がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -26ページ目

VF甲府 夢を追うか、現実を見るかを分析する(前編)

o(^-^)o

 教授~

 先日の草津戦快勝でしたよ~

 実は、最下位との対戦に、チョット不安だったのですが、

 快勝です!

 もはや、VF甲府の実力は本物では・・・



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 しかし、今のVF甲府は、本当に強いかは疑問じゃ!

 

 いったい、VF甲府は何を目指しておるのかの?



o(^-^)o

 何を目指すって・・・

 J1昇格に決まっているじゃないですか!

 他に、何を目指すんです?




(・ω・)/  

 その点を、今回分析する


 VF甲府連勝の影で、かすかな物足りなさを感じる、

 一部のコアなVF甲府サポはこの講義は必修じゃ!



o(^-^)o

 そんなVF甲府サポが、教授以外にいるんですかね~

 私は、現状に満足していますが・・・



(・ω・)/  

 これは、VF甲府の歴史の転換期かも知れん・・・


 現状を語る前に、VF甲府の歴史じゃが

 

 現在のVF甲府の基礎を築いたのは、大木元監督じゃ!

 当時のVF甲府は、J2の中位をうろうろするチームで、

 戦力的にも恵まれておらんかった。


 


o(^-^)o

 確かに、昇格したシーズンも当初は、誰もJ1昇格を考えてませんでした・・・

 バロンがバレーに変わっただけ・・・ですかね



(・ω・)/  

 しかし、大木監督のチーム作りの目標は

 ずばり「J1で勝てるチーム」じゃ!!


 個で劣るVF甲府がJ1で勝つためにはどうするか?

 答えが大木サッカーじゃ! 



o(^-^)o

 クローズですね

 あれは、面白いサッカーでした・・・

 よくカウンターを喰らいましたが


(・ω・)/  

 クローズ・・・

 これに対する批評は色々あるが

 この攻撃の根元にあるのは、

 「戦力に勝る相手に勝つ」この一言じゃ!


 現代サッカーは、組織による守りを、個人の能力で突破し、得点する・・・じゃ

 これは、DFの選手に比べ、

 攻撃系の選手が、 その個人技により人気を博している事からもわかる


 これに対し、VF甲府は、逆の攻撃思想・・・

 すなわち、組織による守りを、組織による攻撃で突破するじゃ!

 戦力に恵まれんチームの取れる唯一の方法かも知れん

 

o(^-^)o

 しかし、結局バレーの個の力でJ1に昇格し・・・バレーが去ってJ2に降格しましたが・・・



(・ω・)/  

 おそらく、J1昇格は、大木監督にとっても、想定外じゃったに違いない・・・

 J1で勝つために、組織による攻撃の完成度を高めている最中に

 バレーが覚醒・・・

 組織攻撃に個の力が加わったため、想定外の攻撃力となり、昇格してしまったんじゃ!

 

 降格の年のVF甲府の攻撃も、まだ発展途上だったに違いない・・・


  

 

o(^-^)o

 たしかに、志半ばの退任でしたね・・・

 しかし、日本代表のコーチになりました。



(・ω・)/  

 そこが、大木サッカーの真髄じゃ!!


 強者に勝つサッカー!!


 このコンセプトは、判官びいきの日本人向きじゃ・・・

 方法が組織で攻める、相手の倍動く・・・高度経済成長期の日本そのままじゃ!

 しかも、攻撃力を削ってまでも攻める・・・ニッチの中のニッチじゃ!!


 


o(^-^)o

 確かに、行け行けドンドンで攻め上り、失敗するとカウンター・・・

 ハラハラする試合が多かったです。

 


(・ω・)/  

 しかし、当時の日本サッカーが目指すべき道を示していたのも事実じゃ!

 能力の高い、外国チームのの守備陣を、個の力で突破出来るタレントは、日本にはおらん・・・


 そこで、組織の力で突破する・・・ハードワークを武器にしての・・・


 理屈は解るが、実現する可能性は?じゃ


 大木コーチを招聘した、岡田ジャパンが、

 次第にオーソドックスなサッカーをするようになって来たのが、良い証拠じゃ


 

 

o(^-^)o

 つまり、大木サッカーは、理想を追い求めるサッカーだったんですね

 確かに、はまると面白かったのですが・・・最後の決定力が、無さ過ぎました

 やはり、最後は個の力なんですね・・・




(・ω・)/  

 そう、大木サッカーは夢見るサッカーじゃ!

