がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -24ページ目

ワールドカップ 日本惜敗・・・YBSの大本営発表には驚きました

昨夜のワールドカップ 日本対パラグアイ戦

日本はPK戦で負けました・・・


この、敗戦には色々言いたい事があるようですが、

最終的には、決定力の差が出たのでは、と思います。


本来は、決着が付くまで延長戦を行うのが、ベストですが、

時間も無いので、PKで勝負をつける・・・と考えたら

パラグアイは、5本入れたのに対して、日本は4本・・・延長戦を続けても、同じ結果になったのでは・・・


当日、アナウンサーは色々言ってましたが


今回の、日本敗戦の直接の原因は、駒野です・・・これは明らか


もちろん、駒野が悪いとか、戦犯と言う事ではありません

ただ・・・負けた原因はと言うだけです。


表現は難しいですが、当日のTBSのアナウンサーが、松井を殊更かばったのにはへきへきです。


PKに出るからには、それなりの責任があるのですから、

試合終了後泣くのは当然、悔やむのも当然かと思います・・・

ベスト8に行けない原因は明らかですから


TBSのアナウンサーは、多分スポーツ経験(団体スポーツ)が無いのかな?

と、思いました。


で、本題

今朝ののYBSラジオニュース

「パラグアイ戦で、PKの結果パラグアイは5人全員が決めたのに対し、日本は3番目の選手が外し・・・」


3番目の選手」!!


駒野でしょ!!


何考えてんだか・・・このYBSという放送局は


最低の表現・・・しかも、事実を偽っている・・・

昔の、大本営発表のような報道です・・・みんな知ってます「3番目」選手は誰か

そして、だれも「3番目」の選手は責めないですよ・・・


YBSさん、あなただけです、「3番目」の選手を攻撃してるのは


がっくりするやら、可笑しいやら・・・


少なくとも、スポーツを全く解ってないですね・・・YBSと言う局は



・・・負けた原因は駒野

でも、私は、駒野を責めるつもりは全くありません


なぜなら、日本がパラグアイに負けたのですから・・・


岡田ジャパンは良く戦ったと思います



VF甲府 平常心

もう直ぐ、日本対パラグアイ戦です。


かつて、体育会系だった私は、よく「平常心」という言葉を、監督から聞かされました。


「平常心」・・・当時は鼻にもかけませんでしたが、

今考えると「平常心」をたもつということは、とても難しいです・・・めったな事では出来ません。


日曜日のVF甲府の選手・・・何とか林に得点させようという気持ちがにじみ出てました

林も後半、得点しようとあせってました

・・・とても平常心ではありません


今回、岡田ジャパン(日本サッカー)のドン引きの守備について書きましたが、

やはり、平常心とはかけ離れた方法だと思います。


「平常心」・・・カタカナで言うとバランスですか?


今日の、岡田ジャパン

最後まで、平常心を忘れないように・・・生意気ですが、エールを送ります。


VF甲府 効率的な守りとは何かを証明する

(・ω・)/  

 さあ、今夜はいよいよパラグアイ戦じゃ!!

 それにしても、今大会日本勢では本田の人気がすごいようじゃの・・・


 遠藤や闘利王も名前を豊田とか田中SONY闘利王にしたら人気が出たのにの・・・




o(^-^)o

 それは、所属チームの問題から難しいのでは・・・

 ・・・と、いきなりマーケティングの話に飛ばないで、守りの話をして下さい!




(・ω・)/  

 そうじゃった・・・

 

 それでは、前回の続きと言うか、総まとめじゃ!!


 前、2回で分析したとおり、

 自陣ゴールからボールが遠くなるのと比例して失点のリスクも少なくなる。

 また同様に、相手がボールを支配する時間が短くなる事にも比例してリスクは少なくなる。


 実社会でも、なるべく相手に有利にならないような状況を作る事により、消極的に自分が有利になる・・・

 このような、方法が日常的に行われている・・・


 何もせず、守りを固め嵐が去る(サッカーで言うと試合終了)まで耐えるというのは

 リスクが大きすぎて、通常採用はせん!


 そこで、最終回として

 日本サッカーが採用する守りと、戦う振りをして守る(守る2)の、違いを対比して

 どちらが、効率的かを証明したい!!

 



o(^-^)o

 戦う振りをして守る・・・現実的なんでしょうか?

 



(・ω・)/  

 守ると守る2は相反してはおらんから、そこを注意するように

 まず、共通項じゃが、守るというのはシステムじゃということに注意してもらいたい・・・


 攻撃が、最終的には個人の能力に負うところが大きいことに対し、

 守りは、システム的に機能するかが問題となる。


 まず、エリアじゃが、守るエリアは狭い、簡単に言うと自陣のゴール前じゃ!

 これに対し、守る2は、相手側フィールドつまりコートの1/2と広い


 さて、どちらが有利じゃろう?


 


o(^-^)o

 守りがシステムとすると、狭い方が守りやすいのでは?



