がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -21ページ目

VF甲府 それでも福岡戦を分析する ただいまマジック13

 

(・ω・)/  

 本日は、日曜日の福岡戦を分析する

 


o(^-^)o

 教授~

 福岡戦は、親戚の方と酒盛りをして、見ていなかったのでは?


 



(・ω・)/  

 そのとおり!

 まぁ

 聞いた話じゃと、

 失点の直接の原因は、クリアミス

 遠因は、お盆か、暑さか、何かじゃろう

 おそらく、VF甲府ネガサポは好きな事を言うじゃろうが、

 真相は、判らん!


 そこで、今回は、社会科学の見地から

 外部環境だけで、福岡戦を分析する

 


o(^-^)o

 しかし、試合を見ないで、分析が出きるんですか?



(・ω・)/  

 試合内容は判らんが、試合結果は判る!


 それを、基に分析じゃ!



o(^-^)o

 しかし、結果は、引き分け・・・

 勝点1づつ分けあったので、勝点差は変わらず

 首位柏との勝点差が4になっただけでは?



(・ω・)/  

 確かに、柏との勝点差は4に開いたので、首位を狙うのは難しくなった!

 この点で、福岡戦の引き分けは負けに等しい!


 しかし、J1昇格の観点から見ると、少し違う!


 試合前、福岡とVF甲府の勝点差は10じゃ!

 ただし、福岡は1試合少ないから、保守的に見て、勝点差は7じゃ!


 

o(^-^)o

 その程度の事は、みんな知ってますけど・・・・

 

 



(・ω・)/  

 そうかの・・・

 それでは、質問じゃ!

 福岡戦前の、VF甲府の消化試合数は20じゃ!

 あと、何試合勝つと、J1昇格かの?



o(^-^)o

 全部で36試合ですから、残りは16試合

 4位の福岡との勝点差を7賭すると、2勝以上の差がありますから

 あと、14勝です!


 


(・ω・)/  

 その通りじゃ!

 つまり、福岡戦前の、VF甲府のJ1昇格マジックは14じゃ!


 それで、試合後はどうなったかの?

 



o(^-^)o

 引分で、勝点差は変わりませんから

 残り試合が1少なくなったので15ー2は・・・

 13!

 つまり、マジックは1減って、13になったんですね!

 


(・ω・)/  

 そのとうりじゃ!

 福岡戦でVF甲府が負けた場合、

 実質勝点差は4になっておったから、

 マジックは14で変わらないが、


 VF甲府は、負けなければ、

 マジックは確実に1以上減ることになる


 つまり、福岡戦は

 VF甲府は、負けなければ

 J1昇格に向かって前進するんじゃ!

 


o(^-^)o

 なるほど、

 VF甲府にとって、今回の引き分けは、プラスなんですね!

 


(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ

 その通りじゃ!


 VF甲府にとって、まずは昇格が目標じゃ!

 

 当然、マジック対象のチームも変わってくる


 今後は、VF甲府ナガサポも、目先の勝敗にこだわらず

 少しは、こんな計算をしても良いと思うぞ!

 



o(^-^)o

 なるほど~


 しかし、次回の柏戦は、何としても勝ちたいですね!




(・ω・)/  

 現在J2の昇格争いには

 福岡が完全に入ってきておる


 次節、福岡は水戸、千葉は岐阜じゃ!


 4強が、終盤どういう状況になるかは

 VF甲府は、嫌というほど知っているじゃろうから、


 次節の、柏戦は、後半の最初の山場になるかもしれん!


VF甲府 福岡戦引き分け・・・関係ないけど、サッカーのラジオ実況を分析する

 

(・ω・)/  

 昨日の福岡戦、引き分けだったようじゃの・・・

 非常に残念じゃ・・・


 


o(^-^)o

 教授~

 引き分けだったよう・・・って

 小瀬に行かなかったんですか?

 



(・ω・)/  

 そのとおり!

 お盆の週末じゃ!

 親戚が大勢集まって、昼から酒盛り

 とても、サッカーを見に行く状況ではない!



o(^-^)o

 それでは、テレビ観戦ですか?





(・ω・)/  

 それも違う!

 親戚が集めれば、見るのは当然野球じゃ!

 

 サッカーがメジャーになったと言っても、中高年にはやはりプロ野球じゃ!


 J2のVF甲府はまだまだ、マイナー、ローカル球団じゃ!


 と、言うわけで、阪神VSヤクルト戦を見ながら酒盛りじゃ!




o(^-^)o

 すると、昨日の試合経過はまったく判らなかったのですか?



(・ω・)/  

 いや、こっそりYBSラジオを聞いておった・・・

 しかし、ラジオでのサッカーの実況中継は、ほんとに判りにくいの・・・


 そこで、本日は、サッカーのラジオ解説を、分析する!

 YBSの難波君、君は勘違いしておるぞ!


  



o(^-^)o

 教授~

 またYBS批判ですか!

 また、クレームの書き込みが来ますよ・・・


 YBSは山梨県民には結構愛されているんですから・・・

 

 



(・ω・)/  

 何を基準に愛されてると言いきれるのか、よく判らんが(ここら辺がロジカルではないんじゃ!)

 

 ま、今回は批判という訳ではない!


 スポーツの実況と言うと、やはり花形は、野球と相撲じゃろう

 うまい実況は、現場が有り有りと浮かんで、まるで見ているようじゃ!


 しかし、

 サッカーは、違う!

 はっきり言って、どんな名アナウンサーでも、現場を想像することはできん!

 ゴール前の混戦の時など、何がどうなっているのかさっぱり判らん!

 



o(^-^)o

 確かに、サッカーは、人の動きが激しく、早いので、

 言葉だけで、表現するには、無理がありますね・・・


 


(・ω・)/  

 その通りじゃ!


 理論的に、サッカーの状況を、言葉で表すのは不可能じゃと思う


 すると、取捨選択をして、伝えることを、絞る必要がある


 そこのところを、昨日の実況アナウンサーは、勘違いしておった様な気がするんじゃ!


 そこで、同じVF甲府のラジオ実況、小松アナと比較してみたい




o(^-^)o

 ちょっと待ってください!

 小松アナと言うと・・・

 「入れ込み実況中継」の、あの分度器の小松アナですか?


 番組としては、おもしろいですが、

 試合の描写というと、全く判らない、意味不明な実況と思いますが?


 

(・ω・)/  

 そのとうりじゃ!

 試合の状況を伝えると言う点では、難波アナの方がよく判る放送じゃ!

 しかし、


 難波アナが真面目過ぎるのか・・・

 昨日の放送、難波アナは、あくまでも中立、冷静に、実況放送をしておった。

 例えれば、戦前のNHKスポーツニュースのようじゃ


 



o(^-^)o

 しかし、公共放送なので、それが当然なのでは・・・

 高校野球の実況も、公平ですよ!

