VF甲府 対徳島戦の見所
o(^-^)o
教授~
昨日の分析ではマクロ的なので、今日の見所を教えてください
(・ω・)/
今日の見所・・・
個人の嗜好があるから、あまり好きではないが・・・一応言っておこう
まずVF甲府
マイクがCFに入ることは間違いないから、マイクに精度の高いクロスをあげられるかがじゃ!
両チームともSHがおるチームじゃから、サイド攻撃の機会は少ない
そんな中で、どの位精度を出せるかじゃ!!
o(^-^)o
確かにVF甲府のクロスの精度は、お世辞にも高いと言えませんから・・・
(・ω・)/
次に徳島・・・VF甲府にとっては守備じゃ!
徳島も同様にサイド攻撃をしてくる。
サイドからの、中央への折り返し・・・もしくは45度から切れ込むことが出来るかじゃ
正面から来てはダニエルの壁はあまりにも高い
そして、上手くファールを貰ってセットプレーから得点できるかじゃ!
o(^-^)o
つまり、ダニエルをどうかわすかですね!
正面からダニエルを突破するのは難しいですから、誰かがダニエルを連れて行くということですね
それと、セットプレーからの得点も狙いどころですね・・・
(・ω・)/
そして、両者にいえる事じゃが
両チームともSBが上がるから、当然カウンターのチャンスが出来る
そこを、どうか活用するかじゃ・・・
裏に出る力・・・津田対金?マラニョン?パウリーニョ?
個の能力対決じゃ!
o(^-^)o
こうして見ると、戦術 得失点も似通ったチームですから、
点の取り合いになるかもしれませんね・・・
(・ω・)/
プラスとプラスのチーム同士の対戦は、
チョットずれるだけで、一方的になる場合がある・・・
ガッチリ組めば0-0から一瞬のゴールで決まる
ヘロヘロ同士なら、点の取り合い・・・最後に決めた方が勝つ
いずれにしても、勝敗の分かれ目は精度じゃ、精度
決めるところを、決める事が出来れば、勝利は間違いない!
しかし、炎天下で、冷えたギネスをグビリといきたいの~
VF甲府 徳島戦を分析する・・・内田監督の手腕が問われる一戦
o(^-^)o
教授~
一時は、内田監督解任騒動まで出た、VF甲府ですが
今は、内田監督の評判はうなぎのぼりですね・・・
(・ω・)/
まあ、勝利に勝る言い訳は無いからの・・・
VF甲府は開幕から9試合を、なんだかんだで2敗でだけで乗り切っておる
GWの過密日程も明日で終了じゃ・・・
天気も良いし、またおいしいビールが飲めるかの・・・
o(^-^)o
教授はまだGWなんですか?
早く、分析を始めましょう!
ところで、内田監督の手腕が問われるとはどういうことでしょう?
(・ω・)/
良い質問じゃ!
今のVF甲府は、内田監督の構想通りに機能してきた・・・
4-3-3のフォメも、安間監督同様、実質4-2-2-2に変更させ
守備のプレスが機能してきた
・・・まあ、守備はシステムじゃから、ここが機能すれば、失点はある程度計算が出来る
FWも、連携が上手く行かんのはパウリーニョくらいで、
マイクのCF能力を生かす形が出来てきたのは大きい・・・
つまり、遅ればせながら、VF甲府の力が整ってきたのじゃ・・・
o(^-^)o
たしかに、最初はやきもきしましたが、近頃は攻守とも安定してきましたね~
去年、あれほど苦しんだ連勝記録も、あっという間に塗り替え
昇格圏の3位にも直ぐに確保です・・・去年の仙台のようですね
(・ω・)/
そこで、問題となるのが内田監督の手腕じゃ!
選手は個の力を出してきておるから、監督の采配が、特に徳島戦でものを言うんじゃ!!
o(^-^)o
しかし、これまでの結果を見れば、内田監督の手腕は明らかなのでは?
(・ω・)/
たとえるとこうじゃ!
