VF甲府 今後の展開を分析する(後編)
(・ω・)/
前回のおさらいじゃ!
今回のVF甲府の補強は、戦術を再構築(4-4-2:ゾーン)するには少なすぎ、
継続(4-3-3:対人)するには弱すぎた訳じゃ!
o(^-^)o
たしかに、核となる選手の補強は、FWを除き3人ですから・・・
しかも、その3人は4-3-3向きで無いとすると、林、杉山が抜けた分戦力ダウンですね・・・
第一、継続するにしても、安間監督という求心力がいない
・・・ところで、GMの話が全然出てきませんが?
(・ω・)/
ここまでは、工場などでよくある、現場と管理職の対立じゃ!!
そして、その裏には経営者(VF甲府ではGM)の読み違いがある!!
そもそも、今回の戦術再構築の発案者はGMじゃ!!
しかも、その裏には安間前監督との確執があったと考えるのが、常識的じゃ・・・
そして、GMは選手の安間支持具合を見誤ったんじゃ!!完全な誤算じゃ
o(^-^)o
GMは安間監督が去れば、安間戦術の変更は容易に出来ると思ったんですね・・・
(・ω・)/
そんなとこじゃ・・・
会社でも良くあるが、取締役がそりの合わない管理職を辞めさせたものの、
現場は、前任者の影響力が思ったより強く、改革が出来んかったんじゃ・・・
この場合、たいがい、前任者の悪しき影響が残るもんじゃが、
VF甲府の場合、前任者は実績を残しておるのが問題じゃ!!
o(^-^)o
すると、今回の責任はGMにあるのですね!!
(・ω・)/
そのとおり!・・・じゃが、大会社を別にして、中小企業では取締役は責任は取らんよ
中小企業で現場を取り仕切るトップが辞めたら、会社は倒産じゃ!!
o(^-^)o
すると、監督がしっぽ切りにあう訳ですか?
しかし、後任はどうなるのですか?
(・ω・)/
そう早まらないでも良い
第一、監督の首を切ると、GMも結局は辞める事になるから、そう簡単には出来ん
そこで、会社の場合、遊休資産を効率的に使うという方向に出る。
o(^-^)o
遊休資産・・・甲府駅の北口の事務所を売るんですか?
VF甲府はああ見えて、結構貧乏なのでは・・・
(・ω・)/
資産とは人的資産じゃ!
具体的に言おう
現在のVF甲府は4-4-2より4-3-3の方が勝つ可能性が高いらしい
これは監督が4-4-2志向な事でも明らかじゃ・・・ただ去年と比べ林、杉山の分は劣る
そこで、今いる選手の能力を上げ、4-3-3に対応させるか
今いる選手を、レンタルに出して、資金を稼ぎ、4-3-3に対応する選手を獲得するんじゃ!
もちろん、その逆も有りじゃがの・・・
パターンはいくつもある・・・とても書ききれんから、今回は省略じゃ
o(^-^)o
どっちの可能性が高いんでしょうか・・・
(・ω・)/
判らんよ・・・素人にわかる位なら、監督がとっくに方向性を決めとる
判っているのは、世界で一番VF甲府を熟知している、VF甲府サポだけじゃ!
しかし、可能性を探るため、しばらくは前半4-1-2-3、後半FWを一枚増やして4-2-2-2(4-2-3-1)じゃ!
今後の注目点はDVOじゃ
VOが1人か2人か・・・どちらがVF甲府にフィットするかが、分かれ目じゃ!
意外と、前後半での変則戦術が功を奏して、最後まで行くかも知れんがの・・・
o(^-^)o
何か、今後のVF甲府を見る楽しみが増えました・・・不安も増えましたが・・・
それにしても、よほどサッカーを語るVF甲府サポが嫌いなんですね?
(・ω・)/
いいや、何にも考えんと、感情のまま、選手や監督の悪口を言う
シンプルな思考のVF甲府サポ
何の悩みもなさそうで、羨ましいよ・・・
VF甲府 今後の展開を分析する(前編)
o(^-^)o
教授~
日曜日は、いよいよ鳥栖戦ですが、VF甲府は勝てるのでしょうか?
何か、暗い雰囲気なんですが・・・
(・ω・)/
まあ、これまでの分析から、決して先行きが明るいと言えん
やはりまだ、迷走中じゃ!