 



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ

 昔、文化放送では、ライオンズ入れ込み実況中継と言うのをやっており、

 公共放送が、中立という必要は、ないと思うが・・・

 YBSが系列の日本テレビの巨人戦実況中継がよい例じゃ・・・


 そこで、最初の戻ろう


 サッカーに限らず、スポーツファンが、ラジオの実況で、一番知りたがるのは何じゃ?


 

 


o(^-^)o

 それは、まず第一に

 勝っているか負けているかでしょう!


 次は、ピンチかチャンスかですね!

 これは、サッカーも野球も同じだと思います




(・ω・)/  

 正解じゃ!


 まずは、勝っているかについては、試合中に言えば良いから問題はない


 問題は、チャンスかピンチかを伝える事じゃ!


 この点、難波アナの中立、公平な実況は、さっぱり判らん


 VF甲府サポなら、選手の名前を知っておるから

 よく聞けば、攻めているのかどうか判るが


 選手の名前を知らなければ、あの放送を聞いても、どんな状況か、さっぱり判らん


 それに対して、小松アナの実況はどうじゃ?

 


o(^-^)o

 なるほど~

 小松アナの場合、試合の状況はさっぱり判りませんが、

 VF甲府がチャンスなのかピンチなのかはよく判ります!


 



(・ω・)/  

 そのとおり!

 小松アナが「いけ~! 撃て~!」と絶叫している時は、

 VF甲府のチャンスじゃ!


 逆に

 「戻れ~!」と叫んでいる時は

 VF甲府のピンチじゃ!


 実に、シンプル

 非常に判り易い


 


o(^-^)o

 小松アナは

 ラジオでサッカーの状況伝えるのは不可能と判っていて

 VF甲府がピンチなのかチャンスなのかに絞って、放送していたのですか?


 そうだとしたら、小松アナ、恐るべしですね・・・





(・ω・)/  

 同感じゃ!


 ワシは覚えとらんが、

 小松アナはかつて、高校野球の実況中継では、かなり有名じゃったと聞いておる


 リスナーが一番知りたいのは、何かと言うことは充分知っておるじゃろう


 ワシは最初に「入れ込み実況中継」を聞いた時

 実に、コアな、少数のVF甲府サポを対象とした、

 ニッチな番組かと思ったもんじゃ!


 しかし、

 すぐに、番組のファンになり、

 わし自身も、VF甲府に入れ込むようになってしまったんじゃ!


 それも、これも

 リスナーの一番知りたい事を伝える・・・と言う

 スポーツ実況中継の王道を行く番組っだったのが、原因だったんじゃの・・・


 恐れ入ります、小松アナ・・・

 



o(^-^)o

 確かに、そのとうりですが

 なぜ、今日はその話題なんですか?



(・ω・)/  

 いやな

 難波アナの実況中継が、さっぱり判らんと、話をしておったら


 おじさんが、

 子供のころ聞いた終戦の玉音放送も、さっぱり判らんかった・・・

 と言い出しての


 確かに、難波アナの放送も、レトロな話し方じゃ・・・と

 盛り上がったんじゃ・・・


 昨日は8月15日じゃからの・・・


 


VF甲府 内田監督の野望リターンズ ・・・ボランチは誰と誰?

(・ω・)/  

 前回の講義をまとめると、

 秋本のVOには、それなりの理由があるという事じゃ!


 中盤の底をコントロールするのではなく

 DFを配置して、守備力を高めた・・・と考えれば納得もいくじゃろう


 


o(^-^)o

 ま~

 5バックと言う事ですね


 でも、内田監督は、それでは満足せず、

 当初の戦略どおりDVOを復活させようとした。


(・ω・)/  

 そのとおり

 おさらいじゃが、

 内田戦略はプレス守備と攻撃陣の守備負担の軽減(攻守の分業化)じゃ!


 攻守を分離すると、守りは、VOとDFだけで行う・・・現状5人じゃ!

 これでは、人数が足りん!

 

 しかも、秋本は致命的な弱みがある!




o(^-^)o

 足が遅いですね!





(・ω・)/  

 そのとおり!

 星飛雄馬なみの、致命的欠点じゃ!


 秋本は、向かってくる選手に対しては無類の強さを示すが、

 裏に、抜けられると、残念ながら、追いつけん!


 つまり、パスを繋ぐ相手には強いが、カウンター系の相手には、難があるんじゃ!


 そうでなくても、カウンター攻撃に弱いVF甲府の守備陣じゃ、

 内田監督も、強化したくなる!


 そこで、DVOじゃ!

 守備陣が6人になるから、防御力は強くなり、

 FWの手を借りなくても守ることが可能じゃ!


 問題は、DVOをどのペアにするかじゃが?



o(^-^)o

 守り中心なら、秋本・保坂

 攻撃中心なら、藤田・保坂

 秋本・藤田の組合せは、3度ほど見ましたが、あまり合わないようです・・・



(・ω・)/  

 ここで、思い出して欲しいのが、戦略に組織は従うじゃ!


 内田戦略は、プレス守備に、攻守の分業

 当然VOの担当エリアは広くなる。


 その点をクリアするには、残念ながら、3通りの組合せ、帯に短したすきに長しじゃ!


  



o(^-^)o

 内田監督も、悩んでいるようですね・・・

 

 



(・ω・)/  

 3つのペアを評価すると・・・


 秋本、藤田ペアじゃが

 守備特化と、攻撃特化・・・一見良い組合せじゃが

 このペアの最大の欠点は、見ての通り、2人は補完し合わん


 秋本のカバーを藤田はする気が無く・・・

 藤田のカバーを秋本は出来ん!


 結果、藤田はDFからボールをもらうと、攻撃的MFに変身!

 ドリブルで、駆け上がり・・・


 得点王の野望を持つ、秋本も一緒に上がり・・・

 VOの位置がぽっかり開くため、DFが前に上がり・・・


 攻撃が途中で失敗・・・一気にカウンターの危機になる場合が良くある。


 見ていて、一番カウンターを喰らい易いコンビじゃ!



o(^-^)o

 そう言えば

 斜め前方から、片桐が仲間入りして、養父の動きを邪魔するため

 養父は仕方なく、前に飛び出す・・・


 結果、右サイド(相手ゴールに向かって)がら空き・・・

 カウンターをどうぞと言うシーンが良くありましたね!


 


(・ω・)/  

 次に、秋本・保坂じゃが

 保坂は秋本のカバーが出来るから、守備的には安定するじゃろうの

 保坂は丸く動くから、VOの活動エリアも広くなる。


 しかし、秋本がいるので、どうしても、VOの位置が後ろになる。

 前線との繋がりが問題じゃの!


 MFに、ボールを運べる藤田、片桐が入ると良いかもしれん・・・

 もちろん、大西も上下に動くから・・・もちろん養父もOKじゃ!


