VF甲府 マジック15?
先日の会合の後の飲み会で、面白い話を聞きました。
話の主はNさん
Nさんは、プロ野球(ジャイアンツ)のファンで、サッカーはあまり興味がありません。
しかし、飲み会の席では、そうも言ってられないので、
VF甲府の話をしている我々の輪に入ってきました。
(昔は、ジャイアンツの話をしていれば、誰とでも話が合った良い時代だったようです)
ちょうど、前半戦が終わって、VF甲府が昇格できるかどうか、話していたのですが、
Nさんはそこで一言、
「昇格するのは確定じゃないの?」
何で?と、問い直すと
野球の理論では、VF甲府はマジッ15で昇格は確定との事
つまり、
3位以上が昇格というルールからすると、昇格の対象チームは4位の福岡
勝点はVF甲府が40で、福岡が30だから、その差は10
と言う事は、福岡が全勝すると仮定しても、
VF甲府は後3敗しても、勝ち点差1で昇格言う事らしい・・・
つまり、野球で言うマジックは18-3で15と言う事。
続いて、前半首位の柏の勝点は44
全勝した場合の勝点は3×18で54だから、差は10
・・・つまり、3敗に相当します
(ちなみにVF甲府は勝点40なので、差は14、4敗相当のようです)
つまり、福岡も同様に3敗はすると考えるのが妥当なので、
先程の3敗にもう3敗プラスして
VF甲府は後半戦6敗しても昇格可能という事のようです。
つまり、18試合で6敗、2勝1敗でも昇格ですか・・・
勝点は12×3で36・・・前半が40だから、
前半とそう変わらないペースで、勝たないと、昇格できないの?
N氏は涼しい顔で曰く
「サッカーファンは、計算が弱いですね~」
つまり、マジックが15と言っても、福岡が負けて、VF甲府が勝つと
マジックは2減るので、
思っているより、マジックの減りは早い
しかも、去年のように4チームでマッチしていたのならいざ知らず
今年は4位グループだけで、福岡から徳島まで4チームあるので
お互いにつぶしあうのは必至
半分(9試合)位で、4位のチームが6勝3敗、VF甲府が5勝4敗でも
マジックは8消えて、残り7
前半と同じペースなら
4位のチームが5勝4敗、VF甲府が6勝3敗で、
マジックは5という事です。
現実的には、VF甲府が1勝1敗のペースで勝っても、マジックは9減るので
残りは6
すると4位のチームが逆に2勝1敗で行かなければなりません
つまり、勝点は36・・・前半クリアしたのは、無敗の柏と、2敗のVF甲府だけですヨ・・・
「お分かりですか、計算の弱い、サッカーファンの皆さん・・・」
なるほど、そんな考え方もあるのか・・・
後半は、柏や千葉の勝敗よりも、4位のチームの勝敗にも気をつけよう・・・
ただしN氏は
野球には引分が無いから、勝点1の引分は考慮しません・・・との言です。
もっとも、引分は両チームの勝点の合計が2なので、
サッカーは、引分の試合をいかに少なくするか(勝ちに持っていくか)が重要で
負け試合を、引分にするのは、重要ではない。
とも、言っていました。
マジックの計算が大好きな、野球ファンのN氏の話でした。
VF甲府 栃木戦の3失点を分析する・・・1得点2失点といったところ
(・ω・)/
日曜の栃木戦は、見ようによっては、興味深いゲームじゃったの・・・
o(^-^)o
何、言ってんですか~
当日は、涼しくて、ビールが美味しくないとか、
選手の動きが、だらけているとか、
挙句の果てには、負けてお灸をすえられろ!
さんざん、騒いでいたじゃないですか・・・
(・ω・)/
ま、それはそれじゃ・・・
しかし、VF甲府の守りは、しっかり見ておったぞ・・・
大分の監督も言ったが、守りがチームのリズムを作る
栃木戦は、得点が先行したから、勝てたが、逆なら栃木に負けてたかもしれん
そこで、今回3失点について分析する
o(^-^)o
去年のVF甲府は3失点は異常事態ですが、
今年のVF甲府では、あまり驚くことではないですね・・・
(・ω・)/
まぁ、去年は得点が少なかったから、失点は死活問題じゃったからの・・・
実は、栃木戦の3失点、ワシはある仮説を立てた。
ずばり4-2-3-1が、3失点の原因じゃ!!
o(^-^)o
確かに、栃木戦は4-2-3-1のDVOでしたが・・・
教授は開幕前、4-2-3-1を支持してませんでした?
