がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -29ページ目

VF甲府 大西負傷・・・攻撃時の片桐は脅威だが、守る片桐は怖くない

今回、大西と片桐を比較して分析しようと思ったのですが、

大西が負傷・・1ヶ月が出場できないようです。


出場できない選手を比較対象にしても、意味が無いので、この企画は延期です。


しかし、東京Vとの試合の後は、札幌、横浜、柏、徳島・・・と強豪とあたります。


個人的には、大西がいないのは痛いと思います。

FWの人材は多いVF甲府ですが、大西は実質MF・・・片桐より、養父に似たタイプです。


そう考えると、養父が大西のポジションに来て、藤田・石原が中盤、

と考えるのが順当のような気がします。


しかし、せっかくのFWの議席、山ほどいるFWの起用も面白いと思います。


残りのFWで、一番、大西に似たタイプは・・・やはり片桐ですか?


あの、攻撃力は確かに魅力です・・・


しかし、私の感想は・・・


相手チームにとって片桐は、ずばり


攻撃をする片桐は脅威だが、守る片桐は怖くない


・・・と言ったとこでしょう


内田監督は、どうするのでしょう

VF甲府 FWの差は守備力の差

o(^-^)o

 FWの攻撃力に差が無いとすると・・・

 やはり、守備・・・守りですか

(・ω・)/ 

 そのとおり

 

 ただし、守備力と言うのは、技術力ではなく、どこまで相手を追いかけると言う事じゃ!!

 相手からボールを奪うのではなく、

 相手に有効なパスを出させない時間をどれだけ作れるか・・・

 これがシステムとしての守備じゃ・・・結果としてボールを奪えるんじゃ


 この、能力はやはりマラニョンと金が勝っておる。

 パウリーニョと松橋はそんなに深追いはしない・・・適当な所まで追いかけて、かわされたら終わりじゃ!

 加入したばかりの、マラニョンと似ておる。


 片桐はしつこく追う時と、全く追わない時がはっきりしておる・・・詰めるという思想が無い

 もっとも、去年の金は追いかけはしたが、詰めると言う思想は無かった点で片桐と同じじゃ!


 マイクは、そもそも追いつけん・・・追いかけると言う思想が無いの・・・

 

 つまり、片桐やパウリーニョがいくら下がっても、まだ、あまり守備の役には立たん

 

o(^-^)o

 たしかに片桐は、去年は守備をするふりをしていたのと比べると、今年は進歩しましたが

 金の守備に比べると迫力が無いですね~



(・ω・)/ 

 相手からボールを奪うにせよ、ゴールを奪うにせよ

 その前に、相手の守備・攻撃を「ずらす」と言う点は共通じゃ!!


 その、ずらす力が、守備では、マラニョン・金

 攻撃では、金・片桐・マイクが秀でているんじゃ!



o(^-^)o

 すると、金はレギュラー当確ですね!

 ところで、大西もFWなんですが・・・





(・ω・)/ 

 ずらす、能力と、決定力は違う!

 そこが、金の弱点じゃ!!


 そして、大西!

 怪我で当分出られんからではないが、大西の比較対象は、今のところ養父じゃの・・・


 でVF甲府は、FWのどちらの能力を重視するかと言うと

 現状では守備じゃ!


 つまり、失点を減らして、最少得点で勝つ・・・1-0で勝つ戦略じゃ!!




o(^-^)o

 つまり、マラニョン、金、大西な訳ですね・・・


 でも、前回教授は、攻撃重視の3-2で勝つ戦略を進めませんでした?




(・ω・)/ 

 失点を予算、得点を売上と考えると

 予算の範囲内で、製造数量を計算し、売上を予想するのが常識じゃ!


 売上を予想して、予算立てをすると、

 売れなくて過剰在庫か、売れすぎて、生産が間に合わんのいずれかじゃ!!