 MF的には一番使い勝手が良いコンビかもしれん

 また、VOが後ろに構えると、SBが上がり易いから、サイド攻撃もし易い


 ただし、連携が途絶えたら、立てポンサッカーになる事、請け合いじゃがの・・・




o(^-^)o

 イメージ的には、前半戦の後半に良くあった

 秋本・石原コンビですね!

 


 

(・ω・)/  

 最後が、保坂・藤田コンビじゃ!


 MF2人のDVOじゃから、間違いなくSBは前に出れん!

 イメージとしては、大木・安間時代の藤田・石原コンビじゃ!

 

 意外と、守りは良いかもしれん

 

 保坂が守備に徹して、SBも上がらなければ、

 少なくとも、カウンターはくらわんからの・・・


 4-2-2-2にして

 前を片桐、大西にしたら、面白いかもしれん

 4-2-3-1なら

 真ん中に養父が入れば、両サイドが、パウリーニョ、マラニョンも可能じゃ!


 意外と安定するかもしれんの・・・


 



o(^-^)o

 片桐、大西を両サイドにして、トップ下にパウリーニョというのはどうでしょう?


 藤田が入ると、選択肢が増えますね!



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ

 後は、細かい相性と

 選手の状態次第じゃが・・・


 やはり、今年のVF甲府は、選手層が厚いの・・・

 おかげで、若手の話題が出せん・・・


 これはこれで問題じゃの


 


o(^-^)o

 若手の奮起に期待ですね!


 次の、福岡戦、

 福岡は1試合少ないだけに、重要な試合になりそうです


 VF甲府の奮起に期待しましょう!





VF甲府 内田監督の野望リターンズ ・・・なぜボランチは秋本か?

o(^-^)o

 教授~

 前回の講義では

 内田監督は、DVOが理想でしたが、

 VF甲府の選手が対応できず、OVOを採用したとありましたが、


 そのOVOがなぜ、秋本かということを、今回分析するわけですね!


 しかし、なぜ、今、秋本のVOなのでしょう?




(・ω・)/  

 秋本がVOになったのは、安間監督時代じゃ!

 一時期、VF甲府史上最大のバッシングにあったが、

 以降は沈静・・・

 今年も、当然のようにVOにいる!


 しかしじゃ!

 VF甲府のVOは、本当に秋本で良いのかの?



o(^-^)o

 そう言われるとそうですが・・・

 VF甲府でVO候補と言うと、藤田、保坂がいますが

 実際、誰の能力が高いのでしょう?



(・ω・)/  

 そこで、秋本の能力を数値化して比較したい。

 評価は、守備力、キープ力、攻撃力

 対象は、藤田、保坂じゃ!


 まず守備力じゃが

 秋本は元CB、守備力は高い

 しかも、対人守備を、行う

 この守備は、大木・安間監督時代はスタンダードじゃッたが、今行うのは秋本と石原位じゃ!

 対人守備の特徴は、1回のアタックで相手の攻撃が終了する確率が高いと言う事じゃ!

 相手に突っ込めば、倒されるか、精度の低いパスをするしかないからの・・・

 しかも、1人で完結する点で、OVOには適している。


 対して、他の2人はMF出身だけあって、対人は嫌いで、プレスが好きじゃ!

 プレスは、1人では完結せんから、DFの協力が必要

 つまり、人手が要る分対人守備より効率は悪い

 

 そう考えると、守備能力は秋本4、藤田、保坂は2が妥当だろうの・・・



o(^-^)o

 プレスの方が、内田サッカーの戦略にはあっていると思いますが・・・



(・ω・)/  

 次にキープ力

 つまり、ボールをどの位拾えるかじゃが、


 秋本は、自分が突っ込むので、セカンドボールを拾う事は出来ん!

 

 藤田も、見方DFからボールを受け取って、前線に運ぶ事を重視しているため

 秋本と同じく、セカンドボールは拾えん!


 セカンドボールを拾うのは保坂じゃ!

 保坂の動きは円形jじゃから、広範囲をサポートでき

 セカンドボールを拾うチャンスは大きい


 更に、藤田もそうじゃが、身長的のハイボールに難のある、保坂は

 セカンドボールを拾う事に、自分の特徴を出しておる


 そこで、スコアは保坂3、藤田、秋本は1じゃ!

 



o(^-^)o

 確かに、保坂は、広い範囲を動き回り、ボールを良く拾います。

 それに比べ藤田は、どちらかと言えば動きが、縦長ですね・・・




(・ω・)/  

 最後に、攻撃力じゃが

 これは藤田がずば抜けておる!

 DFからボールをもらい、前線に運んでFWにパス

 この1連の作業を当然のようにこなせるのは、VF甲府では藤田だけじゃ!


 保坂も多少パスを出せるが、

 どちらかと言うと、MFにボールを預け、自分は飛び出すというパターンじゃ!


 秋本は、残念ながら攻撃能力は無い・・・

 ボールを受けても、安全なパスしか出来ん!


 攻撃力のスコアは藤田4、保坂2、秋本0じゃ!

 



o(^-^)o

 となると

 合計は、秋本5、保坂7、藤田7

 

 秋本より、保坂、藤田の適性が上なのでは?

 

(・ω・)/  

 そのとおりじゃ!

 そこが、一部のサポが秋本のVOに?をつけている点じゃ!

 

 しかし、現実のVOは秋本じゃ!

 



o(^-^)o

 しかし、6月頃、山本が怪我をして

 秋本がCB、保坂がVOになった時

 このコンビが良いと言う話も出ましたが・・・

 



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ

 それは、VF甲府ネガサポ大好きな、ゴネ話じゃ!

 

 当時の、秋本CB支持は、アンチ山本から来ておる!

 

 秋本は本来CBの選手、CBが出来て何の不思議も無い!

 それに、CB失格でVOになった訳ではないから、

 CB秋本賛成には、何の説得力も無い!


 それよりも、

 適性では、保坂、藤田に劣る、秋本がなぜVOにいるかを考えるべきじゃ!


 


o(^-^)o

 当然、内田戦略に沿ってですよね・・・

 すると、秋本の守備力ですか? 




(・ω・)/  

 そのとおりじゃ!


 先ほどのスコアを分析すると、

 守備特化は秋本、攻撃特化は藤田、平均が保坂じゃ!


 当時、VO秋本を決めた、安間監督は、当初から秋本に、攻撃力は期待しておらんかった

 なんと言っても、林の代わりじゃからの・・・


 ところが、変わったばかりの秋本は、林の代わりを演じようとして、

 当然、ミスばかりじゃ!


 しかも、VF甲府サポも、林の代わりを期待していたから、

 VF甲府サポが、珍しく(初めて?)、個人攻撃をした・・・

 

o(^-^)o

 あの時の、バッシングはすごかったですね!

