がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -30ページ目

VF甲府 両雄並び立たず?

どうも、DFは思ったよりもシステマティックな様で、

開幕の頃と比べて、良くなって来ている様に見えます


もちろん、鳥栖戦のような、投げやりなプレーやファールは別ですが・・・


先制得点さえあれば、それなりの仕事はするのかもしれません


で、先制得点を上げるべきFWですが、全く機能していません

もちろん、パウリーニョとマラニョンのことです。


中盤との連系不足か、、それともFW同士の連携不足か、はたまた個人的能力の劣化か・・・

つらつら考えたのですが・・・


もしかしたら、パウリーニョとマラニョンの2人は相性が悪いのでは・・・そんな気がします。


去年のマラニョンと金も合いませんでしたが、それは相性以前の話・・・

言葉も、体格も、攻撃スタイルも全く違うので、合うわけありません・・・でも協調はできる


しかし、パウリーニョとマラニョンの場合、言葉も、体格も、攻撃スタイルも同じ

・・・だから、合わないのでは・・・こぼれ玉を拾いに行かないところも同じ


個々の攻撃力は1.5でも、足してみたら2でしかない・・・そんな組み合わせなのでは・・・


そういえば、2人とも、これまではお山の大将でした

味方のポジションは、全て自分がゴールするために、機能する・・・そんな状況でプレーしてました


やはり、お山の大将同士、仲良く出来ない・・・両雄並び立たずですか?


そうだとすると、VF甲府の決定力不足も、もうしばらく続くかも知れません・・・

VF甲府 時々お酒 「純米太冠」 太冠酒造

内田サッカーに、ここのところトーンダウンです。


別に、内田サッカーが嫌いというわけではなく、何か、意味不明なだけです。

何をしたいのか良くわからない、監督も、選手も・・・


こんな時は、選手にインタビューするのが、一番なんですが、

そんなこと出来る訳がないので、試合や新聞記事を見て、勝手に想定を立てていますが、

所詮、部外者、確信はもてません・・・


思えば、去年の安間サッカーは、良くわかるサッカーでした。

監督と選手が何をしたいのか、スタメン発表、メンバー交代、非常に良くわかりました。

結果としてはJ1昇格を逃しましたが、ある意味完成されたシステムした。


で・・・

ちょっとした、倦怠感から、毎日更新するのが、おっくうになった時に、ふと思い出しました。


もともと、このブログは、山梨県のお酒や、食べ物についても書く予定でした。

そこで、これからは、時々お酒や食べ物についても書こうと思います。



復活、最初は、太冠酒造 「純米太冠」 です。


がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)-太冠 純米
 このお酒、私のお気に入りの一本です。


 燗酒を良く飲むのですが、燗をつけると、

 香りが立ってとてもおいしい。


 味も、濃くなく、淡麗でもなく、でもすっきり・・・飲み飽きません。


 はっきり言って、飲みすぎてしまいます。


 山梨県の地酒は色々ありますが、

 味はあるけどすっきりした味わいの酒は、

 これが一番かと思います。


 ・・・それにしても、清酒の味を表現するのは難しい・・・


  純米太冠 1.8ℓ   2,415円 

         720mℓ  1,208円

                    




VF甲府 ちょっとした変化

昨日の熊本戦を見ていた時、ちょっとした違和感がありました。


いや、悪い意味ではなく・・・ちょっとした変化です。


① DFのプレスが、明らかにゾーンに変わってきました。

  多人数で相手を囲む・・・

  しかも、以前のように、大きく囲むゾーンではなく、素早くコンパクトに囲むゾーンです。

  特に、DVOの時に効いていました・・・選手の散らばり方も良かったです。


② 藤田が途中で交代しました。

  あの場面、今までは養父が交替していました。

  あの時点での、藤田のパフォーマンスは悪く無かったです。

  それでも、養父を残すと言う、内田監督の決断・・・ちょっとした変化です。


③ FWの交替

  後半、パウリーニョに変わって、金・・・これはいつもどおりです

  しかし、次のマラニョンに変えての松橋・・・これは今までならマイクです

  マイクでなく松橋と言う選択は、

  保坂を入れてDVOにしたことを含め、

  カウンター主体の逃げ切りモードと言う、監督の意思決定が十分現れており、

  選手も、監督の意を汲んだ動きをしていました。


本当に、ちょっとした変化です。

次の富山戦では、また元に戻っているかもしれません・・・

でも、変化があったことは事実です。

喜ばしい事です。

VF甲府 熊本に0-1で勝利  個人がそこそこの力を発揮すればVF甲府は強いのでは?