 現実的ではない


 しかし、VF甲府には、FWと言う人的資源が豊富じゃから

 例外的に、売上重視・・・攻撃重視も可能じゃと考えおる・・・それが後半の選手交替じゃ!



o(^-^)o

 たしかに、後半、FWを3人交代させても、攻撃力が落ちないのはVF甲府だけですね


 それでは、VF甲府は今後も、

 前半守り重視で、後半攻撃重視のフォーメーションで戦うのしょうか?



(・ω・)/ 

 いや~

 最初は、そう思ったが、

 FWで守備力№1の大西が怪我で欠場じゃから、どうなるかの


 大西の位置に、養父を入れ、中盤は藤田・石原で行くか

 片桐を入れて、攻撃的に行くか

 はたまた、柏、国吉らの若手を入れてくるか


 内田監督の決断が楽しみじゃの・・・



o(^-^)o

 次は、18位東京V戦です。

 個人的には、

12345678901 ゴール 1234567890
マイク
    マラニョン  柏(国吉)
藤田 養父

 が希望です。

VF甲府 富山戦に見るFWの特徴(後編)

(・ω・)/  

さあ、昨日の続きじゃ

日曜の記憶が薄れないうちに、ドンドン行う。


後半2本目は 養父に変わってパウリーニョが出たパターンじゃ!!

この時点で、DVOとフォーメーションが変更した。

3 後半 B

12345678901 ゴール 1234567890
○○○     マラニョン
パウリーニョ 片桐

 はっきりいて、このコンビは良くわからん

 多分、パウリーニョを2列目に入れて、フィットするか確かめようとしたようじゃが・・・

 

 それなら、養父と交替する理由がわからん


 しかも、片桐に比べ守備力が高い金が前に来たため、

 中盤が手薄になり、富山に支配されてしまった。


 パウリーニョも下がったため、ボールを貰っても飛び出すことが出来ずじまいじゃ!


 その後、片桐とパウリーニョが入れ替わり、パウリーニョをトップ下にしたがところ

 パウリーニョが前に出る時間帯が増えたが、

4 後半 C1

12345678901 ゴール 1234567890
マラニョン
    パウリーニョ     
片桐  金     

 次第に、マラニョンが左に移り、

 いつもの2トップに逆戻り・・・

 養父、大西が、片桐、金に変わったため、前線にパスがです

 パウリーニョトップ下作戦は失敗じゃ!

 

4 後半 C1

12345678901 ゴール 1234567890
マラニョン パウリーニョ
片桐     金   
        


o(^-^)o

 たしかにパウリーニョは、今回も、存在感が無かったです。

 ・・・パウリーニョはどのポジションが良いのでしょう?


(・ω・)/  

 その答えが、最後のフォーメーション

 金に変わってマイクがCF]じゃ!

5 後半 D

12345678901 ゴール 1234567890
マイク
    マラニョン  パウリーニョ
片桐


 DVOのため、片桐は少し下がり目じゃ!

 3-0で勝負ありのため、富山のDFに統一感が無くなり、VF甲府はSBの上りが楽になりった。

 

 特に吉田の、上りが効果的で、ロスタイムに2得点じゃ!

 このコンビはわずか5分間じゃったが、

 パウリーニョは、マイクのトップ下が一番あっているように見えた。


 また、マイクがCFに入ると、周りに富山のDFが2人付くので、両サイドにスペースが出来、

 サイド攻撃がしやすかったようにじゃ!


 片桐の、斜めの動きも、サイド攻撃に一役買っておることも、忘れては行かんがの・・・


 もっとも、中盤以下は無視じゃったから、実践向きかどうかは不明じゃ



o(^-^)o

 マイクのゴールを見ると、CFの存在感はやはりマイクですね

 縦パスのパウリーニョ、クロスのマイク・・・バリエーションは増えるのが、楽しみです。


(・ω・)/  

 以上、2日に渡って分析したが、

 決定力という点から見れば、

 それなりのパスが出れば、VF甲府のFWは何とかすると言う事じゃ!