しかし、こんな事は一般企業では良くある話、決して改善できん訳ではない!!
o(^-^)o
改善は可能なんですか?
しかし、徳島は4連勝しているので、勝ち点差は8です・・・
早く改善しなくてはならないのでは・・・
(・ω・)/
まあ、今のVF甲府の状況を、簡単に言うと、選手と監督とGMのベクトルが違っている・・・
勝つための方向性が違っておるんじゃ!
o(^-^)o
つまり選手は、去年と同じ方法で戦いたいが、監督は全く別の方法で戦いたい
と言う事ですね・・・
で、今は監督が選手に寄ってきている・・・
となるとGMの思惑はどうなんでしょう
(・ω・)/
そのとおり、
VF甲府古参の選手が、去年の戦術に誇りを持っておる事は確かな様じゃ!
まあ、去年成績と戦いぶりを考えれば当然じゃ!!
ところが、当初、GMと監督は去年の戦術に限界を感じ、戦術の再構築を考えた!!
同様な行動を取ったのが、横浜FCじゃ
監督から選手まで全部変えてしまった・・・
しかし、通常、戦術を再構築するには、この位の事は当然じゃ!!
一種、新たな出発じゃから・・・去年のしがらみは、捨てるべきじゃ!!
o(^-^)o
確かに、今年のFC横浜は、選手が変わりすぎて、去年のサッカーはしたくても出来ませんね・・・
(・ω・)/
そのとおり!
ところがVF甲府は、去年の主力が残りすぎておる。
去年ボロボロなら話は別じゃが、4位と言う去年の成績が、逆に再構築の足かせとなっておる
そこで、やむなく去年の方法を取り入れようとしたが、
今年の補強選手は、再構築(4-4-2)要員じゃ!
去年の継続にはなじまん・・・当然、監督もなじまん!!
o(^-^)o
安間監督を切って継続は出来ませんね・・・
(・ω・)/
現在首位の好調徳島は、監督継続で大補強をした
去年のサッカーをブラッシュアップする事を目指し、現在首位にいるんじゃ!!
・・・と、今夜は花見じゃから、続きは次回じゃ!!
o(^-^)o
鳥栖戦は、絶好の花見日和ですね
VF甲府 才能ある若手を分析する
(・ω・)/
VF甲府のサポが常々言う、才能ある若手・・・
ほとんど、隣の芝生が青いというか、石原、藤田、大西憎しの裏返しというか・・・
根拠も、理屈も無い暴論じゃが・・・
今年の若手は、何やっとルンじゃ!
o(^-^)o
たしかに、今年は吉田しか出ていませんね~
どうしたんでしょう・・・
(・ω・)/
まず、一番の原因が、今年のレギュラー枠には、技術の高い選手が多いということじゃ!
個人技ならば、J2では確実にトップクラス・・・
そこに、個人技で対抗できるだけの、若手がおるかと言うことじゃ!!
o(^-^)o
~若手は個人技というより、フレッシュさですか?
(・ω・)/
まあ、若さで、勝てるのならVF甲府サッカースクールの小学生を連れてくれば良い!
若さとは、プロの世界ではあまりプラスにはならんよ
続いて、今年J1昇格の十字架じゃ!!
福岡、水戸は大卒をそろえておったが、これは両チームがJ1昇格を数年後に見据えておるからじゃ
つまり、今は育てる時代・・・大崩れさせないように育てておるんじゃよ
福岡に負けたからといって、若手を出せとは・・・思考能力〇じゃ!はっきり言って
o(^-^)o
・・・たしかに、福岡の勢いも最後まで行くとは思えませんね・・・
(・ω・)/
今の内田監督に若手を育てる余裕など無い!!
がんばって、がんばって、やっと3位以内になれる状況では
よほどのアホウでない限り、計算できる選手を使う、
何の、実績も無い若手は、それだけ不利なんじゃよ・・・
そして、ここ数年のVF甲府は、まさに伸るか反るかの状況じゃったんじゃ!!