(・ω・)/  

 そのとおり!

 活動エリアが狭ければ、活動パターンも限られてくるから、システムもシンプルになるので

 狭い方が解りやすい・・・FWも守備専門になるから、システムはシンプルに限る


 びゅ~んと来たら、が~ん!と跳ね返せばよい

 守りに軍配じゃ!


 次にバランスじゃ!

 チームの消耗度と考えてもらいたい・・・これはどっちが有利かの?

  



o(^-^)o

 守りは狭いエリアでにいるので、移動距離も短く、消耗度も低いのでは・・・

 守り2は、エリアが広く、体力の消耗も激しいのでは・・・

 ・・・ただ、守りは、攻撃されっぱなしなので、精神的にはきついと思います!




(・ω・)/  

 そこが盲点じゃ!

 守り2は、「攻撃のふり」をするので、選手の動きは、通常の試合のままじゃ

 ストレスも、ボールの周りにはかかるが、全員には及ばない・・・休む時間もあるんじゃ!


 ・・・そもそも90分走り回るわけにもいかんから、サッカーは戦略上、休む時間を作ってある


 対して守るは特殊な状況じゃ!

 全員がモチベーションを高めなければならず、

 しかも、相手は手を変え品を変え、休み無く攻撃してくるので、消耗度は高い

 ・・・一歩間違えば、即ゴールじゃから、当然じゃ!


 ・・・見ているほうもハラハラ、ヤキモキするじゃろう!


 ただし、守り2と攻撃では話が別じゃ!

 攻撃は個人の能力に負うから、システム的ではない・・・つまりバランスは崩れる

 得点するのに、システム云々など言ってはおれん


 攻守の切り替えとは言い換えれば、バランスを立て直す事じゃからの!

 じゃから攻撃は消耗する・・・に対し守り2は最初から守備じゃから消耗も少ない

 この点は要注意じゃ!!


 続いて、相手の消耗度じゃが、どうかの?




o(^-^)o

 これは、相手は守り2の方が消耗するでしょう・・・

 反撃される危険性もあるし、走らなければならないですから


 守りは、攻撃に専念できます・・・反撃の危険性が無いのですから

 


(・ω・)/  

 そのとおり!

 これは、疑問の余地が無い!


 しかし、留意点としては

 守りは、自分は辛いが、相手は楽なのに対し

 守り2は、普通の試合と見た目には変わらんから、自分も相手も同程度に疲労する・・・じゃ


 相対的に見れば、守りの方が自分が不利じゃ!


 そして、最後に失点のリスク(可能性)じゃが

 これは、前2回の分析でも解る様に、守り2の方がリスクは少ない!


 つまり、守るは簡単に出来るが、実は全ての面で効率が悪く

 守る2の方が、不安定に見えるが、有利に働くんじゃ!!

 


o(^-^)o

 ・・・たしかに、理論的にみれば、そうですが・・・

 そんな、守りをしているチームはありますか?

 実用されない戦術には・・・やはり、それなりの理由があるのでは・・・?



(・ω・)/  

 たしかに、守り好きのワシも、日本のサッカーで守り2を実践しているのを見たのは

 後にも先にも1度きりじゃ!!


 どことの試合かは忘れたが、去年、安間監督がリードしていた後半、FWに池端を入れたことがある

 それこそ、「攻める振りをして守る」の実践的例じゃ!


 後でVFサポからは「得点のにおいがしない池端をなぜ入れた」と非難ゴウゴウじゃったが


 FWへの池端投入は、相手のVOからのパス供給を封じる事

 まさに「ボールを自陣から遠いところに置く、ラストパスをさせない」の実践じゃ!


 ・・・それからは、本当に池端を攻撃に使ってこけた事もあるがの・・・

 


o(^-^)o

 確かに、安間監督は、攻撃はオーソドックスですが

 こと、守りに関すると、アイデアマンでしたね・・・




(・ω・)/  

 そして、もっとも身近な例が

 決勝Tで韓国を破ったウルグアイじゃ!!


 1-0、2-1とリードした時のウルグアイの攻撃と

 0-0、1-1の時の攻撃、明らかに違った・・・


 リードしている時の攻撃は、ゴールに向かう勢いがあまり無かった・・・

 というか、本当に得点する気があるのかという攻撃じゃ!

 これこそ守り2そのものではないかの・・・




o(^-^)o

 ・・・そう言えば

 2-1の後は、それなりにせめて行きましたが、ゴールの雰囲気はありませんでした。


 しかし、その度に、韓国選手は自陣に戻らなくてはならなくなり、

 ボールを奪っても、攻撃の枚数が足りないので、チャンスを作れませんでした・・・


 ロスタイムにも、ボールはウルグアイが支配していましたから・・・

 韓国サポにはストレスがたまる試合だったのでは・・・






(・ω・)/  

 まあ、わしも偉そうな事を言っておるが、実際そんな守りをしているのかは良くわからん・・・

 なにせ、見た目は普通に試合しておるように見えるからの・・・


 もちろん、チャンスがあれシュートするじゃろうから

 攻撃は最大の防御なり・・・作戦でじゅうぶんかも知れん



 しかし、「攻撃する振りをしての組織的な守備」が出来たら、これは有利じゃ!