第一、VOを二枚にして、なぜ失点が多くなるんですか?
(・ω・)/
そこじゃ!
その鍵は、秋本の得点にある!
まずは、問題の整理じゃ!
3失点の内、最初の1失点は、分析から除外・・・
あれは、間抜けな失点じゃから、問題外じゃ!
o(^-^)o
たしかに、FKから、隙を突かれたゴール
当に「な~にやってんの、ベン・ベン」な失点です。
(・ω・)/
それ以外の2失点というか
それ以外にも、栃木に、かなりゴール前までボールを運ばれた・・・
DVOで、守備は厚くなったのに・・・じゃ!
で、VF甲府の、守備の動きの現状を分析すると
片桐・・・守備の動きは中盤に向けて斜めに動く、つまり真ん中による傾向がある
マイク・・・守る時は守るが、回数は少ない、攻撃の関係で、下がるのはセンターラインまで
パウ・・・追いかけるだけで、殆ど突っ込まん、下がっても縦にセンターラインまでじゃ!
その結果、相手のSBがかなり自由になる
o(^-^)o
確かに、今年の攻撃陣は、去年のように、自陣のエンドラインまで、
相手SBを追う事は、少ないです・・・
しかし、それが、今年の得点の増加に繋がっているのでは?
(・ω・)/
今回は、攻撃陣の守備を論じているわけではないから、その点は論じないがの
つまり、自由になった相手SBを止めるのが、誰かというと、秋本(保坂)じゃ!
この2人、今のVF甲府には珍しく、対人守備・・・つまり相手に突っ込む
まぁ、元々そういう作戦かも知れんがの・・・
相手は、突っ込まれるので、早めにパスを出すから、パスの精度が低くなり
VF甲府のDFにはじかれるか、カットされる・・・通っても位置が悪く、攻撃は続かん
前回、ワシの言った「まち」とは、この一連の運動じゃ!
プレスにより、時間を稼ぐ「まち」ではなく
対人守備による「まち」は相手の攻撃をぶれさせる「まち」じゃ!
o(^-^)o
確かに「まち」と言えますが・・・
それと、秋本の得点と、2失点に何の関係が・・・
(・ω・)/
今回DVOとなり、藤田が秋本の位置まで下がった
そうなると、中盤は養父1人となり、両サイドは、かなりスペースが出来た
o(^-^)o
しかし、そこはDVOが埋めるのでは?
(・ω・)/
そのとおり!
しかし、実際は誤算が2点あった
1点目は藤田の守りじゃ
藤田の守りのスタイルは、相手に突っ込むのではなく、プレスして追い詰める型じゃ!
また、攻撃参加するから、プレスは、自陣に向かって行う事になる
・・・つまり、相手がVF甲府のゴール近くまで攻め上がれるということじゃ!
o(^-^)o
たしかに、相手のMFやSBはかなり深い位置まで来てから、逆サイドにパス
というシーンがありました。
(・ω・)/
そして、ここが本論じゃが
DVOで秋本の守備負担が減ったため、秋本が前に出てくるようになったんじゃ!
OVOの時には、殆ど無かった、秋本のオーバーラップ
その結果が、あの得点じゃ!
o(^-^)o
教授!
わかりました!
秋本は、足が遅い
だから、あまり前に出ると、相手のカウンター
・・・栃木SBの上りに対応できない、
つまり、対人攻撃が出来なくなるから、相手の攻撃の精度がよくなる
と、言う事ですね!
(・ω・)/
まさに、その通りじゃ!
SBのフォローが苦手な攻撃陣
相手の攻撃をぶれさせる「まち」を作れない藤田のVO、
秋本の攻撃参加による、守備の空白
この3要素により、VF甲府のディフェンスサインは突破されたんじゃ!