 しかし目標はJ1で勝つこと・・・

 それを求めるサッカーじゃから、時として大金星を上げる事が出来た。


 見ている方も、何か起こるかもしれないと、ドキドキするサッカーじゃった。


 今のVF甲府サポの多くも、あのドキドキ感を覚えているはずじゃ!


 

 そんなサッカーの、ある意味逆を行ったのは、

 次回の安間サッカーじゃ!

VF甲府 草津戦で見せた、今年も健在の殿様サッカー、でも4得点で勝利

昨日の草津戦TV観戦でした。


VF甲府サポにとっては、面白い試合だったかもしれませんが、

何か大味・・・面白みの無い試合でした。


簡単に言うと、勝って当たり前な試合・・・


で、VF甲府は、相変わらずの殿様サッカーでした。

前半など、マイクにボールを当てるだけ、何の工夫もありません。

・・・でも2得点


はっきり言って、マイクの個の力に、草津のDFが負けただけであり、

VF甲府が組織で勝っていたのではない・・・

そんな感じでした。


そして後半、

しまりの無いVF甲府と、何も出来ない草津が、ゆる~い内容のゲームに浸っていた時

草津が、簡単にVF甲府のDFラインを突破して得点

1-2となりました。


おそらく、去年のVF甲府なら、このまま守りに徹し、草津の猛攻を凌いで1-2で勝利・・・

仮に同点になった場合でも、攻撃が単調になるため、追加点が取れずに引分・・・


しかし、攻撃を個の力に頼る割合が高い、今年のVF甲府は

パウリーニョの個の力で得点・・・マラニョンだっら外していたかも


去年は殆ど見れなかった、中盤の追加点で勝負あり

秋本の得点は、その前の金のヘッドが決まらなかっただけ・・・


個人的には評価の低いゲームでした。


これだけ、ゆるい殿様サッカーで、4得点できるとは

草津が弱いのか・・・


もしかして、VF甲府は強くなっているのか・・・


分析は次回からです。


VF甲府 草津に1-0で快勝・・・でもね

VF甲府は草津に4-1で快勝


テレビなのでよくわかりませんでしたが、

あまり、ピンチはなし


手を抜くと、こうなるんだよ・・・という草津のメッセージもありました。


しかし、試合については問題があります。

それについては、次回詳しく・・・


今夜は、取りあえずカンパ~イ

VF甲府 草津戦で殿様サッカーを克服できるか?

去年、VF甲府が昇格できなかった原因を、ものすごく単純化すると3つあると思います


1 連勝できなかった

2 4位が定位置だった

3 下位チームに勝てなかった


決定力ととか、2列目の飛び出しとか言う人がいますが、それは、ミクロな原因で

決定力が無くても、2列目から誰も飛び出さなくても、

上の3つの内、1つでも克服していたら、J1に昇格できたと思います


で、今年

何と1と2は克服しています・・・今のところは、ですが・・・


そして、3番目の克服

これが出来るかどうかが、今日の草津戦で解ります。


ある先輩に、言わせると


去年のJ2で一番強勝ったのは、間違いなくVF甲府

しかし、昇格は出来なかった・・・


原因は、下位の取りこぼし・・・


難しい契約を取っても、確実に取れる契約逃す。

製造過程で、細かいミスは防ぐが、原因が明らかな凡ミスをする


もっと単純な事・・・整理整頓ができない


結局、どんなに資源があっても、こんな体質な企業は、決して優良企業になれないように

VF甲府も、最終的にはJ1似昇格する資格が無かった。


のだそうです・・・


また、


下位に取りこぼす原因は、システムに「まち」・・・ゆとりが無かった

とも言っていました。


確かに、去年の安間サッカーは、

チョットした違和感から、システムが機能しない事があったような気がします。


今夜の、草津戦は、そんなVF甲府の体質が改まったかどうかが、わかる一戦です。


今年の内田甲府のシステムは、安間システムと比べ、ものすごくゆるい・・・本当にゆるい

そのゆるさが・・・VF甲府に吉と出るか凶とでるかが楽しみです。










VF甲府 山本の代役が秋本?を分析する

o(^-^)o

 教授~

 夕べの、分析は思いっきり外れましたね~

 内田監督をアホウ呼ばわりして・・・

 誰かから文句が来ると思いましたよ・・・


(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 当たる外れるは予想であって、分析ではない

 分析は、現状を調べ、未来を予測し・・・成功の可能性の高い提案をする事じゃ!