 

 攻撃から「シュート」を引いて、組織的にパスを回すんじゃからの・・・

 いつでも、「シュート」というパーツを加えれば、直ぐに攻撃に切り替えられる



o(^-^)o

 ・・・そう言えば

 今大会、日本以外にゴール前を固めて、逃げ切りを狙うチームは無かったような・・・

 

 他のチームは、リードしても攻撃の手を緩めない・・・なんて解説者が言ってますが


 もしかして、、「攻撃する振りをしての組織的な守備」を既に実践しているのでは?




(・ω・)/  

 そうかもしれん・・・


 日本も、守備を固めてカウンター作戦でも、そこそこ失点はせんのじゃから

 リードしても 普通にすればよいと思うがの・・・


 いづれにせよ、岡田JAPANの検討を祈る!


VF甲府 林選手の引退試合

日曜日、林選手の引退試合を見に行きました(連れて行かされました)


ものすごく蒸して、ビールばかり飲んでいました・・・いや~蒸した


このところ、ワールドカップを見ていたので、昨日のスロ~モ~な試合は

正直、あきました。


家族は、それなりに昔のVF甲府を知っていて、懐かしい選手が出て喜んでましたが

ワッキーも知らない私は、退屈でしようがありませんでした・・・正直なところ


そんな中で、見にきてよかったなと思った選手が3人


秋本・・・スタミナ0のOBに対して、本気で突っ込んで行く姿がゲームをしめました。


金・・・・・本番さながらのポジショニングで常にフリー・・・しかし、絶対シュートせずにパスを選択

     さすが儒教の国


ビジュ・・これまた常に本気モード、にわかCFの林を、CBビジュが常にストップ

     個人的に、昨日の試合の最大の見せ場は、

     秋本の突破をビジュが正面で止めた所ではないでしょうか?


・・・ま、林が前後半の早い時期に得点したら、もっと面白い展開になったと思いますが

  そんな事言ったら野暮ですね


でも、J1、1年目、移籍した時の林は上手でした、本当に・・・

VF甲府 攻撃は最大の防御を分析する

(・ω・)/  

 前回の続き、守ると攻めるの違いを分析し、もっと他にも守る方法があることを、証明する。




o(^-^)o

 攻撃は最大の防御ということですよね?

 しかし、それではあまりにリスクがありすぎるのでは、


 1点も取られてはいけない状況で、攻撃して、

 仮にボールを取られてカウンター・・・なんて事になったら目も当てられませんよ・・・

  


(・ω・)/  

 攻撃は最大の防御・・・という諺にも一理ある

 それに、前回の「相手にボールを持たせない」と「自分のゴールの遠くにボールを置く

 は、攻撃することで、実現が可能じゃ!


 実際、オランダ戦とデンマーク戦で失点してから日本は攻撃に転じた・・・

 その結果、一方的に攻撃されることも無くなり、被シュート数も減っておる!

 しかも、以後は失点も無く、デンマーク戦では得点も出来た!


 


o(^-^)o

 しかし、守りと攻撃は裏表ですから、当然の結果と言えば結果です

 あの2試合の時も、ピンチは結構ありましたよ~


 



(・ω・)/  

 裏表でも、攻撃の究極の目的は、ボールを相手ゴールに入れることじゃから

 守りとは、違う!

 

 しかし、この考え方はどうも日本人にはなじみが薄いらしい・・・アメリカの方が一般的じゃ

 


 実社会での例で言うと「相手にボールを持たせない」は


 昭和の終わりに、ロッテリアの出店が加速した時、その近くに必ずマクドナルドが出店した

 当然、資本力ブランド力はマクドナルドが上じゃから、ロッテリアは苦戦・・・

 マックは39セットを投入、ロッテリアは38セットで応戦したが、

 結局、大幅な撤退を余儀なくされた・・・


 


o(^-^)o

 つまり、マックは出店による売上増加を目指したのではなく、

 ロッテリアに客を入れないために出店したと言う事ですね!


 つまり「相手にボールを持たせない」為には、自分達でパス回しをしたら良いのですね!

 中盤でパスをまわしていれば、相手にボールは渡らない・・・相手は攻撃が出来ない


 ・・・シュートを目的としないパス回しですね・・・これなら相手も消耗しますから、一挙両得です



(・ω・)/  

 そのとおり!

 次に「自分のゴールの遠くにボールを置く」についてじゃが、

 これは、コンビニやドラックストアが良くやる手法じゃ!