 後は、ゴールに対する意識じゃろうの・・・


 パウリーニョを外す内田監督の大英断により

 VF甲府のFW・・・特に片桐とマイクが活性化した


 金は相変わらずじゃが、存在感・・・迫力はある

 

 マラニョンの動きにも切れが出てきた。


 あとは、温かくなって、パウリーニョが動くのを待つばかりじゃ!!

 

 

o(^-^)o

 アキレス腱に古傷を持つパウリーニョは、もう少し我慢ですか・・・


 ところで、今日の講義、結局、FWは皆実力がある・・・という、何かま~るく収まる結論ですね


 どのコンビが、結局、一番なんでしょう?


(・ω・)/  

 何、この分析を裏から見れば、特徴は一目瞭然

 解説は次回じゃ!!

VF甲府 富山戦に見るFWの特徴(前編)

o(^-^)o

 教授~!

 守備好きの教授にしては、攻撃から分析とは珍しいですね~

 


(・ω・)/  

 まあ、攻撃と守備は表裏一体じゃから、守備にも触れる

 心配無用じゃ!!


 富山戦は思った以上の得点出来たので、内田監督は、後半FWのテストを行った。

 結構、やるの~ 内田監督・・・と言った感じじゃ!


 おかげで、これまでもやもやしていた、VF甲府のFWのコンビを見ることが出来た。

 

 そこで、今回は、FWの特徴とを分析する事と、コンビについても分析したい・・・




o(^-^)o

 確かに、FW6人でましたから、松橋を除いて、FWフルメンバーですね

 


(・ω・)/  

 それでは、早速分析じゃ!

 富山戦でのFWのポジションは次の5パターンじゃ!


1 前半(○は枠の保持のためじゃから気にしないで欲しい)

12345678901 ゴール 1234567890
○○○○
マラニョン
養父 大西

 この2人の特徴は、何と言っても守備じゃ!!

 前半、センターサークル付近が主戦場になった時、マラニョンと金は、

 養父、大西よりも低い位置におった・・・

 VF甲府が中盤の主導権を取れた立役者じゃ!


 ただ、その位置が災いし、パスを受けても、ゴールまでの距離がありすぎ、途中で挫折

 SBにも追い越されて、アタフタする場面もあった

 

 しかし、中盤まで下がって守備をして、それなりに前に戻れるFWはこの2人だけじゃ!!

 オールマイティ型コンビと言える

 

o(^-^)o

 確かに、金はすぐ中に入りたがりますが、

 マラニョンは自分で切り込みたがるので、内山と交錯する時がありましたね・・・


 それにしても、あの位置まで下がったら、攻撃は難しいですね・・・



(・ω・)/  

 次は、後半に片桐が、大西と交代したパターンじゃ


2 後半A

12345678901 ゴール 1234567890
○○○○
マラニョン     
養父 片桐

金がCFじゃが、相変わらずポストをする気は無いので、やや右に寄っておる。

片桐は、金より下がるため、この位置じゃ!!


そして、このコンビで2得点しておる。


理由として考えられるのが2点

大西が縦に動くのに対し、片桐は斜めに動くと言う事じゃ!

金も斜めに動くタイプじゃから、ゴールへの圧力は強くなり、DFと中盤に距離がでる


もう1つは、大西はラストパス志向なのに対し、片桐はシュート志向な事じゃ!


金の突進に対して、片桐はドリブルで突っ込める。

更に、シュートが強烈じゃ!!

金の突進との相乗効果で、あいてDFに脅威を与える事が出来、相手の守備のバランスを崩す事が出来る。


 

o(^-^)o

 教授が、ここまで褒めるのは珍しいですね・・・

 やはり、次節の先発は片桐ですね!!



(・ω・)/  

 そうとも限らん!

 おそらく、片桐にはVF甲府サポが期待をかけてるじゃろうから、

 後日、別立てで講義をしよう。

 

 と言ったところで、残りは後日じゃ!

VF甲府 分析ネタが山ほどあった、富山戦を分析する 総論

o(^-^)o

 教授~!