今日は、いい天気なので、半分葉桜となった木の下で花見をしました。


陽気のせいか、アルコールのせいか、熊本戦も結構のんきに見ていました。


まあ、勝ってよかった・・・「勝利にまさる言い訳はなし」と言いますが


これで、内田監督も一安心でしょう。


相変わらず、FW(マラニョン・パウリーニョ)の連携は悪く、後半は何度もピンチがあり、

全然本調子とは言えない内容でしたが・・・


3位熊本に、力勝です。


へ~結構VF甲府は強いじゃないの・・・と言うのが感想

選手個人が、そこそこの力を出して戦うと、チームとしてそこそこのパフォーマンスは出せるんですね・・・

今までの迷走が嘘のようです。


もちろん、去年の安間サッカーのような、見ている人が先読みできる安定性はありません

何か、ざっくりとした、大枠だけの戦術で戦っている様に見えましたが・・・

選手は、決めるとこはしっかり決めているように見えました・・・


特に、DFは安定していました・・・「まぁ、何とかなるんじゃない」的な、

まさに、春の温かさ的な安定感でした。


何れにせよ、勝って良かった・・・

VF甲府 逆転の発想で大逆襲

o(^-^)o

 教授~

 逆転の発想とはなんでしょう?

 内田監督が安間サッカーをする事が、逆転の発想では?

 

(・ω・)/  

 前回、対立軸を無くす事が大事と言う話をした。

 そのための一つの方法が、話し合いで、共通認識を持つことじゃ!


 しかし、対立軸を無くすには、もう一つ方法がある

 それが逆転の発想じゃ!


 すなわち、内田サッカーと安間サッカーの対立軸は何かと言うと・・・ずばり「守り」じゃ!!

 守り・・・これは、農耕民族日本人のDNA的特徴でもある。

 安間サッカーも内田サッカーも・・・いや、日本人監督の殆どの戦略は、まず守りじゃ!!

 しっかり守って攻める・・・これが基本じゃ!



o(^-^)o

 確かに、安間監督は失点を防ぐ事に異常の情熱を持っていました・・・

 試合後のインタビューも守り8割で攻撃は非情に淡白な話し振りでした・・・


(・ω・)/  

 そのとおり、VF甲府のサッカーは攻撃的と言いながら、最初に守備を設計し、その後に攻撃を設計する。

 選手も監督も、戦略の設計が同じじゃから、対立が起こるんじゃ!


 そこで、全く逆の発想・・・つまり、攻撃の設計を先にするんじゃ!

 

 



o(^-^)o

 なかなか、面白そうな考えですけど、これで、チーム内の対立は消えますか?




(・ω・)/  

 消える!

 理由は簡単・・・守る事を考えるより、攻める事を考える方が楽しいからじゃ!

 楽しい時に喧嘩は起きん

 たとえば、手元に10万円あったとき、どこに貯金するか考えるより、使う事を考えた方が楽しいはずじゃ

 

 しかも、どうやって点を取るか、と言う戦略は、選手も監督も初めてじゃろうから、対立はおこりずらい

 また、守備陣も0点で抑えるというギリギリの選択より、2点までは想定内のほうが守りやすい

 


o(^-^)o

 たしかに、1点取られた途端、下を向くVF甲府には向いてるかもしれません。


 

(・ω・)/  

 そして、重要な事じゃが、VF甲府には攻撃要員はゴマンとおる

 他のチームの2トップ、3セットは組めるだけの選手がおる・・・

 

 じゃから、3点取る戦略もあながち不可能ではない


   


o(^-^)o

 3点取るために、2点犠牲にするということですね・・・肉を切らせて骨を断つ戦法ですか・・・

 で、具体的にどうするんですか?



(・ω・)/  

 そこは、専門化が考える事じゃが・・・DFを減らしてFWを増やすと言う単純な事ではない

 基本的戦略としては

 FWが前線にいる時間を長くする事

 前線に大勢の選手を送る事・・・の2点じゃ


 そのための戦術は、中盤を削って前線の人数を増やすか、

 全体的に高い位置でゲームを行うかじゃ!!

 


o(^-^)o

 つまり、カウンターかSBを上げるということですね・・・

 面白い作戦ですが、ボールは支配できますか?


