VF甲府 大西負傷・・・攻撃時の片桐は脅威だが、守る片桐は怖くない
今回、大西と片桐を比較して分析しようと思ったのですが、
大西が負傷・・1ヶ月が出場できないようです。
出場できない選手を比較対象にしても、意味が無いので、この企画は延期です。
しかし、東京Vとの試合の後は、札幌、横浜、柏、徳島・・・と強豪とあたります。
個人的には、大西がいないのは痛いと思います。
FWの人材は多いVF甲府ですが、大西は実質MF・・・片桐より、養父に似たタイプです。
そう考えると、養父が大西のポジションに来て、藤田・石原が中盤、
と考えるのが順当のような気がします。
しかし、せっかくのFWの議席、山ほどいるFWの起用も面白いと思います。
残りのFWで、一番、大西に似たタイプは・・・やはり片桐ですか?
あの、攻撃力は確かに魅力です・・・
しかし、私の感想は・・・
相手チームにとって片桐は、ずばり
攻撃をする片桐は脅威だが、守る片桐は怖くない
・・・と言った とこでしょう
内田監督は、どうするのでしょう
VF甲府 FWの差は守備力の差
o(^-^)o
FWの攻撃力に差が無いとすると・・・
やはり、守備・・・守りですか
(・ω・)/
そのとおり
ただし、守備力と言うのは、技術力ではなく、どこまで相手を追いかけると言う事じゃ!!
相手からボールを奪うのではなく、
相手に有効なパスを出させない時間をどれだけ作れるか・・・
これがシステムとしての守備じゃ・・・結果としてボールを奪えるんじゃ
この、能力はやはりマラニョンと金が勝っておる。
パウリーニョと松橋はそんなに深追いはしない・・・適当な所まで追いかけて、かわされたら終わりじゃ!
加入したばかりの、マラニョンと似ておる。
片桐はしつこく追う時と、全く追わない時がはっきりしておる・・・詰めるという思想が無い
もっとも、去年の金は追いかけはしたが、詰めると言う思想は無かった点で片桐と同じじゃ!
マイクは、そもそも追いつけん・・・追いかけると言う思想が無いの・・・
つまり、片桐やパウリーニョがいくら下がっても、まだ、あまり守備の役には立たん
o(^-^)o
たしかに片桐は、去年は守備をするふりをしていたのと比べると、今年は進歩しましたが
金の守備に比べると迫力が無いですね~
(・ω・)/
相手からボールを奪うにせよ、ゴールを奪うにせよ
その前に、相手の守備・攻撃を「ずらす」と言う点は共通じゃ!!
その、ずらす力が、守備では、マラニョン・金
攻撃では、金・片桐・マイクが秀でているんじゃ!
o(^-^)o
すると、金はレギュラー当確ですね!
ところで、大西もFWなんですが・・・
(・ω・)/
ずらす、能力と、決定力は違う!
そこが、金の弱点じゃ!!
そして、大西!
怪我で当分出られんからではないが、大西の比較対象は、今のところ養父じゃの・・・
でVF甲府は、FWのどちらの能力を重視するかと言うと
現状では守備じゃ!
つまり、失点を減らして、最少得点で勝つ・・・1-0で勝つ戦略じゃ!!
o(^-^)o
つまり、マラニョン、金、大西な訳ですね・・・
でも、前回教授は、攻撃重視の3-2で勝つ戦略を進めませんでした?
(・ω・)/
失点を予算、得点を売上と考えると
予算の範囲内で、製造数量を計算し、売上を予想するのが常識じゃ!
売上を予想して、予算立てをすると、
売れなくて過剰在庫か、売れすぎて、生産が間に合わんのいずれかじゃ!!
現実的ではない
しかし、VF甲府には、FWと言う人的資源が豊富じゃから
例外的に、売上重視・・・攻撃重視も可能じゃと考えおる・・・それが後半の選手交替じゃ!
o(^-^)o
たしかに、後半、FWを3人交代させても、攻撃力が落ちないのはVF甲府だけですね
それでは、VF甲府は今後も、
前半守り重視で、後半攻撃重視のフォーメーションで戦うのしょうか?
