VF甲府 それでも福岡戦を分析する ただいまマジック13
(・ω・)/
本日は、日曜日の福岡戦を分析する
o(^-^)o
教授~
福岡戦は、親戚の方と酒盛りをして、見ていなかったのでは?
(・ω・)/
そのとおり!
まぁ
聞いた話じゃと、
失点の直接の原因は、クリアミス
遠因は、お盆か、暑さか、何かじゃろう
おそらく、VF甲府ネガサポは好きな事を言うじゃろうが、
真相は、判らん!
そこで、今回は、社会科学の見地から
外部環境だけで、福岡戦を分析する
o(^-^)o
しかし、試合を見ないで、分析が出きるんですか?
(・ω・)/
試合内容は判らんが、試合結果は判る!
それを、基に分析じゃ!
o(^-^)o
しかし、結果は、引き分け・・・
勝点1づつ分けあったので、勝点差は変わらず
首位柏との勝点差が4になっただけでは?
(・ω・)/
確かに、柏との勝点差は4に開いたので、首位を狙うのは難しくなった!
この点で、福岡戦の引き分けは負けに等しい!
しかし、J1昇格の観点から見ると、少し違う!
試合前、福岡とVF甲府の勝点差は10じゃ!
ただし、福岡は1試合少ないから、保守的に見て、勝点差は7じゃ!
o(^-^)o
その程度の事は、みんな知ってますけど・・・・
(・ω・)/
そうかの・・・
それでは、質問じゃ!
福岡戦前の、VF甲府の消化試合数は20じゃ!
あと、何試合勝つと、J1昇格かの?
o(^-^)o
全部で36試合ですから、残りは16試合
4位の福岡との勝点差を7賭すると、2勝以上の差がありますから
あと、14勝です!
(・ω・)/
その通りじゃ!
つまり、福岡戦前の、VF甲府のJ1昇格マジックは14じゃ!
それで、試合後はどうなったかの?
o(^-^)o
引分で、勝点差は変わりませんから
残り試合が1少なくなったので15ー2は・・・
13!
つまり、マジックは1減って、13になったんですね!
(・ω・)/
そのとうりじゃ!
福岡戦でVF甲府が負けた場合、
実質勝点差は4になっておったから、
マジックは14で変わらないが、
VF甲府は、負けなければ、
マジックは確実に1以上減ることになる
つまり、福岡戦は
VF甲府は、負けなければ
J1昇格に向かって前進するんじゃ!
o(^-^)o
なるほど、
VF甲府にとって、今回の引き分けは、プラスなんですね!
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
その通りじゃ!
VF甲府にとって、まずは昇格が目標じゃ!
当然、マジック対象のチームも変わってくる
今後は、VF甲府ナガサポも、目先の勝敗にこだわらず
少しは、こんな計算をしても良いと思うぞ!
o(^-^)o
なるほど~
しかし、次回の柏戦は、何としても勝ちたいですね!
(・ω・)/
現在J2の昇格争いには
福岡が完全に入ってきておる
次節、福岡は水戸、千葉は岐阜じゃ!
4強が、終盤どういう状況になるかは
VF甲府は、嫌というほど知っているじゃろうから、
次節の、柏戦は、後半の最初の山場になるかもしれん!
VF甲府 福岡戦引き分け・・・関係ないけど、サッカーのラジオ実況を分析する
(・ω・)/
昨日の福岡戦、引き分けだったようじゃの・・・
非常に残念じゃ・・・
o(^-^)o
教授~
引き分けだったよう・・・って
小瀬に行かなかったんですか?
(・ω・)/
そのとおり!
お盆の週末じゃ!
親戚が大勢集まって、昼から酒盛り
とても、サッカーを見に行く状況ではない!
o(^-^)o
それでは、テレビ観戦ですか?
(・ω・)/
それも違う!
親戚が集めれば、見るのは当然野球じゃ!
サッカーがメジャーになったと言っても、中高年にはやはりプロ野球じゃ!
J2のVF甲府はまだまだ、マイナー、ローカル球団じゃ!
と、言うわけで、阪神VSヤクルト戦を見ながら酒盛りじゃ!
o(^-^)o
すると、昨日の試合経過はまったく判らなかったのですか?
(・ω・)/
いや、こっそりYBSラジオを聞いておった・・・
しかし、ラジオでのサッカーの実況中継は、ほんとに判りにくいの・・・
そこで、本日は、サッカーのラジオ解説を、分析する!
YBSの難波君、君は勘違いしておるぞ!
o(^-^)o
教授~
またYBS批判ですか!
また、クレームの書き込みが来ますよ・・・
YBSは山梨県民には結構愛されているんですから・・・
(・ω・)/
何を基準に愛されてると言いきれるのか、よく判らんが(ここら辺がロジカルではないんじゃ!)
ま、今回は批判という訳ではない!
スポーツの実況と言うと、やはり花形は、野球と相撲じゃろう
うまい実況は、現場が有り有りと浮かんで、まるで見ているようじゃ!
しかし、
サッカーは、違う!
はっきり言って、どんな名アナウンサーでも、現場を想像することはできん!
ゴール前の混戦の時など、何がどうなっているのかさっぱり判らん!
o(^-^)o
確かに、サッカーは、人の動きが激しく、早いので、
言葉だけで、表現するには、無理がありますね・・・
(・ω・)/
その通りじゃ!
理論的に、サッカーの状況を、言葉で表すのは不可能じゃと思う
すると、取捨選択をして、伝えることを、絞る必要がある
そこのところを、昨日の実況アナウンサーは、勘違いしておった様な気がするんじゃ!
そこで、同じVF甲府のラジオ実況、小松アナと比較してみたい
o(^-^)o
ちょっと待ってください!
小松アナと言うと・・・
「入れ込み実況中継」の、あの分度器の小松アナですか?
番組としては、おもしろいですが、
試合の描写というと、全く判らない、意味不明な実況と思いますが?
(・ω・)/
そのとうりじゃ!
試合の状況を伝えると言う点では、難波アナの方がよく判る放送じゃ!
しかし、
難波アナが真面目過ぎるのか・・・
昨日の放送、難波アナは、あくまでも中立、冷静に、実況放送をしておった。
例えれば、戦前のNHKスポーツニュースのようじゃ
o(^-^)o
しかし、公共放送なので、それが当然なのでは・・・
高校野球の実況も、公平ですよ!