 昨日の富山戦5-0で圧勝ですよ~

 いやー気持ちよかったです!


(・ω・)/  

 まあ、ホーム初勝利じゃから、今回は大目に見るが

 「勝って兜の緒を締めよ」じゃ!!


 そこで、今回から、富山戦の分析を行う

 

 今回の試合は、分析ネタが山ほどあり、

 事と次第によっては、

 VF甲府はゴールデンウイークには首位戦線に躍り出るかも知れん


 


o(^-^)o

 めずらしく、教授も強気ですね~

 実は、5-0の大勝を喜んでるのでは?



(・ω・)/  

 あまい!

 社会科学は、クールで非情じゃ!

 分析に私情は挟まん!

 

 まずは、富山戦の流れの確認じゃ!

 ここを理解せんと、以降の講義が理解できん・・・果たして、富山戦をどこまで理解しているかの・・・



o(^-^)o

 理解って・・・

 前半はFKを内山が押し込み先制し、

 試合を優位に進めながらも1-0


 後半、片桐に交替して、追加点

 マラニョンも決めて・・・ロスタイムに2得点で5-0です


 完璧でしょう!


(・ω・)/  

 分析にナットラン!!


 実際の流れはこうじゃ!!

 

 まずは、ポジション

 VF甲府は、守備の堅い富山にクサビを入れるため、

 CFが出来ない金とマラニョンの2トップの4-2-2-2


 対して、富山は文字通り4-4-2じゃ!!

 DFラインが2枚ある形じゃ!!


 そして、主戦場は中盤じゃ

 ここに、富山は4人、対するVF甲府はMF2人に、FW3人の計5人をぶつけた。

 

 特に、金とマラニョンは、さすがにVF甲府のFW、

 MFとVOの間まで下がったため、中盤が富山より厚くなり、中盤で優位を作った。


 しかし、中盤を突破しても、もう1枚DFラインに4人いるので、最終ラインを突破できなかったんじゃ!


o(^-^)o

 確かに、仮に最終ラインを突破して、クロスを上げても、ことごとくはじき返されました。

 それに、最終ラインは、VF甲府1人に対し、必ず2人で対応しましたから・・・

 評判通りの堅い守備です。


(・ω・)/  

 もっとも、同様に、富山の2トップにしても、VF甲府もDF4人おるから、突破は困難

 前半は、両チームとも得点が入る気がせんかった。


o(^-^)o

 しかし、前半VF甲府はFKからゴールしましたが・・・

 


(・ω・)/  

 あれは、FKがはじき返されず、

 ボールが後・・・VF甲府にとって進行方向、富山にとっては背後・・・に入ったため、

 VF甲府に有利になり、ゴールになったんじゃ・・・計算されたプレーではない!!


 そして後半、またFK絡みでVF甲府が追加点を挙げたため、

 富山は、前掛りとなり、裏を付かれて、3点目

 ・・・これで勝負有りじゃ!!


 4・5点の時、富山の守備の機能は前半の半分以下じゃ・・・


 

 

o(^-^)o

 確かに、後半は富山の守備がほころびましたね・・・

 試合の流れが整理できました・・・


(・ω・)/  

 次回以降、ゲームのポイントごとの分析を行うが

 この流れを、理解しとらんと、とんちんかんな想定をしてしま事になるから注意するように

VF甲府対富山 5-0で何となく勝利

今日の富山戦、5-0で圧勝です。


でも、見ていた私は?

何というか、芯の無いゴール・・・何となく5点取ってしまった、と言った感じです。


先制点は、神様が私にGUINNESSを飲んでいいよ・・・といった得点

まずは、カンパ~イ


でも、その後は中盤での攻防戦に、両チームとも得点できそうに無い時間帯が続き、前半終了


そして後半、片桐が入った途端、両チームのバランスが崩れ、追加点


その後は、富山が前掛りになったため、DFラインが薄くなり、ポン、ポン、ポンと3得点です。


チームとして、どんな工夫をしたのか、よくわからない内の得点で、圧勝


みんな、喜んでましたが・・・


問題は、これが次回以降続くのか?