(・ω・)/
いや~
最初は、そう思ったが、
FWで守備力№1の大西が怪我で欠場じゃから、どうなるかの
大西の位置に、養父を入れ、中盤は藤田・石原で行くか
片桐を入れて、攻撃的に行くか
はたまた、柏、国吉らの若手を入れてくるか
内田監督の決断が楽しみじゃの・・・
o(^-^)o
次は、18位東京V戦です。
個人的には、
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| マイク | ||||
| マラニョン | 柏(国吉) | |||
| 藤田 | 養父 | |||
が希望です。
VF甲府 富山戦に見るFWの特徴(後編)
(・ω・)/
さあ、昨日の続きじゃ
日曜の記憶が薄れないうちに、ドンドン行う。
後半2本目は 養父に変わってパウリーニョが出たパターンじゃ!!
この時点で、DVOとフォーメーションが変更した。
3 後半 B
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| ○○○ | マラニョン | 金 | ||
| パウリーニョ | 片桐 | |||
はっきりいて、このコンビは良くわからん
多分、パウリーニョを2列目に入れて、フィットするか確かめようとしたようじゃが・・・
それなら、養父と交替する理由がわからん
しかも、片桐に比べ守備力が高い金が前に来たため、
中盤が手薄になり、富山に支配されてしまった。
パウリーニョも下がったため、ボールを貰っても飛び出すことが出来ずじまいじゃ!
その後、片桐とパウリーニョが入れ替わり、パウリーニョをトップ下にしたがところ
パウリーニョが前に出る時間帯が増えたが、
4 後半 C1
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| マラニョン | ||||
| パウリーニョ | ||||
| 片桐 | 金 | |||
次第に、マラニョンが左に移り、
いつもの2トップに逆戻り・・・
養父、大西が、片桐、金に変わったため、前線にパスがです
パウリーニョトップ下作戦は失敗じゃ!
4 後半 C1
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| マラニョン | パウリーニョ | |||
| 片桐 | 金 | |||
o(^-^)o
たしかにパウリーニョは、今回も、存在感が無かったです。
・・・パウリーニョはどのポジションが良いのでしょう?
(・ω・)/
その答えが、最後のフォーメーション
金に変わってマイクがCF]じゃ!
5 後半 D
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| マイク | ||||
| マラニョン | パウリーニョ | |||
| 片桐 | ||||
DVOのため、片桐は少し下がり目じゃ!
3-0で勝負ありのため、富山のDFに統一感が無くなり、VF甲府はSBの上りが楽になりった。
特に吉田の、上りが効果的で、ロスタイムに2得点じゃ!
このコンビはわずか5分間じゃったが、
パウリーニョは、マイクのトップ下が一番あっているように見えた。
また、マイクがCFに入ると、周りに富山のDFが2人付くので、両サイドにスペースが出来、
サイド攻撃がしやすかったようにじゃ!
片桐の、斜めの動きも、サイド攻撃に一役買っておることも、忘れては行かんがの・・・
もっとも、中盤以下は無視じゃったから、実践向きかどうかは不明じゃ
o(^-^)o
マイクのゴールを見ると、CFの存在感はやはりマイクですね
縦パスのパウリーニョ、クロスのマイク・・・バリエーションは増えるのが、楽しみです。
(・ω・)/
以上、2日に渡って分析したが、
決定力という点から見れば、
それなりのパスが出れば、VF甲府のFWは何とかすると言う事じゃ!
後は、ゴールに対する意識じゃろうの・・・
パウリーニョを外す内田監督の大英断により
VF甲府のFW・・・特に片桐とマイクが活性化した
金は相変わらずじゃが、存在感・・・迫力はある
マラニョンの動きにも切れが出てきた。
あとは、温かくなって、パウリーニョが動くのを待つばかりじゃ!!
o(^-^)o
アキレス腱に古傷を持つパウリーニョは、もう少し我慢ですか・・・
ところで、今日の講義、結局、FWは皆実力がある・・・という、何かま~るく収まる結論ですね
どのコンビが、結局、一番なんでしょう?
(・ω・)/
何、この分析を裏から見れば、特徴は一目瞭然
解説は次回じゃ!!
VF甲府 富山戦に見るFWの特徴(前編)
o(^-^)o
教授~!
守備好きの教授にしては、攻撃から分析とは珍しいですね~
(・ω・)/
まあ、攻撃と守備は表裏一体じゃから、守備にも触れる
心配無用じゃ!!