 私も、何をこのサポは考えているんだろうと、あきれました・・・



(・ω・)/  

 結局、安間監督が、秋本をかばい、

 粘り強く使ったから、何とかうまく行ったがの・・・


 あの時、安間監督が秋本をVOに起用したのは

 秋本の守備力を買ったからであり、攻撃力は完全に無視しておった!


 つまり、VOの位置にDFをおいたんじゃよ


 DF能力では、秋本は、藤田、保坂の追随は許さんからの・・・

 当然の起用じゃ!



o(^-^)o

 しかし、内田監督はプレス嗜好

 秋本をVOに起用する理由は無いのでは?



(・ω・)/  

 そのとおり、

 本来、DVO戦略の内田監督・・・・

 というより、DVOで無ければ、プレス守備は成立せん


 しかし、プレスがうまく出来ない、開幕当初のVF甲府

 しかも、FWとMFの連携も悪い


 結局、安間時代のOVOを採用するしかなかったんじゃ!


 


o(^-^)o

 なるほど

 OVOでは満足な形のプレスは出来ない

 そこで、1人で攻撃を潰せる秋本をVOにして

 DFのプレス守備の負担を減らしたんですね!


(・ω・)/  

 そのとおりじゃ!

 秋本はVOではなくDF!

 今のVF甲府は5バックで戦っておるんじゃ!


 しかし、

 そうなると、4-2-2-2の内田戦略とは、離れてしまう

 そこで、今

 内田監督は

 真のDVO戦略への変更を図ろうといておるんじゃ!


 次回は、誰がDVOになるかじゃ! 


VF甲府 徳島戦 0-1で勝利 内田監督の野望リターンズ

o(^-^)o

 教授~

 昨日の徳島戦、

 ほぼ、教授の想定とおりの展開になりましたね~


 しかも、勝利の、おまけつき

 ・・・私は、引き分けが順当かと思いました。





(・ω・)/  

 まあ

 昨日の勝利は、徳島でマイクを担当していたDFが退場になったからじゃろうから、

 わしは、そんなに、興味はない。


 それよりも、いよいよというか、ついにというか

 VF甲府が、とうとう、戦略を変更した・・・

 と言うより、当初の戦略に戻したと言うのが正解じゃろう


 そっちの方が興味津々じゃ!

 



o(^-^)o

 戦略と言いますが

 徳島戦は、怪我をした片桐と、調子を落とした藤田をはずしただけでは?

 それとも、逆仲間はずれですか?





(・ω・)/  

 VF甲府ネガサポの様な、恣意的選手起用は、プロの世界ではほとんど起こらんよ・・・


 そもそも

 サッカーには、どうやって守って、どうやって攻めるか

 と言う戦略があり、

 

 それをシステムと言う形にしておる。


 そして、戦略を実現するために、必要な選手が、必要なポジションに配置される

 

 

o(^-^)o

 適材適所ですね!

 




(・ω・)/  

 つまり、戦略は、チーム編成前に作られるので、

 我々外部のサポーターには、どうする事も出来ん


 じゃから、戦略はそのまま認めて

 システムと選手は位置について、意見を言った方が

 サッカーを見ていても楽しいと思うが、


 残念な事に

 VF甲府ネガサポは、戦略の部分から自分で夢想しておるから、始末に終えん


 

o(^-^)o

 確かに、戦略が違えば、システムも選手起用もまったく違いますから

 ・・・それにサポにはお気に入りの選手もいますからね~


 それで、一部のサポは、トンチンカンな事を言っているんですね・・・


 ・・・・ところで、今回はサポの分析ですか?


 

(・ω・)/  

 まあ、それも面白いが

 徳島戦の選手起用に、内田監督の野望が見え隠れしているので、

 今回はは、内田監督の野望について分析する。


 後半戦をどう乗り切り、J1へ昇格するか

 内田監督の戦略を知る良い機会じゃ!



 

 o(^-^)o

 あれ?

 教授は先ほど、戦略はチーム編成前に出来ていると言いませんでしたか?

 いまさら、戦略を知ってどうするのでしょう?


 それに、聴講生から

 秋本のボランチについて、講義のリクエストが来ていますが?





(・ω・)/  

 秋本のボランチ・・・

 「まーち」聴講生の選んだ良いテーマじゃ!


 彼のブログを拝見したが、

 なかなか、ロジカル的で面白い


 実は今回の講義のテーマは

 秋本のボランチからヒントを得たんじゃ!


 内田戦略 → システム → 選手起用

 

 この流れの中に、秋本のボランチ・・・藤田の起用のなぞが隠されておる!



 


 

o(^-^)o

 何か

 土曜ワイド劇場のようですね・・・

 長くなるのは必至のようですが、日曜の福岡戦には間に合わせてください!




(・ω・)/  

 それでは、本題に入る!


 まず、内田監督の戦略じゃが


 守備においては、安間監督時代の対人守備ではなく、

 網にかける的な、プレス守備を採用しておる。


 そして、攻撃は、FWの守備負担を減らす事により、

 FWを攻撃に専念させる戦略を採用しておる。


 それに対応するフォメは4-2-2-2じゃ!

   



o(^-^)o

 開幕前のフォメですね! 



 

(・ω・)/  

 そのとおりじゃ!




 福岡戦は変則4-2-2-2じゃったが

 マラニョン、パウリーニョ、マイクを同時に使った事も影響して

 DF-MF-FWの連携がなくなり

 ・・・もじどおり完敗した


 

 

o(^-^)o

 VF甲府の攻撃陣に、異常なまでの期待をしていたVF甲府サポからは

 内田監督解任の声が聞こえましたね

 

 ・・・でも、開幕の頃の話を、なぜ今頃するんです?



(・ω・)/  

 重要なのは開幕戦のフォメじゃ!

 これが、今年の内田戦略をのフォメなのじゃからの

 

 しかし、VF甲府は、開幕2戦目から4-1-2-3という

 大木、安間時代のフォメに変えた


 そもそも、内田戦略のプレス守備は人手がいる

 つまり、ダブルボランチ(DVO)が理想じゃ!

 ワンボランチ(OVO)では網に隙間が出来る


 前監督の時は、対人守備であった事と、

 全員守備を採用したから、OVOで対応できたんじゃ


 内田監督は、戦略を変えずに、フォメだけ変えたんじゃ!


 2試合目で思いっきり妥協した訳じゃ!

 



o(^-^)o

 何か、ワールドカップの岡田ジャパンと似たような道のりですね・・・

 しかし、これまた岡田ジャパンと同じく、成績は残せたではないですか・・・



(・ω・)/  

 そのとおり、結果オーライじゃが、成績は残せた


 しかし、内田監督は、満足していた訳ではないんじゃ!


 言うなれば、安間遺産で勝っていたようなもんじゃからの!