 当然、提案が受けれられん場合もある。


o(^-^)o

 すると、内田監督の案は間違っていると言うのですか?




(・ω・)/  

 内部情報が少ないから、正確な分析が出来なかったかも知れんが・・・

 一般企業が採用する選択ではない!

 重ねて言うが、内田監督の選択は


 自転車操業じゃ!!


 そこで、今回は、山本のポジションに秋本を入れた事から判明する、

 VF甲府の現状と、未来を分析する



o(^-^)o

 ま~決まった事を分析してもしかたが無いのでは?

 そんな事より、明日の草津戦を分析して下さい・・・



(・ω・)/  

 草津戦など分析する必要は無い!

 それより、戦略が重要じゃ!!


 まず、今回の選択により、判明した事が、3点ある

 1つは、近い将来、VF甲府のDF陣は人材不足になると言う事じゃ!

 

 自転車操業は文字どうりこぐ事をやめたら倒れると言う事・・・

 レギュラーの使い回しでは、控えとの差が開くばかりで、

 たのみの、レギュラーが倒れた時、チームは止まってしまうんじゃ!


 


o(^-^)o

 前回の、ダニエル、秋本の出場停止ですね・・・

 確かに、今の状況で2人が出場停止の場合

 岡山戦のCBは、池端、柳川コンビですか・・・

 正直、守備は、危ないです・・・





(・ω・)/  

 そうならんために

 山本の位置に柳川が入いるんじゃ!


 そうなると、試合中、CBに何かあっても、秋本が下がり、保坂がVOに入れば問題ない

 秋本が出場停止でも、保坂がいる


 仮に、草津線でダニエル、秋本がイエロー4枚になっても、

 柳川は、1試合経験している分、岡山戦はスキルがアップする


 そのチャンスさえも逃してしまった。


 2つめは

 そのような状態になるということは、VF甲府の選手層は薄いと言う事じゃ!!

 池端、柳川が、穴を埋められんと言う事は、

 レギュラーとの差がかなりあることを意味する



o(^-^)o

 鳴り物入りで入った、柳川がもっと活躍するかと思ったのですが・・・




(・ω・)/  

 最後は、この選択では、戦力の底上げが図れん事じゃ!


 秋本は、山本のポジションを奪ったわけではない!

 変わっただけじゃ

 保坂も同様・・・

 ところてんでVOになったに過ぎん


 山本が戻れば、おそらく秋本がVO、保坂が控えじゃろう・・・

 元にもどったに過ぎん

 

o(^-^)o

 もっともですが、大西の後に片桐が入ったのと、同じ状況では・・・

 片桐効果は大きいと思いますが?




(・ω・)/  

 もし、山本の後に池端か柳川が入ったら、片桐と同じ状況になろう・・・

 大西が復帰しても、ポジションが無いように

 池端、柳川が活躍すると、山本の帰る場所は無くなる


 そうなると、ポジション争いが起きるから、選手のスキルはアップする


  

 

o(^-^)o

 たしかに、大西は、復帰後、片桐と養父からポジションを奪う必要が出てきます。


 しかし、秋本と山本も同じでは?



(・ω・)/  

 ちがう、

 秋本の本職は、現状ではVOじゃ!

 山本とCBは争わんよ


 もし、大西の代わりが片桐ではなく、石原が来たらどうかの・・・

 山本、秋本と同じ関係になる



o(^-^)o

 なるほど、そうなると、大西が復帰したら、石原はスーパーサブですね・・・

 

 原状に戻ると言うわけですか・・・


 


(・ω・)/  

 そのとおり

 チームは活性化せんと強くならん・・・

 この点、去年のVF甲府が良い例じゃ!