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
昔、文化放送では、ライオンズ入れ込み実況中継と言うのをやっており、
公共放送が、中立という必要は、ないと思うが・・・
YBSが系列の日本テレビの巨人戦実況中継がよい例じゃ・・・
そこで、最初の戻ろう
サッカーに限らず、スポーツファンが、ラジオの実況で、一番知りたがるのは何じゃ?
o(^-^)o
それは、まず第一に
勝っているか負けているかでしょう!
次は、ピンチかチャンスかですね!
これは、サッカーも野球も同じだと思います
(・ω・)/
正解じゃ!
まずは、勝っているかについては、試合中に言えば良いから問題はない
問題は、チャンスかピンチかを伝える事じゃ!
この点、難波アナの中立、公平な実況は、さっぱり判らん
VF甲府サポなら、選手の名前を知っておるから
よく聞けば、攻めているのかどうか判るが
選手の名前を知らなければ、あの放送を聞いても、どんな状況か、さっぱり判らん
それに対して、小松アナの実況はどうじゃ?
o(^-^)o
なるほど~
小松アナの場合、試合の状況はさっぱり判りませんが、
VF甲府がチャンスなのかピンチなのかはよく判ります!
(・ω・)/
そのとおり!
小松アナが「いけ~! 撃て~!」と絶叫している時は、
VF甲府のチャンスじゃ!
逆に
「戻れ~!」と叫んでいる時は
VF甲府のピンチじゃ!
実に、シンプル
非常に判り易い
o(^-^)o
小松アナは
ラジオでサッカーの状況伝えるのは不可能と判っていて
VF甲府がピンチなのかチャンスなのかに絞って、放送していたのですか?
そうだとしたら、小松アナ、恐るべしですね・・・
(・ω・)/
同感じゃ!
ワシは覚えとらんが、
小松アナはかつて、高校野球の実況中継では、かなり有名じゃったと聞いておる
リスナーが一番知りたいのは、何かと言うことは充分知っておるじゃろう
ワシは最初に「入れ込み実況中継」を聞いた時
実に、コアな、少数のVF甲府サポを対象とした、
ニッチな番組かと思ったもんじゃ!
しかし、
すぐに、番組のファンになり、
わし自身も、VF甲府に入れ込むようになってしまったんじゃ!
それも、これも
リスナーの一番知りたい事を伝える・・・と言う
スポーツ実況中継の王道を行く番組っだったのが、原因だったんじゃの・・・
恐れ入ります、小松アナ・・・
o(^-^)o
確かに、そのとうりですが
なぜ、今日はその話題なんですか?
(・ω・)/
いやな
難波アナの実況中継が、さっぱり判らんと、話をしておったら
おじさんが、
子供のころ聞いた終戦の玉音放送も、さっぱり判らんかった・・・
と言い出しての
確かに、難波アナの放送も、レトロな話し方じゃ・・・と
盛り上がったんじゃ・・・
昨日は8月15日じゃからの・・・
VF甲府 内田監督の野望リターンズ ・・・ボランチは誰と誰?
(・ω・)/
前回の講義をまとめると、
秋本のVOには、それなりの理由があるという事じゃ!
中盤の底をコントロールするのではなく
DFを配置して、守備力を高めた・・・と考えれば納得もいくじゃろう
o(^-^)o
ま~
5バックと言う事ですね
でも、内田監督は、それでは満足せず、
当初の戦略どおりDVOを復活させようとした。
(・ω・)/
そのとおり
おさらいじゃが、
内田戦略はプレス守備と攻撃陣の守備負担の軽減(攻守の分業化)じゃ!
攻守を分離すると、守りは、VOとDFだけで行う・・・現状5人じゃ!
これでは、人数が足りん!
しかも、秋本は致命的な弱みがある!
o(^-^)o
足が遅いですね!
(・ω・)/
そのとおり!
星飛雄馬なみの、致命的欠点じゃ!
秋本は、向かってくる選手に対しては無類の強さを示すが、
裏に、抜けられると、残念ながら、追いつけん!
つまり、パスを繋ぐ相手には強いが、カウンター系の相手には、難があるんじゃ!
そうでなくても、カウンター攻撃に弱いVF甲府の守備陣じゃ、
内田監督も、強化したくなる!
そこで、DVOじゃ!
守備陣が6人になるから、防御力は強くなり、
FWの手を借りなくても守ることが可能じゃ!
問題は、DVOをどのペアにするかじゃが?
o(^-^)o
守り中心なら、秋本・保坂
攻撃中心なら、藤田・保坂
秋本・藤田の組合せは、3度ほど見ましたが、あまり合わないようです・・・
(・ω・)/
ここで、思い出して欲しいのが、戦略に組織は従うじゃ!
内田戦略は、プレス守備に、攻守の分業
当然VOの担当エリアは広くなる。
その点をクリアするには、残念ながら、3通りの組合せ、帯に短したすきに長しじゃ!
o(^-^)o
内田監督も、悩んでいるようですね・・・
(・ω・)/
3つのペアを評価すると・・・
秋本、藤田ペアじゃが
守備特化と、攻撃特化・・・一見良い組合せじゃが
このペアの最大の欠点は、見ての通り、2人は補完し合わん
秋本のカバーを藤田はする気が無く・・・
藤田のカバーを秋本は出来ん!
結果、藤田はDFからボールをもらうと、攻撃的MFに変身!
ドリブルで、駆け上がり・・・
得点王の野望を持つ、秋本も一緒に上がり・・・
VOの位置がぽっかり開くため、DFが前に上がり・・・
攻撃が途中で失敗・・・一気にカウンターの危機になる場合が良くある。
見ていて、一番カウンターを喰らい易いコンビじゃ!
o(^-^)o
そう言えば
斜め前方から、片桐が仲間入りして、養父の動きを邪魔するため
養父は仕方なく、前に飛び出す・・・
結果、右サイド(相手ゴールに向かって)がら空き・・・
カウンターをどうぞと言うシーンが良くありましたね!
(・ω・)/
次に、秋本・保坂じゃが
保坂は秋本のカバーが出来るから、守備的には安定するじゃろうの
保坂は丸く動くから、VOの活動エリアも広くなる。
しかし、秋本がいるので、どうしても、VOの位置が後ろになる。
前線との繋がりが問題じゃの!
MFに、ボールを運べる藤田、片桐が入ると良いかもしれん・・・
もちろん、大西も上下に動くから・・・もちろん養父もOKじゃ!
