VF甲府 内田監督の面子を保つ布陣・・・4-1-2-3じゃプレスは無理でしょ!
o(^-^)o
教授~
自滅型4-1-2-3をどうやって立て直すんでしょうか・・・
(・ω・)/
これは、非常に難しい問題じゃ!
相手もプレスをかけるチームじゃったら別じゃが、
4-1-2-3で 福岡と言うか、旧VF甲府タイプのチームと対戦すると、必ず同じ展開になる。
そもそも、4-1-2-3でプレスをかけること自体が無理なんじゃ!
プレスをかけるにはDVOが不可欠じゃ!
かといって、あのメンバーで4-2-1-3にしたら、前回にもまして、守りの時間が長くなる・・・
o(^-^)o
打つ手無しですか~
もう4-2-2-2に戻すしかないのでは・・・
(・ω・)/
そうなると、内田監督の面目は丸つぶれじゃ・・・
どうせ、つぶれるなら、VF甲府スタイルにしてつぶれた方が良い・・・
しかし、現実は、今のVF甲府と同じ場合が多い
つまり、外部の制約用件があるから、好きな事が出来んのじゃ!
そこで、制約条件ごとに改善策を分析したい。
まず、1番の問題点は何かじゃ!!
o(^-^)o
それは、もちろん、中盤の主導権でしょう・・・福岡戦は主導権0でした
ここを何とかするのが一番かと・・・
(・ω・)/
そのとおり、どんなに性能が良い車も、燃料がなければ走らんのじゃ!
一番手っ取り早い方法は、4-2-2-2に戻す事じゃ!
o(^-^)o
しかし、それではFWの力を引き出せないのでは・・・
マラニョンのSHはポシャリましたし・・・
(・ω・)/
・・・いや・・・深読みすると・・・
3トップにするようどこからか圧力が出たため、わざとあんな試合をして、ぼろ負け・・・
そして、3トップを諦めさせて、2トップに戻すのかも知れん
・・・フ・フ・フ・・御主も悪よのう
o(^-^)o
内田監督が、そこまで策士ならJ1昇格間違いないですね・・・
(・ω・)/
もちろん、去年のVF甲府を完全否定することになるから、失敗したら、解任じゃがの・・・
つぎに、手っ取り早いのは、SBの攻撃参加じゃ・・・
ボールを奪ったら、SBが上がってパス・・・そのままサイドを駆け上がりセンタリングじゃ!!
しかし、杉山を出した手前、そんなことをしたら、内田監督面目丸つぶれ・・・
しかも、低めのプレスは、SBの上りに不利じゃ!!
o(^-^)o
現実的だと思うんですが・・・下がり目プレスがネックですね・・・
(・ω・)/
そこで、システムを変えんで行える 折中案じゃ!
中盤を制圧せんでも、主戦場とすればよいのじゃから・・・
WGの2人を2列目まで下げさせる・・・つまり、この2人には、裏に抜けないで、自分で突破させるんじゃ!
o(^-^)o
去年のVF甲府と同じですね
となると、センタリングは少なくなるから、マイクより金ですね・・・
(・ω・)/
そのとおり、
突破タイプの金の方がマッチする。
つぎは、DFラインを上げる・・・SBだけではなく、皆が上がるんじゃ!
今年のVF甲府は4列目でプレスをかけ、5列目で奪う・・・じゃが
これを1列あげて、3列目でプレスをかければ、中盤が主戦場になるから、
投入できる人数も多くなり、FWとの距離も短かくなる。
o(^-^)o
なんか、点の取り合いになりそうですね~
VF甲府のDFラインは大丈夫ですか?
(・ω・)/
残念ながら、ダニエル、柳川コンビでは、裏に抜けるFWへの対応に難がある・・・
ダニエル、山本のデコボココンビがベストじゃろう
o(^-^)o
だんだん、新加入選手の出番が減ってきそうなんですが・・・
(・ω・)/
そのとおりじゃが、去年のスペックを出すには、去年の選手を使うのが一番じゃ!!
最後に、奥の手じゃ!
真ん中の3人を、全てパスの出せる選手に変えるんじゃ!
具体的には、VOランチが石原、両MFが藤田、養父と言った感じにすれば、まだ前線へパスが出せる
o(^-^)o
あと1試合意捨てゲームですか・・・
結構てんばってるんですね・・・
私は、もったないけど4-2-2-2が希望です
(・ω・)/
たぶん、このどれかを使うと思うが、
内田監督に何か考えがあるなら、もう1試合、今の布陣じゃ!!