 そこで、次回は、安間遺産と秋本のボランチ(VO)を考察する



 

 

o(^-^)o

 あっさりした、終わり方ですね・・・


 しかし、秋本のVOがそんなに重要なんでしょうか・・・ 




(・ω・)/  

 そこは、次回の講義で明らかになる。




VF甲府 片桐が悪い訳ではありません・・・組織硬直のプロセス

o(^-^)o

 教授が、土曜日の朝から講義とは珍しいですね・・・


(・ω・)/  

 いや~

 わしの講義には珍しく、2人の聴講生からコメントがあったからの・・・

 正直うれしい


 ・・・パウリーニョも良い所にパスをもらうと、わしと同じようにうれしいじゃろうの・・・


 と、言う事と

 夕べ、珍しく早く寝て、

 今朝、爽快に起きる事ができたから、感謝の意を込め、特別講義を行う


 今回は、VF甲府の組織の硬直を片桐を中心に分析する






o(^-^)o

 組織の硬直というのは、戦術のマンネリ化と言う事ですね



(・ω・)/  

 そう考えても良い

 前回と同様に製造販売会社を例にとって分析する


 VF甲府製作所は、大きく3つの部門に分かれている

 製品を作る「製造」部門・・・DF


 完成品の管理を行う「管理」部門・・・MF

 ただし 「管理」部門は

 工場からの製品を管理する倉庫担当(VO)、営業に製品を届ける配送担当(MF)に分かれる


 そして製品を売る「営業」部門・・・FW

 

 VF製作所は、製造4名、倉庫1名、配送2名、営業3名体制じゃが、

 配送は倉庫を、倉庫は製造をサポートし

 営業の内、1名は、配送も兼任するのが、伝統となっている。


 

 

o(^-^)o

 倉庫担当は秋本ですね!

 




(・ω・)/  

 配送兼務の営業大西君は、

 管理出身のため、管理業務を熟知しており、

 他の管理部門の職員ともうまく仕事を進めるため


 前任の安間部長の信頼は厚かった・・・

 

 しかし、人見知りをする性格で、営業成績は芳しくなかったため

 VF甲府サポ非常勤取締役の評判は良くない

 


 

o(^-^)o

 ん~

 VF甲府サポ非常勤取締役ですか・・・

 中小企業に良くいる・・・

 代表取締役のおじさん(先代の、弟)ですね

 選挙大好き、会社の事に口を出すけど、仕事はしない・・・タイプですね



(・ω・)/  

 この、大西君が怪我で入院したため

 代わりに起用されたのが、営業の片桐君じゃ!


 片桐君は、営業一筋

 しゃべりは上手で、フットワークも良い・・・

 しかし、営業にありがちな、わがままさがあり、

 「配送は営業の仕事ではない」と言っていたため、

 「全社一丸」をスローガンに掲げた、安間前部長からは、干されておった。


 もっとも、営業特有の華があるため、非常勤取締役からはかわいがられておったがの・・・


 

 o(^-^)o

 確かに、片桐は

 去年のリーグ戦では結果を残しませんでしたが

 何故か、VF甲府サポからは人気がありましたね・・・




(・ω・)/  

 で、1年干された事と

 今年、凄腕の営業マンが2人中途採用されたことから

 「配送もがんばろう」と考えを改めた、片桐君じゃ!


 すると

 営業の視点から、配送を行った事が、功を奏して、業績は好調じゃ!

 片桐君の評価はうなぎ上り

 

 非常勤取締役も鼻高々じゃ!!



 ここで、管理部門の役割じゃが、

 管理担当は、営業マンの状況を把握して、効率的に製品を営業マンに配達するのが仕事じゃ!

 この状況把握と、見極めが難しく、


 今年は、配送担当に、1部上場の川崎商事から、

 養父君を引っ張ってきたところじゃ!


 養父君はさすがに、営業マン3人制を採っている川崎出身

 的確な状況把握で、効率よ営業に製品を配送しておる・・・



 ところが、片桐君の管理手順は


 とにかく、製品は倉庫から受け取る

 それを、とにかく営業に送る・・・無理なら、自分が持って営業する

 

 「製品を受け取ったら、何が何でも”売る”」

 営業魂に基づく、片桐君独特の手法じゃ!



 

o(^-^)o

 確かに、片桐君の手法は、勢いは良いですが、雑ですね・・・




(・ω・)/  

 そのとおり

 まず、影響を受けたのが、配送担当の、養父君じゃ!


 養父君は、どちらかというと、おっとり型じゃ

 自分で、配送スケジュールを組んでいると、

 横から、片桐君が製品を持っていってしまう・・・

 

 本来は、片桐君は養父君のサポートをするはずじゃったが、

 気がついたら、

 片桐君は養父君を差し置いて、自分の裁量で、営業マンに製品を送るようになってしまった。


 特に、製造部門が危なくなって、

 製造や倉庫の手伝いに、会社の重鎮、藤田さんが行くようになると


 藤田さんと仲の良い、片桐君、

 藤田さんから直接、製品をもらい

 そのまま、営業に送るようになってしまったんじゃ!

  



o(^-^)o

 途中入社で、おっとり系の養父君では

 片桐君に意見する事は出来ませんね・・・

 



 

(・ω・)/  

 次に、影響を受けたのが、営業のパウ君じゃ!

 実績抜群!

 鳴り物入りで入社したパウ君じゃが・・・

 

 最初の頃は、VF甲府製作所の社風になれずにおったんじゃ!


 そうしているうちに、片桐君は

 これまた今年入社したマイク君と仲が良くなり、

 「これ売ってこ~い」と、何でも製品をマイク君に渡すようになった


 マイク君も優秀な営業マンじゃ!

 押し付けられた商品を、それなりにさばくので、花形営業マンとなって行ったんじゃ!

 

 

o(^-^)o

 そういえば、近頃、工場直送品も、マイク君宛てが多いですね・・・

 直送品は、パウ君のほうが得意な気もしますが・・・



(・ω・)/  

 そのとおり

 最初はそうじゃったんじゃよ


 営業は2人じゃからの・・・


 で、製品が来ないパウ君

 仕方がないので、駅前の喫茶店で、製品が来るの待っていたところ


 パウは仕事をサボっているという噂を立てられ

 ・・・ますます製品がこないようになってしまった。


 たまに製品を取りに行っても、

 マイク君宛ての製品を預けられたり・・・


 そもそも、配送が苦手な営業マンのパウ君は、途中で、製品を落としてしまう事もあったため

 ますます、窓際に追いやられてしまった。


 そもそも、パウ君が配送を出来ない事は、周知の事実

 新任の内田部長も、営業マンの配送負担を減らすため、組織体系を変更したのに


 VF甲府製作所の社風というか、前任の、大木、安間部長の影響というか

 「営業マンも管理を手伝え」という空気は、まだ残っておる


 そんな雰囲気に毒されておらん、期待の養父君も、近頃あまり出番がない状態じゃ・・・

 

 

 去年、自分もパウ君と同じ理由で、干された片桐君

 今年は、心機一転がんばったが


 がんばればがんばるほど、

 会社は、本来の目論見とは違う動きをしてしまう。


 上層部も、薄々危機感は抱いていたが、

 成果が上がっているため、躊躇していたという・・・

 中小企業独特の思考回路も、現状容認をさせてしまったんじゃ!







o(^-^)o

 VF甲府勝利のための、一生懸命働いた、片桐が

 知らない内に、VF甲府のシステムを壊していったのですね・・・


 何か、大河ドラマの武市半平太みたいですね・・・泣けてきます



(・ω・)/  

 ま!