 


(・ω・)/  

 ま、無理じゃろう

 攻撃を優先させ、と言って守備も早々手薄に出来ん、手薄になるのは中盤じゃ!

 そうなると、ボールは支配できん

 攻撃される時間帯も増える・・・失点の確率も同様じゃ!!


 しかし、攻撃は強力になる。

 ゴールから逆算して、戦略を立てるから、今までのように、FWの守備負担や、連携不足は無くなる。


 ・・・今のとこ1試合の平均得点が0.5じゃ!!

 試しても損は無い作戦じゃと思うがの・・・




o(^-^)o

 確かに、VF甲府ネガサポだけでなく、VF甲府自身が、今後ろ向きですから

 こんな、前向きな発想も有りかもしれませんね・・・


 ・・・失敗したら、本当に崩壊ですが・・・

VF甲府 現状の打開策は・・・残された時間は少ない

o(^-^)o

 教授~

 前回は妙に納得してしまいましたが、

 何とかならないんでしょうか?

 4試合で、昇格断念は早すぎます・・・


(・ω・)/  

 なに、実社会では良くある話じゃ

 そして、多くの会社が、この困難を克服しておる。


 今のVF甲府の状況は、実社会で言うとこうじゃ!


 先代が築いた昭和のイケイケ主義

 受け継いだ、若社長は平成の時代にそぐわないと改革を図るが、

 番頭はじめ、過去の成功体験を知る古参社員がが変化を拒み

 しかたなく、若干の修正をしたものの先代の方法を踏襲・・・

 しかし、社長も疑問を持っているため、社内的に徹底されず、古参社員頼みの中途半端な改革に終わる


 こんな感じじゃ

 


o(^-^)o

 生々しい、企業小説のようですね~

 しかし、小説では主人公が社長を励まし、古参社員の心を変えさせ、一丸となって危機を乗り切り

 めでたし、めでたし・・・ですがどうでしょう?



(・ω・)/  

 あまいの・・・ルノアールのココアのように甘い

 現実は違う!

 このようなケースの根っこにある対立の構図はずばり

 成功体験の有無じゃ!!

 

 つまり、去年のVF甲府の選手は「あと勝点1で昇格」と言う成功体験を持っておる

 これに対し、内田監督には、実績が無い


 じゃから、この対立の構図は解消はせんよ


 ところで、こんな対立の解決方法が2つあるが、解るかの?




o(^-^)o

 対立軸を無くせば良いのですから、ベテラン選手を干すか、監督が交代するかでしょう・・・

 でも、それでは教授が嫌いな、VF甲府ネガサポと同じ結論では?



(・ω・)/  

 たしかに、鳥栖戦を見たなら、そんな荒療治もしたくなるの~

 しかし、実際はそんなことできんよ・・・VF甲府ネガサポは自分の発言に責任を持たんからいえるんじゃ


 たとえば、今のVF甲府から主力が4人抜けたらどうなるかの?

 大幅な戦力ダウンじゃ!

 実戦経験の殆ど無い若手が、安定的な力を出せる可能性は低い・・・

 どっちが出ても、勝てないから若手を育てようと、すっぱり昇格を諦めるのなら別じゃがの・・・


 監督交代も同様じゃ・・・安間監督が戻るのならいざ知らず

 次に実績のある監督が来ても、成功者同士の対立が起こるだけじゃ!!


 ここ、2・3年は昇格を諦め、じっくりVF甲府を再構築するんなら話は別じゃがの

 しかも、どちらの方法も、GMと社長の首を賭けてじゃ・・・

 




o(^-^)o

 しかし、そんなことしたら、収入激減で、いつJ1に上がれるかわかりませんよ・・・

 他に、2つも方法があるんですか?




(・ω・)/  

 無論じゃ!!

 社会科学に不可能と言う文字は無い!


 2つの方法とは、妥協と、新規開拓じゃ!!

 妥協とは、対立する両者が、お互い納得できる点を探し、その方向で協力すると言う事じゃ!


  


o(^-^)o

 つまり4-4-2と4-3-3の折中案ですね・・・

 でも、今もやっていませんか?

 



(・ω・)/  

 妥協で重要なのは、お互いの納得じゃ!

 今は、命令系統として、監督が折中案を考えておる・・・

 しかし、選手が納得しておらんから、ゲームでの統一感がないんじゃ!


 ここは、新旧含め、ポジションごとに話し合い、最後に各ポジションの代表と監督で話し合うべきじゃ!!