ということです。


まあ、久々の大勝利ですから、今夜は素直に喜びます・・・

VF甲府対富山戦 今日はGUINNESS(ギネスビール)が飲めるか?

ジンクスでもなんでもないのですが、

ビール日和に小瀬に行く時は、必ずGUINNESSを持っていきます。


で、VF甲府が前半に先取点を挙げると、GUINNESS(ギネスビール)を飲む事にしています。


渇いた喉に、先制点を挙げた後の、コクのある一杯・・・最高です。


相手に先制されたら、気分が悪いので、反撃の得点をしても飲みません

前半途中から、生ビールを飲んでしまいますので、遅い時間の先制点でも飲みません

・・・サントリーモルツを飲んだ後の、2杯目のGUINNESSは美味しくないものですから


と、言うわけで、今シーズンまだ小瀬で1度もGUINNESSを飲んでいません・・・


今日の、富山戦

まさしくビール日和

初GUINNESSを飲みたいものです。


ただし、GUINNESSを飲む事と、勝敗は何の関係もありません

VF甲府早い時間の、先制点がキーワードです。


がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)-GUINNESS

VF甲府 内田監督のミスマッチを分析する(後編)

o(^-^)o

 教授~

 今回は、VF甲府は学園ドラマで言うと、NHKの中学生日記と民放のごくせんのどちらのタイプか?

 と言う話の続きですが、

 

 富山戦の前日に、こんな分析やっている場合でしょうか?



(・ω・)/  

 まあ、VF甲府はそう簡単には変わらんから、富山戦の前日に騒いでも無駄じゃ!

 どの選手を出すか、など枝葉に過ぎん!

 

 今日の講義は、幹の部分じゃ・・・

 これを理解すると、VF甲府の現状も理解できると言うもんじゃ!!


 で、VF甲府はどっちのタイプじゃと思うかの?




o(^-^)o

 それは、中学生日記型では・・・

 飛び抜けた能力のある選手はいませんし、

 チームワークは良いですし・・・去年ほどではないですが・・・

 内田監督も調和型です。



(・ω・)/  

 確かに、一見はそうじゃ・・・

 しかし深読みすれば、全く違う!


 現実はこうじゃ!


 中学生日記のクラスの単位は、VF甲府で言う、試合に出るレギュラーメンバーじゃ・・・

 すなわち、固定されたメンバー

 そして、監督はその固定されたメンバーの最適性を高めようとする・・・

 そのためには、当然時間がかかるが、それも覚悟の上じゃ

 


o(^-^)o

 今のVF甲府そのものではないですか・・・

 失点しても、得点できなくても、負けても、レギュラーは同じ・・・

 つまり監督は、このメンバーが成熟するのを待っているわけですね・・・



(・ω・)/  

 監督は、その通り・・・中学生日記に出てくる先生そのものじゃ!


 実直で、忍耐強く、チョット頑固じゃが和を大切にする・・・日本の中小企業の典型的社長とも言える


 しかし、選手はどうかの?


 特にFW パウリーニョ マラニョン、マイク、金、松橋、片桐

 みんな個性的で、お山の大将じゃ・・・このメンバーから見ると、松橋がおとなしく見える。

 

 はっきり言って、個の力ではJ2屈指じゃ!




o(^-^)o

 しかし決定力は無く、FWの得点は、パウリーニョ、マラニョンと片桐の3点だけです。

 千葉なんか13点ですよ・・・



(・ω・)/  

 そこじゃ!!

 つまり、生徒はごくせん型じゃ・・・特にFWはの

 その生徒を、中学生日記の先生が教えているんじゃ!!



o(^-^)o

 ま~大体解りますが・・・よく理解が出来ません・・・


 


(・ω・)/  

 つまり、VF甲府は個性的なFWメンバーをそろえておるが、

 レギュラーメンバーの調和(連携)を高めたい監督は、FWも固定する。

 

 じゃから、最適性が図れん現状では、決定力は無いんじゃ!