 組織は、週末を迎えると、

 個人の力を頼るようになり、組織の最後を華やかに飾るもんじゃ!


 ナポレオンが良い例じゃの

 

 

o(^-^)o

 しかし、何とかなりませんかね・・・ 




(・ω・)/  

 幸いと言うか

 徳島戦は、片桐が出られんから、大西が入るじゃろう

 養父、藤田も調子を落としている事を考えると、

 若手が入ってくる可能性がおおきい


 となると、パウリーニョの実績にすがりたくなるのが心情じゃ


 戦術も、守備的になるから


 ここで、中盤と前線がうまく機能すれば

 組織に新しい血も流れるが・・・


 もし、機能せず

 片桐待望論がでたら、組織は足踏み状態しながら硬くなるじゃろうの






 

o(^-^)o

 ん~

 何か、重要な一戦ですね・・・


(・ω・)/  

 逆を言えば

 VF甲府は、ナアナアでも勝てるだけの、戦力も持っておるから、

 

 危機的状況には強いはずじゃ!


 個人的には、柏を見たいものじゃの


 VF甲府の健闘を期待する!

VF甲府 仲間はずれのパウリーニョ  組織は戦略に従うべきか?

(・ω・)/  

 あっというまに、週末になってしまった。


 今回でまとめるため、早速本題に入る!




o(^-^)o

 前回は、藤田派が出来て、パウリーニョが仲間はずれになっているということでしたね。




(・ω・)/  

 学校で問題となっている仲間はずれとは、違うが

 現象は同じじゃ!


 工場に例えると


 VF甲府製作所は今年、最新鋭の機械を2台購入した・・・マイク1型 パウ5型じゃ

 両方とも、癖はあるが、機能は同等

 この2台を効率よく使えば、高品質の製品が大量に作れるという目論見じゃ!


 しかし、当初、機械の癖がよくわからず、作業効率は逆に落ちてしまった。


 その内、マイク1型を中心に使っていたところ

 思いのほか調子がよく、生産量も順調じゃ


 特に、藤田工場長と片桐オペレータがマイク1型を気に入ったため、

 指示書が来ると、何でもマイク1型で作成するようになり

 ・・・しかも、製品は指示書とおりの品質なので

 

 内田部長も、これを黙認するようになった。


 こんな感じじゃ・・・

 

o(^-^)o

 つまり、マイクだけで得点できるので、パウリーニョの出る幕がなくなったんですね

 




(・ω・)/  

 そんなとこじゃ

 

 しかし、さすがに1台だけなので、不安がある

 故障したらどうしよう・・・

 使いすぎて劣化はしないか・・・


 一方、パウ5型じゃが

 癖はあるが、結構性能が良い事が、わかってきた・・・

 

 しかし、如何せん、藤田工場長と片桐オペレータがパウ5型を使おうとせん


 時々、養父オペレータがパウ5型を使い、結構良い製品を作るが

 稼働時間が短いため、本当にパウ5型の性能が良いのかどうかがわからんのじゃ!


 今のパウリーニョが置かれている状況はこんなとこじゃ


 


 

o(^-^)o

 なるほど

 確かに、パウリーニョにラストパスが行くのは45分間で、数回ですね・・・

 養父は、パウリーニョやマラニョンに良いパスを出しますが、

 その養父にボールが行く回数が減ってきてますから・・・


 しかし、マイク中心が、そんなに悪いことなんでしょうか?

 結果も出ていますが・・・




(・ω・)/  

 今、パウリーニョは結構、いいポジションをとるようになってきた。

 動きも良いように見える。


 しかし、良いボールが来ない

 パスは来るが、パウリーニョの好きな、相手の裏に出るようなラストパスが来ない


 当然パウリーニョは、より良いポジションにとろうとするから

 守りは、おろそかになる


 前係になるから、オフサイドをとられる。


 信用がなくなり、ますます、ラストパスが来ないようになる・・・


 そして、気がついたら、VF甲府はマイクのチームとなって、

 マイクがこけたら、VF甲府もこける

 ・・・バレーが移籍した後のVF甲府と同じ状況になる


 まったく持って、問題大有りじゃ!!


 そもそも、VF甲府の攻撃戦略は、2トップじゃ!

 マイク、パウリーニョの2人にボールを集めるように、組織(システム)を作っておる。


 しかし、実際のシステムははマイクの1トップで機能している。

 

 つまり、選手が勝手に動いておるんじゃよ・・・

 

 確かに、今は結果が出ておる。

 このまま、昇格するかもしれん


 しかし、昇格しても、システムとしての形は何も残らん・・・

 VF甲府のシステムは崩壊


 来年は、選手を大幅に入れ替え、1からシステムを構築じゃ!


 横浜FCが2度失敗しているように

 大幅な、選手の入れ替えは、システム的に機能せんよ・・・

 

o(^-^)o

 バレーのいないVF甲府ですか・・・

 VF甲府がバレー中心のチームだったと、気がつくのに2年かかりましたから・・・


 それでは、今後はどうしたらよいのでしょう?


 藤田をはずしますか・・・




(・ω・)/  

 簡単じゃよ

 パウリーニョにパスを出せば良いんじゃ!


 パウリーニョは、ほとんど守りをせんが、

 逆から見ると、常に前線におる。


 カウンター攻撃にもってこいじゃ!

 

 今のVF甲府は、マイクの上がりを待つから、攻撃が遅くなる

 じゃから、逆にパウリーニョにボールをキープさせるんじゃ!


 当初の戦略とおり、

 カウンターのパウリーニョ(マラニョン)

 ポストのマイク

 と使い分ければ、相手の守備負担も大きくなるから、得点の機会も増える


 

o(^-^)o

 しかし、それでパウリーニョが機能しなかったらどうなります?




(・ω・)/  

 マラニョンが出てくるから、問題はない

 今度こそパウリーニョはさようならじゃ!!


  



o(^-^)o

 次節の徳島戦が楽しみですね・・・


 パウリーニョの奮起を期待します!

  



 

(・ω・)/  

 以上で3回続いた講義は終了じゃ!


