VF甲府 開幕からの3試合を分析する | がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)

VF甲府 開幕からの3試合を分析する

o(^-^)o

 教授~

 VF甲府は開幕3戦で勝点4、首位横浜と5差の11位です。

 どうしましょう・・・

(・ω・)/  

 どうしましょう・・・何をどうするんじゃ?

 まだ、3試合終わったばかり、あわてる必要は無い!!

 

 もっともVF甲府サポは今シーズンは全勝で昇格・・・などという妄想を抱いていたからの・・・

 


o(^-^)o

 しかし、開幕ダッシュに失敗しましたし

 今年は試合数も少ないので、この取りこぼしは致命傷では・・・



(・ω・)/  

 3試合で、昇格の大勢がわかったら、36試合もせんでええじゃろう・・・

 それにVF甲府が3試合終了時点で勝点4は決して悪くは無い!!

 

 しかも、今年は完全に出遅れておるから、この休みを利用して、修正できれば御の字じゃ!!


o(^-^)o

 まあ、今節試合の無いのはラッキーですが、修正できるのでしょうか?


(・ω・)/  

 そもそも、今年のVF甲府は4-2-2-2でゾーンプレスの予定でおった

 しかし、開幕1週間前に、予定変更4-1-2-3のゾーンプレスに変更

 そのまま開幕じゃ!!

 

 しかしVOに秋本を入れた結果5-2-0-3になり、攻撃不発、ゾーンも崩壊で

 見事な敗戦じゃ!!


o(^-^)o

 ・・・確かに、福岡戦は無残な結果でした・・・

 しかし、なぜ4-2-2-2のゾーンプレスは失敗したのでしょう?


(・ω・)/  

 その点については、改めて分析したい

 何れにせよ、当初計画は完全に作動不能じゃ!!・・・

 この時点でゾーンプレスを諦めたのもどうかと思うが、

 で、勝つために一番手っ取り早いのが、去年の戦術採用じゃ
 中盤に藤田、石原・・・アンカーは林系の保坂

 DFも内山以外は去年と同じ・・・内山も杉山がおらんから出場できただけじゃがの

 で、FWもパウリーニョ以外は同じじゃ!!


 臨んだ水戸戦は、追い風の前半は良かったが、向かい風の後半電池切れ

 FWの連携不足と、FWに守備負担で引分・・・戦術的にも統一感無しじゃ


o(^-^)o

 去年のVF甲府の劣化版ですね、林と杉山の穴は大きいです

 でも、一番大きいのは・・・安間監督の穴では・・・



(・ω・)/  

 で、岐阜戦

 水戸戦と同じ布陣にしたところ、中盤以下の連携は取れてきたが、FWはダメダメ・・・

 後半、片桐のゴールでやっとの勝利じゃ!!


o(^-^)o

 教授~

 良い所、全くなし・・・安間サッカーのまねを内田監督がしてもしかたが無いような気がしますが?

 何か、修正できるレベルでは無いようですが・・・何を修正するんですか?

(・ω・)/  

 4-2-2-2のゾーンプレスに決まっておるじゃろう・・・

 まあ、難しいが、当面安間戦法で戦って、徐々に内田色を出すのではないかの・・・



o(^-^)o

 内田色とは?

 そんな気配は見えませんでしたが・・・



(・ω・)/  

 まさに、VF甲府サポは、木を見て森を見ずの典型じゃな・・・

 実は、内田監督は、こっそり内田色を出していたんじゃ・・・


 まさに内田監督の陰謀じゃ・・・VFサポにわかるはずがあるまい・・・


 


o(^-^)o

 なぜ、現監督が、こっそり自分色を出すんですか?

 しかも、陰謀とは暗すぎるのでは・・・

 


(・ω・)/  

 次回、陰謀の解説をしよう・・・