まさに、DVOがマイナスに作用したと言える。
o(^-^)o
なるほど~
VOが増えたからといって、守備力が上がるとは言えないんですね・・・
ところで、1つ質問ですが
これまで、石原が守備固めに入って秋本とDVOになったことが、良くありましたが、
その時は、守備が安定したのは、なぜでしょう?
(・ω・)/
良い質問じゃ!
理由は2つ
1つには、石原はスライディングをバリバリする、対人守備型の選手じゃから
相手の攻撃をぶれさせる「まち」を作れんじゃ!
対人守備のDVO・・・これは強力じゃ!
2つ目は、石原投入は逃げ切りのサインじゃ!
秋本も守りに徹するから、VOのラインがしっかりする
縦に動いて、相手のSBのケアが出来る、マラニョン、大西が前線に入ると万全じゃ!
o(^-^)o
なるほど~
次節の東京V戦、
VF甲府がどんな、布陣で来るか楽しみですね!
今のVF甲府のサッカーは、やっぱりしっくり来ない
FWは営業、DFが製造(品質管理)と勝手に考えている私にとって、
日曜の栃木戦は
営業ががんばって、売上を伸ばしているのに、
製造の品質管理が甘くなり、不良品が大量に出たことにより
売上は伸びても、販管費がかさんで、
営業利益は、減少・・・
そんな感じで、何やら、腹の立つ試合でした。
しかし、暑い中良く考えてみると、
今のVF甲府の戦い方は、かなりバブリー
不景気に苦しむ、中小企業的見方としては、しっくり来ません。
去年の安間サッカーは
きっちりとした、組織的サッカーでした。
少ない売上(得点)を、従業員全員によるによるロス(失点)減少で補い
営業利益を増やす・・・
当に、中小企業経営の手本です。
対して、今年の内田サッカー
優秀な従業員を、高い給料で雇ったのは良いけれど、
この従業員、なかなか、協調して働きません・・・
しかし、能力はあるので、それなりに結果は出します。
他社と比べて、給料高いんだから、当然だろ!
と言いたいところですが、それなりに利益を上げているので、文句は言えません
去年は1部上場してからの戦いを想定して望んだ結果、上場できなかっただけに
まずは、1部上場することが大切と、現状に満足している、今日この頃です・・・
そんな感じです。
ワールドカップですばらしい試合を見たものですから、
どうしても、VF甲府には、頭1つ抜け出たゲームをして欲しいのですが・・・
やっぱり、暑くて無理でしょうか?
VF甲府 栃木戦・・・まれに見るグダグダなゲーム
いや~
VF甲府、勝ってよかったですね~
ゲームが終わった後、このせりふ、誰も言いませんでした。
夕立のせいで、小瀬ビアガーデンが涼しくなった事もありますが
・・・それでも、ビールは結構飲みましたが・・・
両チームとも、グダグダしたゲームで、ミスだらけ
VF甲府の方が、栃木より多くミスを拾って得点しただけ・・・中身の無い勝利でした。
勝利は勝利と喜ぶか
お灸をすえる意味で、同点になれば(負ければ)良かったと思うかは、
個人の、社会的立場により分かれるのでは・・・といったゲームでした・・・
とどめは、パウリーニョのヒーローインタビューの音声が出なかった事
VF山梨スポーツクラブのスタッフも、偉くなったものですね・・・
マラニョンが交替した時の観客の拍手と、
パウリーニョが、ヒーローインタビューの後の場内1周で、観客とハイタッチした事だけが
救いの、小瀬グダグダビアガーデンでした。
VF甲府 栃木戦を分析する・・・蒸し暑さが呼ぶ勝利!