 わしは、素人じゃが

 実際、小瀬で見たところ、パウリーニョは良い動きをしておる

 東京Vでも、得点はなかったが、養父とのコンビは良いものがあった

 ・・・しかし、如何せん、ボールがこない・・・本当に来ない


 毎回、パスを信じて、裏に抜けようとするパウリーニョがけなげに見えてならん

 まさに、孤独のFWじゃ!


 マイクと、同じ数だけ、パウリーニョにラストパスを出して、

 初めて二人の優劣がつくと思うが・・・


 パスが来ないのに、結果を求められる

 勝負の世界は厳しいの・・・


 ・・・・

 あと、言い忘れたが

 今回の、組織の硬直を作った、真の原因は

 藤田ではなく、みんなの大好き片桐じゃよ・・・


 興味があったら、今度の小瀬での福岡戦

 片桐にボールが渡ったら、相手のDFがどう動くか(誰にマークをいれるか)

 観察してみると良い・・・


 すでに、相手は知っていて

 知らぬはVF甲府サポだけということが、わかるかも知れんからの・・・


 いや~

 やはりサッカーは生で見るのが一番じゃ!


 

 

o(^-^)o

 終わり際に何を言ってんですか・・・


 でも、片桐はという選手

 薬にもなりますが、毒にもなる選手だという意見には賛成です


VF甲府 仲間はずれのパウリーニョ・・・VF甲府の派閥

(・ω・)/  

 いや~

 前回は、すまん事をしてしまった・・・


 反省しておる。


 今回は、早速本題じゃ!!




o(^-^)o

 今、VF甲府は、組織の末期に良くある、現象が起きている

 と言う事ですね・・・


 そして、パウリーニョにも関係がある

 


(・ω・)/  

 その通りじゃ!


 まず、組織論じゃが!

 チームが出来たばかりの頃は、人間関係も薄く、チームメイトのこともよくわからんから

 とりあえず、監督の言う事を聞くもんじゃ!


 つまり、リーダーシップやカリスマ性のある監督がおればチームはまとまる

 もちろん、ゲームの勝敗は別じゃ!


 

o(^-^)o

 楽天の野村監督のようなものですね!


 VF甲府では、大木監督ですか

 




(・ω・)/  

 で、組織が成熟してくると、チーム内にリーダーが出来る

 

 これは、社会科学と言うより、動物の本能じゃ!!


 ここが、ポイントじゃ!

 

 チーム内に強いリーダーシップを持つリーダーが現れない場合でも

 相対的に力を持つものがリーダーになるから、

 成熟しつつあるチームには、必ずリーダーは誕生する。


 そして、そのリーダーの力が、チームの強さを左右するんじゃ!

 もちろん、仲間から出たリーダーと、

 監督という力を与えられたリーダーがぶつかる場合もあるが


 その争いのエネルギーが、チームの力を左右する場合が多い!



 

o(^-^)o

 なるほど

 J1に上がった時の、倉貫はその点、良いリーダーでしたね・・・

 リーダーと監督がぶつかって、チームが崩壊したのは

 ・・・ワールドカップのフランスですか・・・


 ・・・で、教授の言うピーク時のキャプテンは、確か秋本・・・

 VF甲府がJ2に落ちたのも解るような気がします・・・





(・ω・)/  

 ま、問題は、なぜ倉貫がやめたかじゃ!

 

 いやいや、横道にはそれるのはやめよう


 その後、ますます組織が成熟してくると、

 チームの仲間とも気心が知れるようになり、一体感はかなり強くなる。

 

 また、チームカラーも鮮明になるから、

 新加入選手は、チームカラーに合うかどうかで、仲間になれるかどうかが決まる。


 

o(^-^)o

 安間監督の頃ですね・・・


 確かにあの頃の、VF甲府は、まさにICHGANでした。

 チームカラーに馴染めない選手・・・

 

 ・・・いましたね~

 今の柳川みたいな選手が・・・




(・ω・)/  

 そして、更に成熟してくるとどうなるかの?

 

 VF甲府のサポを見ればわかるじゃろう・・・

 


o(^-^)o

 なるほど

 安間派とアンチ安間派に分かれる

 つまり、派閥が出来るということですね!




(・ω・)/  

 そのとおり

 これは、小学校のクラスにも見られる現象じゃから、解説は無用じゃの・・・


 本来、派閥は、チームリーダーを中心とする、主流派と

 チョット変わり者が作る反主流派と言うのがセオリーじゃが


 VF甲府の場合、倉貫がいなくなったため、主流派が出来ず

 ・・・結局反主流派も出来なかった。


 出来たのは、仲良しグループじゃ!


 



o(^-^)o

 石原軍団とか、藤田社長・・・ですね

 しかし、お互いに反目しあっているとは思いませんが・・・

 ゲームにも影響はしていないと思います

  



 

(・ω・)/  

 いや、

 石原派と藤田派の関係ではない


 しかし、ゲームへの影響は出ておる

 

 問題は、藤田派じゃ!


 山梨県は狭いから、実際の目撃者も多い、わしもその1人じゃが・・・

 藤田選手は、吉田、片桐、マイク選手と仲が良いらしい


 ポジションは SB MF 守備的FW FWじゃ・・・

 いずれも、今のVF甲府の中心選手


 この、4人が絡んだ得点は多い・・・


 



o(^-^)o

 確かに、片桐の活躍はすばらしいですね

 片桐、マイクのホットラインは、今やVF甲府の得点源です。


 しかし、それだけで、藤田派うんぬんと言えるでしょうか?

  




(・ω・)/  

 いや、わしは、藤田派が悪いとは言っておらん

 どんな形でも、得点することは良い事じゃからの・・・


 しかし、

 今、そのあおりを受けて、パウリーニョが孤立しておるように見える。


 まさに、パウリーニョ仲間はずれ状態じゃ!

 




o(^-^)o

 そうでしょうか?

 パウリーニョはあまり守備もしませんし、

 得点もいまいちですが・・・

 

 それが、藤田派による嫌がらせと言うのですか?


 私は、パウリーニョが、単にチームにフィットしていないように見えるのですが・・・

 月子聴講生も、私と同じ意見だと思います・・・




(・ω・)/  

 理由は2つある

 1つは、VF甲府は、大木監督時代から、守備をしない選手を阻害する傾向にある。


 アルベルト、ラドンチッチ、ジョジマール、ブルーノ・・・

 守備をせん外国人FWは、得点力があっても、ほとんど干されてしまった。

 どの選手も、素人が見ても結構能力があったように見える


 去年の前半の金も同様・・・今の松橋も守備に難がある


 マラニョンと、去年の後半の金は、

 守備を積極的にしたから、パスが来るようになり、

 あれだけ、得点できた


 他の、外国人FWも我慢して使ってラストパスを出し続ければ

 ある程度、結果が残せたように思えるが・・・どうかの?