 隣接した地域に、好立地条件の場所が2箇所あったとする、

 片方だけに出店すると、ライバル店がもう片方に出店してしまう・・・

 そこで、隣接していても2箇所とも出店する・・・


 当然、自店同士でカニバル(競合する)が、

 ライバルは出店できんから利益は0じゃ・・・仮に出店しても立地は良くないから利益は少ない!


 

 


o(^-^)o

 なるほど、自分の利益を削っても、相手の利益が更に少なければ良い、ですね・・・


 たしかに、自分のゴールからボールを遠ざければ、

 たとえ相手にボールを奪われても、被害は少ないです・・・




(・ω・)/  

 そのとおり!

 出店という、一見、利益を取る行動に見えても、実は守る・・・減収を防ぐ

 実社会では、実に一般的な方法じゃ!


 ところが日本サッカーでは、

 相手陣内にいると、攻撃しなければいけないという、固定観念があるらしく、

 どうしても、守りと攻めを区別したがるんじゃ


 日本人の性格かの・・・

 




o(^-^)o

 しかし、相手陣内に入ったら、攻撃したくなるのが人情でしょう

 ボールをもって、相手陣内深く入っても、シュートはダメと言うのは、チョット辛いです・・・


 


(・ω・)/  

 じゃから、攻撃は最大の防御に成るんじゃ!

 攻撃は得点が目的じゃから、確率を上げるためには人数が必要となる、

 すると、失敗してカウンター・・・反撃されるリスクは高い!


 しかし、守備が目的なら、人数は要らん・・・パスするだけじゃから、2人で十分・・・

 囲まれたら、中盤に戻してパス回し・・・相手チームが自陣に戻って守りに入ったら、

 多勢に無勢、最終的には相手にボールを奪われるが、

 反撃には時間がかかるからリスクは少ない・・・


 しかも

 こっちは最初から、いつかはボールを奪われ、反撃されると言う意識があるからの・・・

 

 


o(^-^)o

 ・・・たしかに、理論的ですね・・・

 さっきの事例にしても、最初から増収を見込んで無ければ、カニバっても問題ないですね・・・


 でも、それが実行できないのは、やはり日本人の性格でしょうか・・・



(・ω・)/  

 わしも、講義していて、そんな気になってきた ハ・ハ・ハ・・・

 思い当たる節がある・・


 夜になると、スウェットを着た女性がよくウォーキングをしているが、

 みんな、体重減を目標としておる・・・つまり攻撃目的じゃ

 歩くくらいで痩せる訳無いから・・・かなりのストレス・・・痩せなかった時のショックも大きい

 短期的には絶対結果は出んから、挫折する可能性大じゃ!


 しかし、最初から、現状維持のためのウォーキングじゃったらどうかの?

 つまり、守備目的じゃが・・・

 ストレスも少なくて済むから、あんなにあくせく歩かんでも良いはずじゃ、

 体重減は期待戦から、気楽に歩けて長続きしそうじゃと思うがの・・・

 

 


o(^-^)o

 その例が一番良くわかります・・・

 相手陣内で守る・・・隙あらばシュートですか!


(・ω・)/  

 じゃから、守備と攻撃は違うんじゃ!

 ①引いて守る、②攻撃する事で結果的に守る・・・と違う

 第3の選択的「守り」を、次回は具体的に分析する

 





VF甲府 「守る」を分析する

(・ω・)/  

 早速「守る」を分析する!

 

 サッカーでいう「守る」とは、いったい何かの?



o(^-^)o

 ま~「相手に点を入れさせない」と言う事でしょう・・・

 

(・ω・)/  

 正解じゃ、点取りゲームじゃから

 「守る」と言う事は、相手に得点させないことを究極の目的としておる


 それでは、点を取られないためにはどうしたらよいかの?



o(^-^)o

 教授~

 HOWツリーですね!


 「点を取られない」為には

 「シュートをゴールに入れさせない」と、「相手にシュートを撃たせない」です!



(・ω・)/  

 いい調子じゃ!

 撃ったシュートが入らなければ失点は無いからの

 

 それでは、「シュートをゴールに入れさせない」為にはどうするんじゃ?

 ・・・すでにボールはゴールに向かっておる

 


o(^-^)o

 優秀なキーパーにセーブさせるしかないですね・・・でも日本には川島がいます!



(・ω・)/  

 そのとうり!

 まず、守りの1番の基本は、優秀なGKにゴールを守らせる事じゃ!


 これは、みんなが知っておる事で、分析する余地は無い!!

 ちなみに、VF甲府の正GK荻は骨折で2ヶ月の欠場!

 これは痛い!!・・・と言う事じゃ!!


 本題に戻る

 もう1つの方法「相手にシュートを撃たせない」為にはどうしたら良いかの?

 


o(^-^)o

 そうですね・・・

 1 シュートコースを作らせない

 2 シュートする時間を作らせない

 3 ラストパスを跳ね返す


 そんなとこでしょうか・・・




(・ω・)/  

 VFサポとしては合格じゃ!

 この内、1と2は相手がボールを持っておる事が前提じゃ!