鉄人28号を操縦している、正太郎少年は、最初、操縦がよくわからず、鉄人の力を出せんかった
しかし、慣れて来るうち、鉄人操縦のこつも覚え、悪人相手に連戦連勝!
・・・しかし、鉄人にもダメージが出てきており、 そろそろ鉄人を休ませたい所じゃ
そんな時に、強敵出現!!
鉄人が全力で戦える時間は短く、無理をすると、壊れる危険性ありじゃ!!
どうする正太郎少年!!
o(^-^)o
鉄人28号にたとえても、若い人にはさっぱりわからないと思いますけど・・・
要は、本来の力を出してきているVF甲府も、
GWの連戦で疲れがたまり、明日の徳島戦では、本来の力が出せないかもしれない
そこで、監督の采配が重要になると言う事ですね!
(・ω・)/
そのとおり!
実は、正太郎君は、少年探偵なんじゃ!
その服装、取り巻きなど、名探偵コナンそっくりじゃ!
名作は、生きておる
o(^-^)o
何、言っているんですか?
(・ω・)/
いや、徳島はVF甲府と戦い方が似ているチームと言ったまでじゃ!
現状のVF甲府の問題点は3点!
ここを、内田監督がどうクリアするかが問題じゃ!
1 明日も暑くなる
マイクと、金は90分もたんのは、柏戦を見れば明らかじゃ
明日、2人を先発させると、後半FWが機能せんようになる
2 連戦による疲れが、SBに出ておる
CBも同様じゃろう・・・
徳島はサイド攻撃が得意なチームじゃから、SBがハードワークする可能性大じゃ!
後半守りきれるかの・・・
3 徳島には津田というエースがおる
横浜の大黒のようなもんじゃ!
前回の横浜戦、大黒の対応に失敗し、3失点しておる
津田のケアをどうするかじゃ!
o(^-^)o
・・・たしかに、疲れが出ているVF甲府にとって、暑い日の試合はきついですね・・・
しかし、徳島も同じ条件です!
持ち前のハードワークでがんばれば、きっと勝てます!
(・ω・)/
なぜ、VF甲府サポは、この期に及んでそんな精神論を言うのかの?
気合で勝てん事は、太平洋戦争で証明されておる!
要は、運用じゃ! 運用! 監督のオペレーティング能力じゃ!
徳島の美濃部監督も、90分間同じメンバーで戦おうとは思っておらん!
誰を先発させ、どこで誰と交代するかが、明日の勝敗を左右すると考えられる!
o(^-^)o
つまり、金とマイクは同時に使わない方が良いと言う事ですね!
また、交替も、これまでのFW2、VO1ではないかもしれないので、個の対応をどうするかですか・・・
(・ω・)/
その通り、
柏戦では、金・マイク → 松橋・パウリーニョ ができんかった事が苦戦の原因じゃ!
しかし、前半は優位に試合を進められたのも事実じゃ!
仮にマラニョンがいても、前半だけじゃろうから、先発をどうするか、内田監督の手腕の見せ所じゃ!
そして守備!
VF甲府の守りの要はダニエルじゃが、ダニエルもサイドからえぐられるのには弱い
・・・というか、そこはSBの仕事じゃ!
内山、津田なら守備は問題ないが、オーバーラップまですると、ベテランだけに最後までもつかが問題じゃ!
交替は3人、後半の原動力石原は確定じゃが、どう交替させるかじゃ!
ここも、内田監督の手腕が試される
o(^-^)o
確かに・・・
養父もスタミナが少ないですから・・・90分はもたないでしょう
柏戦のように、先行逃げ切りで行くか、前半押さえて、後半がんばるか・・・
教授の考えはどうなんでしょう?
(・ω・)/
ワシの考えではなく、社会科学のセオリーはこうじゃ
事前交替メンバーは2名、石原と金じゃ!
1名は後半30分まで不測の事態に備える・・・そこをクリアしたらFW投入じゃ!
そこから逆算すると、
FWはパウリーニョとマイクじゃ
マイクのCF能力は高い、そこで、マイクの守備負担を軽くし、90分出てもらう
他は、柏戦と同じメンバーじゃ!