今年は、VFサポの妄想度合いが激しいから、小瀬が楽しみじゃの・・・
VF甲府 超攻撃的布陣4トップ・・・はまればすごい・・・はまればね
o(^-^)o
教授~
VF甲府の布陣の奥が深いとは、どういうことですか?
これまでの分析では、完全自滅型なんですが・・・
(・ω・)/
あま~い
VF甲府サポは、戦略の事は何も考えんと、ハードワークが足りない、選手を変えろ・・・
スポこん漫画的思想じゃ・・・年がわかると言うもんじゃ!
そもそも、戦力のの不足を補うための戦略じゃ!!・・そこを改善せんと進歩は無い・・・
・・・ちなみにスポ根漫画で戦力を補う方法は、必殺技じゃ!
で、VF甲府の戦略じゃが、強力FWという強みを生かすための4トップじゃ!
こんな戦略が取れるのはJ2の中でVF甲府だけじゃ!
o(^-^)o
4トップ?
3トップの間違いでは・・・
(・ω・)/
去年のVF甲府は、マラニョン、金、大西で3トップじゃ!
実際、大西はSHで、センタリングを上げる役じゃ!
その流れから行くと、今年のVF甲府は4トップとなる・・・1列目に4人は並べられんからの・・・
o(^-^)o
と言う事は、VF甲府の中盤は大西、藤田、秋本と縦に並ぶわけですか・・・
細いですね~
(・ω・)/
そのとおり、
SBが上がらん、低めのプレスでは中盤は諦めざるをえん
そこで、最終ラインでボールを奪って、大西に送る(藤田経由も有りじゃ)
そして、大西が状況に応じて、FWにパス、もしくはセンタリング・・・という戦略だったはずじゃ
そのためには、相手を前掛かりにさせ、中盤にスペースを作ろうとしたんじゃ!
o(^-^)o
・・・猛攻に耐え、起死回生のロングパスですか・・・
まさに、スポ根サッカーですね~
で、次回もそれで行くのでしょうか?
(・ω・)/
土曜の、最後のパウリーニョのゴールを見る限り、成功率2割、10本通れば2点は行きそうじゃ・・
1試合20本近く通せば、毎回3点は取れる・・・破壊力抜群じゃ!!
しかし、はまらんと、ああなる・・・FW3人は、雨に濡れて、ずっと立っておらんと行かん
・・・風邪を引いてしまう。
o(^-^)o
問題は中盤ですね・・・
でも、ライン全体を上げるなり、SBをあげるなりしたら対応できるのでは・・・
(・ω・)/
しかし、そうなったら、完全に去年のVF甲府のサッカーじゃ!
内田監督の面目丸つぶれじゃ・・・
そこで、次回、内田監督の面目をつぶさない改善策を分析したい
VF甲府対福岡戦・・・VF甲府に勝つ方法
(・ω・)/
さて、今回は、福岡の守備について分析する
o(^-^)o
教授~
VF甲府に勝つ方法と主旨が違うのでは?
(・ω・)/
まあ、まあ、おそらく、福岡の守備は、ひょうたんから駒的要素があったからの・・・
しかし、これをまねさえすれば、VF甲府には必ず勝てるという要素を含んでおる。
では本題
前回、VF甲府の戦略では、主戦場は4・5列目なると説明した。
そこで、VF甲府は攻めるのにどうするかの?
o(^-^)o
中盤は制圧され、誰もいない状態ですから、前線へのロングパスですか・・・
(・ω・)/
正解、それしか方法はない
ドリブルで運ぼうとしても、中盤は2人、絶対無理じゃ!
で、その時、福岡は何人守っておったかの?
o(^-^)o
DF4人とVOの合計5人・・・対してVF甲府は3人・・・
(・ω・)/
ずばり、その通りじゃ!
ここでもし福岡のSBが上がっておったら、3対3じゃが、VF甲府のFWは下がらんし、
カウンターが心配じゃから福岡のSBも上がらん・・・これが幸いして、VF甲府のFWを封じ込めたんじゃ
o(^-^)o
なるほど、パスの出所と受け所を封じられると・・・お手上げですね!
(・ω・)/
そのとおり、
手薄な中盤を制圧し、相手陣内で攻撃する限り、VF甲府のFWには縦ポンしか入らんから、
いくらでも対応できる・・・マイクの長身が怖いのは、サイドからのボールだけ、
後ろから来たボールなどマイクに取らせて、落ちたところを拾えばいいんじゃ!