富山戦は思った以上の得点出来たので、内田監督は、後半FWのテストを行った。
結構、やるの~ 内田監督・・・と言った感じじゃ!
おかげで、これまでもやもやしていた、VF甲府のFWのコンビを見ることが出来た。
そこで、今回は、FWの特徴とを分析する事と、コンビについても分析したい・・・
o(^-^)o
確かに、FW6人でましたから、松橋を除いて、FWフルメンバーですね
(・ω・)/
それでは、早速分析じゃ!
富山戦でのFWのポジションは次の5パターンじゃ!
1 前半(○は枠の保持のためじゃから気にしないで欲しい)
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| ○○○○ | ||||
| マラニョン | 金 | |||
| 養父 | 大西 | |||
この2人の特徴は、何と言っても守備じゃ!!
前半、センターサークル付近が主戦場になった時、マラニョンと金は、
養父、大西よりも低い位置におった・・・
VF甲府が中盤の主導権を取れた立役者じゃ!
ただ、その位置が災いし、パスを受けても、ゴールまでの距離がありすぎ、途中で挫折
SBにも追い越されて、アタフタする場面もあった
しかし、中盤まで下がって守備をして、それなりに前に戻れるFWはこの2人だけじゃ!!
オールマイティ型コンビと言える
o(^-^)o
確かに、金はすぐ中に入りたがりますが、
マラニョンは自分で切り込みたがるので、内山と交錯する時がありましたね・・・
それにしても、あの位置まで下がったら、攻撃は難しいですね・・・
(・ω・)/
次は、後半に片桐が、大西と交代したパターンじゃ
2 後半A
| 12345678901 | ゴール | 1234567890 | ||
| ○○○○ | ||||
| マラニョン | 金 | |||
| 養父 | 片桐 | |||
金がCFじゃが、相変わらずポストをする気は無いので、やや右に寄っておる。
片桐は、金より下がるため、この位置じゃ!!
そして、このコンビで2得点しておる。
理由として考えられるのが2点
大西が縦に動くのに対し、片桐は斜めに動くと言う事じゃ!
金も斜めに動くタイプじゃから、ゴールへの圧力は強くなり、DFと中盤に距離がでる
もう1つは、大西はラストパス志向なのに対し、片桐はシュート志向な事じゃ!
金の突進に対して、片桐はドリブルで突っ込める。
更に、シュートが強烈じゃ!!
金の突進との相乗効果で、あいてDFに脅威を与える事が出来、相手の守備のバランスを崩す事が出来る。
o(^-^)o
教授が、ここまで褒めるのは珍しいですね・・・
やはり、次節の先発は片桐ですね!!
(・ω・)/
そうとも限らん!
おそらく、片桐にはVF甲府サポが期待をかけてるじゃろうから、
後日、別立てで講義をしよう。
と言ったところで、残りは後日じゃ!
VF甲府 分析ネタが山ほどあった、富山戦を分析する 総論
o(^-^)o
教授~!
昨日の富山戦5-0で圧勝ですよ~
いやー気持ちよかったです!
(・ω・)/
まあ、ホーム初勝利じゃから、今回は大目に見るが
「勝って兜の緒を締めよ」じゃ!!
そこで、今回から、富山戦の分析を行う
今回の試合は、分析ネタが山ほどあり、
事と次第によっては、
VF甲府はゴールデンウイークには首位戦線に躍り出るかも知れん
o(^-^)o
めずらしく、教授も強気ですね~
実は、5-0の大勝を喜んでるのでは?
(・ω・)/
あまい!
社会科学は、クールで非情じゃ!
分析に私情は挟まん!
まずは、富山戦の流れの確認じゃ!
ここを理解せんと、以降の講義が理解できん・・・果たして、富山戦をどこまで理解しているかの・・・
o(^-^)o
理解って・・・
前半はFKを内山が押し込み先制し、
試合を優位に進めながらも1-0
後半、片桐に交替して、追加点
マラニョンも決めて・・・ロスタイムに2得点で5-0です
完璧でしょう!
(・ω・)/
分析にナットラン!!
実際の流れはこうじゃ!!
まずは、ポジション
VF甲府は、守備の堅い富山にクサビを入れるため、
CFが出来ない金とマラニョンの2トップの4-2-2-2
対して、富山は文字通り4-4-2じゃ!!
DFラインが2枚ある形じゃ!!