 そして、監督は、その点は折込済じゃ


 

 

o(^-^)o

 クラスの和が出来るまで、じっと我慢の内田先生ですね・・・




(・ω・)/  

 しかし、ごくせんの生徒のパフォーマンスをあげるには、調和ではなく、選択と組み合わせじゃ!

 

 監督のイメージするサッカー実現のため、FWの組み合わせをたくさん作り、

 それを、試合でテストする。

 MF、DFは、FWの引き立て役じゃ!!


 どうせ、点が取れないのなら、とっかえひっかえ、いろんなパターンを試すんじゃ




o(^-^)o

 その内、いい組み合わせができると言うわけですね・・・

 結構、荒っぽい方法で、内田監督向きではないですね・・・



(・ω・)/  

 そのとおり、こういうやり方は、かなり強引じゃから、

 それなりに、強気で自信家の、図太い監督でないと、出来ん!



o(^-^)o

 つまり、VF甲府のFWの最適性を求めるためには、選手を固定せず、色々な選手を使った方がよい・・・

 その意味で、選手を固定したがる、調和型の内田監督はミスマッチと言う事ですね


 なるほど、確かに、パウリーニョ、マラニニョン、大西の3Topも、あまり得点できそうに無いので、

 片桐や、久々にマイクのCFも見てみたいですね・・・




(・ω・)/  

 そのとおり、今のVF甲府にはそんな「やんちゃ」な監督が合うと思うんじゃが・・・

 佐久間GMは絶対、採用せんじゃろう・・・

 ・・・対立は見え見えじゃからの・・・




o(^-^)o

 理屈はそうでも、実現性0


 そういう落ちでしたか・・・

VF甲府 内田監督のミスマッチを分析する(前編)

o(^-^)o

 教授~

 ついに禁断の内田監督の分析ですか~

 教授は、内田監督の境遇に同情して、批判はしないのでは?



(・ω・)/  

 批判と、分析は待ったく別もんじゃ・・・

 それに、どう考えても、内田監督は、今のVF甲府とはあっておらんから、

 それを、社会科学的に説明するんじゃ!! 



o(^-^)o

 VF甲府とあってないって・・・

 いきなり内田監督批判では・・・

 


(・ω・)/  

 違う!!

 あっていないとは、相性の事じゃ!

 夫婦の相性の相性じゃ!


 今回は、学園ドラマを例にとって分析する。



o(^-^)o

 学園ドラマ・・・選手が生徒で、内田監督が先生ですか?



(・ω・)/  

 その通り!

 ところで、学園ドラマは2つのパターンに分かれる

 金八先生型と中学生日記型じゃ!!

 


o(^-^)o

 すみません教授~

 金八先生は古すぎてよくわからないのですが?

 せめて、ごくせん型に、してもらえませんか・・・



(・ω・)/  

 まあ、何でも良い

 様は民放とNHKの違いじゃ!!


 NHKの中学生日記は、社会的問題提起を目指す番組じゃ!

 じゃから、現実的な作りになっており、生徒も地味、先生も地味、内容も地味じゃ・・・

 つまり、視聴者が感情移入しやすいつくりになっておる。


 対して、民放は視聴率を取る事が目的じゃから!

 リアリズムなど問題外、あくまでも刺激的な作りになっておる!

 現実離れした設定に、ありえない生徒、教員免許など取れないに違いない先生・・・

 内容も同様、絶対にありえない、視聴者に刺激を与えるだけの中身の無い演出じゃ!!


o(^-^)o

 確かに、ごくせんの様な事は、現実には絶対に起こり得ませんね・・・

 

 ところで、教授~ 

 学園ドラマの、熱い解説は良いのですが、VF甲府とどんな関係があるのですか?