 最後ののびしろが無く、昇格を逃した・・・


 

 

o(^-^)o

 ・・・新戦力を試す時は、チームは赤信号と言うわけですね



(・ω・)/  

 草津、岡山戦は、新戦力を試す良い機会じゃと思ったんじゃが

 残念じゃ・・・


 ま、取りあえず

 草津戦は、安心じゃがの・・・

VF甲府 山本の負傷を分析する・・・代役は誰だ?

o(^-^)o

 教授~

 徳島戦には、勝利しましたが、山本が負傷、これからワールドカップまでの5試合、

 出場出来そうもありません。

 どうしましょう・・・



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 今、VF甲府サポは、山本の代役をどうするかで、盛り上がっているようじゃの・・・

 実に、平和じゃ!




o(^-^)o

 しかし、山本はVF甲府の守備の中心です

 その山本が、長期離脱では、守備に不安が出てくるのでは?



(・ω・)/  

 それでは、講義に入る前に質問しよう

 山本の代役は誰が適任かの?

  


o(^-^)o

 徳島戦を見ると、やはりCBは秋本が適任だと思います。

 津田はスタミナ的にSBの方が良いと思いますし、

 柳川、池端は不安です・・・


 そしてVOには保坂が入るのが良いのでは・・・


(・ω・)/  

 自分のお気に入りのフォメを考えるのは、サポの楽しみの一つじゃから否定はせんがの・・・


 しかし、徳島戦だけで、判断するのは、あまりにも浅はかじゃ!

 

 やはりここは、社会科学にのっとって分析したい。


 想定を変えよう

 VF甲府工場では従業員が30人

 常時11人が流れ作業をしておる。

 しかし、危険な仕事じゃから、毎回7人が工場で待機しておる。


 作業中、研磨担当の山本リーダーが怪我・・・

 内田工場長は、切削担当の秋本を研磨に入れ、

 切削を、待機中の保坂に担当させて事なきを得た。


 こんなとこじゃ

 そこで、翌日の配置はどうするかの?



o(^-^)o

 私なら、別の研磨担当を配置しますね・・・



(・ω・)/  

 そのとうり

 従業員が17人しかおらん工場なら別じゃが、

 ラインの倍以上の従業員がおるんじゃ

 よほどのアホウうでない限り、担当を複数作るはずじゃ!


 つまり、研磨担当は別におる・・・と言うわけじゃ!



o(^-^)o

 確かに、徳島戦はベンチ入りの範囲での交替でしたから・・・

 すると、ベンチにいた津田と池端は落選ですか?



(・ω・)/  

 ま、そんなとこじゃろうの・・・

 

 何度も言っておることじゃが、守りはシステムじゃ!

 システムと言うのは、歯車がかみ合って、連動してう機能するということじゃ!

 じゃから、本来、山本という歯車が壊れた場合、

 秋本、もしくは内田という歯車を別のとこから外して持ってくる事は、応急処置であって、

 システムの考え方には反する事じゃ!




o(^-^)o

 もっともですが、人を歯車にたとえるのは、チョットえぐいです・・・

 

 それでは、次回の草津戦では山本の位置に、別の選手・・・柳川が入るのですか?




(・ω・)/  

 順当に考えると、そうなる。

 別に分析しても

 秋本がVOにおるのは、CBよりもVF甲府にとってパフォーマンスが高いという事じゃ!

 そして、保坂はVOとして秋本に及ばんから、控えにおる・・・


 そこで、秋本がCB、保坂がVOでは、VF甲府のパフォーマンスは2段階落ちる事になる

 

 

o(^-^)o

 たしかに、CBに誰かが入れば、落ちても1段階ですから・・・

 しかし、柳川で大丈夫でしょうか?

 開幕戦を見た限りでは心配なんですが?




(・ω・)/  

 開幕4試合までのVF甲府をみれば、誰でも絶望したはずじゃ!

 しかし、何度も言うが、守備はシステムじゃ!

 時間の経過とともに、上達すると考えるのが常識じゃ!


 しかも、次節から、草津、岡山、愛媛、北九州、千葉・・・長期休暇

 と、愛媛を除くと、下位のチームが揃っておる

 休暇前の千葉戦までに、システムを完成させれば良いのじゃから、

 草津、岡山戦でテストすることが可能じゃ!