(・ω・)/
本当は、暑くて、ゼミなどしたくないが、
せっかくのホーム戦なので、栃木戦の分析を行う。
先日の書き込みで、前節栃木が試合が無かったなどと、ボケた事を書いて申し訳ない、
暑さのせいか、岐阜と栃木を間違えてしまった・・・
o(^-^)o
いや~
本当に暑いですね・・・
しかし、前回までの説からすると、
栃木はVF甲府に標準をあわせていないので、戦いやすいのでは・・・
いずれにせよ、今日は柏VS千葉戦がありますから、
何とか勝って、8月に向け、勢いを付けたいですね。
(・ω・)/
勢いを、つけるも何も、こう暑くては、選手も人間、そうそう動けんよ・・・
それに、対戦相手のことも、調べる気力がでん・・・
この暑さの中走り回る、両チームの選手に、素直に敬意を称するのみじゃ・・・
しかも、試合開始は18時、日の入りが19時じゃから、前半は暑い中でのゲームじゃ!!
見るほうも暑い・・・
ずばり、暑さを制するチームが勝利をえる!
o(^-^)o
すると、大分戦のようなグダグダしたゲームになるのでしょうか?
山梨日日新聞の、伊藤記者も言っていますが、
近頃のVF甲府は、グダグダした試合が多いんじゃないでしょうか?
(・ω・)/
伊藤記者は厳しいからの・・・
しかし、言っていることは正しい!!
ただし、見逃している点もある!
VF甲府の選手が暑い時は、相手の選手も暑いと言う事じゃ!!
o(^-^)o
確かに、甲府市の暑さは、熊谷市に匹敵しますからね・・・
しかし、その暑さが、VF甲府に味方するでしょうか?
(・ω・)/
するじゃろうの
今日の相手の栃木じゃが、
甲府市は、宇都宮市と比べ、最高気温が2度、湿度が15%高い
つまり、それだけ、劣悪な環境じゃ!!
そうなると、今日もVF甲府の選手は、動かんじゃろう・・・特に前線は動かん
o(^-^)o
前線・・・マイクですか
確かにマイクは体が大きいので、スタミナの消耗は激しいでしょうね
しまも、あの髪型は、かなり暑苦しいのでは・・・
(・ω・)/
たしかに、夏場に長髪は、プロとしては問題ありじゃ!
荒谷を見よ!
放射冷却の良い髪型じゃ!
夏場、VF甲府がスキンヘッドクラブになったなら、J1昇格間違い無しじゃ!
しかし、前線が動かんと、前掛かりにならんから、相手のカウンターを受けにくくなる。
しかも、相手にスペースが生まれるから、栃木の選手は、前半かなり動き回る事になる。
o(^-^)o
これまた、大分戦と同じですね!
そして、後半、栃木の足が止まったら反撃ですか!
しかし、前半栃木に得点されたら、どうしましょう?
(・ω・)/
そこが、今のVF甲府の強さの秘密じゃ!
グダグダなのに得点されん
すなわち、VF甲府の、守備や攻撃に「まち」があるということじゃ!
o(^-^)o
「まち」というと・・・糊代のようなものですか?
(・ω・)/
相撲や、柔道で言う「懐の深さ」じゃ
相手が、決定的チャンスを作ったと思っても、
まだ、防がれてしまう・・・
いくら攻めても、攻め切れない・・・そんな、守備力を、今のVF甲府は持っておる
o(^-^)o
~ん
安間サッカーの遺産ですか?
(・ω・)/
いや、違う!
安間サッカーの守りは、計算された守りじゃ!
グダグダになったら、機能せん
対して、内田サッカーの守りは、一見甘そうで、突破できん・・・
計算に加え、個人の状況判断に重きを置く守備じゃ!
じゃから、グダグダしていても、なんとなく守れてしまう。
o(^-^)o
つまり、キャパクラで、女の子が、その気のあるような素振りをするので、
つい夢中になったら、適当にいなされ、
気が付いたら、延長しまくりで、ものすごい請求をされた・・・といった感じですね
(・ω・)/
ゼミには、不適当な表現じゃが、当にその通りじゃ!!