そして、主戦場は中盤じゃ
ここに、富山は4人、対するVF甲府はMF2人に、FW3人の計5人をぶつけた。
特に、金とマラニョンは、さすがにVF甲府のFW、
MFとVOの間まで下がったため、中盤が富山より厚くなり、中盤で優位を作った。
しかし、中盤を突破しても、もう1枚DFラインに4人いるので、最終ラインを突破できなかったんじゃ!
o(^-^)o
確かに、仮に最終ラインを突破して、クロスを上げても、ことごとくはじき返されました。
それに、最終ラインは、VF甲府1人に対し、必ず2人で対応しましたから・・・
評判通りの堅い守備です。
(・ω・)/
もっとも、同様に、富山の2トップにしても、VF甲府もDF4人おるから、突破は困難
前半は、両チームとも得点が入る気がせんかった。
o(^-^)o
しかし、前半VF甲府はFKからゴールしましたが・・・
(・ω・)/
あれは、FKがはじき返されず、
ボールが後・・・VF甲府にとって進行方向、富山にとっては背後・・・に入ったため、
VF甲府に有利になり、ゴールになったんじゃ・・・計算されたプレーではない!!
そして後半、またFK絡みでVF甲府が追加点を挙げたため、
富山は、前掛りとなり、裏を付かれて、3点目
・・・これで勝負有りじゃ!!
4・5点の時、富山の守備の機能は前半の半分以下じゃ・・・
o(^-^)o
確かに、後半は富山の守備がほころびましたね・・・
試合の流れが整理できました・・・
(・ω・)/
次回以降、ゲームのポイントごとの分析を行うが
この流れを、理解しとらんと、とんちんかんな想定をしてしま事になるから注意するように
VF甲府対富山 5-0で何となく勝利
今日の富山戦、5-0で圧勝です。
でも、見ていた私は?
何というか、芯の無いゴール・・・何となく5点取ってしまった、と言った感じです。
先制点は、神様が私にGUINNESSを飲んでいいよ・・・といった得点
まずは、カンパ~イ
でも、その後は中盤での攻防戦に、両チームとも得点できそうに無い時間帯が続き、前半終了
そして後半、片桐が入った途端、両チームのバランスが崩れ、追加点
その後は、富山が前掛りになったため、DFラインが薄くなり、ポン、ポン、ポンと3得点です。
チームとして、どんな工夫をしたのか、よくわからない内の得点で、圧勝
みんな、喜んでましたが・・・
問題は、これが次回以降続くのか?
ということです。
まあ、久々の大勝利ですから、今夜は素直に喜びます・・・
VF甲府対富山戦 今日はGUINNESS(ギネスビール)が飲めるか?
ジンクスでもなんでもないのですが、
ビール日和に小瀬に行く時は、必ずGUINNESSを持っていきます。
で、VF甲府が前半に先取点を挙げると、GUINNESS(ギネスビール)を飲む事にしています。
渇いた喉に、先制点を挙げた後の、コクのある一杯・・・最高です。
相手に先制されたら、気分が悪いので、反撃の得点をしても飲みません
前半途中から、生ビールを飲んでしまいますので、遅い時間の先制点でも飲みません
・・・サントリーモルツを飲んだ後の、2杯目のGUINNESSは美味しくないものですから
と、言うわけで、今シーズンまだ小瀬で1度もGUINNESSを飲んでいません・・・
今日の、富山戦
まさしくビール日和
初GUINNESSを飲みたいものです。
ただし、GUINNESSを飲む事と、勝敗は何の関係もありません
VF甲府早い時間の、先制点がキーワードです。
VF甲府 内田監督のミスマッチを分析する(後編)
o(^-^)o
教授~
今回は、VF甲府は学園ドラマで言うと、NHKの中学生日記と民放のごくせんのどちらのタイプか?
と言う話の続きですが、
富山戦の前日に、こんな分析やっている場合でしょうか?
(・ω・)/
まあ、VF甲府はそう簡単には変わらんから、富山戦の前日に騒いでも無駄じゃ!
どの選手を出すか、など枝葉に過ぎん!
今日の講義は、幹の部分じゃ・・・
これを理解すると、VF甲府の現状も理解できると言うもんじゃ!!