 3はその前段階じゃ!

 

 それでは、それを実現するためにはどうするかの?



o(^-^)o

 優秀な、DF陣を配置するのと、組織的に守る事ですね・・・



(・ω・)/  

 正解じゃ!

 これは、つまるところ、守備陣とシステムの話じゃ!

 とうぜん、DFに限った事ではなく・・・全員守備という事じゃ!


 そして、この方法こそ、日本サッカーが今回・・・と言うより、常に行っている「守り」じゃ!!


 この守りの特徴は2つ

 1つは、人的資源の優秀さと、システムの完成度が必要な事

 2つは、相手がイニシアチブ(ボール)を持っておることじゃ!!


 VF甲府の千葉戦での2失点は、主力DF2人が(山本を入れると3人)出場していない試合で、

 石原を、今期一度も入っていないSBに入れたこと・・・

 つまり、人的資源の優秀さと、システムの完成度が欠けている時に、

 あんな守りをしても、効果は薄い!!・・・あれは、内田監督の戦術ミスじゃ!


 次に、相手がボールを持っていることが前提じゃから、

 一方的に攻められる事になる、当然こちらは防戦一方・・・

 相手にとっては、攻撃されるリスクが少なくなるから、コリャ楽チンじゃ

 ・・・で、カメルーン戦では凌ぎきれたが、オランダとデンマークは凌ぎきれんかった。


 あの2試合での失点は、いわば当然の結果なんじゃ!


 


o(^-^)o

 たしかに、あの試合は全て防戦一方

 ボールを跳ね返して、相手に取られ、放り込まれて、跳ね返す・・・その繰返しでした。

 日本は全く攻めませんから、相手チームは攻撃に専念できましたね・・・

  


(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 実は、サッカーのこの守り、実社会でも行われておる


 人とシステムを技術と暖簾に置き換えると、

 老舗の飲食店の近くに、同業店が新規開店した場合じゃ!!


 相手は、新規開店サービスを打ってくる・・・

 しかしこちらは、ひたすら無視・・・たとえ常連客が来なくなってもひたすら我慢じゃ!

 しばらくして、熱気が冷めると、常連客も戻ってきて、めでたしめでたし・・・



o(^-^)o

 確かに、自分の店に自信が無いと出来ませんね・・・



(・ω・)/  

 そのとうり!

 もし、常連客が戻って来んかったら、万事休すの、危険な方法じゃ!


 最近では、牛丼の値下げ競争

 松屋とすき屋が値下げ攻勢をかけて来た時、吉野家は値下げをせず、守りを選択した。


 味の点では吉野家が有利・・・これは松屋の社長も言っておるし間違いは無い


 結果は知っての通り、吉野家の1人負けじゃ!!・・・今回の失点と同じ結果じゃの・・・


o(^-^)o

 しかし、この場合、他に選択肢は無いのでは・・・

 まさか、攻撃は最大の防御・・・なんて言うのではないでしょうね?




(・ω・)/  

 相手にシュートを撃たせないための方法は実はまだ、2つあるんじゃ!

 すなわち

 相手にボールを持たせない・・・

 自分のゴールの遠くにボールを置く・・・じゃ!!

 

 実に、シンプルな方法じゃの・・・

 ボールが無ければシュートは出来ん

 ゴールから遠くにボールがあれば、ボールを取っても、相手はシュート出来ん

 


o(^-^)o

 しかし、それは、攻めると言う事ではないのですか?

 




(・ω・)/  

 どうも、VFサポを含め、サッカーサポは、攻めと守るを狭く考えすぎるようじゃの?

 実社会には、攻撃するふりをして守ったり、守るふりをして攻撃をする例などゴロゴロしておる


 次回は、守りと攻撃の違いについて分析する・・・

o(^-^)o

 解りやすくお願いします。

VF甲府もそうだけど 守るサッカーを分析する

(・ω・)/  

 諸君!

 ワールドカップ、日本代表も決勝T進出じゃ!

 ひじょうにめでたい・・・

 

 と、言う事で、今回は守るサッカーについて分析する

 

o(^-^)o

  久々に、出たと思ったら

 何が「と、言う事で」ですか?

 

(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 実は、グループリーグの日本の戦い方を見ておると、

 守るサッカーについてある疑問が生じたんじゃ・・・もちろんVF甲府にも共通する事項じゃ!


 どうも、腑に落ちんのじゃが、誰も言わんから、今回、分析をするんじゃ!


o(^-^)o

 しっかり守って、カウンター

 岡田ジャパンの戦法は、見事にはまっているじゃないですか!

 何か問題でも?




(・ω・)/  

 いや、違う!

 「しっかり守って、カウンター」と言うのは、岡田サッカーの戦略

 試合を通してのベクトル・・・方向性じゃ!


 わしの言いたいのは、戦術・・・場面における行動じゃ!