つまり、若い栃木の選手が、今日は勝てそうじゃと、勢い込んで攻めて来るが、
やり手のVF甲府選手に、グダグダはぐらかされるうちに、前半終了
後半、栃木がよれてきたところ、VF甲府はCKかFKを、ころっと決められ、
勝負有りじゃ!
o(^-^)o
しかし、良く言えば老獪な試合運びですが、
いわゆる、泥仕合的な、試合運び・・・
蒸し暑い中、見る方はたまりませんね・・・
(・ω・)/
いや、
まさに、蒸し暑い夜に、もってこいの試合じゃ、
多少目を離しても、試合は動かんからの・・・
見ているほうも蒸し暑くなるから、
前半は、キンキンに冷やした生ビールを、ぐいぐい飲む!
そして、後半、ビールに飽きたら、今、流行のハイボールじゃ
これまた、コップに氷を山盛り入れた、冷えたハイボールを飲む
ゲームが終わって、ほろ酔い加減で、家に帰って、シャワーを浴びて、
冷房の聞いた部屋で、寝る・・・
翌日は、元気回復間違い無しじゃ!
今日の試合の結果は、あまり気にする必要は無いんじゃ!
VF甲府の健闘も祈るが、
ビールを飲んだ瞬間、玉のように汗が出るから、
タオルは必携じゃ!
また、ビールを飲むと、水が飲みたくなるから、水も忘れたら行かんぞ!!
それでは、小瀬ビアガーデンで合おう!
VF甲府 小瀬ビアガーデン開店!!!
いよいよ、明日は小瀬で栃木戦です。
前回の、大分戦は、TV・・・しかも、退屈なゲームでした。
しかし、明日は小瀬、しかも猛暑・・・金選手は、稼動不能なくらいの蒸し暑さです。
試合は、どうなるか判りませんが、
唯一、確実なのは、ビールが美味しい事です!!
日中、外を歩いて、汗ダクダク
かき氷でも食べようと、店に入ると、冷房ガンガンで、かき氷を食べる気もうせる。
夕方、ムッとする暑さに、居酒屋でビールを一杯・・・
でも、冷房が効きすぎて、イマイチ美味しくない!
そんな日が続きましたが、
日曜の小瀬は、間違いなく蒸し暑く、ビールがおいしい
まさに、小瀬ビアガーデン開店!!です。
いや~日曜が楽しみ。
前節、栃木は試合が無かったのでく、
日曜の栃木は、VF甲府戦に標準をあわせて準備をしてきていると思います。
前節、下位と当たった上位6チームの内、勝利したのがVF甲府だけだと考えると、
日曜は、厳しい試合になると思います。
まあ、そんな訳で
日曜は、久々の小瀬の試合なので、
勝ち負けは別にして、納涼会と割り切って
小瀬ビアガーデンを、楽しもうと思ってます。
VF甲府サポの方としては不謹慎な考えと、思うでしょうが・・・
如何せん、暑い、暑すぎます・・・やはり、まずはビールでしょう
VF甲府 心の底からサッカーを楽しんでいるだろうか?・・・山日の記事を読んで
チョット古い話ですが、
山梨日日新聞のスポーツ欄に、伊藤直樹記者の署名記事(コラム)で
「VF甲府の選手は、心の底からサッカーを楽しんでいるだろうか?」
という記事がありました。
内容は、こちらを読んでもらうとして → 記事はこちら
かいつまんで言うと、
サッカーには「楽しさ」が必要である。
昔(大木。安間時代)はVF甲府の選手は楽しんでサッカーをしていた。
しかし、今のVF甲府の選手ははたして、楽しんでサッカーをしているのか?
そんな内容です。
私は、伊藤記者の記事の公平性には、一目置いており、
情報の少ないVF甲府の、数少ない中立的な情報と考えています。
今回の記事も、VF甲府の現状を知る、貴重な記事と思いました・・・が
世の中(山梨県内)には、この記事を
大木、安間ファンの伊藤記者の、
連勝、内田甲府に対するやっかみ記事と、
思っているような方(しかも大人です)がおり、おどろいています。
私は、この記事を読んで、
去年の安間甲府がJ1昇格を果たせない理由が、やっと判り
胸のつかえが、取れたのですが・・・
これは、私だけの、受け取り方なのでしょうか?