戦術は・・・前半引き気味で0-0を狙う
o(^-^)o
前回の、柏の戦法ですね・・・
徳島とVF甲府は戦法が同じですから、相撲で言うとがっぷり4つになります
・・・しかし、そうなると、両者とも消耗するのでは?
結局、後半は気力勝負ですか?
(・ω・)/
大木、安間監督はそんな戦法を取ったじゃろうが!
両者が、同じだけ消耗した場合、選手層が厚いほうが有利じゃ!
徳島は、津田、平繁の1セット・・・津田を機能させなければ攻撃力は激減じゃ
対してVF甲府は後半に金、上手くいけば30分過ぎに、マラニョンか松橋を出せば、攻撃力は落ちん
VF甲府の強みであるFWの厚さを使って勝つのがセオリーじゃと思う・・・
・・・暑さに強いマラニョンが前半だけでも使えれば、問題無いんじゃが・・・
o(^-^)o
それと、パウリーニョを活かせるかですね・・・
何れにせよ、明日は熱い試合になりそうですから・・・がんばって応援しましょう!!
(・ω・)/
そのとおり!
ビールは水分補給にはならんから
必ず、水かお茶を持っていくように!!
ビールとジュース・・・最悪の組み合わせじゃ!!
VF甲府の検討を祈る
VF甲府 美しい柏の守備
昨日の、柏戦、諸事情により、比較的高い位置から見ました。
高い位置・・・意外と眺めが良いですね
フィールド全体が見えるので、選手の動き、システムが良くわかります。
まさに、俯瞰・・・組織の全体像を把握するには、俯瞰する事が大切、とはよく言ったものです。
で、感じた事
柏の守備の美しさです。
等間隔に1直線に並んだDF4人
その前に、DF同士の間隔だけ前にいる2人のVO
VF甲府のが攻めてきても、この間隔は変わりません・・・
プレスは、必ずDF2人とVOの3人
2人でプレスをかけ、逃げ道をもう1人が塞ぎます
その周りを、残り2人のDFが等間隔で取り巻きます。
崩されても、その形を復元させて・・・点と点を結んで面をコントロールする
そんな守備です。
そして、等間隔に選手を配置して、こぼれ玉やセカンドボールを効果的に拾います。
その、幾何学的な動き、無機質な動きは、マスゲームと似ており、
美しく、守り好きの私は、感動を覚えました。
結局、柏は、VF甲府の攻撃を、殆ど6人で防ぎました。
特に後半、VF甲府の攻撃は、その幾何学模様を崩す事ができず・・・シュートチャンスは皆無でした。
対してVF甲府の守りは、柏とは違い、流動的、自立的です。
基本は柏と同じく、DF4人が1列で、プレスも3人で行いますが、
VOが1人のため、
プレスをする3人のメンバーには、MFはもちろんFWも入ります
プレスのかけ方も、3人で囲んで、その囲みを狭めていく・・・
病原菌を白血球が包んで攻撃する(見たことは無いですが)・・・細胞の様な動きです。
結果はどちらも1失点なので、互角ですが・・・
幾何学的な運動と自立的(躍動的)な運動・・・
今の流行で言うと、草食動物的守備と肉食動物的守備
どちらが、エネルギーを消耗するかは、明らかです。
VF甲府をひいき目に言うと
前半は、柏の幾何学的な守備を、VF甲府の攻撃陣が個の力で崩し
後半の、柏の攻撃を、VF甲府の有機的な組織で防いだ・・・最後の最後はダニエルの個の力ですが・・・
といった所でしょう
それにしても、柏の守備は美しい
VF甲府 柏戦1-1の引分 消耗戦の果てに・・・
今日の柏戦、暑かったですね~
人も多かったですが、ビールも美味しかったです。
私は、先制点を取るまでビールが我慢できず・・・試合開始前からビールをクピクピ
ギネスは次回に、取っておきます・・
ちなみに、かきピーは亀田を持参し、ピーナッツが嫌いな私はおかきをポリポリ