で、VF甲府はどっちのタイプじゃと思うかの?
o(^-^)o
それは、中学生日記型では・・・
飛び抜けた能力のある選手はいませんし、
チームワークは良いですし・・・去年ほどではないですが・・・
内田監督も調和型です。
(・ω・)/
確かに、一見はそうじゃ・・・
しかし深読みすれば、全く違う!
現実はこうじゃ!
中学生日記のクラスの単位は、VF甲府で言う、試合に出るレギュラーメンバーじゃ・・・
すなわち、固定されたメンバー
そして、監督はその固定されたメンバーの最適性を高めようとする・・・
そのためには、当然時間がかかるが、それも覚悟の上じゃ
o(^-^)o
今のVF甲府そのものではないですか・・・
失点しても、得点できなくても、負けても、レギュラーは同じ・・・
つまり監督は、このメンバーが成熟するのを待っているわけですね・・・
(・ω・)/
監督は、その通り・・・中学生日記に出てくる先生そのものじゃ!
実直で、忍耐強く、チョット頑固じゃが和を大切にする・・・日本の中小企業の典型的社長とも言える
しかし、選手はどうかの?
特にFW パウリーニョ マラニョン、マイク、金、松橋、片桐
みんな個性的で、お山の大将じゃ・・・このメンバーから見ると、松橋がおとなしく見える。
はっきり言って、個の力ではJ2屈指じゃ!
o(^-^)o
しかし決定力は無く、FWの得点は、パウリーニョ、マラニョンと片桐の3点だけです。
千葉なんか13点ですよ・・・
(・ω・)/
そこじゃ!!
つまり、生徒はごくせん型じゃ・・・特にFWはの
その生徒を、中学生日記の先生が教えているんじゃ!!
o(^-^)o
ま~大体解りますが・・・よく理解が出来ません・・・
(・ω・)/
つまり、VF甲府は個性的なFWメンバーをそろえておるが、
レギュラーメンバーの調和(連携)を高めたい監督は、FWも固定する。
じゃから、最適性が図れん現状では、決定力は無いんじゃ!
そして、監督は、その点は折込済じゃ
o(^-^)o
クラスの和が出来るまで、じっと我慢の内田先生ですね・・・
(・ω・)/
しかし、ごくせんの生徒のパフォーマンスをあげるには、調和ではなく、選択と組み合わせじゃ!
監督のイメージするサッカー実現のため、FWの組み合わせをたくさん作り、
それを、試合でテストする。
MF、DFは、FWの引き立て役じゃ!!
どうせ、点が取れないのなら、とっかえひっかえ、いろんなパターンを試すんじゃ
o(^-^)o
その内、いい組み合わせができると言うわけですね・・・
結構、荒っぽい方法で、内田監督向きではないですね・・・
(・ω・)/
そのとおり、こういうやり方は、かなり強引じゃから、
それなりに、強気で自信家の、図太い監督でないと、出来ん!
o(^-^)o
つまり、VF甲府のFWの最適性を求めるためには、選手を固定せず、色々な選手を使った方がよい・・・
その意味で、選手を固定したがる、調和型の内田監督はミスマッチと言う事ですね
なるほど、確かに、パウリーニョ、マラニニョン、大西の3Topも、あまり得点できそうに無いので、
片桐や、久々にマイクのCFも見てみたいですね・・・
(・ω・)/
そのとおり、今のVF甲府にはそんな「やんちゃ」な監督が合うと思うんじゃが・・・
佐久間GMは絶対、採用せんじゃろう・・・
・・・対立は見え見えじゃからの・・・
o(^-^)o
理屈はそうでも、実現性0
そういう落ちでしたか・・・
VF甲府 内田監督のミスマッチを分析する(前編)
o(^-^)o
教授~
ついに禁断の内田監督の分析ですか~
教授は、内田監督の境遇に同情して、批判はしないのでは?
(・ω・)/
批判と、分析は待ったく別もんじゃ・・・
それに、どう考えても、内田監督は、今のVF甲府とはあっておらんから、
それを、社会科学的に説明するんじゃ!!
o(^-^)o
VF甲府とあってないって・・・
いきなり内田監督批判では・・・
(・ω・)/
違う!!
あっていないとは、相性の事じゃ!
夫婦の相性の相性じゃ!
今回は、学園ドラマを例にとって分析する。
o(^-^)o
学園ドラマ・・・選手が生徒で、内田監督が先生ですか?
(・ω・)/
その通り!