(・ω・)/  

 その点を今から説明する。

 

 このように、目的が違い手法が違う学園ドラマも、根っこは共通じゃ

 組織としての最低限のルールは守っておる。

 

 中学生日記は、全て地味じゃが、クラスはそれなりのまとまりがある。

 そして、先生のクラス運営は「最適性の実現」

 クラス全員の調和を取って、クラスを最適の状態

 いわゆる「仲良き事は、美しきかな」状態にする。

 

 これをサッカーにたとえるとどうなるかの?


 

o(^-^)o

 飛び抜けた能力のある選手はいないものの、チームワークは良い・・・

 監督は、チーム全体のを調節して、最高のパフォーマンスを出す・・・

 と言ったとこでしょうか

 

 


(・ω・)/  

 ま、そんなところじゃ

 中小企業によくあるパターンで、

 地味ではあるが、全体の底上げを図る事が出来る。


 これに対し、ごくせんは

 生徒は、飛びぬけた個性の集団じゃ! 協調性0の集まりで、チーワークなぞ無い

 そんなクラスでも、 最後は、学園ドラマのお約束で調和・・・つまり「最適性」を実現する。

 

 どうするかと言うと、先生を、生徒に負けないくらい個性的にし、

 生徒に、屁理屈を言って、有無を言わせず引っ張らせるんじゃ!!

 生徒の、個性尊重、長所を伸ばすなんて、問題外

 先生の考え(話のテーマ)を実現させるための生徒の組み合わせを作り、

 その生徒を中心に、強引に話を進めるんじゃ!!

  

 そうして、最後はめでたしめでたし・・・肩を組んで歌を歌う・・・と言ったとこじゃ



o(^-^)o

 つまり、スター選手を中心に、チームを作るわけですね・・・

 そのためには、強引なリーダーシップのある監督が必要・・・と言う訳ですね

 

 

(・ω・)/  

 そうじゃ!

 で、今のVF甲府はどっちのタイプかの?


 ・・・と言ったところで、明日に続く・・・

VF甲府 3トップを分析する

o(^-^)o

 教授~

 聴講生から久々の質問ですね~

 近頃、分析疲れか、トーンダウンしてたのにありがたいですね~

 

 ところで、今日は3トップの分析なんて、攻撃に興味の無い教授にしてはめずらしいですね・・・


(・ω・)/  

 いや、せっかくの聴講生からの質問じゃ!

 それに、富山戦を見に行くようじゃからの・・・

 今回の講義を聞けば、得点できんでも、イライラせんこと請け合いじゃ!




o(^-^)o

 久々に強気ですね~

 


(・ω・)/  

 そのとおり、偶然、熊本に勝ってVF甲府ネガサポは一安心しとるが、社会科学は冷徹じゃ!

 次回も苦戦すると予想しておる!


 しかし、決定力の無い原因を取り除けば、複数得点も期待できる。

 今回は、その点を分析したい。

 

 おそらく、富山も熊本戦と同じマラニョン、パウリーニョ、大西の3トップじゃ

 これは、安間甲府のマラニョン、森田、大西と同じ配置じゃ! 



o(^-^)o

 ん・・・森田ですか?

 私は、去年の夏に何試合かあった、マラニョン、松橋、大西と同じだと思いますが?

 


(・ω・)/  

 観察眼0じゃ!!

 安間監督と言うのは、ある意味、選手の個の力をひじょうに過少評価した監督じゃ!!

 つまり、個より組織を重視する、ひじょうに合理的な監督じゃ


 森田、ガウボンの長身CFの時だけ3トップで、

 他のパターンは、大西が下がる2トップじゃ!!


 ところが、内田監督は、パウリーニョをCFにしておる・・・

 何か、VF甲府の4-3-3をまじめに受け止めておるような気がする・・・



o(^-^)o

 たしかに、パウリーニョはCFタイプではないですが・・・

 去年はマラニョンもCFをしましたし、問題ないのでは?