  

  

o(^-^)o

 実戦で、テストとは、VF甲府も変わりましたね・・・

 しかし、去年と比べDFも失点が多く、ゆるいですから、

 柳川で様子を見ても何とかなるかも知れませんねね・・・


 しかし、内田監督がCB秋本、VO保坂と来たらどうします?

 アホウ監督ですか?




(・ω・)/  

 残念な事に、秋本、ダニエルは、イエロー3枚じゃ!

 つまり、4試合以内にかなりの確率で、2人とも出場停止となる。

 

 そのたびに、レギュラーポジションを入れ替えて、対応するのかの?

 ダニエルの後に内田、

 SBは池端・・・それとも津田?

 VF甲府の選手は、よほど器用な選手が多いと見える・・・


 VF甲府のサポが言うとおり、サッカー他に比類なき、特殊な行動をするのなら別じゃが、


 交代要員を育てずに、現在活動中の人間を配置転換して、システムを廻す事を

 経営学用語で言うと「自転車操業」という。

 

 次回のフォメが楽しみじゃの・・・



 

o(^-^)o

 結構、挑発的な発言で〆ましたね・・・

 個人的には、柳川には期待しているんですが・・・


 結構、不安です。

VF甲府 「柏バカ一代」に対抗して「甲府一直線」はいかが・・・

1位対3位の柏戦、3位対4位の徳島戦

どちらもVF甲府にとって重要な一戦ですが、何かが違う・・・


徳島戦には、柏戦の様な「戦い」のオーラが薄かったような気がします。


なぜでしょうか?

GWが終わる寂しさでしょうか・・・


それが今日わかりました


柏のサポの歌う「柏バカ一代」です。


ゲーム前のあの歌で「戦い」のボルテージがガンガン上がりました

もちろん、柏のサポの数もすごかったですが・・・


あの歌は、「戦う」意識を高めるためにはもってこいでは

・・・誰が選曲したか知りませんが、チョットコミカル(自虐的)なところに、センスを感じます。

さすがJ1仕様です


対してVF甲府

ヴァン君 フォーレちゃんでわかるように、癒し系

家族みんなで楽しめる・・・というコンセプトのため、全てが草食系です

泥臭くなく、あくまでもさわやかです


柏が梶原一騎なら、VF甲府はあだち充でしょうか・・・


いや

別に、VF甲府の応援スタイルや会社の戦略を非難しているわけではありません。


ただ、あの時の柏サポの歌が面白かっただけです

柏バカ一代を歌っていた時間帯、柏サポは、

5倍はいるであろうゴール裏のVF甲府サポを圧倒していました。


私は、柏バカ一代の、ものすごいユーモアセンスが大好きです

・・・あのユーモアはJ2チームにはありません


そこで、提案

VF甲府も柏の向うを張って、「戦い」の歌を作ったら如何でしょうか?


原曲はもちろん、桜木健一の「柔道一直線」です

「柔」と「柔道」を「甲府」に置き変えるだけ・・・簡単です。

VF甲府 内田サッカー やられた事はやり返せ

o(^-^)o

 教授~

 前回の、内田監督のえぐさとはなんでしょう?



(・ω・)/  

 日曜の徳島戦・・・あの時の徳島は、実は柏戦のVF甲府と同じ状況じゃったんじゃ!!

 内田監督は、柏戦でVF甲府がやられた事を、パワーアップして徳島に返しておる


 その、あっさりとした戦術交替・・・

 普通は、こだわりがあってなかなかできん

 ある意味、内田監督のえぐさじゃ・・・




o(^-^)o

 そうですか~

 普通のゲームに見えましたが・・・




(・ω・)/  

 ボールしか見とらんとわからんがの・・・


 徳島戦、ボールを支配しとったのはどちらかの?