 

 
 


o(^-^)o

 たしかに、その傾向はありましたが・・・

 外国人だとコミュニケーションの問題もありますし・・・


 私も、個人的ですが、ラドンチッチはもったいないと思います!



 

(・ω・)/  

  と、言ったところで、時間になってしまった!

 
 月子聴講生、まことに申し訳ない!


 次回は、最初からパウリーニョの話をするから、勘弁して欲しい!




o(^-^)o

 教授・・・

 お願いですから、

 次の、徳島戦までには終わってください・・・

VF甲府 今のチームは末期的・・・


(・ω・)/  

 暑い日が続くが、早速講義を行う



o(^-^)o

 いや~

 VF甲府ついに負けましたね~

 私は、貧乏性なんで、VF甲府はもう勝てないような気がしてきました。

 

 

(・ω・)/  

 おそらく、勝ちなれていないVF甲府のネガサポの諸君は

 東京V戦で負けたことに、ほっと胸をなぜおろし、


 水を得た魚のように、戦犯探しをはじめていそうじゃの・・・


 しかし、

 戦犯どころか、今のVF甲府は、組織としては末期的な状況になってきておる。

 崩壊寸前・・・まるで第2次大戦前の日本陸軍のようじゃ!!


 

o(^-^)o

 お!

 さすがに8月ですので、戦争ネタですか・・・

 しかし、どこが末期的なんですか?

 VF甲府は、そう古いチームには見えませんが・・・



(・ω・)/  

 社会科学的には、組織も人間同様、ライフサイクルがある

 つまり、生まれて、育って、大きくなって、やがて死ぬ・・・

 組織(企業)で言うと解散(倒産・廃業)じゃ


 

o(^-^)o

 確かに、歴史のある組織は少ないですが・・・

 しかし、無いわけではありませんよ?




(・ω・)/  

 いやいや、

 わしの言いたいのは、システムとして考える組織じゃ!


 VF甲府の前身は、甲府(舞鶴)クラブのようじゃが、

 当時のチームと今のチームでは、選手、監督、フロント・・・全く別物じゃ


 その点から考えると、今のVF甲府のシステムとしての原型は、大木監督時代のものじゃ

 


 

o(^-^)o

 大木監督時代ですか~

 もう5年以上も前の話じゃないですか!

 あの頃と、今ではかなり違うと思いますが?




(・ω・)/  

 もちろん、変わっておる!

 監督、選手、戦術が大木監督時代のままじゃったら、

 今年のVF甲府はJ1昇格争いに加われんじゃろう


 つまり、組織は、人間の集まりじゃから、年とともに、しっかりしてくる。

 しかし、ある時点でピークを迎えると、組織にほころびが出てきて、弱体化する。


 おそらく、大木監督時代のVF甲府のピークは、J1二年目じゃ

 組織としての一体感・・・つまりチームワークのピークはこの年じゃ!







o(^-^)o

 しかし、その年にJ2に転落しましたが?

 それに、チームワークから言えば、安間監督時代の方が良かったのでは?





(・ω・)/  

 チームワークだけで勝てるのは漫画の中だけじゃ!

 

 VF甲府は戦力的に弱かったのでJ2に落ちたんじゃ!

 

 そして、安間監督に交代・・・

 確かに、チームワークは良くなったが、その時点で組織としては下り坂じゃ!


 しばらく前に、山梨日日新聞の伊藤記者が

 「今のVF甲府の選手は、サッカーを楽しんでいるか?」

 という記事を書いたが、それが、下り坂の兆候じゃ!!


 仲が良い事は重要じゃが、度が過ぎるとマイナスになる


 まず、仲が良くなると、他人のミスを許すようになる

 ・・・つまり、今の居心地の良さを、壊したくなくなるんじゃ!


 そして、組織はゆるくなり、前進するための力は弱くなる

 



o(^-^)o

 ・・・確かに、安間監督時代のVF甲府はチームワークは抜群でしたが、

 勝負どころで弱かったですね・・・



 

(・ω・)/  

 仲良しクラブでは、過酷な昇格争いを勝ち抜くことは出来ん

 前進するためには、緊張感が必要なんじゃ!

 いわゆる、切磋琢磨

 残念ながら、安間時代のVF甲府には、

 サッカーが楽しいと言う気持ちがあって、苦しさが足りなかったらしい。

 

 思い込んだら、試練の道を、それが男のど根性・・・


 つまり、タッチは巨人の星にはかなわんと言う事じゃ

 

 おそらく、フロントもその点を見越して、安間監督の辞任を認めたんじゃろうの・・・

 わしも気が付かなかった・・・


 



o(^-^)o

 確かに、今、自分の子供に大リーグボール養成ギブスなんかしたら

 確実に児童虐待で、星一徹は逮捕されてますね・・・


 しかし、今年のVF甲府は、監督も変わって、選手もかなり入れ替わりました。

 違う組織と考えてよいのでは?

 




(・ω・)/  

 いや、そうではない

 組織には、良いところもあり、悪いところもある

 第一、全く別なチームにしてしまっては、

 VF甲府のサポの多くは、チームと距離を置いてしまう!


 そのためには、VF甲府のブランドを残しながら、徐々に血を入れ替えるのが常道じゃ!





o(^-^)o

 そうすると、今のVF甲府は、大木時代の組織を入れ替える、最後の段階なのですか?




(・ω・)/  

 そのとおり!

 そして、ここからが本論じゃが

 

 VF甲府にも、組織の末期に起こるある現象が、起きてきておるらしい!


 


o(^-^)o

 教授!

 今から、本題ですか!


 もかなり、きてますが・・・


(・ω・)/  

 まさに、その通りじゃ!

 久しぶりなんで、余計な事を書きすぎてしまった・・・


 と言うわけで、月子聴講生には申し訳ないが、続きは次回じゃ!


 次回は、パウリーニョが話題の中心じゃ!


 


 

VF甲府 ヴェルディに1-0で惜敗・・・負け時だったのでは

今日のヴェルディ戦


VF甲府が優勢でしたが、


ヴェルディにあっという間に、1点入れられ、そのまま敗戦・・・



走るチームを相手に、歩いていては勝てないというか・・・

あれだけ。ゴールポストに嫌われたら、勝てないというか・・・



何れにせよ、今日は、負け時だったと思います。


どんなチームにも、調子の良い時と悪い時があり、

チョット前からVF甲府は明らかに、調子が落ちてきています。


守備、攻撃ともちぐはぐ・・・


しかし、これまで、ゲームは勝っているので、修正が出来ない・・・

と、言った状況だったのではないでしょうか


今日の敗戦は、後半の戦い方を見直す、良いチャンスだと思います・・・


フォメは4-1-2-3か4-2-3-1か?

戦術によって、生きる選手とそうでない選手がいるように見えます。


調子の落ちている選手をどう使うか・・・

疲れてきたベテランと、若手の起用法など・・・


整備する事はいくつもあると思います・・・