MF的には一番使い勝手が良いコンビかもしれん
また、VOが後ろに構えると、SBが上がり易いから、サイド攻撃もし易い
ただし、連携が途絶えたら、立てポンサッカーになる事、請け合いじゃがの・・・
o(^-^)o
イメージ的には、前半戦の後半に良くあった
秋本・石原コンビですね!
(・ω・)/
最後が、保坂・藤田コンビじゃ!
MF2人のDVOじゃから、間違いなくSBは前に出れん!
イメージとしては、大木・安間時代の藤田・石原コンビじゃ!
意外と、守りは良いかもしれん
保坂が守備に徹して、SBも上がらなければ、
少なくとも、カウンターはくらわんからの・・・
4-2-2-2にして
前を片桐、大西にしたら、面白いかもしれん
4-2-3-1なら
真ん中に養父が入れば、両サイドが、パウリーニョ、マラニョンも可能じゃ!
意外と安定するかもしれんの・・・
o(^-^)o
片桐、大西を両サイドにして、トップ下にパウリーニョというのはどうでしょう?
藤田が入ると、選択肢が増えますね!
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
後は、細かい相性と
選手の状態次第じゃが・・・
やはり、今年のVF甲府は、選手層が厚いの・・・
おかげで、若手の話題が出せん・・・
これはこれで問題じゃの
o(^-^)o
若手の奮起に期待ですね!
次の、福岡戦、
福岡は1試合少ないだけに、重要な試合になりそうです
VF甲府の奮起に期待しましょう!
VF甲府 内田監督の野望リターンズ ・・・なぜボランチは秋本か?
o(^-^)o
教授~
前回の講義では
内田監督は、DVOが理想でしたが、
VF甲府の選手が対応できず、OVOを採用したとありましたが、
そのOVOがなぜ、秋本かということを、今回分析するわけですね!
しかし、なぜ、今、秋本のVOなのでしょう?
(・ω・)/
秋本がVOになったのは、安間監督時代じゃ!
一時期、VF甲府史上最大のバッシングにあったが、
以降は沈静・・・
今年も、当然のようにVOにいる!
しかしじゃ!
VF甲府のVOは、本当に秋本で良いのかの?
o(^-^)o
そう言われるとそうですが・・・
VF甲府でVO候補と言うと、藤田、保坂がいますが
実際、誰の能力が高いのでしょう?
(・ω・)/
そこで、秋本の能力を数値化して比較したい。
評価は、守備力、キープ力、攻撃力
対象は、藤田、保坂じゃ!
まず守備力じゃが
秋本は元CB、守備力は高い
しかも、対人守備を、行う
この守備は、大木・安間監督時代はスタンダードじゃッたが、今行うのは秋本と石原位じゃ!
対人守備の特徴は、1回のアタックで相手の攻撃が終了する確率が高いと言う事じゃ!
相手に突っ込めば、倒されるか、精度の低いパスをするしかないからの・・・
しかも、1人で完結する点で、OVOには適している。
対して、他の2人はMF出身だけあって、対人は嫌いで、プレスが好きじゃ!
プレスは、1人では完結せんから、DFの協力が必要
つまり、人手が要る分対人守備より効率は悪い
そう考えると、守備能力は秋本4、藤田、保坂は2が妥当だろうの・・・
o(^-^)o
プレスの方が、内田サッカーの戦略にはあっていると思いますが・・・
(・ω・)/
次にキープ力
つまり、ボールをどの位拾えるかじゃが、
秋本は、自分が突っ込むので、セカンドボールを拾う事は出来ん!
藤田も、見方DFからボールを受け取って、前線に運ぶ事を重視しているため
秋本と同じく、セカンドボールは拾えん!
セカンドボールを拾うのは保坂じゃ!
保坂の動きは円形jじゃから、広範囲をサポートでき
セカンドボールを拾うチャンスは大きい
更に、藤田もそうじゃが、身長的のハイボールに難のある、保坂は
セカンドボールを拾う事に、自分の特徴を出しておる
そこで、スコアは保坂3、藤田、秋本は1じゃ!
o(^-^)o
確かに、保坂は、広い範囲を動き回り、ボールを良く拾います。
それに比べ藤田は、どちらかと言えば動きが、縦長ですね・・・
(・ω・)/
最後に、攻撃力じゃが
これは藤田がずば抜けておる!
DFからボールをもらい、前線に運んでFWにパス
この1連の作業を当然のようにこなせるのは、VF甲府では藤田だけじゃ!
保坂も多少パスを出せるが、
どちらかと言うと、MFにボールを預け、自分は飛び出すというパターンじゃ!
秋本は、残念ながら攻撃能力は無い・・・
ボールを受けても、安全なパスしか出来ん!
攻撃力のスコアは藤田4、保坂2、秋本0じゃ!
o(^-^)o
となると
合計は、秋本5、保坂7、藤田7
秋本より、保坂、藤田の適性が上なのでは?
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
そこが、一部のサポが秋本のVOに?をつけている点じゃ!
しかし、現実のVOは秋本じゃ!
o(^-^)o
しかし、6月頃、山本が怪我をして
秋本がCB、保坂がVOになった時
このコンビが良いと言う話も出ましたが・・・
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
それは、VF甲府ネガサポ大好きな、ゴネ話じゃ!
当時の、秋本CB支持は、アンチ山本から来ておる!
秋本は本来CBの選手、CBが出来て何の不思議も無い!
それに、CB失格でVOになった訳ではないから、
CB秋本賛成には、何の説得力も無い!
それよりも、
適性では、保坂、藤田に劣る、秋本がなぜVOにいるかを考えるべきじゃ!
o(^-^)o
当然、内田戦略に沿ってですよね・・・
すると、秋本の守備力ですか?
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
先ほどのスコアを分析すると、
守備特化は秋本、攻撃特化は藤田、平均が保坂じゃ!
当時、VO秋本を決めた、安間監督は、当初から秋本に、攻撃力は期待しておらんかった
なんと言っても、林の代わりじゃからの・・・
ところが、変わったばかりの秋本は、林の代わりを演じようとして、
当然、ミスばかりじゃ!
しかも、VF甲府サポも、林の代わりを期待していたから、
VF甲府サポが、珍しく(初めて?)、個人攻撃をした・・・
o(^-^)o
あの時の、バッシングはすごかったですね!