そんなVF甲府の若手は、自分から這い上がるしかないんじゃよ
o(^-^)o
確かにJ!では降格の背中合わせ、J2では昇格、昇格と言われ続け・・・
若手を試す余裕などありませんね・・・
しかし、そんな中、どこが出やすいポジションなんでしょう・・・
(・ω・)/
ずばり、SB、VO
若手が台頭するのはそこしかない
SBの控えは津田1人・・・狙いはそこだけじゃ!!
VOは専業が保坂だけじゃから、ここもねらい目
柳川が出られんCBは望み薄・・・東間はかなり厳しい
養父がベンチのMFもピンチ・・・ただしベテランが多いから、故障が考えられるがの
しかし攻撃的MFの国吉・・・FWが降りてきている今、絶対出られん!
期限付きで外に行った方が良いような気がするぞ!
FWの小池も・・・難しい
しかし、這い上がる根性があるのは吉田だけとは寂しい限りじゃ!!
VF甲府 ゾーンプレスと対人プレスは共存できるか?
(・ω・)/
久々に、質問が来たので、早速回答したい!
o(^-^)o
ゾーンプレスと対人プレスは共存できるか?
結構、VF甲府サポが、食い付きそうな質問ですね・・・
(・ω・)/
いや、こういう戦術系のネタは社会科学的にもおいしい・・・
おかげで私も、年度末だと言うのに、1日考えてしまった。
今回は、せっかくの質問なので、社会科学的に説明しよう!
o(^-^)o
何か、難しそうですが・・・
数少ない聴講生の質問なので、解り易くお願いします・・・
教授は時々、自分の説に酔う事がありますから・・
(・ω・)/
心配無用じゃ・・・なにせ、半日考えたからの
VF甲府サポこそ、こういう場合難しく考えすぎる!
自分が、やった事も無いのに妄想を膨らませるからじゃ!!
社会科学はなるべくシンプルに、かつ皆が想定しやすく解説するものじゃ!
そこで、今回は、4月になるとよく行われる、飲み会を想定して説明する。
o(^-^)o
飲み会とプレスのどこに共通点があるんですか?
(・ω・)/
飲み会と言えば、さしつ、さされつじゃ!
これを、プレスに置き換える。
まず、対人プレスじゃが・・・これは相手のコップが空になる前に、お酌する方法じゃ!
ビールなどこのタイプじゃ
そして、ゾーンプレスは、相手のコップが空になってからお酌する方法じゃ!
焼酎のお湯割りや日本酒で行う方法じゃ
o(^-^)o
なるほど、その2種類のお酌の方法が共存できるかということですね・・・
問題なく共存できると思いますが・・・ちょっとサッカーと違うのでは?
(・ω・)/
いや同じじゃ
お酌と言うのは、この場合、コップをお酒をで満たす事を目的にしておる。
その都度注ぐか、空になったら注ぐかプロセスの違いじゃ!
プレスも、相手からボールを奪う事を目的としており、
相手の準備が整う前に突っ込むか、パスコースを消して囲むか・・・これもプロセスの違いじゃ!
で、相手とのコンビネーションを考えると、どの方法が良いかの・・・
o(^-^)o
まあ、どちらかに統一した方が良いでしょうね・・・
でも、共存も可能です。
ビールの時は対人お酌で、焼酎のお湯割りになった時にはゾーンお酌にするのは、自然な流れでは・・・
ビールだけの場合でも、呑み助には対人お酌、一口飲むごとにお酌します・・・まさにVF甲府お酌
普通の人は・・・ビールの場合、コップを空にするのは野暮ですから、半分飲んだらゾーンお酌ですか
(・ω・)/
模範的回答じゃ!
これをサッカーに置き換えると、自陣か敵陣かエリアによってプレス方法を変える、
また、FWが絡む時は対人、VOとCBが絡む時はゾーンと言うように、人によって方法を変える
つまり、何かキーポイントで仕切って切り替えを行えば、共存は可能じゃ!!
o(^-^)o
なるほど・・・本当に単純な説明ですね~
でも、キーポイントが無ければ共存は出来ないのですか?
(・ω・)/
もちろんじゃ!
宴会の席を想定すれば、心当たりはあるはずじゃ!
対人お酌を想定していたら、意外とぐびぐび飲まれ、瓶を持ったまま、待たされた・・・
ゾーンお酌を想定していたら、周りの人間に次々お酌されて、自分は全くお酌できなかった・・・
などじゃ・・・何れも気まずい思いをする
o(^-^)o
たしかに、キーポイントが共有されないと、お酌のタイミングを逸して、気まずい思いをしますが、
それが何か、プレスと関係がありますか?