 具体的に言おう

 カメルーン戦での、後半20分以降

 オランダ戦で、オランダに得点される前まで

 デンマーク戦で2点取ってから、1失点するまで

 VF甲府で言うと、6月12日の千葉戦で、2点取った後


 この時、日本サッカーではよくある事じゃが、

 社会科学的には理解不能な、共通した行動を取るんじゃ・・・


 


o(^-^)o

 引いた守りですか?

 しかし、あの場面は絶対失点できませんから、みんなで引いて守るのは当然では?



(・ω・)/  

 そのとうり!

 しかし、結果として、無失点だったのはカメルーン戦のみ!

 後の3試合は失点しておる!!


 


o(^-^)o

 しかし、それは結果論であって、

 Jのチームは、だいたいそうしますよ・・・どこが理解不能なんです?



(・ω・)/  

 つまり、「守る」と言う事を、みんな、狭く考えていすぎるのではないか?

 と、言う事じゃ!!

 

 「守る」と言う事をもっと広く考えれば色々方法はある!!

 実社会では、いろいろな方法を取っておるのに、

 なぜサッカー界では1つの方法しかとらんのか・・・


 ・・・しかも、もっとも効率の悪い方法を取っておる

 と、言う事が理解不能なんじゃ!!


 次のパラグアイは火曜日・・・そこで、以降3回に分けて分析する!



o(^-^)o

 パラグアイといえば、チラベルトですね~

VF甲府 ゼミ再開を分析する

(・ω・)/  

 諸君!

 久しぶりじゃの

 

 今日からゼミを再開する!

o(^-^)o

 いや~

 久しぶりですね、教授~

 

 てっきり、ゼミはやめたのかと思いました

 

 しかし、どうしたんですか?



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 実は5月の末に、我家のインターネットモデムに水をこぼしてしまっての・・・

 モデムは機能停止

 

 良い機会じゃから、電話回線を含め、変更したんじゃ・・・

 

o(^-^)o

 そして、やっと復旧したわけですね




(・ω・)/  

 ま、そんなとこじゃ


 J2もワールドカップで中断するし、VF甲府も相変わらずゆるい試合を続けるじゃろうから

 分析もイランじゃろ・・・と思ったら大間違いじゃった。


 こんな時に限ってコメントは来てしまい、返事ができんかった



o(^-^)o

 たしかに、2件も来るなんて珍しいですね・・・


(・ω・)/  

 片桐、養父、大西のテーマは、近々議題にする予定じゃ!


 イエロー4枚は、旬が過ぎてしまったが、

 危機管理、戦略に繋がる問題じゃから・・・前回の千葉戦に絡めて講義をしたい


 しかし・・・この間の3試合 愛媛、北九州、千葉と

 こんな時に限って、分析しがいのあるゲームが続いたの・・・


 特に、千葉戦!

 この試合を分析しないで、何を分析するんじゃ!

 という、試合じゃった!!


 と、言う訳で、次回のテーマは「千葉戦に見る、VF甲府の誤解」じゃ!!

 VF好調の裏側を分析する!


 


o(^-^)o

 早速、講義再開ですか?



(・ω・)/  

 いや・・・

 今夜は、オランダ戦じゃからの・・・


 また今度じゃ・・・

VF甲府 そろそろ片桐と大西を分析する・・・選手が先かシステムが先か

o(^-^)o

 教授~

 近頃、VF甲府の分析に、力が入ってないですね~


(・ω・)/  

 分析とは、向上するためのツールじゃ!

 現状維持のまま、ゆるいサッカーをして、しかも勝利する、VF甲府には興味は無い!


 しかし、大西が怪我から復帰

 そろそろ、片桐と大西のポジション争いが起こりそうじゃの!




o(^-^)o

 しかし、片桐の現状を見ると、片桐がそのまま行くのでは・・・

 VF甲府サポも片桐を支持していますよ・・・

 

(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 何度も言うが、VF甲府ネガサポは、社会科学的要素は0じゃ!

 自分が、サッカー通と錯覚して、自分のお気に入りの選手をピックアップ

 レギュラーが違うと、選手を罵倒、監督を罵倒・・・お気に入りを出しているとの・・・


 サッカーは監督中心なんじゃから、

 監督のお気に入り(監督の考えるサッカーを機能させる選手)を出すのが当たり前じゃ!


 しょせん、遠くからしか、チームを見られん、我々には細かい事は判らんよ


 今はVF甲府は勝っておるから、監督や、石原、藤田の文句は言えん

 石原、藤田なぞ、パフォーマンス的には去年から全く変わっとらんのにの・・・


 

o(^-^)o

 そこで、今、試合に出てない、大西と片桐の分析ですか・・・




(・ω・)/  

 ま、そんなとこじゃ

 片桐と大西はタイプが違う選手じゃ・・・本来は併用が可能じゃ!

 それを、どっちが良いかなどと、比較するのは愚の骨頂じゃ!


 交替枠は3人、石原は当確じゃから、残り2・・・FWが順当なとこじゃから、併用可能じゃ!