私も、何をこのサポは考えているんだろうと、あきれました・・・
(・ω・)/
結局、安間監督が、秋本をかばい、
粘り強く使ったから、何とかうまく行ったがの・・・
あの時、安間監督が秋本をVOに起用したのは
秋本の守備力を買ったからであり、攻撃力は完全に無視しておった!
つまり、VOの位置にDFをおいたんじゃよ
DF能力では、秋本は、藤田、保坂の追随は許さんからの・・・
当然の起用じゃ!
o(^-^)o
しかし、内田監督はプレス嗜好
秋本をVOに起用する理由は無いのでは?
(・ω・)/
そのとおり、
本来、DVO戦略の内田監督・・・・
というより、DVOで無ければ、プレス守備は成立せん
しかし、プレスがうまく出来ない、開幕当初のVF甲府
しかも、FWとMFの連携も悪い
結局、安間時代のOVOを採用するしかなかったんじゃ!
o(^-^)o
なるほど
OVOでは満足な形のプレスは出来ない
そこで、1人で攻撃を潰せる秋本をVOにして
DFのプレス守備の負担を減らしたんですね!
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
秋本はVOではなくDF!
今のVF甲府は5バックで戦っておるんじゃ!
しかし、
そうなると、4-2-2-2の内田戦略とは、離れてしまう
そこで、今
内田監督は
真のDVO戦略への変更を図ろうといておるんじゃ!
次回は、誰がDVOになるかじゃ!
VF甲府 徳島戦 0-1で勝利 内田監督の野望リターンズ
o(^-^)o
教授~
昨日の徳島戦、
ほぼ、教授の想定とおりの展開になりましたね~
しかも、勝利の、おまけつき
・・・私は、引き分けが順当かと思いました。
(・ω・)/
まあ
昨日の勝利は、徳島でマイクを担当していたDFが退場になったからじゃろうから、
わしは、そんなに、興味はない。
それよりも、いよいよというか、ついにというか
VF甲府が、とうとう、戦略を変更した・・・
と言うより、当初の戦略に戻したと言うのが正解じゃろう
そっちの方が興味津々じゃ!
o(^-^)o
戦略と言いますが
徳島戦は、怪我をした片桐と、調子を落とした藤田をはずしただけでは?
それとも、逆仲間はずれですか?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポの様な、恣意的選手起用は、プロの世界ではほとんど起こらんよ・・・
そもそも
サッカーには、どうやって守って、どうやって攻めるか
と言う戦略があり、
それをシステムと言う形にしておる。
そして、戦略を実現するために、必要な選手が、必要なポジションに配置される
o(^-^)o
適材適所ですね!
(・ω・)/
つまり、戦略は、チーム編成前に作られるので、
我々外部のサポーターには、どうする事も出来ん
じゃから、戦略はそのまま認めて
システムと選手は位置について、意見を言った方が
サッカーを見ていても楽しいと思うが、
残念な事に
VF甲府ネガサポは、戦略の部分から自分で夢想しておるから、始末に終えん
o(^-^)o
確かに、戦略が違えば、システムも選手起用もまったく違いますから
・・・それにサポにはお気に入りの選手もいますからね~
それで、一部のサポは、トンチンカンな事を言っているんですね・・・
・・・・ところで、今回はサポの分析ですか?
(・ω・)/
まあ、それも面白いが
徳島戦の選手起用に、内田監督の野望が見え隠れしているので、
今回はは、内田監督の野望について分析する。
後半戦をどう乗り切り、J1へ昇格するか
内田監督の戦略を知る良い機会じゃ!
o(^-^)o
あれ?
教授は先ほど、戦略はチーム編成前に出来ていると言いませんでしたか?
いまさら、戦略を知ってどうするのでしょう?
それに、聴講生から
秋本のボランチについて、講義のリクエストが来ていますが?
(・ω・)/
秋本のボランチ・・・
「まーち」聴講生の選んだ良いテーマじゃ!
彼のブログを拝見したが、
なかなか、ロジカル的で面白い
実は今回の講義のテーマは
秋本のボランチからヒントを得たんじゃ!
内田戦略 → システム → 選手起用
この流れの中に、秋本のボランチ・・・藤田の起用のなぞが隠されておる!
o(^-^)o
何か
土曜ワイド劇場のようですね・・・
長くなるのは必至のようですが、日曜の福岡戦には間に合わせてください!
(・ω・)/
それでは、本題に入る!
まず、内田監督の戦略じゃが
守備においては、安間監督時代の対人守備ではなく、
網にかける的な、プレス守備を採用しておる。
そして、攻撃は、FWの守備負担を減らす事により、
FWを攻撃に専念させる戦略を採用しておる。
それに対応するフォメは4-2-2-2じゃ!
o(^-^)o
開幕前のフォメですね!
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
福岡戦は変則4-2-2-2じゃったが
マラニョン、パウリーニョ、マイクを同時に使った事も影響して
DF-MF-FWの連携がなくなり
・・・もじどおり完敗した
o(^-^)o
VF甲府の攻撃陣に、異常なまでの期待をしていたVF甲府サポからは
内田監督解任の声が聞こえましたね
・・・でも、開幕の頃の話を、なぜ今頃するんです?
(・ω・)/
重要なのは開幕戦のフォメじゃ!
これが、今年の内田戦略をのフォメなのじゃからの
しかし、VF甲府は、開幕2戦目から4-1-2-3という
大木、安間時代のフォメに変えた
そもそも、内田戦略のプレス守備は人手がいる
つまり、ダブルボランチ(DVO)が理想じゃ!
ワンボランチ(OVO)では網に隙間が出来る
前監督の時は、対人守備であった事と、
全員守備を採用したから、OVOで対応できたんじゃ
内田監督は、戦略を変えずに、フォメだけ変えたんじゃ!
2試合目で思いっきり妥協した訳じゃ!
o(^-^)o
何か、ワールドカップの岡田ジャパンと似たような道のりですね・・・
しかし、これまた岡田ジャパンと同じく、成績は残せたではないですか・・・
(・ω・)/
そのとおり、結果オーライじゃが、成績は残せた
しかし、内田監督は、満足していた訳ではないんじゃ!
言うなれば、安間遺産で勝っていたようなもんじゃからの!