  


o(^-^)o

 両方、やや互角では・・・

 若干甲府が攻め込まれましたが・・・五分五分だと思います




(・ω・)/  

 まず、攻撃じゃが、

 VF甲府の攻撃は、いつもよりゆっくりじゃった・・・

 いつもは、早くから前線に送るところ、後でパス回しをするなどしており

 その都度、徳島のチャージを受けておった



o(^-^)o

 確かに、マラニョンの、裏への飛び出しも遅かったですし・・・

 いらつくサポもいました。

 


(・ω・)/  

 あれは、どう見ても、柏の戦法じゃ

 パスをまわして、VF甲府が詰めるといなす・・・


 同じ事を、VF甲府は徳島の選手にしておったんじゃ・・・


 サイド対策も同様

 マラニョンが、サイドにいる限り、あいてのSBは攻撃参加が出来ん

 仮に上がっても、直ぐ戻らねば場らんから、ハードワーク必至じゃ!




o(^-^)o

 確かに、徳島のSBはマラニョンに対応するため、攻撃参加が出来ませんでした





(・ω・)/  

 そして守備・・・これは山本のアクシデントで、秋本がCBになった事もあるが

 相手のFW、津田、柿谷に対して、執拗なプレスをかけておった


 タダのプレスでなく、走らせてつぶす・・・

 前半徳島のFW2人は、長い距離走らされた挙句に何度つぶされたかの・・・



o(^-^)o

 確かに、ダニエル、秋本、内田、つぶす専門家ですから・・・

 でも、走らせてつぶすのは、単に秋本の足が遅いからでは?



(・ω・)/  

 結局、後半15分過ぎ、柿谷と津田は電池切れ・・・

 もはや、甲府のDFと競り合うパワーも、裏に脱け出す週発力も残っておらん・・・


 そうなると、FKだろうが、裏への縦パスだろうが、全く効果は無い・・・

 



o(^-^)o

 たしかに、津田は後半20分過ぎには、足を引きずっていましたね・・・

 もっとも、マイクもマラニョンも似たようなものでしたが・・・



(・ω・)/  

 徳島は、柿谷 → 平繁 としたが、

 10mしか走れん津田を、残さざるを得んかったところが、徳島の限界じゃ!


 VF甲府は石原が中盤に入り、走り回って、徳島ののスペースをつぶせば良い

 徳島はロングしか出せんが、FWが機能せんからVF甲府に、全て跳ね返される

 

 セカンドボールを拾っても状況は同じ

 昨日言ったが、攻める人数が少ないから、パワープレーも出来ん

 

  

o(^-^)o

 なるほど、柏戦の後半のVF甲府と同じ状況ですね・・・



(・ω・)/  

 秋本のクリアボールが、荻の顔面に当たった後のシュートが、入らんかったところで

 徳島の攻撃はしまいだったんじゃ・・・


 VF甲府は先制さえすれば、良い


 まさに、内田戦略の勝利と言うわけじゃ!


 

o(^-^)o

 全然関係ありませんが、秋本がクリアボールを荻の顔面に当てた件、

 柏戦で、誕生日プレゼントを抱えてグランドを1週した、荻に対するジェラシーでしょうか?



(・ω・)/  

 そんなことは無い

 おそらく、荻を除くVF甲府の選手の誕生日は1月と2月なんじゃろうの・・・


 いずれにせよ、これでGWも終わり、サッカー週間も終わりじゃ!

 ワシらもチョットはゆっくり出来るかの・・・


 

VF甲府 やっぱりやさしい内田采配を分析する

o(^-^)o

 教授~

 昨日の徳島戦、1-0で勝ちましたが、内田監督の手腕は発揮されましたか?

 いつもと同じ様な気がするのですが?

 


(・ω・)/  

 あまいの・・・

 今日のゲーム、スタメン発表から、内田色が、ガンガン出ておった

 ある意味、昨日の勝利は内田監督の勝利じゃ!!



o(^-^)o

 ずいぶん、内田監督を持ち上げますね・・・

 安間監督派ではなかったんですか? 



(・ω・)/  

 いや、内田監督は、安間監督とは全く別なタイプじゃ!

 安間監督はある意味、非情じゃが、内田監督はやっぱり優しい・・・


 パウリーニョを外した事で、内田監督は意外と非情かと思ったがの・・・

 パウリーニョを外すには、フロントと色々あったと思うがの・・・

  


o(^-^)o

 ここ最近の好調のきっかけは、

 補強の目玉、パウリーニョとマイクを外したところから始まってますから・・・・

 その点、内田監督は非情さをもっているのでは


(・ω・)/  

 まぁ 分析しよう

 まず、内田采配その1・・・スタメンじゃ

 VF甲府は、これまで必ずFWの控えを3人用意してきた。

 それが今日はパウリーニョ1人じゃ!