ピーナッツは連れがポリポリ・・・完璧な分業です。
その他、連休中食べ残して硬くなったバケットを輪切りにして持って行き、
小腹が空いた時に食べました。
と、ツマミの話はこれ位
試合ですが、
金、マイクの長身ツートップ、で攻撃的布陣を敷いて来たVF甲府
両SBの効果的な動きもあいまって、優勢に試合を進めました・・・
特に、マイクのCFとしての存在感があり、
ゴール前にマイクが来ると、柏の守備陣がマイクに偏り、
空いたスペースに金、片桐、藤田、養父がはいり、後一歩の所まで行きました。
そう、後一歩・・・やはりJ2チームの悲しさか・・・決定力が足りません
藤田の技ありのシュートを除くと、金、養父の決定的シュートは枠をとらえません。
片桐のシュートは枠をとらえるから、VF甲府サポに人気があるのでしょうか・・・ふと、考えました。
で、炎天下の中の消耗戦・・・最初にばてたのがVF甲府でした
特に、エンジンの大きなFW2人がガス欠・・・
ついで、前半、一番動いたSBもパワーダウン
おまけに、養父まで、ノッキング状態です
もはや、柏の裏を突くパワーは無く、
セカンドボールを取るスタミナの無いVF甲府・・・柏に防戦一方です。
しかし、柏のSBが思いのほか上がらなかったため、柏も駒不足・・・ゴールまでいきませんでした。
結局両チームとも、消耗戦でよれよれ
VF甲府は津田に変えて、石原を投入した時点で、守りを優先
FWは、消耗のひどい金を松橋に変えましたが・・・
マイクが動きが遅くなり、松橋は飛び出せません・・・
パウリーニョという選択肢は無いのかと思ったところで、内山に変え保坂
この時点で、VF甲府は引分狙いでした。
自慢のFWも、交替が1人だけでは力を発揮できませんが、
2人変えれなかったところに、今日の消耗戦の激しさが出ています。
まあ、取りあえず、おいしいビールが飲めたので、引分で良しとしましょう。
VF甲府 笑い無くして勝利なし
コメントを貰い、久々に昔の文章を読みました。
やはり、標準語の方が、文章は書きやすいです。
そう言えば、去年のVF甲府戦、小瀬で私は良く笑って言いました。
ビール片手に、上質のアメリカスポーツ映画を見ているように・・・
しかし、今年はあまり、笑いません・・・
去年のお笑い3人衆の内、杉山は移籍、池端はゲームに出ません
ダニエルのオーバーラップも、今年は織り込み済みらしく・・・見ていて笑いは出ません
・・・ちなみに、ダニエルが前に出ると、秋本がダニエルの位置に入り、SBも低めに戻ります
今、面白いのは、内山が時々見せる、粘着質なマンツーマンディフェンスくらいでしょうか・・・
あの、えげつなさは、秋本の暴力的ディフェンスとは一味違って、
怖~ と、笑えます・・・
しかし、近頃は、まじめにサッカーを見てしまうせいか・・・内田監督に同情して
結果、文章も硬くなり・・・つまらなくなっています。
やはり、スポーツは楽しくなければ・・・
額にしわを作って、VF甲府の選手の悪口を言っても、何の意味もありません
今日小瀬、VF甲府に興味が無く、お付き合いでいやいや来た頃を思い出して、
笑いを、求めたいと思います・・・
あの頃の、不思議なVF甲府イレブンの動き、そのひたむきさからでる笑いを
今日の、柏戦で見つけたいと思います。
・・・ところで
ビール片手に観戦する時に、これは!と言うツマミは無いものでしょうか・・・
VF甲府 柏戦を分析する 3失点は吉と出るか
o(^-^)o
教授~
GW中は休養じゃないんですか?
珍しいですね・・・分析なんて
(・ω・)/
ふ・・・
わしのGWの労働は今日で終わりじゃ!!