そこで、次回は、安間遺産と秋本のボランチ(VO)を考察する
o(^-^)o
あっさりした、終わり方ですね・・・
しかし、秋本のVOがそんなに重要なんでしょうか・・・
(・ω・)/
そこは、次回の講義で明らかになる。
VF甲府 片桐が悪い訳ではありません・・・組織硬直のプロセス
o(^-^)o
教授が、土曜日の朝から講義とは珍しいですね・・・
(・ω・)/
いや~
わしの講義には珍しく、2人の聴講生からコメントがあったからの・・・
正直うれしい
・・・パウリーニョも良い所にパスをもらうと、わしと同じようにうれしいじゃろうの・・・
と、言う事と
夕べ、珍しく早く寝て、
今朝、爽快に起きる事ができたから、感謝の意を込め、特別講義を行う
今回は、VF甲府の組織の硬直を片桐を中心に分析する
o(^-^)o
組織の硬直というのは、戦術のマンネリ化と言う事ですね
(・ω・)/
そう考えても良い
前回と同様に製造販売会社を例にとって分析する
VF甲府製作所は、大きく3つの部門に分かれている
製品を作る「製造」部門・・・DF
完成品の管理を行う「管理」部門・・・MF
ただし 「管理」部門は
工場からの製品を管理する倉庫担当(VO)、営業に製品を届ける配送担当(MF)に分かれる
そして製品を売る「営業」部門・・・FW
VF製作所は、製造4名、倉庫1名、配送2名、営業3名体制じゃが、
配送は倉庫を、倉庫は製造をサポートし
営業の内、1名は、配送も兼任するのが、伝統となっている。
o(^-^)o
倉庫担当は秋本ですね!
(・ω・)/
配送兼務の営業大西君は、
管理出身のため、管理業務を熟知しており、
他の管理部門の職員ともうまく仕事を進めるため
前任の安間部長の信頼は厚かった・・・
しかし、人見知りをする性格で、営業成績は芳しくなかったため
VF甲府サポ非常勤取締役の評判は良くない
o(^-^)o
ん~
VF甲府サポ非常勤取締役ですか・・・
中小企業に良くいる・・・
代表取締役のおじさん(先代の、弟)ですね
選挙大好き、会社の事に口を出すけど、仕事はしない・・・タイプですね
(・ω・)/
この、大西君が怪我で入院したため
代わりに起用されたのが、営業の片桐君じゃ!
片桐君は、営業一筋
しゃべりは上手で、フットワークも良い・・・
しかし、営業にありがちな、わがままさがあり、
「配送は営業の仕事ではない」と言っていたため、
「全社一丸」をスローガンに掲げた、安間前部長からは、干されておった。
もっとも、営業特有の華があるため、非常勤取締役からはかわいがられておったがの・・・
o(^-^)o
確かに、片桐は
去年のリーグ戦では結果を残しませんでしたが
何故か、VF甲府サポからは人気がありましたね・・・
(・ω・)/
で、1年干された事と
今年、凄腕の営業マンが2人中途採用されたことから
「配送もがんばろう」と考えを改めた、片桐君じゃ!
すると
営業の視点から、配送を行った事が、功を奏して、業績は好調じゃ!
片桐君の評価はうなぎ上り
非常勤取締役も鼻高々じゃ!!
ここで、管理部門の役割じゃが、
管理担当は、営業マンの状況を把握して、効率的に製品を営業マンに配達するのが仕事じゃ!
この状況把握と、見極めが難しく、
今年は、配送担当に、1部上場の川崎商事から、
養父君を引っ張ってきたところじゃ!
養父君はさすがに、営業マン3人制を採っている川崎出身
的確な状況把握で、効率よ営業に製品を配送しておる・・・
ところが、片桐君の管理手順は
とにかく、製品は倉庫から受け取る
それを、とにかく営業に送る・・・無理なら、自分が持って営業する
「製品を受け取ったら、何が何でも”売る”」
営業魂に基づく、片桐君独特の手法じゃ!
o(^-^)o
確かに、片桐君の手法は、勢いは良いですが、雑ですね・・・
(・ω・)/
そのとおり
まず、影響を受けたのが、配送担当の、養父君じゃ!
養父君は、どちらかというと、おっとり型じゃ
自分で、配送スケジュールを組んでいると、
横から、片桐君が製品を持っていってしまう・・・
本来は、片桐君は養父君のサポートをするはずじゃったが、
気がついたら、
片桐君は養父君を差し置いて、自分の裁量で、営業マンに製品を送るようになってしまった。
特に、製造部門が危なくなって、
製造や倉庫の手伝いに、会社の重鎮、藤田さんが行くようになると
藤田さんと仲の良い、片桐君、
藤田さんから直接、製品をもらい
そのまま、営業に送るようになってしまったんじゃ!
o(^-^)o
途中入社で、おっとり系の養父君では
片桐君に意見する事は出来ませんね・・・
(・ω・)/
次に、影響を受けたのが、営業のパウ君じゃ!
実績抜群!
鳴り物入りで入社したパウ君じゃが・・・
最初の頃は、VF甲府製作所の社風になれずにおったんじゃ!
そうしているうちに、片桐君は
これまた今年入社したマイク君と仲が良くなり、
「これ売ってこ~い」と、何でも製品をマイク君に渡すようになった
マイク君も優秀な営業マンじゃ!
押し付けられた商品を、それなりにさばくので、花形営業マンとなって行ったんじゃ!
o(^-^)o
そういえば、近頃、工場直送品も、マイク君宛てが多いですね・・・
直送品は、パウ君のほうが得意な気もしますが・・・
(・ω・)/
そのとおり
最初はそうじゃったんじゃよ
営業は2人じゃからの・・・
で、製品が来ないパウ君
仕方がないので、駅前の喫茶店で、製品が来るの待っていたところ
パウは仕事をサボっているという噂を立てられ
・・・ますます製品がこないようになってしまった。
たまに製品を取りに行っても、
マイク君宛ての製品を預けられたり・・・
そもそも、配送が苦手な営業マンのパウ君は、途中で、製品を落としてしまう事もあったため
ますます、窓際に追いやられてしまった。
そもそも、パウ君が配送を出来ない事は、周知の事実
新任の内田部長も、営業マンの配送負担を減らすため、組織体系を変更したのに
VF甲府製作所の社風というか、前任の、大木、安間部長の影響というか
「営業マンも管理を手伝え」という空気は、まだ残っておる
そんな雰囲気に毒されておらん、期待の養父君も、近頃あまり出番がない状態じゃ・・・
去年、自分もパウ君と同じ理由で、干された片桐君
今年は、心機一転がんばったが
がんばればがんばるほど、
会社は、本来の目論見とは違う動きをしてしまう。
上層部も、薄々危機感は抱いていたが、
成果が上がっているため、躊躇していたという・・・
中小企業独特の思考回路も、現状容認をさせてしまったんじゃ!
o(^-^)o
VF甲府勝利のための、一生懸命働いた、片桐が
知らない内に、VF甲府のシステムを壊していったのですね・・・
何か、大河ドラマの武市半平太みたいですね・・・泣けてきます
(・ω・)/
ま!