 

o(^-^)o

 しかし、交替する必要がない場合もありますから・・・

 先発が問題なのでは?




(・ω・)/  

 それでは、どちらが先発した方が良いかの?

 


o(^-^)o

 やはり、攻撃力のある、片桐では・・・



(・ω・)/  

 「おばかさんネ・・・」

 ワシの知っておる女性の講師が良く使うフレーズじゃが

 今の、VF甲府ネガサポにぴったりの言葉じゃ!


 前提条件が、決まっていないのに、断言するほどのアホウはおらん


 まず、本当に片桐が攻撃的で、大西が守備的か・・・その風評から分析じゃ!

 



o(^-^)o

 しかし、大西は得点0 片桐は2点ですから、片桐のほうが攻撃的では・・・


 


(・ω・)/  

 すると、3得点の内山の方が、更に攻撃的じゃから、内山と片桐は入れ替えじゃの・・・

 1得点の金をベンチに入れるのは、無駄じゃ・・・


 片桐攻撃的説は、理論的に言うと、こういうことじゃ!!

 何の、問題解決にもならん


 実際はこうじゃ

 片桐の場合、藤田、養父と比べ、守備範囲が狭く、プレスが弱い(粘り強さが無い)

 そこで、藤田と養父が低め・・・中盤を押さえ、片桐が前にでる

 ・・・じゃから、片桐が前線に出る機会が増える・・・あえて攻撃的な位置におるんじゃ!


 大西の場合、守備範囲が広く、プレスがうまい(去年の成果じゃ)

 そこで、大西は下がり目に位置し、養父が前に出やすくしておる

 ・・・つまり、大西はあえて守備的な位置におるんじゃ!




o(^-^)o

 つまり、2人の個性による、ポジションの違いということですね・・・

 

 しかし、片桐が出てからVF甲府は快進撃していますが・・・

 


(・ω・)/  

 それは、大西が先発せん事には、FWが機能したのか、片桐が機能したのか証明できん

 しかし、片桐にとって、インセンティブである事は確かじゃ!

 

 大西は、この点で不利であることは事実じゃ!


 今も、片桐→パウリーニョ→マイクのパスの流れは、機能しておる

 しかし、その分養父が出てこん


 大西なら 養父→パウリーニョ→マイクという流れが多くなるじゃろうの・・・

 

 ラストパスの精度から言うと・・どうやら、養父が頭1つ抜けそうじゃ!

 その点では、大西の方が使い勝手は良いように思える


 

 

o(^-^)o

 養父も絡むと難しいですね・・・

 確かに、片桐、養父のコンビは良くないです・・・

 ポジションがかぶると言うか・・・養父が片桐のフォローに回る時間が長いですね


 その点、大西は、養父の後も出来るから、養父が上がりやすい・・・

 中央が養父、サイドが大西と住み分けも出来ますね

 


(・ω・)/  

 そのとおり

 現状、どっちを使っても、そんなには変わらんじゃろう・・・

 つまり片桐がそこまでスキルアップしたんじゃ!


 あえて、2人の違いを見ると、システムに合うか、個の力で突破できるかじゃ!


 これとて、去年ほどのシステムががちがちでないVF甲府では、大きな差にはならん

 しかし、傾向と特徴はにておる・・・


 システムに適した選手は、安定性があり

 個の力は、状況を変える力がる

 


o(^-^)o

 安間監督は、状況を変えるよりも、計算できるゲームプランがを好んでましたからね

 内田監督はどっちを選びますかね・・・ 




(・ω・)/  

 現実の会社の社長は

 能力はあるが、何をするかわからん気分屋より

 確実に計算できる人間を選ぶ・・・


 逆を選択した社長の会社は、ほとんどの場合大きなダメージを受ける


 能力のある気分屋でも、周りとチョットあわせると、かなりの確率で成功する・・・

 そして、その後、殆どがうぬぼれ、全体を壊し始める・・・

 

 しかし、社長は、成功体験を再現しようと、回復を長引かせ・・・手遅れ

 そんな形じゃ!!


 昔からおるじゃろう・・・殿の寵愛を受けたとか、社長のお気に入りが・・・

 

 


o(^-^)o

 それでは、あまりにも、片桐がかわいそうですよ~!

 片桐は、現実にがんばってますし、チームともフィットしています

 確かに、スタンドプレーもチョットありますが・・・


 何か、教授のスキーム通りになってるような・・・

 


(・ω・)/  

 1試合90分、年間36試合のの世界と、実社会の違いを考えれば・・・

 そこまでは、行かんと思うが、

 2、3試合のロスでも、影響は大きい!


 片桐を使った場合、内田監督にはその見極めが必要じゃ!

 


o(^-^)o

 それでは、教授は大西派ですか? 