(・ω・)/
ずばり、そこが、共存の問題点じゃ!!!
問題点は2点
1つ目は、キーポイントの共有、
すなわち、対人で行くかゾーンで行くか、場面ごとに意思統一が出来んと、プレス自体が成立せん!!
o(^-^)o
確かに、VOが対人プレスに行った時、SBがゾーンのためにポジションを下げたら仕方ないですね・・・
って、それは福岡戦の話ですか?
(・ω・)/
まさに、福岡戦じゃ!!
そして、2つ目は共存の致命的な問題点・・・というより欠点じゃ!
すなわち、お酌の時タイミングを、逸する原因は何かと言うと
注ごうか、やめようか、判断するまでの時間のロスじゃ!!
つまり、複数の選択肢のどちらかを選ぶ時には必ず判断をせんとならん
判断の前には必ず迷うというプロセスがあるから、当然無駄な時間(ロス)が必要となる。
その時間のロスが、今のVF甲府の攻守の切り替え、特に守りへの切り替えの遅さの原因じゃと思う
o(^-^)o
~ん
確かに、判断の時間のロスは、どんなに練習してもなくなりませんから・・・
すると、共存は出来ないのですか?
(・ω・)/
今回の結論になるが
ずばり、共存は可能じゃ!!
プレスの切り替えのキーポイントを明確にする事で判断時間のロスは短縮できる
しかし、判断時間のロスが無くならん以上・・・攻守の切り替えは必ず遅くなる
と、言う訳じゃ!!
ちなみに、ワシが新人の頃は、、何も考えず、上司が一口飲んだらお酌するようにと
先輩から言われたもんじゃ・・・まさにVF甲府的対人お酌じゃ!
事の是非は別にして、お酌する側としては、何にも考えんで良いから、非常に楽じゃったの・・・
VF甲府 養父と柳川の起用法を分析する
o(^-^)o
教授~
そういえば、養父と柳川消えてしまいましたね~
柳川なんかベンチ入りもしていませんよ、どうしたんでしょう?
(・ω・)/
これは、戦略ミスというか、GMの読み誤りというか・・・
難しいから、まず、VF甲府サポの記憶からも消えかかっている柳川からじゃ!
柳川獲得の前提は、ゾーンプレスじゃ!
CBを大型選手、SBを小回りが利く選手にするのが、ゾーンには適しておる
大型CBを壁にするという訳じゃ!
SBに山本を置けば、キャプテン問題も解決じゃ!!
o(^-^)o
しかし、安間システムでは、CB大型コンビより、デコボココンビの方が有利・・・ですか
(・ω・)/
そのとおり、ダニエルがはじいて、山本が拾う・・・このコンビの方が安定していると言うわけじゃ!
それと、もう一つ、山本のほうがラインコントロールが優れているという事じゃ
キャプテンじゃから当然じゃが、柳川はそこまでリーダーシップが取れんと出場は難しい・・・
o(^-^)o
秋本がラインを上げた時に、杉山と山本の2人が取り残されていた昔が嘘のようですね・・・
(・ω・)/
控えは実質6人、現在CB枠は1人、VO兼任の秋本がおるから、CB専門の柳川は、その点でも不利じゃ
次が、養父
この選手も目玉補強じゃが、安間システムでは、中村2世も苦戦しておる・・・
特に、藤田、石原はコンビで機能しておるから厄介じゃ!!
o(^-^)o
・・・養父はどちらかというと、藤田タイプですから
(・ω・)/
しかし、状況は柳川より良い
養父は、大西のポジションもこなせるからの・・・
VF甲府がカウンターサッカー化しているのは事実じゃから、
大西よりも遠い位置でパスが出せる養父の方が、出場可能性は高いじゃろう
VF甲府が先制すれば、FWを4枚入れてパワープレーする必要も無いから
定石どおり、トップ下かSWの位置に養父が出る可能性が高い
o(^-^)o
そこで、アシストできれば、出場機会も増えますね・・・
(・ω・)/
そのとおり、
しかし、VF甲府サポに人気のない藤田、石原、大西の3人衆は、
VF甲府サポのバッシングに反して、良い動きをしているからの・・・
いずれにしても、安間システム復活の犠牲者には違いないが・・・
そんなに、安間システムは難しいのかの・・・
VF甲府 金の起用法を分析する
o(^-^)o
教授~
もう一つ質問です
なぜ金を最初から使わないのでしょう?