ところで、学園ドラマは2つのパターンに分かれる
金八先生型と中学生日記型じゃ!!
o(^-^)o
すみません教授~
金八先生は古すぎてよくわからないのですが?
せめて、ごくせん型に、してもらえませんか・・・
(・ω・)/
まあ、何でも良い
様は民放とNHKの違いじゃ!!
NHKの中学生日記は、社会的問題提起を目指す番組じゃ!
じゃから、現実的な作りになっており、生徒も地味、先生も地味、内容も地味じゃ・・・
つまり、視聴者が感情移入しやすいつくりになっておる。
対して、民放は視聴率を取る事が目的じゃから!
リアリズムなど問題外、あくまでも刺激的な作りになっておる!
現実離れした設定に、ありえない生徒、教員免許など取れないに違いない先生・・・
内容も同様、絶対にありえない、視聴者に刺激を与えるだけの中身の無い演出じゃ!!
o(^-^)o
確かに、ごくせんの様な事は、現実には絶対に起こり得ませんね・・・
ところで、教授~
学園ドラマの、熱い解説は良いのですが、VF甲府とどんな関係があるのですか?
(・ω・)/
その点を今から説明する。
このように、目的が違い手法が違う学園ドラマも、根っこは共通じゃ
組織としての最低限のルールは守っておる。
中学生日記は、全て地味じゃが、クラスはそれなりのまとまりがある。
そして、先生のクラス運営は「最適性の実現」
クラス全員の調和を取って、クラスを最適の状態
いわゆる「仲良き事は、美しきかな」状態にする。
これをサッカーにたとえるとどうなるかの?
o(^-^)o
飛び抜けた能力のある選手はいないものの、チームワークは良い・・・
監督は、チーム全体のを調節して、最高のパフォーマンスを出す・・・
と言ったとこでしょうか
(・ω・)/
ま、そんなところじゃ
中小企業によくあるパターンで、
地味ではあるが、全体の底上げを図る事が出来る。
これに対し、ごくせんは
生徒は、飛びぬけた個性の集団じゃ! 協調性0の集まりで、チーワークなぞ無い
そんなクラスでも、 最後は、学園ドラマのお約束で調和・・・つまり「最適性」を実現する。
どうするかと言うと、先生を、生徒に負けないくらい個性的にし、
生徒に、屁理屈を言って、有無を言わせず引っ張らせるんじゃ!!
生徒の、個性尊重、長所を伸ばすなんて、問題外
先生の考え(話のテーマ)を実現させるための生徒の組み合わせを作り、
その生徒を中心に、強引に話を進めるんじゃ!!
そうして、最後はめでたしめでたし・・・肩を組んで歌を歌う・・・と言ったとこじゃ
o(^-^)o
つまり、スター選手を中心に、チームを作るわけですね・・・
そのためには、強引なリーダーシップのある監督が必要・・・と言う訳ですね
(・ω・)/
そうじゃ!
で、今のVF甲府はどっちのタイプかの?
・・・と言ったところで、明日に続く・・・
VF甲府 3トップを分析する
o(^-^)o
教授~
聴講生から久々の質問ですね~
近頃、分析疲れか、トーンダウンしてたのにありがたいですね~
ところで、今日は3トップの分析なんて、攻撃に興味の無い教授にしてはめずらしいですね・・・
(・ω・)/
いや、せっかくの聴講生からの質問じゃ!
それに、富山戦を見に行くようじゃからの・・・
今回の講義を聞けば、得点できんでも、イライラせんこと請け合いじゃ!
o(^-^)o
久々に強気ですね~
(・ω・)/
そのとおり、偶然、熊本に勝ってVF甲府ネガサポは一安心しとるが、社会科学は冷徹じゃ!
次回も苦戦すると予想しておる!
しかし、決定力の無い原因を取り除けば、複数得点も期待できる。
今回は、その点を分析したい。
おそらく、富山も熊本戦と同じマラニョン、パウリーニョ、大西の3トップじゃ
これは、安間甲府のマラニョン、森田、大西と同じ配置じゃ!
o(^-^)o
ん・・・森田ですか?
私は、去年の夏に何試合かあった、マラニョン、松橋、大西と同じだと思いますが?
(・ω・)/
観察眼0じゃ!!
安間監督と言うのは、ある意味、選手の個の力をひじょうに過少評価した監督じゃ!!