VF甲府 大分戦の勝因を分析する・・・偶然も実力の内
o(^-^)o
大分戦は教授の言うとおり、厳しい試合でしたが、見事に勝利です。
VF甲府の実力は本物ですね!
(・ω・)/
相変わらずじゃの、VF甲府サポは・・・
大分戦は、偶然の勝利じゃ!・・・と言いたいが、まあ実力の勝利じゃろう
o(^-^)o
めずらしいですね、褒めるのは・・・
(・ω・)/
褒めてはおらん、
やはり、得点の要素は決定力じゃから、
あの場面でVF甲府が得点し、前半の好機に大分が得点できなかった事
それが、決定力の違いじゃと思うの・・・
o(^-^)o
ますます、珍しい
チョット前までは、ゴールするかどうかは、確率論の世界と言っていたのに
どうしたんですか?
(・ω・)/
やはりワールドカップの影響じゃろうの・・・
ワールドカップでは、決定力の差が勝利の差ということが、よく判った
決定力のある選手と、無い選手では
ゴールの確率は、天文学的に違うと言う事じゃ!
反省すれば
ワシは、ゴールというのは、確率の問題で、
ゴールポストに当たるのも、確率の内と思っておった
しかし、ワールドカップを見て、始めた判ったのじゃが
相手は、守備をしているので、そこをかいくぐって、得点できるのは
一定の能力を持っているものだけじゃ・・・
その、能力がない者は、何回シュートを打っても、永久に入らん・・・
o(^-^)o
つまり、本田も能力がないということですか?
(・ω・)/
簡単に言えばそうじゃ・・・残念じゃがの
相手の守備能力もあるから、相対的になるが、
やはり、得点の最後のピースは個人の力で
守備は、組織の力ということじゃ!
大分戦の前半は、大分の組織にVF甲府の個人が圧倒され・・・
しかし、大分の個人を、VF甲府の組織的守りが上回っていた・・・
そして、後半
大分の、組織の緩みを、秋本の個人技が上回ったから、得点できたんじゃ!
o(^-^)o
確かに、大分の電池が切れた感じはしますね・・・
しかし、それでは全然勝った喜びが湧きませんが・・・
(・ω・)/
そのとおり
今回、マイクがほとんど機能せんかったように
個人に対して組織は優位に立つ事が出来る。
次回の栃木も、VF甲府対策は万全じゃ!
VF甲府が、攻撃の形を作るべく、マイクの個の力に頼ったら、
大分戦の二の舞じゃな・・・
o(^-^)o
ということは
CKで得点、
1-0で勝利ですか・・・
(・ω・)/
そうならよいがの・・・
驕る平家は久からズじゃ!
VF甲府の選手が、大分戦の勝利をどう思うかが問題じゃの・・・
VF甲府 大分戦のYBSラジオ・・・
どうも、私はYBSに反感を持っていると、思われているようです。
しかし、私はYBSが決して嫌いなわけではなく、車で移動中はよく聞いています。
(仕事中は、さすがに聞きませんが・・・)
特にラジオは
よく判らない、放送スタンス・・・固定的なリスナーからの投稿・・・レポートと称するバリバリのCM
当に、キングオブローカル・・・一部を除いて、結構楽しんで聞いています。
で、本題
前回、北九州戦で放送した、桜井アナと酒井アナのVF甲府応援番組が
大分戦でも放送されます。
私は最初、不滅のサッカー中継番組、FM甲府の小松アナのVF甲府実況中継かと思ったのですが、
サッカーの要素は5%という、消費税並みのトーク番組でした。
最初、テレビの音声を消してラジオを付けると言う、方法で聞いたのですが、
・・・少なくともVF甲府の試合状況を伝えようとする姿勢は0、途中で、ラジオを切りました。
しかし、見事といえば見事な、フィッシング的手法・・・
ローカル放送には珍しいです。
で、今回
大分戦当日は、県内某所でくつろいでおり、VF甲府はYBSラジオでしか聞けないので、
聞く事になると思います。
話の端々に
「俺のしゃべりは全国区」・・・というオーラが見える二人のアナの、
「サッカーより俺のしゃべりを聞け!!」という番組に期待します。
・・・実際私は、時々テレビで見ても、この2人の区別が付きません・・・残念ながら
VF甲府 大分戦を分析する・・・弱者の戦い方
(・ω・)/
さあ、日曜日からJ2再開じゃ!