教授も金を押していたのでは・・・
(・ω・)/
あま~い
最近のVF甲府サポは金がお気に入りじゃの・・・
しかし、金の特徴を考えると、今の使い方が正解じゃ!!
o(^-^)o
つまり、金のスタミナ問題ですか?
最初、金で先制点、後半裏を突くマラニョンも有りかと?
(・ω・)/
問題点は、スタミナだけではなくて、決定力じゃ!!
金のシュート技術は、はっきり言って低い!!
その金を、最初から使うと、相手DFもフレッシュじゃから、阻止される可能性が強い
しかし、後半、相手DFが疲れてきた時、金を入れると、そのパワーがものを言うんじゃ
前半、動きのある選手でDFを疲れさせるタメにも、金は後半じゃ!
o(^-^)o
たしかに、最初から金では、相手DFをが疲れる前に、金の電池が切れそうですね・・・
(・ω・)/
そのとおり、
もう一つが、去年失敗した金のCFじゃ!
フレッシュなDFなら、いくら金でも対応できる・・・マイクへのプレスを見れば一目瞭然じゃ!
しかし、後半になると、DFの体力が落ちるため、金の強さがよりプラスになるんじゃ!
o(^-^)o
たしかに、コース料理でも最初に肉なら問題ないですが
デザートに肉はきついですから・・・
(・ω・)/
そのとおり、
相手が弱くなったところに、強力なパンチを一発じゃ!
これは、今後も続くと思うがの・・・
しかし、忘れてならんのが、
金投入と同時にフォメを変更している点じゃ!
OVOからDVOへ、そしてSBのサイド攻撃参加・・・
とフォメが劇的に変わるから、金へのマークがあやふやになるのも見逃してはならん!!
o(^-^)o
金の起用法は、内田采配の妙ですね・・・
(・ω・)/
もしそうなら、
内田監督も只者ではない!!
VF甲府らしい、贅沢な選手起用じゃ!!
マイク復帰後も、ニューバージョンを見ることが出来るかも知れん
VF甲府はなぜ4-3-3なのか?
o(^-^)o
教授~
ところで、どうして4-2-2-2とゾーンプレスは失敗したんでしょう?
(・ω・)/
良い質問じゃ!
内田サッカーは4-2-2-2とゾーンプレスとセットで考えそうじゃが
実は、ゾーンプレスが主で4-2-2-2はたいしたことは無い
o(^-^)o
FWを3人出すための4-3-3ですから・・・
結局、内田色はゾーンですか・・・
でも、なぜゾーンは失敗したのでしょう?
(・ω・)/
そんなことは判らんよ・・・
しかし、組織論から想定すると原因は2つじゃ!!
1つは、選手の能力の問題
もう1つは、気持ちの問題じゃ!!
o(^-^)o
去年までのVF甲府のシステムは特殊なものですから、
それをマスターした選手の能力に問題があるとは思えないのですが・・・
(・ω・)/
良い推測じゃ!!
そのとおり、あのシステムが出来て、オーソドックスなゾーンが出来ないとは考えづらい!!
去年と違うから、マスターしづらいと言うのも、納得は出来ん
o(^-^)o
・・・と言う事は、メンタル面・・・
監督への反抗と言う事ですか?