攻撃力によっては、得点できんかもしれんが、VF甲府陣内でプレーする限り、失点は少ない
VF甲府対策は完璧じゃの!
o(^-^)o
・・・あの、それって去年のVF甲府の戦法では・・・
(・ω・)/
そのとおり、去年VF甲府がした事を、そのまま返されておる・・・
去年のVF甲府はSBが上がってしまったから、カウンターを喰らったが、
SBが残れば、3トップにも対応できる事が証明されたんじゃ・・・去年のVF甲府の教えてあげたかったの
o(^-^)o
・・・それでは、土曜の布陣はなんなんですか?
(・ω・)/
あの布陣は、あれで、結構深いんじゃよ・・・それは次回じゃ
VF甲府 福岡に3-1で惨敗? 想定とおりでは?
o(^-^)o
教授~
VF甲府が負けてしまいました。しかも3-1の惨敗です。
3トップは機能せず、守備はぼろぼろ・・・これではJ1昇格なんて無理なのでは・・・
(・ω・)/
まあ、まあ、土曜のゲームのショックでVF甲府サポは半狂乱、
昨年あれほど、文句を言った安間サッカーな方が良い・・・なんていいだす始末じゃ!!
しかし、ワシの見るところ、昨日のゲームは、VF甲府と福岡の利害が一致したパーフェクトゲーム
経済学で言うところの需要と供給の均衡点でのゲームじゃった。
o(^-^)o
何言ってんですか 教授~
VF甲府は福岡に攻撃されっぱなしでしたよ!
(・ω・)/
じゃから、当然の結果なんじゃ!
今回はフィールドを6分割し、相手ゴール側1・2・3・4・5・6列と表現したい。
まずVF甲府の今年の守備じゃが・・・ずばりゾーンプレスじゃ
しかも、中盤はMFがケアしSBは低めで待ち構えるのが基本じゃ
これに対し、福岡は、DVOで中盤を厚くし、高めでプレスをかける・・・去年のVF甲府のような型じゃ
また、3トップにボールが行かないよう、積極的に藤田、大西にプレスをかけてきた。
o(^-^)o
それは解ってますが・・・確かに、福岡は去年のVF甲府を見ているようなハードワークでした
(・ω・)/
さあ、ここでクイズじゃ!
福岡は4-2-2-2 VF甲府は4-1-2-3、真ん3・4列目にボールが落ちたら
どっちのボールになるでしょう?
o(^-^)o
それは、中盤が4枚入る福岡でしょう
VF甲府は3枚・・・秋本は引きますから、実質2枚ですか
(・ω・)/
そのとおり、つまり中盤は当然福岡に支配される。
昨年のVF甲府は両SBが上がって、両SWが下がってきたから、中盤には常時6、7枚おった
中盤を支配できたのは当たり前じゃ!
続いて問題、3・4列目で福岡にボールを支配された場合、VF甲府はどうやってプレスをかけるでしょう?
o(^-^)o
それは、MFが4・5列目に追い込み、DFとプレスをかけるのでは?
(・ω・)/
大正解!
ところで、福岡は当然攻めるから、追い込まんでも4・5列目に行く、藤田、大西、秋本も同じ方向に行く・・・
すると、主戦場は4・5列目となる・・・
o(^-^)o
なるほど、つまり、土曜の試合の状況ですか・・・
するとVF甲府は、意図的に攻められた訳ですか?
(・ω・)/
そうとしか、考えられん
そして、知ってか知らずか、福岡のFWは裏を突くタイプ
大柄な、CBの苦手とするタイプじゃ・・・
まぁ、VF甲府を崩すお手本となるべき攻め方じゃから、内田監督も何とか対応するじゃろう・・・
o(^-^)o
何か、VF甲府の致命的な欠点のような気がするんですが・・・
(・ω・)/
次回は、福岡の守りを分析したい
VF甲府 やはりみんな思っていた
VF甲府の卓上カレンダーが発売されました。
毎月2~3人の選手が出ていますが、その組み合わせが、ものすごく高度で、私には理解できません・・・
でも12月は違います。
ダニエル、柳川、荒谷・・・ベストマッチです。
以前、この3人がサングラスをかけて守ったら、相手はビビッテ、中央からの攻撃は出来ないのでは・・・
と書きました・・・最もサイドを崩されてもまずいのですが・・・
やはりみんな思ってるんですね、この3人・・・8933系である事を
ダニエルと柳川の間から、荻が見えるのと、荒谷が見えるのでは、かなりプレッシャーが違うのでは・・・
ぜひ一度、ホームで見てみたいです・・・
開幕前日に何言ってるんだか・・・
それにしても、3月から始まるカレンダー、来年の1・2月の藤田、養父、片桐、吉田・・・残留確定ですか?
VF甲府フロントのセンスに脱帽です・・・