VF甲府 熊本戦3-3の引分け この守備は直りませんな・・・
(・ω・)/
いや~
熊本戦は面白い試合じゃった~
しかし、3点取っても、勝てんとはVF甲府もやっかいなチームじゃのー
o(^-^)o
何がおもしろいんですか、教授~
これで、福岡とは実質的に並ばれたんですよ!
(・ω・)/
いや~
福岡は、勢いに乗っておるから
2位の座も風前の灯じゃ!
VF甲府は、今年も3位争いかの?
しかし、そもそも、
熊本相手に3失点しているチームが、昇格できるのかの~
o(^-^)o
まぁ
確かに、今のVF甲府の守備はぼろぼろです
しかし、
あのざる守備は何とかなりませんか?
(・ω・)/
ざる守備・・・
確かに、VF甲府ネガサポが言いそうな台詞じゃが
今日の、VF甲府の守備はそれほどザルじゃったの?
o(^-^)o
確かに
今日の秋本は、守備意識も強く合格点です
DFもよくやったと思います
しかし、得点するとすぐ失点では、
DFの責任と言う以外ありません!!
(・ω・)/
今日はわしも、守備を重点的に見た!
そして、秋本は合格点じゃ!
あそこまで、守備意識が強ければ、早々安易な突破はされん!
DFも合格じゃ!
あそこまで、人数をかけられるのじゃから
守備好きのわしが言うのもなんじゃが、安間時代と遜色は無い!
o(^-^)o
しかし
堅守、安間VF甲府と比べると、あまりにも、ふがいないのでは・・・
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
しかし、守備大好きのわしは、安間VF甲府との違いが解ったんじゃ!
それは、プレスの甘さじゃ!
安間時代、相手がDFラインに入ったら
まず、一番近い選手・・・主にSBがアタック
DFラインがフォローしてパスコースを塞いで、
相手の攻撃を止めた!
今年は、相手が突破したら、直に近い選手がプレスじゃが
その、プレスの幅が広い(寄せが甘い)!
相手選手を囲むには囲むが、間があるため、相手は簡単にパスを出してしまう!!
簡単に言うと
人もいるんじゃが、遠巻きに囲むだけじゃから
簡単にパスを出されてしまう
相手もプロじゃから
1M西方のエリアがあれば、正確なパスが出せる
そして
勇気あるシュートで得点じゃ!
o(^-^)o
たしかに、
特に、守備には問題はありませんでしたが・・・
となると、本質的に守備が悪いんですか?
(・ω・)/
内田戦略はプレスじゃ!
そして、選手もプレスしておる・・・
しかし、あのような甘いプレスしかできんのは
監督と選手の寄せに対する意識レベルの違いじゃの・・・
o(^-^)o
つまり、監督が悪いと・・・
教授にしては、監督批判派珍しいですね
(・ω・)/
なに、監督批判ではない
監督の描く戦略に、選手が付いてこれんだけじゃ!
問題は
選手の技能不足か
大木監督の呪いにより、プレス守備が出来ないのか・・・
社会科学的に言うと
チャンドラーかアンゾフかの違いじゃ!
o(^-^)o
アンゾフとチャンドラーは、マニアックですから・・・
すると、ざる守備は、戦略的失敗から来るのですか?
(・ω・)/
まぁ
そういう事じゃ
今回は、DFに致命的ミスは無かった
ミスはあったが、3失点するような、重大なミスではない!
つまり、選手は、監督の戦略通り動いておったんじゃ!
・・・結局、機能しない守備を作ったのは、内田監督じゃ・・・
戦略ミスじゃから、根は深い
今日明日で改善はされん
VF甲府は、残り試合、守備の弱さに悩まされるの・・・
o(^-^)o
教授~
お言葉ですが、質問が2つ
1つは、戦略ミスなのに、前半はそこそこ戦ってましたが、なぜ今、ざるなのでしょう?
2つは、そうは言っても改善の方法は無いのですか?
(・ω・)/
1つめの答えじゃが
開幕当初、2VO、4-4-2戦略が失敗した、
仕方がないので、内田監督は実質、安間サッカーを承継した
結局、攻撃は安間サッカーに毒されて無い片桐が活躍し結果を残し
守りは、安間サッカーを承継した、(ほぼ)全員守備で、事なきを得た
しかし
Wカップ期間中
内田監督は、持論の2VOを推し進め
プレス守備も断行したが
結局2VOは失敗
プレスも、結局徹底できず
今日のように、細かいパス回しには対応できんのじゃ!
o(^-^)o
たしかに、去年だったら、あの程度の攻撃は余裕で凌いでましたから・・・
守備にこだわる、安間監督の遺産は、もはや面影も無しですね・・
(・ω・)/
2つめの改善策は簡単じゃ!
安間監督時代の、守備に戻せば良い!
選手もなれておるから、直に対応できるじゃろう・・・・
もっとも、そうする事は、内田監督の戦略の全否定じゃからの・・・
しかも、安間サッカーを復活させては
安間監督に詰め腹を切らせた、佐久間GM、海野社長の責任問題になる
結局
意地でも、今の戦略を押し通す事になるじゃろうの・・・
もはや「ICHIGAN」も夢物語
監督も選手と距離をおいとるらしいからの・・・
o(^-^)o
たしかに
内田監督の談話は、何か、よそのチームを評しているようですね!
しかし、何とかするのが
社会科学では?
(・ω・)/
社長、GM、監督と絡んでおっては、何も出来んよ・・・
現実の、中小企業には、ありすぎるほど溢れているパターンじゃ!
先代から息子への社長の橋渡しの期間、
つなぎにたたき上げの専務が、社長に就任
この社長、社員の人望も厚く
社員一丸をスローガンに一致団結、組織運営も、そつなくこなした・・・
で、息子が、大学卒業後の海外留学から帰国
社長を継いだが、前社長は方向性の違いから退社・・・
若社長のアメリカ仕込みの、ドライなシステムは
それまでのがむしゃら運営と違って、社員にとって、楽なシステムじゃったが
システムの理解が進まず、楽な方にばかりシフトした結果
組織も緩んで、気付いた時にはもはや手遅れ、
手綱を締めることもできず・・・
そして、最後は、倒産じゃ・・・
しかし
何とかする、案を練るのも、社会科学じゃ!
次回は、その点を述べたい
・・・もっとも、3点も取れるチームが、もはや何を望むかの・・・・