(・ω・)/
そうとしか、考えられん
考えてみると・・・じゃ
昨年VF甲府は安間システムで昇格争いを最後まで行った。
とくに、守りは2位の成績じゃ・・・
当然、選手は安間システムにプライドを持っておる。
それなのに、内田監督はいきなりゾーンに変えた。
素直に従えんでも無理は無い・・・
o(^-^)o
しかし、プロですから、監督に従わなければならないのでは・・・
(・ω・)/
安間システムがより、内田システムが優れている事が証明されなければ、難しいの・・・
しかも、開幕戦で、いきなり失敗じゃからの・・・
o(^-^)o
・・・すると、今年も対人プレスですか・・・
内田監督では、去年ほどの完成度は見込めないのでは
しかも、FWの守備負担で、得点力は低下するのでは・・・
(・ω・)/
しかし、今の布陣を見ていると、まさに安間システム
労使交渉で、経営者が折れたとしか思えん
・・・ま、山本委員長(キャプテン)と監督が30分話し合ったそうじゃし
選手もごり押しして、昇格できんかったら事じゃから、どこかで妥協すると思うがの・・・
o(^-^)o
殆ど、労働組合の講義ですね・・・
しかし、今後はどうなるのでしょう
(・ω・)/
安間システムと内田システムの折中バージョンじゃろう
それが、今回の修正内容じゃと思うぞ・・・
VF甲府 開幕3試合に見る内田監督の意地を分析する
o(^-^)o
教授~
陰謀ではなく、意地に変更ですか?
(・ω・)/
うむ、さすがに、現監督には悪いからの・・・
で早速講義じゃ!
2試合目の水戸線後半保坂、大西と金、松橋を交代した時の布陣じゃ
| マラニョン | パウリーニョ | ||||
| 松橋 | 金 | ||||
| 藤田(秋本) | 石原 | ||||
| 吉田 | 山本 | ダニエル | 内山 | ||
| 荻 | |||||
o(^-^)o
これは、これは4-2-2-2ではないですか?
(・ω・)/
その通り、4-2-2-2じゃ!
この試合、金が低めでボールを受けサイド深く切り込んでセンタリング
得点には繋がらなかったが・・・良いシーンが数回あった。
松橋は2列目からの飛び出しが主じゃ・・・
両SBが前に上り、DVOとラインを上げたために前線が活性化・・・
もっとも、DFは2枚だから突破された事もあったがの・・・
藤田の交代は・・・電池切れじゃろう・・・秋本への交替は問題は無い
o(^-^)o
確かに、金が入って、前線が活性化しましたね・・・
(・ω・)/
水戸戦の交替は焦りがあったが、次の岐阜戦は違う
計算ずくでの交替じゃ
後半早々、保坂と金で交替、この時点でDVOじゃ
金の1トップの4-2-3-1じゃ!
| 金 | |||||
| マラニョン | パウリーニョ | 大西 | |||
| 藤田 | 石原 | ||||
| 内山 | 山本 | ダニエル | 吉田 | ||
| 荻 | |||||
o(^-^)o
4-2-2-2の変形バージョンですね
今回も、金が出てから前線が活性化しました。
金はキープ力も強さもあるから、最初から使いたいですね・・・
(・ω・)/
まあ、金の話も、別の機会にじゃ!!
実はこの時、VF甲府はゾーンプレスをかけておったようじゃ・・・テレビでよく判らんかったがの
場所はVOの位置、両SBとDVO、両SWとトップ下の7人で、
相手のDFとDVO6人にプレスをかけておったように見える・・・
結局、失敗した時、DFラインを突破されたがの・・・
そして、松橋投入、水戸戦と同じフォメじゃ!
| マラニョン(片桐) | パウリーニョ | ||||
| 松橋 | 金 | ||||
| 藤田(秋本) | 石原 | ||||
| 吉田 | 山本 | ダニエル | 内山 | ||
| 荻 | |||||
o(^-^)o
う~む、最後は4-2-2-2ですか
何か、最後は金が真ん中に入ったり、片桐が開いて、松橋が入るなど、ぐちゃぐちゃしましたが・・・
(・ω・)/
去年、良くやったサイドチェンジじゃ!!
ま、ワシもテレビで見ただけじゃから、確信はもてんが、
重要なのはSHを配置している事じゃ!
ゾーンプレスにはSWでは無くSHが必要じゃ
そして、SHがいることで、サイド攻撃も可能になる!
何れにせよ、この2試合、内田監督は4-2-2-2を試しておる
実践でのテスト・・・これは貴重じゃ・・・
はっきり言って、こんな事、FWの層が厚いVF甲府にしかできん・・・しかも得点に結びつかん!!
o(^-^)o
なるほど、SHがいれば4-2-2-2でも4-2-3-1でも良い訳ですね
この2週間でその部分の修正ですか
何か、期待が持てそうです
(・ω・)/
そう行かないところがVF甲府じゃ・・・
o(^-^)o
何を、最後にひっくり返すんですか?