組織は、週末を迎えると、
個人の力を頼るようになり、組織の最後を華やかに飾るもんじゃ!
ナポレオンが良い例じゃの
o(^-^)o
しかし、何とかなりませんかね・・・
(・ω・)/
幸いと言うか
徳島戦は、片桐が出られんから、大西が入るじゃろう
養父、藤田も調子を落としている事を考えると、
若手が入ってくる可能性がおおきい
となると、パウリーニョの実績にすがりたくなるのが心情じゃ
戦術も、守備的になるから
ここで、中盤と前線がうまく機能すれば
組織に新しい血も流れるが・・・
もし、機能せず
片桐待望論がでたら、組織は足踏み状態しながら硬くなるじゃろうの
o(^-^)o
ん~
何か、重要な一戦ですね・・・
(・ω・)/
逆を言えば
VF甲府は、ナアナアでも勝てるだけの、戦力も持っておるから、
危機的状況には強いはずじゃ!
個人的には、柏を見たいものじゃの
VF甲府の健闘を期待する!
VF甲府 仲間はずれのパウリーニョ 組織は戦略に従うべきか?
(・ω・)/
あっというまに、週末になってしまった。
今回でまとめるため、早速本題に入る!
o(^-^)o
前回は、藤田派が出来て、パウリーニョが仲間はずれになっているということでしたね。
(・ω・)/
学校で問題となっている仲間はずれとは、違うが
現象は同じじゃ!
工場に例えると
VF甲府製作所は今年、最新鋭の機械を2台購入した・・・マイク1型 パウ5型じゃ
両方とも、癖はあるが、機能は同等
この2台を効率よく使えば、高品質の製品が大量に作れるという目論見じゃ!
しかし、当初、機械の癖がよくわからず、作業効率は逆に落ちてしまった。
その内、マイク1型を中心に使っていたところ
思いのほか調子がよく、生産量も順調じゃ
特に、藤田工場長と片桐オペレータがマイク1型を気に入ったため、
指示書が来ると、何でもマイク1型で作成するようになり
・・・しかも、製品は指示書とおりの品質なので
内田部長も、これを黙認するようになった。
こんな感じじゃ・・・
o(^-^)o
つまり、マイクだけで得点できるので、パウリーニョの出る幕がなくなったんですね
(・ω・)/
そんなとこじゃ
しかし、さすがに1台だけなので、不安がある
故障したらどうしよう・・・
使いすぎて劣化はしないか・・・
一方、パウ5型じゃが
癖はあるが、結構性能が良い事が、わかってきた・・・
しかし、如何せん、藤田工場長と片桐オペレータがパウ5型を使おうとせん
時々、養父オペレータがパウ5型を使い、結構良い製品を作るが
稼働時間が短いため、本当にパウ5型の性能が良いのかどうかがわからんのじゃ!
今のパウリーニョが置かれている状況はこんなとこじゃ
o(^-^)o
なるほど
確かに、パウリーニョにラストパスが行くのは45分間で、数回ですね・・・
養父は、パウリーニョやマラニョンに良いパスを出しますが、
その養父にボールが行く回数が減ってきてますから・・・
しかし、マイク中心が、そんなに悪いことなんでしょうか?
結果も出ていますが・・・
(・ω・)/
今、パウリーニョは結構、いいポジションをとるようになってきた。
動きも良いように見える。
しかし、良いボールが来ない
パスは来るが、パウリーニョの好きな、相手の裏に出るようなラストパスが来ない
当然パウリーニョは、より良いポジションにとろうとするから
守りは、おろそかになる
前係になるから、オフサイドをとられる。
信用がなくなり、ますます、ラストパスが来ないようになる・・・
そして、気がついたら、VF甲府はマイクのチームとなって、
マイクがこけたら、VF甲府もこける
・・・バレーが移籍した後のVF甲府と同じ状況になる
まったく持って、問題大有りじゃ!!
そもそも、VF甲府の攻撃戦略は、2トップじゃ!
マイク、パウリーニョの2人にボールを集めるように、組織(システム)を作っておる。
しかし、実際のシステムははマイクの1トップで機能している。
つまり、選手が勝手に動いておるんじゃよ・・・
確かに、今は結果が出ておる。
このまま、昇格するかもしれん
しかし、昇格しても、システムとしての形は何も残らん・・・
VF甲府のシステムは崩壊
来年は、選手を大幅に入れ替え、1からシステムを構築じゃ!
横浜FCが2度失敗しているように
大幅な、選手の入れ替えは、システム的に機能せんよ・・・
o(^-^)o
バレーのいないVF甲府ですか・・・
VF甲府がバレー中心のチームだったと、気がつくのに2年かかりましたから・・・
それでは、今後はどうしたらよいのでしょう?
藤田をはずしますか・・・
(・ω・)/
簡単じゃよ
パウリーニョにパスを出せば良いんじゃ!
パウリーニョは、ほとんど守りをせんが、
逆から見ると、常に前線におる。
カウンター攻撃にもってこいじゃ!
今のVF甲府は、マイクの上がりを待つから、攻撃が遅くなる
じゃから、逆にパウリーニョにボールをキープさせるんじゃ!
当初の戦略とおり、
カウンターのパウリーニョ(マラニョン)
ポストのマイク
と使い分ければ、相手の守備負担も大きくなるから、得点の機会も増える
o(^-^)o
しかし、それでパウリーニョが機能しなかったらどうなります?
(・ω・)/
マラニョンが出てくるから、問題はない
今度こそパウリーニョはさようならじゃ!!
o(^-^)o
次節の徳島戦が楽しみですね・・・
パウリーニョの奮起を期待します!
(・ω・)/
以上で3回続いた講義は終了じゃ!
わしは、素人じゃが
実際、小瀬で見たところ、パウリーニョは良い動きをしておる
東京Vでも、得点はなかったが、養父とのコンビは良いものがあった
・・・しかし、如何せん、ボールがこない・・・本当に来ない
毎回、パスを信じて、裏に抜けようとするパウリーニョがけなげに見えてならん
まさに、孤独のFWじゃ!