渋滞にもめげず、無事に山梨に帰ってこれたから、今祝杯の真っ最中
しかし、横浜戦は、問題山盛りのゲームじゃから
分析しない訳にはいかん
そこで、時間も遅いから、手短に分析する。
o(^-^)o
確かに、前半の守備は崩壊状態
疑惑の判定もあり、横浜側は納得のいかない試合だったでしょうね~
甲府としても、今回は判定が吉と出ましたが・・・
少なくともパウリーニョのPKは、VF甲府サポでも説明が出来ないのでは・・・
(・ω・)/
その点について、基本のキを講義しよう
VF甲府サポには、自分は甲府クラブ時代から、試合を見ているので
VF甲府には詳しい、サッカーには詳しい・・・と自認するサポがいるが・・・
実際は
細かい事象の分析は、その発生する地点(現場)から、離れれば離れるほど、難しくなる
つまり、個々の選手のパスの出し方や、シュートの選択、選手交替、先発の人選などは
小瀬のスタンドから見ただけでは、全く解らんのじゃ・・・
これは、実社会のどの場面においても、通用する法則じゃ!!
そこに踏み込む素人は、本人は得意満面でも、結果的にはバカにされるのがおちじゃ!
o(^-^)o
たしかに、VF甲府は辛い時代があったので、その事を自慢するサポは多いですが
サッカーの素人が聞いても、客観性の無い話が多いですね・・・
・・・て、
今日は柏戦の分析では?・・・
(・ω・)/
そうじゃった!
わしの分析は、戦略が主じゃ!
戦略は、現場におらんでも、実社会にサンプルはごろごろしておる
素人でも、ルールさえ理解すれば、簡単に分析を行える・・・
本題の、柏戦の分析じゃが
キーワードは、横浜戦の3失点を、糧に出来るかじゃ!!
o(^-^)o
たしか、横浜戦の3失点は無残でした
あそこまで、連携がおかしくなる事があるんですね・・・
(・ω・)/
横浜戦の、前半は、去年ワシが何回も言った、殿様サッカーそのものじゃ!!
動きが緩慢そのもの・・・特に吉田は落第!気持ちが前にばかり行っておった
横浜には、J1仕様の大黒がおる
大黒に仕事をさせないためにどうするか・・・横浜戦の唯一の戦略じゃ!
大黒は、片桐と同じく、攻める時は怖いが、守り(フォロー)に回ると、怖くは無い
o(^-^)o
確かに、3失点の内、2失点は大黒からみでしたから・・・
でも、後半は、大黒に殆ど仕事をさせませんでした・・・
(・ω・)/
そこじゃ!
守りはシステムというのは、安間VF甲府の守りを見ておれば明らかじゃ!
横浜戦でも、戦略はあり・・・そのとおりシステムが機能した後半は、安定した守りとなった
そういう、VF甲府の問題点を突きつけてくれた、横浜戦の3失点を、柏戦に活かせるかじゃ!
o(^-^)o
つまり、横浜戦の3失点を、教訓に守備陣を立て直せるかですね・・・
そう考えると、横浜戦の3失点は良かったのでは?
(・ω・)/
いや、生かせるかどうかが問題なんじゃ!
生かすことが出来れば、互角に戦えるじゃろう
そして、見所は他にもある!
J2に降格するチームの共通点は2つ
守備力の弱さと、決定力の低さじゃ!!
o(^-^)o
・・・まあ、VF甲府もそうでしたけど、当然の理由では・・・他には無いと思います
(・ω・)/
まだ、続きがある
そしてJ2の特徴は
守備のもろさと決定力の無さ、ラストパスの精度の低さじゃ!!
つまり、柏の守備はJ1としては弱いかもしれんが、J2ほどもろくは無い
対して、今年のJ1仙台を見れば、去年の安間VF甲府の守備も強いと言えん
そして今年の内田VF甲府はの守備は、去年より弱い・・・敢えて弱くしておる
その、弱い守備が、柏の、J1としては決定力の低い攻撃を、防ぐ事が出来るか?
これが、見所の1つじゃ!!
o(^-^)o
たしかに、今年のVF甲府の守りは、危ういところがありますし・・・
決定的なピンチを、相手の考えられないシュートミスに助けられた事もありましたから・・・
・・・最もVF甲府の攻撃も似たようなものですが・・・
(・ω・)/
そこが、見所の2つ目じゃ!