(・ω・)/  

 あまい・・・ルノアールのココアのように甘い・・・

 そして、ここが分析の要、今度の富山戦の着眼点じゃ!!


 パウリーニョがCFにいるのと、マラニョン、パウリーニョの2トップと、一番の違いはなんじゃ?



o(^-^)o

 CFはタメを作りますが、2トップだと裏に抜ける・・・パウリーニョの役割の違いでは?



(・ω・)/  

 VF甲府ネガサポのような、俺は「サッカーを良く知ってるんだよ~」的答えじゃ!

 しかし、客観性0・・・観察力0・・・分析力0じゃ!

 おそらく富山戦も、状況にかかわり無く 「打て~!」で終わるじゃろう


 答えは大西の動きじゃ


 パウリーニョがCFじゃと大西はWGとなる・・・つまりサイド攻撃要員じゃ!

 そして、相手のSBをケアする事になる。


 じゃから、本来あまり下がる訳にはいかん

 下がると、サイド攻撃に時間かかる・・・攻撃が遅くなるんじゃ

 SBが上がっても、大西が絡まんと、ゴールラインまで上がれん・・・サイド攻撃も利かん

 


o(^-^)o

 たしかに、大西はCFにラストパスを出す役目ですから

 上りが遅れると、相手の守備が戻ってってしまいます・・・今シーズンよくありますね

 

 


(・ω・)/  

 ところが、2トップじゃと、大西はSHじゃ!

 VF甲府は4-2-2-2となるから、サイドが厚くなり、サイド攻撃がしやすくなる

 また、相手のSBは、最初FWがカバーするから、行動範囲が広くなる

 しかも、大西が下がりすぎても、SBはFWとパス交換ができるから、ゴールラインまで上がれるんじゃ!!

o(^-^)o

 そういえば、去年はそのパターンで随分クロスをあげましたね~

 しかし、決定力は相変わらずありませんでしたが・・・



 

(・ω・)/  

 まあ、去年は、中盤が守備を重視して、2列目の飛び出しが少なく、

 ゴール前に人手がかけられんかったからの・・・


 で、結論じゃ!


 パウリーニョがCFとなって、真ん中の上下運動しかせん場合、

 大西が、高い位置におれればよいが、

 通常はそうなると、中盤が弱くなるから、大西は下がることとなる。

 そうなると、サイド攻撃が効かなくなり、縦パスが増える

 身長の低いパウリーニョはポストは苦手じゃから、当然パスは通らず・・・

 点は入らん


 逆に、パウリーニョとマラニョンが両サイドに入ると、

 大西は、あまり下がらんで済む事となり、高い位置からパスが出来る・・・

 また、SBが上り安くなるから、サイド攻撃も効くんじゃ!

 

 

  


o(^-^)o

 つまり、富山戦で、パウリーニョがCFになった場合、

 大西が、下がりすぎると、得点は入らないと言う訳ですね・・・

 

 そして2トップだと、大西の動きは注目しなくても、攻撃はスムースになる・・・

 と言う事ですか・・・


 しかし、教授の話が正しければ、2トップにして、右にマイクを入れたら良いと思うのですが?




(・ω・)/  

 いや、マイクにWGは無理じゃ!

 また、縦にしか動けんから、パウリーニョと大差は無い

 マイクが生きるのはサイドからのクロス!

 SBか、大西がサイドからクロスをあげられる状況を造らんとならん

 とにかく、大西の前に誰かがおらんと、VF甲府の攻撃は機能せんのじゃ・・・


 奇跡が起こるとすれば、養父のトップ下じゃ・・・

 養父がラストパスが出せれば・・・大西に絡まんでも攻撃が出来る

 


o(^-^)o

 なるほど、大西が前線から消えると、得点が入らないと言うわけですね・・・

 その点では、VF甲府サポの意見もあってますね・・・大西が悪いわけではないですが・・・

 

 富山戦は、大西の動きと、養父の飛び出しに注目しましょう!

 ・・・ところでマラニョンは、完全に蚊帳の外ですか・・・