VF甲府 N氏の言いたかった事
先日の書き込み、その場にいた、別の方より指摘を受けました。
N氏が、くだんのVF甲府サポ氏に言った決定的な一言は、
「藤田、石原、大西を使うな!と叫ぶより、この3人がなぜ使われるかを考えた方が、人生前向きになりますよ」
なるほどね・・・
使うな、使うな、バカ・バカ・バカ・・・と言っても、何の進歩もありません。
自分の、考えと現実がなぜ違うのか考える方が、面白いですね・・・
もっともVF甲府サポ氏はこう答えるでしょう・・・監督がバカだから・・・チャンチャン!
VF甲府 開幕からの3試合を分析する
o(^-^)o
教授~
VF甲府は開幕3戦で勝点4、首位横浜と5差の11位です。
どうしましょう・・・
(・ω・)/
どうしましょう・・・何をどうするんじゃ?
まだ、3試合終わったばかり、あわてる必要は無い!!
もっともVF甲府サポは今シーズンは全勝で昇格・・・などという妄想を抱いていたからの・・・
o(^-^)o
しかし、開幕ダッシュに失敗しましたし
今年は試合数も少ないので、この取りこぼしは致命傷では・・・
(・ω・)/
3試合で、昇格の大勢がわかったら、36試合もせんでええじゃろう・・・
それにVF甲府が3試合終了時点で勝点4は決して悪くは無い!!
しかも、今年は完全に出遅れておるから、この休みを利用して、修正できれば御の字じゃ!!
o(^-^)o
まあ、今節試合の無いのはラッキーですが、修正できるのでしょうか?
(・ω・)/
そもそも、今年のVF甲府は4-2-2-2でゾーンプレスの予定でおった
しかし、開幕1週間前に、予定変更4-1-2-3のゾーンプレスに変更
そのまま開幕じゃ!!
しかしVOに秋本を入れた結果5-2-0-3になり、攻撃不発、ゾーンも崩壊で
見事な敗戦じゃ!!
o(^-^)o
・・・確かに、福岡戦は無残な結果でした・・・
しかし、なぜ4-2-2-2のゾーンプレスは失敗したのでしょう?
(・ω・)/
その点については、改めて分析したい
何れにせよ、当初計画は完全に作動不能じゃ!!・・・
この時点でゾーンプレスを諦めたのもどうかと思うが、
で、勝つために一番手っ取り早いのが、去年の戦術採用じゃ
中盤に藤田、石原・・・アンカーは林系の保坂
DFも内山以外は去年と同じ・・・内山も杉山がおらんから出場できただけじゃがの
で、FWもパウリーニョ以外は同じじゃ!!
臨んだ水戸戦は、追い風の前半は良かったが、向かい風の後半電池切れ
FWの連携不足と、FWに守備負担で引分・・・戦術的にも統一感無しじゃ
o(^-^)o
去年のVF甲府の劣化版ですね、林と杉山の穴は大きいです
でも、一番大きいのは・・・安間監督の穴では・・・
(・ω・)/
で、岐阜戦
水戸戦と同じ布陣にしたところ、中盤以下の連携は取れてきたが、FWはダメダメ・・・
後半、片桐のゴールでやっとの勝利じゃ!!
o(^-^)o
教授~
良い所、全くなし・・・安間サッカーのまねを内田監督がしてもしかたが無いような気がしますが?
何か、修正できるレベルでは無いようですが・・・何を修正するんですか?
(・ω・)/
4-2-2-2のゾーンプレスに決まっておるじゃろう・・・
まあ、難しいが、当面安間戦法で戦って、徐々に内田色を出すのではないかの・・・
o(^-^)o
内田色とは?
そんな気配は見えませんでしたが・・・
(・ω・)/
まさに、VF甲府サポは、木を見て森を見ずの典型じゃな・・・
実は、内田監督は、こっそり内田色を出していたんじゃ・・・
まさに内田監督の陰謀じゃ・・・VFサポにわかるはずがあるまい・・・
o(^-^)o
なぜ、現監督が、こっそり自分色を出すんですか?
しかも、陰謀とは暗すぎるのでは・・・
(・ω・)/
次回、陰謀の解説をしよう・・・