(・ω・)/  

 いや、併用派じゃ

 2人の特徴を生かし、効率的に出場させる。


 具体的には、

 相手チームの攻撃力が強い時、中盤が充実している時、逃げ切る時は

 中盤が安定する大西


 逆が片桐じゃ・・・特に、大西先発0-0でこう着状態の時は、片桐の攻撃力が有効じゃ!


 FWとの組み合わせじゃが、

 大西はサイドが得意、また養父が機能するので、マイクとのコンビに向いておる

 また、突破するには足元がおぼつかない金にも合うかも知れん


 突破する力のある片桐は、同じタイプのマラニョンやパウリーニョと組んだ方が、

 パス&突破と選択肢が増えるから、良いかも知れんの・・・


 

o(^-^)o

 この2人のの使い分けによって、VF甲府の攻撃のバリエーションは増えますね・・・

 大西の復帰・・・いいことじゃないですか

 ・・・柏を除いては



 


(・ω・)/  

 そのとおり!

 

 内田サッカーの前線のシステムは相当ゆるい

 片桐、大西のどちらでも、機能するはずじゃ!!


 大ゴマが2枚あるのに、どっちを使うなどと言う議論は、本当に不毛じゃ!

 後は、実際に併用して、より効果が高いほうを使えばよい・・・


 当然の競争原理じゃ!!


 今日の講義はこれで終了


 大西の復帰と、愛媛戦での勝利を願う!


 

VF甲府 岡山戦観戦記(最終回)・・・VF甲府サポもゆるかった

今日は、岡山の攻撃する時間帯が長いから、後半もここにいましょうという

守り好きの私に対し・・・


今日の試合は、つまらないし、試合もこのまま終わるでしょう

どうせなら、VF甲府サポの見学に行きましょう・・・と南北氏


結局、南北氏に押し切られ、反対ゴール裏に移動です。

チケットに再入場の判子を押してもらい、

球場をを半周回って・・・VF甲府サポのいるゴール裏へ・・・


さすがに、ホームゴール裏は熱かった・・・と思いきや

ここも、どよ~んとぬるい空気が蔓延しています。


VF甲府サポは左側1/3に陣取り、熱心に応援していますが、それ以外の人は、意外と応援しません

斜め前の若い女性が時々立って応援していますが・・・それだけ

片手にコップを持っている我々も拍手が出来ません・・・


これなら、メインや、バックの観客の方が、よほど応援に熱心です。

しかし、シュートを外しても、以外にもブーイングはなし・・・

結構、シュートを打つ直前には、外れるかどうか判ります・・・ゴール裏では


目の前には、VF甲府が得点した時に上げる旗をもった兄ちゃんがいますが

残念ながら、今日はもう、旗を振り上げる機会はなさそうです。


観客も、マンネリ化してきているので、今年がピーク

来年J1にいけないと、VF甲府サポは減り始めますね・・・


今年は、上位と下位の実力差が大きいから、

下位相手に、こんなユルイ試合をしてたら、観客は直ぐ飽きます


プロスポーツは、エンターテーメントとしてのヒーローが必要、そして勝利

・・・2兎を追わなければ、成功しません

今は、勝利を追いかけているが、比例して試合はつまらなくなっています


下位相手では大勝しなければ、興行的には失敗ですネ


我々も、ゲームそっちのけで、話しをしています


ゲームはというと、残半と同様、ゆるい流れです

岡山にチョット勢いが出てきましたが・・・どうも、ゴールは遠そうです(ミスが多すぎ)


そうこうする内、VF甲府は、石原、金を投入して逃げ切りに入ります。


・・・これで、今日は1-0の勝利ですね・・・とまたまた断定する南北氏


たしかに、石原がVOに入ると、岡山は突破できません、片端から石原に妨害されます

・・・恐るべし石原・・・これで、岡山はゴール前までボールを運ぶ事は出来ないでしょう・・・


でも、金の追加点は?


南北氏曰く

養父がいなくなって、前線にボールを出せるのは片桐だけ・・・

その片桐が、自分でゴールを狙いに行っては、VF甲府の攻撃はつづかない


金もパスを貰うタイプなので、誰かが前線までボールを運ばないと、シュートは出来ない


確かに、今日の片桐は、自分で攻めて、ダメだとパスして足を止める・・・といった傾向にあります


その影響か

後半40分に柏と交替

草津戦では、3点リードして、ほぼ勝利確定でも、片桐と柏の交替はなし

今日は1-0で交替・・・内田監督の心理が読めます


岡山の最後のパワープレイも無く・・・

ロスタイムにも何も起こらないだろうと言う、ゴール裏みんなの予感が的中し

試合終了・・・


マイクパフォーマンスをチョット楽しみにしていたんですがそれもなし

ヒーローインタビューは保坂・・・

勝利後の盛り上がりも全然なし・・・まるで、引分試合のような、選手挨拶が終了し


我々も一路、甲府の中心へ・・・

今日の、もやもやを、取り払うぞ~


それにしても、こんな試合していて良いんでしょうか・・・勝てはしましたが


でも・・・意外と面白いゴール裏観戦でした。