柏は、J1としての決定力は低いが、その精度は決して低くは無い
対するVF甲府、ここまでの得点の多さは、J2での決定力は高いと言える・・・ただ精度は低い
つまり、VF甲府の攻撃力が、J1仕様としてはどの位なのか確認するチャンスじゃ!
ここが、見所の2つ目
o(^-^)o
確かに、J1仕様の3チームの内、柏は初めて対戦するチームですね・・・
では、どのように展開するのでしょう?
(・ω・)/
ワシの予想はこうじゃ・・・
VF甲府は柏を0点に押さえるのは無理じゃ・・・1点で押さえるのが目標じゃ!
そのため、勝つには2点必要となる!
これまで、3失点しかしていないチームから2点取れるかが・・・J1を目指せるかの試金石じゃの
そのためには、最高気温29℃の予想の小瀬で、前半消耗戦を行い0-0で折り返す
後半、相手のDFが弱ってきたところで、自慢のFWをそう取替えで逆襲じゃ!!
当然、VF甲府も消耗しておるから、1失点は覚悟じゃ!!
o(^-^)o
すると前半は、守備的布陣で、、後半攻めの布陣に変える訳ですか・・・
(・ω・)/
そのとおり!
ただし、攻めの布陣は、失点のリスクがあるから、後半使いづらい・・・
ここは、連勝をストップさせても良いと言う判断が、内田監督に出来るかじゃ!
その、度胸があれば・・・つまり2-1を狙うなら、
前半は、養父ではなく石原→後半養父に交替
右SHは片桐でなく柏じゃ!
FWは、片桐、金で後半パウリーニョ(→金)、マイク、片桐(→柏)になるじゃろう
先制逃げ切り・・・1-0を狙うなら
横浜戦と同じ順序となる
柏戦で、J1昇格が決まるわけではないので
連勝や、勝敗にとらわれず
VF甲府の現有戦力が、J1でどの位通用するかに重点を置いて見る・・・
こんな観戦の仕方も、面白いかも試練の・・・
あと、全く触れなかったが、
明日の勝敗を左右するのは、SBが相手のSHの運動を、どの位低下させるかじゃ!!
ずばり、前向き指向の強い吉田が、どの位、守備で活躍できるかが、キーポイントじゃ!
もう1つ、観戦の要は・・・
明日は、暑くなるから、ビールと水を多めに用意する方が良い!!
特に、水は重要じゃ!
ビールでは脱水症状は防げんからの・・・
VF甲府の健闘を祈る
VF甲府 横浜に3-4で勝利 本当に肉を切らせて骨を断ちました・・・
昨日の、横浜戦、本当に驚きました。
問題だらけの内容でしたが、それでも勝利・・・
不明なジャッジもありましたが、それはお互い様でしょう
去年の「内容はよかったが、結果を伴わない」試合
と、対極に位置する
「内容は悪いが、結果を残した」試合です。
DFとGKの連携の悪さによる失点は、去年もありました
ただ、去年と変わった点は、その後得点ができた事・・・
去年だったら、次第に攻撃が雑になり、1点返して終わりでした。
この点は、後日分析する事にして・・・
しかし、これまで先制されると、シュンとして・・・そのまま終わっていたチーム
肉を切られると、出血をみて貧血を起こし倒れたVF甲府
今回など、3回切られましたから、時代劇なら確実に死んでします・・・
しかし、昨日は、そこから反撃
審判の助太刀を受けながら?見事相手の骨を断ちました・・・
とどめは、浪人の風貌をした内山と言うのも面白いです
しかし、内 田監督は・・・
昼行灯と呼ばれた、大石内蔵助的、名監督では・・・などと考えてしまいます。
何はともあれ、5連勝・・・次はいよいよ柏戦です。
VF甲府 横浜戦・・・層の厚みにものを言わせて
今日の、横浜戦、
聞くところによると、マラニョンが欠場のようです。
3トップのうち、両サイド・・・大西とマラニョンが欠場
普通なら大変な状況ですが・・・今年のVF甲府には、その危機感が無いのがすごい
マラニョンの代わりにパウリーニョ・・・その後には松橋
大西の変わりは、片桐・・・その後には柏
金の後にはマイク・・・2人とも怪我をしたら・・・片桐を上げますか?
