえん!!!!


そして悲しいことに

この、考えは、実生活にも確実に反映されるから

この手のサポは、

目先の事だけ、我がままに解釈する

・・・いわゆる「単細胞」じゃ!


しかも、もっと悪い事に

その性質は、周りから、よく目立つ!


哀れなもんじゃ・・・




o(^-^)o

まぁ、まぁ

VF甲府ナガサポ批判はそれくらいにして


VF甲府の守備の強化はどうするんですか?



(・ω・)/  

まぁ

さっきも言ったとおり

人がおらんから、選手の付け替えでは、たいした改善はできん!


で方法は2つじゃ!

DVOを続け、システムに対する選手の習熟度が上がるのを待つか

慣れた、OVOに戻しかじゃ!


DVOを続けても、選手は習熟せんかもしれん

また、時間はかかる!


OVOに戻すと、攻撃力は弱まる!


どっちの方法も、リスクはあるんじゃ!



 

o(^-^)o

どうするかは、内田監督次第ということですね・・・



 


(・ω・)/  

ま、残り試合数を考え

あと3試合は、DVO

それで改善せんかったら、OVOに戻すというのが、妥当なせんじゃが!


どちらも、監督の度胸次第じゃ!


内田監督に期待しよう・・・


 


VF甲府 佐久間が獲り、内田が育てたハーフナー、最後に笑うはMマリノス


(・ω・)/  

さて、前回で、集中講義は終了じゃ!


今回の結論は

女性(男性)も、趣味も、賭け事も、

のめりこんで、身動き取れなくなると大変じゃ!

という事を社会科学的に分析した


依存症のプロセスかの・・・




o(^-^)o

なるほど、今回はちょっと説教くさかったですね・・・

確かに、VF甲府は現在マイクに依存しています

また、それにあわせて、攻撃も遅くなってます


しかし、マイクもがんばってることですし

J1昇格のためには、何の問題もないのでは?



(・ω・)/  

まあ、わしも別にマイクを批判している訳ではない


それに、資源を一極に集中すると

組織は硬直化して、進歩しないのに反して


対象物は、ものすごく進歩する


つまり、造る商品は1種類じゃから、

市場のライバルに勝つため、商品には、随時マイナーチェンジ行い

市場ニーズにこたえる


つまり、ラインはそのままじゃから、商品の劇的な変更はない

商品の本質に付加価値を与えるんじゃ!




o(^-^)o

確かに、マイクはうまくなりましたね!

というより、強くなったという感じです


今のマイクならJ1でも、十分通用しますよ!





(・ω・)/  

そのとおりじゃ!

最初のマイクはつぶれ役じゃが

だんだんVF甲府がマイク中心に動くようになってくると

ボールがどんどんマイクに集まるようになってくる


中には良いボールも、単なる縦ポンパスもあるが

マイクは全てに対応する必要がある


第一、マイクのでき次第でVF甲府の勝敗が決まるのじゃから

プレッシャーは相当のもんじゃ!


しかも、日に日にマークはきつくなる


シーズン終了後

VF甲府のシステムは、硬直して、誰も伸びない中

マイクだけが、成長しとるかもしれん





o(^-^)o

確かに、来期のマイクがJ1で、

どこまで通用するか楽しみです!




(・ω・)/  

そうじゃの・・・

ところで、その時、マイクはどこのチームにおるのかの?



o(^-^)o

・・・移籍ですか・・・

確かに、これまで、バロン、バレー、茂原と

みんな、あっさりJ1のチームに移籍しましたから・・・


マイクはVF甲府で成長したから、恩があるはずですが

恩なら、バレーや茂原のほうが、ずっとあるはずですよね・・・




(・ω・)/  

現在のJリーグは、非常に選手の流動性が高い

移籍のハードルを下げることで、選手の職場(チーム)を増やす戦略じゃ!


当然、選手も移籍に対し、ドライになっているはずじゃ!


しかも、アスリートたるや、やはり自分の力を試したいもんじゃ!

これまでJ2で成績を残したFWは翌年ほとんどJ1に移籍している


年齢を理由にJ2に残った大黒も、結局FC東京に移籍した



o(^-^)o

しかし、それはチームがJ2に残留した場合の話

VF甲府がJ1に昇格すれば、マイクも移籍しないのでは・・・



(・ω・)/  

まぁ

マイクの考え方次第じゃの


マイクは、もともと、試合に出たくて、J2に来た選手じゃ!


来期VF甲府がJ1に昇格して、マイクが

自分の力でVF甲府を昇格させたと思えば、次のステージに行くじゃろうし

VF甲府のシステムに活かされたと、思ったら、後1年いるじゃろう


まあ、J1では弱小チームじゃから、お金の話も忘れるわけにいかんの



 

o(^-^)o

マイクが活躍しなければJ1に昇格できない

活躍すると、移籍される

難しい話ですね~


(・ω・)/  

昔ドラマにあったじゃろう

山梨の田舎の老舗料亭「VF亭甲府」の花板が、東京の有名料亭に引き抜かれる・・・


そして、その後のパターンとしては、


東京に出て、後ろに「VF甲府亭」の看板があったから、

自分が輝いていたと、思い知らされる花板


花板が出て行って、傾いた「VF甲府亭」

しかし、残った従業員が一致団結

若手の板前も実力を伸ばし、「VF甲府亭」は見事復活

めでたしめでたし・・・


そんなとこじゃとう


 

o(^-^)o

VF甲府も最悪、そうなると良いですね!


(・ω・)/  

まぁ

現実は

花板に頼り切った「VF甲府亭」は、もはや身動きとれずに、打つ手なし

哀れ倒産じゃ!


ところで、天皇杯

VF甲府は松本に勝ったようじゃな

めでたしめでたしじゃ!