VF甲府は大分と対戦するが、厳しい試合になると思われる。
気合を入れて行かんとならんぞ!
o(^-^)o
何言っているんですか~
大分は現在14位、親会社は赤字がひどく、
3位以上になっても、J1に昇格が出来ないチームじゃないですか・・・
楽勝ですよ!
(・ω・)/
相変わらず、驕る平家は久からずを地で行くサポじゃの・・・
窮鼠ネコを噛むと言うか、
明日の大分は、VF甲府戦に狙いを絞り、万全の体制で来るはずじゃ
あまりお気楽な気持ちで戦うと、足元をすくわれかねん
o(^-^)o
しかし、大分とVF甲府では、立場的戦力的にVF甲府が圧倒的に有利では?
(・ω・)/
逆じゃよ、逆
明日の試合に限って言えば、大分が圧倒的に有利じゃ!
確かに、大分は多額の赤字で弱体化しておる
・・・当然昇格は無い
しかし、逆に考えると、長期的展望にたたないからこそ、目先の勝利にこだわれるんじゃ!
つまり、明日のホームで勝利すれば、大分の目的は達成されるという事じゃ!
対してVF甲府は、J1昇格を争わねばならん
つまり、長期的に勝つ必要がある
・・・つまり、チームを長期間かけて強化する必要があるから、目先にこだわれんのじゃ!
o(^-^)o
しかし、大分はそんな姿勢で良いのでしょうか?
仮に、明日勝っても、結局チームは強化しないで、だんだん負けが込むのでは・・・
(・ω・)/
テストを例に説明しよう
7月の期末テスト、科目は9教科じゃ、
甲府君は、総合学年トップを狙い、毎日もう勉強じゃ!
6月半ばからのテスト勉強期間も、9教科バッチリ勉強してきた・・・
対して大分君、4月に怪我をして入院、勉強も遅れてしまい
どう考えても、期末テストで、良い成績は取れん
仮に取っても、出席日数不足で、成績表は目に見えておる。
しかし、このまま落ちこぼれる訳にもいかん
さてどうするかの?
o(^-^)o
まぁ、チョットは気合を見せますね・・・
(・ω・)/
そのとおり!
つまり、全教科は無理でも、数教科・・・1教科で良いから、良い点をとる!
つまり、教科を1つに絞り、試験勉強はその教科ばかりする・・・
という訳じゃ
o(^-^)o
その1教科が、初日の最初の英語のテストと言う事ですか・・・
(・ω・)/
そのとおり
大分君は、英語の勉強だけすればよい・・・
対して、甲府君は9教科する必要がある・・・
総合成績の差は歴然じゃが、
英語の成績だけを見たら、大分君に分がある!
o(^-^)o
・・・たしかに
大分君も勉強が出来ないわけではありませんから・・・
VF甲府、油断は禁物ですね!
(・ω・)/
しかも、長期的に強化するため、
VF甲府は、勝利の形を作りたがる・・・つまり、必ずマイクをCFにするはずじゃ!
相手の出方が解れば、対策は立て易い
大分が、マイク対策を、きっちりやってきておれば、VF甲府の得点能力はガタオチじゃ!
o(^-^)o
~ん
確かに、大分戦は厳しい試合になりそうですね・・・
しかし、VF甲府の選手達は、その点を認識してますか?
(・ω・)/
テストの例からもわかるように
体育会系の人間は、理解しにくい考え方じゃろうの・・・
「俺は2位、お前は14位・・・楽勝!」
というのが、体育会系の人間の思考方法じゃ・・
o(^-^)o
しかし、そうなると、相手の大分もコテコテの体育会ですから・・・
(・ω・)/
社会科学を無視した、気合重視の体育会
じゃから、サッカーは面白いんじゃ!
VF甲府の健闘を祈る!
o(^-^)o
全く、結論になってないのですが?
教授もこの暑さに相当ばててますね・・・