マイクと、同じ数だけ、パウリーニョにラストパスを出して、
初めて二人の優劣がつくと思うが・・・
パスが来ないのに、結果を求められる
勝負の世界は厳しいの・・・
・・・・
あと、言い忘れたが
今回の、組織の硬直を作った、真の原因は
藤田ではなく、みんなの大好き片桐じゃよ・・・
興味があったら、今度の小瀬での福岡戦
片桐にボールが渡ったら、相手のDFがどう動くか(誰にマークをいれるか)
観察してみると良い・・・
すでに、相手は知っていて
知らぬはVF甲府サポだけということが、わかるかも知れんからの・・・
いや~
やはりサッカーは生で見るのが一番じゃ!
o(^-^)o
終わり際に何を言ってんですか・・・
でも、片桐はという選手
薬にもなりますが、毒にもなる選手だという意見には賛成です
VF甲府 仲間はずれのパウリーニョ・・・VF甲府の派閥
(・ω・)/
いや~
前回は、すまん事をしてしまった・・・
反省しておる。
今回は、早速本題じゃ!!
o(^-^)o
今、VF甲府は、組織の末期に良くある、現象が起きている
と言う事ですね・・・
そして、パウリーニョにも関係がある
(・ω・)/
その通りじゃ!
まず、組織論じゃが!
チームが出来たばかりの頃は、人間関係も薄く、チームメイトのこともよくわからんから
とりあえず、監督の言う事を聞くもんじゃ!
つまり、リーダーシップやカリスマ性のある監督がおればチームはまとまる
もちろん、ゲームの勝敗は別じゃ!
o(^-^)o
楽天の野村監督のようなものですね!
VF甲府では、大木監督ですか
(・ω・)/
で、組織が成熟してくると、チーム内にリーダーが出来る
これは、社会科学と言うより、動物の本能じゃ!!
ここが、ポイントじゃ!
チーム内に強いリーダーシップを持つリーダーが現れない場合でも
相対的に力を持つものがリーダーになるから、
成熟しつつあるチームには、必ずリーダーは誕生する。
そして、そのリーダーの力が、チームの強さを左右するんじゃ!
もちろん、仲間から出たリーダーと、
監督という力を与えられたリーダーがぶつかる場合もあるが
その争いのエネルギーが、チームの力を左右する場合が多い!
o(^-^)o
なるほど
J1に上がった時の、倉貫はその点、良いリーダーでしたね・・・
リーダーと監督がぶつかって、チームが崩壊したのは
・・・ワールドカップのフランスですか・・・
・・・で、教授の言うピーク時のキャプテンは、確か秋本・・・
VF甲府がJ2に落ちたのも解るような気がします・・・
(・ω・)/
ま、問題は、なぜ倉貫がやめたかじゃ!
いやいや、横道にはそれるのはやめよう
その後、ますます組織が成熟してくると、
チームの仲間とも気心が知れるようになり、一体感はかなり強くなる。
また、チームカラーも鮮明になるから、
新加入選手は、チームカラーに合うかどうかで、仲間になれるかどうかが決まる。
o(^-^)o
安間監督の頃ですね・・・
確かにあの頃の、VF甲府は、まさにICHGANでした。
チームカラーに馴染めない選手・・・
・・・いましたね~
今の柳川みたいな選手が・・・
(・ω・)/
そして、更に成熟してくるとどうなるかの?
VF甲府のサポを見ればわかるじゃろう・・・
o(^-^)o
なるほど
安間派とアンチ安間派に分かれる
つまり、派閥が出来るということですね!
(・ω・)/
そのとおり
これは、小学校のクラスにも見られる現象じゃから、解説は無用じゃの・・・
本来、派閥は、チームリーダーを中心とする、主流派と
チョット変わり者が作る反主流派と言うのがセオリーじゃが
VF甲府の場合、倉貫がいなくなったため、主流派が出来ず
・・・結局反主流派も出来なかった。
出来たのは、仲良しグループじゃ!
o(^-^)o
石原軍団とか、藤田社長・・・ですね
しかし、お互いに反目しあっているとは思いませんが・・・
ゲームにも影響はしていないと思います
(・ω・)/
いや、
石原派と藤田派の関係ではない
しかし、ゲームへの影響は出ておる
問題は、藤田派じゃ!
山梨県は狭いから、実際の目撃者も多い、わしもその1人じゃが・・・
藤田選手は、吉田、片桐、マイク選手と仲が良いらしい
ポジションは SB MF 守備的FW FWじゃ・・・
いずれも、今のVF甲府の中心選手
この、4人が絡んだ得点は多い・・・
o(^-^)o
確かに、片桐の活躍はすばらしいですね
片桐、マイクのホットラインは、今やVF甲府の得点源です。
しかし、それだけで、藤田派うんぬんと言えるでしょうか?
(・ω・)/
いや、わしは、藤田派が悪いとは言っておらん
どんな形でも、得点することは良い事じゃからの・・・
しかし、
今、そのあおりを受けて、パウリーニョが孤立しておるように見える。
まさに、パウリーニョ仲間はずれ状態じゃ!
o(^-^)o
そうでしょうか?
パウリーニョはあまり守備もしませんし、
得点もいまいちですが・・・
それが、藤田派による嫌がらせと言うのですか?
私は、パウリーニョが、単にチームにフィットしていないように見えるのですが・・・
月子聴講生も、私と同じ意見だと思います・・・
(・ω・)/
理由は2つある
1つは、VF甲府は、大木監督時代から、守備をしない選手を阻害する傾向にある。
アルベルト、ラドンチッチ、ジョジマール、ブルーノ・・・
守備をせん外国人FWは、得点力があっても、ほとんど干されてしまった。
どの選手も、素人が見ても結構能力があったように見える
去年の前半の金も同様・・・今の松橋も守備に難がある
マラニョンと、去年の後半の金は、
守備を積極的にしたから、パスが来るようになり、
あれだけ、得点できた
他の、外国人FWも我慢して使ってラストパスを出し続ければ
ある程度、結果が残せたように思えるが・・・どうかの?
o(^-^)o
たしかに、その傾向はありましたが・・・
外国人だとコミュニケーションの問題もありますし・・・
私も、個人的ですが、ラドンチッチはもったいないと思います!