 そして、DF2、MF3じゃ・・・ここに柏が入っとる

 


o(^-^)o

 確かに、金が怪我でも、松橋がいますからね・・・

 柏戦で、手抜きプレーをしていたので、外されたのでしょうか?



(・ω・)/  

 そこのとこは、不明じゃが

 FW控え1人というのは、「今日はお前に任せた」というマイクに対するメッセージじゃ!

 


o(^-^)o

 90分フルで動けと言う事ですね・・・

 しかし、後半20分過ぎにはガス欠状態でしたが?



(・ω・)/  

 動きの激しいVF甲府のFWを90分勤めるのは辛い・・・

 そこで、あえてマイクを90分つかったんじゃ!

 もちろん、今後のためじゃ!

 

 幸いマイクが先制したから、上手くいったが・・・

 0-0じゃったらどうしたかの?


 何れにせよ、これでマイクのCFは確定じゃから

 今後の攻撃パターンが立てやすくなるの・・・




o(^-^)o

 確かに、安間監督は、お前任せたぞ的な起用はしませんでしたから・・・

 その優しさが、内田監督の人身掌握術ですか


 「今日のゲームは、マイク、お前に任せたぞ」ですか・・・

 何か、スポ根マンガみたいですね



(・ω・)/  

 内田采配その2・・・柏の起用じゃ!!

 


o(^-^)o

 たしかに、柏は終了寸前の交替でした・・・

 守備固めならもっと早く出すべきでは・・・


(・ω・)/  

 そこじゃ!!

 柏は本来、片桐のサブじゃ!

 

 養父 → 石原

 マラニョン → パウリーニョ 

 片桐 → 柏

 吉田 → 津田(池端)

 の順で交替の予定じゃったが


 山本のアクシデントで、1枚足りなくなった


 

o(^-^)o

 そのとおりですが、パウリーニョを出さないのでは、

 もっと早い時期に、マラニョン → 柏とした方が、守備は良かったのでは?




(・ω・)/  

 早い時間に、マラニョン → 柏としたら、

 その後、VF甲府はずっと攻められとったはずじゃ!


 マラニョンがいると、相手のSBは上がれん・・・

 つまり相手は、マラニョンとマイクのために、4人DFを付けんと行かん


 真ん中に片桐、石原がおるから、これに2人


 結局攻撃は4人・・・対するVF甲府は6人で守れる・・・万全じゃ


 片桐がいる限り、柏の入る場所は無い


 しかも、3枚切って、病み上がりの吉田が、足を攣ったら万事休すじゃ!

 

 最後の1枚はそのためにとっておかんといかん


 ロスタイム、だれも足を攣らんし、勝利はほぼ、確定

 本来、交替の必要は無かったのじゃが

 あえて、柏を出した!


 

o(^-^)o

 内田監督は、試合前に柏に対して、

 「今日は出すから準備しておけ、VF甲府の未来はお前にかかっている」

 なんていったんでしょうか・・・


(・ω・)/  

 どうか解らんが、たとえ1分でも柏を出したかったんじゃろうの

 何の意味も無い交替でも、この出場が、柏にとってプラスになると判断したんじゃ・・・


 こうしてみると

 若手の采配に関して、内田監督はかなりやさしい!

 今後、吉と出るか、凶とでるか、興味があるの


 で、もう1つ、

 逆に、内田采配のえぐさが出ていたが

 これは次回じゃ!

VF甲府 徳島戦 1-0で完勝ですか・・・

今日の徳島戦 1-0で勝利です。


これで、GWの連戦も終了、1週間空きが出来ます。

選手の疲労が激しいため、よく乗り切ったなという、印象です。


特に、今日の徳島戦

両チームとも消耗しきっており

「今日は引分で良いんじゃない・・・」などと、考えてしまうくらいでした。


しかし、後半11分のマイクの得点で、今日の勝利はほぼ確定といった感じでした。


攻めなければならない徳島には、攻撃力をアップさせる控えはおらず

守る甲府は、石原がおり、まだカードは1枚残っています。


津田を変えれなかった徳島と、

マイクを変える必要の無かったVF甲府


今日は、内田監督の完勝と言って良いのでは・・・



・・・ただ

前半20分までに、先制で着なかったため

今日もギネスは飲めずじまいでした・・・残念