この層の厚さは誇れます。
この連戦で、どのチームも疲れ気味です・・・特に気温が高い今日この頃
層の厚さ、がチームを左右します・・・そろそろカードが4枚たまる選手も出そうですし
去年のVF甲府は、後半レギュラー選手の欠場がほころびを出した事を思うと、今年は順調のようです。
特に、今の控えの選手は、レギュラーが欠場しない事には、出場するのが難しいですか ら
他人のアクシデントを、チャンスにして欲しいですね・・・
今日の、横浜戦、新2トップが機能するか楽しみです
・・・個人的にはパウリーニョも、金も直線的なので、意外とフィットするのでは、と思います。
そうそう
ダニエルの後には、柳川がいましたね・・・
VF甲府 札幌戦を分析する・・・VF甲府は、去年とどう変わったか
(・ω・)/
今日は、木曜の札幌戦の分析を行う
近頃のVF甲府は富山戦以降毎試合複数得点
VF甲府サポも意気が上がっておるが、
どう変わったのか、分析するんじゃ!!
o(^-^)o
今のVF甲府は、大西の代役の片桐が活躍
マラニョンもハットトリックと、絶好調です。
球団タイ記録の4連勝もあっさり達成しました・・・今後が楽しみです。
(・ω・)/
今回は、単純な比較法をとる
幸い、去年6月14日の熊本戦も、4対1じゃ・・・
その試合と、昨日の札幌戦の比較じゃ・・・
単純じゃが、今のVF甲府の状況が意外と見えてくるもんじゃ!
o(^-^)o
たしか、金が2得点、PKを山本に譲って、ハットトリックを逃した試合ですね・・・
あと、国吉が初ゴールしたのではないでしょうか?
(・ω・)/
その通り、VF甲府はこの試合に勝って、3連勝
先発も、
FW マラニョン 森田 金
MF 石原、藤田、秋本
DF 輪湖 山本 ダニエル 津田
札幌戦と、とそう変わらん
そして、試合結果の比較じゃ!
| 第9節 4/29 晴れ | 第21節 6/14 晴れ | |||
| VF甲府 | 札幌 | VF甲府 | 熊本 | |
| 2 | 0 | 前半 | 2 | 0 |
| 2 | 1 | 後半 | 2 | 1 |
| 17 マラニョン | 得点 | 05 金 | ||
| 34 秋本 | 31 金 | |||
| 65 マラニョン | 52 上里 | 83 山本 | 53 木島 | |
| 93 マラニョン | 89 国吉 | |||
| 12 | 10 | シュート | 16 | 5 |
| 5 | 4 | CK | 4 | 1 |
| 19 | 17 | FK | 25 | 21 |
o(^-^)o
似てますね~
得点も、後半早々1点差に詰め寄られた点も・・・
そういえば、気温も高く、教授はビアガーデン状態でしたね・・・
(・ω・)/
確かに、小瀬ビアガーデンは最高じゃった!
と・・・分析に入る。
注目点はシュートとCKじゃ!
攻撃の圧力が解る
まず、VF甲府じゃが、札幌戦は、シュート12、CK5で足すと17・・・
熊本戦は20じゃから、殆ど変わらん
これに対し、相手チームの札幌は14、熊本はわずかに6じゃ!
o(^-^)o
つまり、熊本戦は、圧倒的にゲームをVF甲府が支配していましたが、
札幌戦は、結構互角に近いゲームだったと言う事ですね
(・ω・)/
その通りjじゃ!
去年の、安間VF甲府の戦略は守り重視!
その目的は確実に達成されておる!