つまり、個より組織を重視する、ひじょうに合理的な監督じゃ
森田、ガウボンの長身CFの時だけ3トップで、
他のパターンは、大西が下がる2トップじゃ!!
ところが、内田監督は、パウリーニョをCFにしておる・・・
何か、VF甲府の4-3-3をまじめに受け止めておるような気がする・・・
o(^-^)o
たしかに、パウリーニョはCFタイプではないですが・・・
去年はマラニョンもCFをしましたし、問題ないのでは?
(・ω・)/
あまい・・・ルノアールのココアのように甘い・・・
そして、ここが分析の要、今度の富山戦の着眼点じゃ!!
パウリーニョがCFにいるのと、マラニョン、パウリーニョの2トップと、一番の違いはなんじゃ?
o(^-^)o
CFはタメを作りますが、2トップだと裏に抜ける・・・パウリーニョの役割の違いでは?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポのような、俺は「サッカーを良く知ってるんだよ~」的答えじゃ!
しかし、客観性0・・・観察力0・・・分析力0じゃ!
おそらく富山戦も、状況にかかわり無く 「打て~!」で終わるじゃろう
答えは大西の動きじゃ
パウリーニョがCFじゃと大西はWGとなる・・・つまりサイド攻撃要員じゃ!
そして、相手のSBをケアする事になる。
じゃから、本来あまり下がる訳にはいかん
下がると、サイド攻撃に時間かかる・・・攻撃が遅くなるんじゃ
SBが上がっても、大西が絡まんと、ゴールラインまで上がれん・・・サイド攻撃も利かん
o(^-^)o
たしかに、大西はCFにラストパスを出す役目ですから
上りが遅れると、相手の守備が戻ってってしまいます・・・今シーズンよくありますね
(・ω・)/
ところが、2トップじゃと、大西はSHじゃ!
VF甲府は4-2-2-2となるから、サイドが厚くなり、サイド攻撃がしやすくなる
また、相手のSBは、最初FWがカバーするから、行動範囲が広くなる
しかも、大西が下がりすぎても、SBはFWとパス交換ができるから、ゴールラインまで上がれるんじゃ!!
o(^-^)o
そういえば、去年はそのパターンで随分クロスをあげましたね~
しかし、決定力は相変わらずありませんでしたが・・・
(・ω・)/
まあ、去年は、中盤が守備を重視して、2列目の飛び出しが少なく、
ゴール前に人手がかけられんかったからの・・・
で、結論じゃ!
パウリーニョがCFとなって、真ん中の上下運動しかせん場合、
大西が、高い位置におれればよいが、
通常はそうなると、中盤が弱くなるから、大西は下がることとなる。
そうなると、サイド攻撃が効かなくなり、縦パスが増える
身長の低いパウリーニョはポストは苦手じゃから、当然パスは通らず・・・
点は入らん
逆に、パウリーニョとマラニョンが両サイドに入ると、
大西は、あまり下がらんで済む事となり、高い位置からパスが出来る・・・
また、SBが上り安くなるから、サイド攻撃も効くんじゃ!
o(^-^)o
つまり、富山戦で、パウリーニョがCFになった場合、
大西が、下がりすぎると、得点は入らないと言う訳ですね・・・
そして2トップだと、大西の動きは注目しなくても、攻撃はスムースになる・・・
と言う事ですか・・・
しかし、教授の話が正しければ、2トップにして、右にマイクを入れたら良いと思うのですが?
(・ω・)/
いや、マイクにWGは無理じゃ!
また、縦にしか動けんから、パウリーニョと大差は無い
マイクが生きるのはサイドからのクロス!
SBか、大西がサイドからクロスをあげられる状況を造らんとならん
とにかく、大西の前に誰かがおらんと、VF甲府の攻撃は機能せんのじゃ・・・
奇跡が起こるとすれば、養父のトップ下じゃ・・・
養父がラストパスが出せれば・・・大西に絡まんでも攻撃が出来る
o(^-^)o
なるほど、大西が前線から消えると、得点が入らないと言うわけですね・・・
その点では、VF甲府サポの意見もあってますね・・・大西が悪いわけではないですが・・・
富山戦は、大西の動きと、養父の飛び出しに注目しましょう!
・・・ところでマラニョンは、完全に蚊帳の外ですか・・・