(・ω・)/
と、言ったところで、時間になってしまった!
月子聴講生、まことに申し訳ない!
次回は、最初からパウリーニョの話をするから、勘弁して欲しい!
o(^-^)o
教授・・・
お願いですから、
次の、徳島戦までには終わってください・・・
VF甲府 今のチームは末期的・・・
(・ω・)/
暑い日が続くが、早速講義を行う
o(^-^)o
いや~
VF甲府ついに負けましたね~
私は、貧乏性なんで、VF甲府はもう勝てないような気がしてきました。
(・ω・)/
おそらく、勝ちなれていないVF甲府のネガサポの諸君は
東京V戦で負けたことに、ほっと胸をなぜおろし、
水を得た魚のように、戦犯探しをはじめていそうじゃの・・・
しかし、
戦犯どころか、今のVF甲府は、組織としては末期的な状況になってきておる。
崩壊寸前・・・まるで第2次大戦前の日本陸軍のようじゃ!!
o(^-^)o
お!
さすがに8月ですので、戦争ネタですか・・・
しかし、どこが末期的なんですか?
VF甲府は、そう古いチームには見えませんが・・・
(・ω・)/
社会科学的には、組織も人間同様、ライフサイクルがある
つまり、生まれて、育って、大きくなって、やがて死ぬ・・・
組織(企業)で言うと解散(倒産・廃業)じゃ
o(^-^)o
確かに、歴史のある組織は少ないですが・・・
しかし、無いわけではありませんよ?
(・ω・)/
いやいや、
わしの言いたいのは、システムとして考える組織じゃ!
VF甲府の前身は、甲府(舞鶴)クラブのようじゃが、
当時のチームと今のチームでは、選手、監督、フロント・・・全く別物じゃ
その点から考えると、今のVF甲府のシステムとしての原型は、大木監督時代のものじゃ
o(^-^)o
大木監督時代ですか~
もう5年以上も前の話じゃないですか!
あの頃と、今ではかなり違うと思いますが?
(・ω・)/
もちろん、変わっておる!
監督、選手、戦術が大木監督時代のままじゃったら、
今年のVF甲府はJ1昇格争いに加われんじゃろう
つまり、組織は、人間の集まりじゃから、年とともに、しっかりしてくる。
しかし、ある時点でピークを迎えると、組織にほころびが出てきて、弱体化する。
おそらく、大木監督時代のVF甲府のピークは、J1二年目じゃ
組織としての一体感・・・つまりチームワークのピークはこの年じゃ!
o(^-^)o
しかし、その年にJ2に転落しましたが?
それに、チームワークから言えば、安間監督時代の方が良かったのでは?
(・ω・)/
チームワークだけで勝てるのは漫画の中だけじゃ!
VF甲府は戦力的に弱かったのでJ2に落ちたんじゃ!
そして、安間監督に交代・・・
確かに、チームワークは良くなったが、その時点で組織としては下り坂じゃ!
しばらく前に、山梨日日新聞の伊藤記者が
「今のVF甲府の選手は、サッカーを楽しんでいるか?」
という記事を書いたが、それが、下り坂の兆候じゃ!!
仲が良い事は重要じゃが、度が過ぎるとマイナスになる
まず、仲が良くなると、他人のミスを許すようになる
・・・つまり、今の居心地の良さを、壊したくなくなるんじゃ!
そして、組織はゆるくなり、前進するための力は弱くなる
o(^-^)o
・・・確かに、安間監督時代のVF甲府はチームワークは抜群でしたが、
勝負どころで弱かったですね・・・
(・ω・)/
仲良しクラブでは、過酷な昇格争いを勝ち抜くことは出来ん
前進するためには、緊張感が必要なんじゃ!
いわゆる、切磋琢磨
残念ながら、安間時代のVF甲府には、
サッカーが楽しいと言う気持ちがあって、苦しさが足りなかったらしい。
思い込んだら、試練の道を、それが男のど根性・・・
つまり、タッチは巨人の星にはかなわんと言う事じゃ
おそらく、フロントもその点を見越して、安間監督の辞任を認めたんじゃろうの・・・
わしも気が付かなかった・・・
o(^-^)o
確かに、今、自分の子供に大リーグボール養成ギブスなんかしたら
確実に児童虐待で、星一徹は逮捕されてますね・・・
しかし、今年のVF甲府は、監督も変わって、選手もかなり入れ替わりました。
違う組織と考えてよいのでは?
(・ω・)/
いや、そうではない
組織には、良いところもあり、悪いところもある
第一、全く別なチームにしてしまっては、
VF甲府のサポの多くは、チームと距離を置いてしまう!
そのためには、VF甲府のブランドを残しながら、徐々に血を入れ替えるのが常道じゃ!
o(^-^)o
そうすると、今のVF甲府は、大木時代の組織を入れ替える、最後の段階なのですか?
(・ω・)/
そのとおり!
そして、ここからが本論じゃが
VF甲府にも、組織の末期に起こるある現象が、起きてきておるらしい!
o(^-^)o
教授!
今から、本題ですか!
もかなり、きてますが・・・
(・ω・)/
まさに、その通りじゃ!
久しぶりなんで、余計な事を書きすぎてしまった・・・
と言うわけで、月子聴講生には申し訳ないが、続きは次回じゃ!
次回は、パウリーニョが話題の中心じゃ!
VF甲府 ヴェルディに1-0で惜敗・・・負け時だったのでは
今日のヴェルディ戦
VF甲府が優勢でしたが、
ヴェルディにあっという間に、1点入れられ、そのまま敗戦・・・
走るチームを相手に、歩いていては勝てないというか・・・
あれだけ。ゴールポストに嫌われたら、勝てないというか・・・
何れにせよ、今日は、負け時だったと思います。
どんなチームにも、調子の良い時と悪い時があり、
チョット前からVF甲府は明らかに、調子が落ちてきています。
守備、攻撃ともちぐはぐ・・・
しかし、これまで、ゲームは勝っているので、修正が出来ない・・・
と、言った状況だったのではないでしょうか
今日の敗戦は、後半の戦い方を見直す、良いチャンスだと思います・・・
フォメは4-1-2-3か4-2-3-1か?
戦術によって、生きる選手とそうでない選手がいるように見えます。
調子の落ちている選手をどう使うか・・・
疲れてきたベテランと、若手の起用法など・・・
整備する事はいくつもあると思います・・・