そして、今年は、相手にも結構攻め込まれておる・・・しかし、得点はされておらん
それが、今年の特徴じゃ!
o(^-^)o
つまり、安間VF甲府は、相手にシュートを打たせないサッカーをして
内田VF甲府は、シュートは打たれるけど、得点はされないサッカーですか・・・
なにか、内田サッカーは、不安定ですね・・・
(・ω・)/
その通り
安間VF甲府は、攻撃力を守備に割くことによって、失点のリスクを最小限にしようとした。
対して、内田VF甲府は、失点のリスクをおかしても、攻撃力アップに努めておる。
その、1番の表れが、片桐の起用じゃ!
小瀬で、守備を見れば解るが、
大西から片桐に代わって、確実にピンチの場面は多くなってきておる
逆に、攻撃は厚くなってきておる
o(^-^)o
そうですか?
攻撃の厚みがますのは、わかりますが、
片桐も、守備では結構がんばっていますが・・・
(・ω・)/
そうかの?
片桐が先発した2試合、養父の調子がイマイチのようじゃ・・・話題もあまり出ん・・・何故かの?
o(^-^)o
単に、養父の調子が悪いのでは・・・
(・ω・)/
ワシはこう考える・・・
大西と養父では、養父が真ん中高め、大西がサイドの低目で動きは縦じゃ
そのため、養父が飛び出しやすい・・・
対して、片桐は斜めに動きたがる、当然位置も高めじゃ!
そのため、養父が横に動く必要が出てきて、飛び出しずらい、ようにかんじるんじゃ
o(^-^)o
たしかに、2人が下がって、藤田が出る場面もありましたね・・・
年功序列で、養父は低めなんでしょうか?
(・ω・)/
ま、何れにせよ、片桐はオールマイティではないことは確かじゃ!
そして、片桐のように攻撃的な選手は、味方が劣勢の時こそ力を発揮する
逆に、大西のような守備的選手は、味方が優勢のときに安定感を発揮するのが常じゃ
4連勝は、全て先制しておるから、片桐を見極めるのは、今後3試合かもしれんの・・・
o(^-^)o
つまり、相手に先制されて、どう片桐が挽回するかですね!
あんまり、よい状況ではないので、私は特別見たくはありませんが・・・
(・ω・)/
まあ
肉を切らせて、骨を断つ・・・ハスキーボイスの内田監督にしては、ワイルドな戦略じゃ!
本当に骨を断てるかは、最初に肉を切らせてみんことには解らんからの・・・
次の横浜戦
大黒に肉を切られるかも知れん
その後、横浜の骨を断てるか、肉を切られてそのままショックで倒れるかが、楽しみじゃの・・・
VF甲府 YBSという放送局・・・何考えてんだか
木曜日、VF甲府は札幌に快勝!
そして、ゴールシーンをもう一度見ようと、家に帰って新聞を広げると・・・
ローカルニュースは・・・NHKが18:45~ UTYが18:15~ YBSは?
YBSのローカルニュースが無い! 無い! 無い!
当日、試合を生中継していたのだから、テレビで流すシーンはいくらでもあるでしょう・・・
しかし、ローカルニュース枠が無いのです。
考えてみると、以前はヴァンスポと言う番組が日曜日の夕方にあったので、気になりませんでしたが
YBSは土、日、祝日のローカルニュース枠が極端に少ない・・・と言うよりほとんどありません。
ですから、土日に試合のあるVF甲府の試合VTRは、YBSのニュースで殆ど見ることは出来ません。
土曜の夜に、お茶を濁すようなVF甲府の番組を流してますが、これも、ほぼ1週間遅れです。
それにしても、沈没船からいち早く逃げるねずみのように、ヴァンスポを終わらせ、
VF甲府の試合当日に、殆ど試合結果VTRを流せないYBSは、いったいなんなんでしょう?
ラジオでは、局アナがVF甲府を応援しているようですが・・・
本体が、これではね~
県の人口の1%以上が、小瀬に行っているのに・・・
VF甲府サポは、こういう事に抗議しないんでしょうか?
日曜の、横浜戦の結果VTRも、スカパーの無い人は、NHKかUTYで確認するんですね・・・