 そして、全員が納得する形の戦略・戦術を構築するんじゃ




o(^-^)o

 スポーツ選手が1番苦手とする方法ですね・・・話し合いなんて

 だいたい、話し合いなんかしていたら、シーズンが終わってしまいますよ・・・

 



(・ω・)/  

 そのとおり、めずらしく的確な指摘じゃ!

 確かに、外からコンサルタントでも呼ばん限り無理な方法じゃ・・・


 しかも、年間8敗しか出来んのに、試合消化率11%で負け試合消化率が31%じゃ!!

 時間はない!

 即効性のある案が必要じゃ!!


 そこで、次の案が本命じゃ!

 新規開拓じ・・・つまり、これまでに無い戦略を打ち出すんじゃ!!

 逆転の発想・・・これこそ、今のVF甲府には最適じゃ!!





o(^-^)o

 さっぱり意味が解りません

 4-3-3、対人プレスの逆転の発想が4-4-2、ゾーンプレスでは? 



(・ω・)/  

 続きは次回じゃ!!

 1話完結は難しいの・・・

VF甲府 安間サッカーの亡霊

o(^-^)o

 教授~

 安間サッカーの亡霊とは、あまりにも不吉な表現ですね~

 安間監督は、現富山のコーチ、まだ生きていますよ・・・




(・ω・)/  

 ま、今回の講義が終われば、表題の意味はわかる

 今回は鳥栖戦の分析のまとめ・・・VF甲府はなぜ戦略が描けんかじゃ!!


 前にも講義したが、内田構想は4-4-2のゾーンじゃ!

 で、今のVF甲府のサッカーは4-3-3、プレスは対人:ゾーンが8:2じゃ


 つまり、VF甲府は去年のサッカー、安間サッカーをしておるんじゃ!


 


o(^-^)o

 そんなこと、みんなが思っている事ですが・・・大声を出す必要は無いのでは?





(・ω・)/  

 本来、この点は、安間監督嫌いのVF甲府ネガサポに言って貰いたいのじゃが

 彼らは、選手の事ばかり言って、戦略と言う頭脳労働は苦手のようじゃから、ワシが言うんじゃ!


 みんな4-3-3、攻守の切り替えと簡単に言うが、安間サッカーは奥が深い


 このサッカーの原型は大木監督が作ったものじゃ!

 そして、それを実現可能にしたのが林のVOじゃ!

 安間監督もそれを承継・・・林の時はOVO、それ以外はDVOが多かった。


 つまり、4-1-2-3は林がいたから可能なフォーメーションなんじゃ!



o(^-^)o

 たしかに林がいた時は、とりあえず林・・・MFも前線に張れました・・・

 今は、DFからのパスを、MFが貰いに行ってますから・・・




(・ω・)/  

 そのとおり、4-1-2-3というフォメの始まりは、選手優先のフォメだったんじゃ!

 じゃから、安間監督は林が出れない時を想定して4-2-2-2に移行させた・・・

 

 しかし、山日をはじめとするマスコミは、VF甲府は4-3-3の攻撃的サッカーと言うもんじゃから

 VF甲府サポもその気になって、攻撃にばかり注目

 今年のVF甲府はFW偏重のいびつな4-1-2-3になってしまった。




o(^-^)o

 本来は仕切りなおしですから、選手にあったフォメをすべきですね・・・

 でも、今一番VF甲府に合うのが4-1-2-3なのでは?



(・ω・)/  

 違うの・・・

 少なくとも、あっておるのは4人だけじゃ・・・VF甲府サポの嫌いな4人じゃ


 安間監督もあっさり捨てたOVOを、ゾーン志向の監督がなぜ採用するのか・・・

 去年のまねと取られても仕方あるまい



 もう一つは、攻守の切り替え

 これも、大木監督と安間監督では違う

 大木監督は、狭いエリアでのサッカーじゃから、文字通り攻守の切り替えじゃったが

 安間監督は違う・・・攻→守えの切り替えに、異常に重点を置いた

 その結果があの失点の少なさじゃ・・・

 


o(^-^)o

 異常と言うのは、すごい表現ですね?

 確かに、守りを重視していましたが、異常と言うほどではないのでは・・・




(・ω・)/  

 そうじゃろう・・・そんなにひどくはないように感じるじゃろう

 しかし、それは安間監督が、攻守の切り替えの早さという、VF甲府のブランドを壊さんように

 こっそり、変えて行ったんじゃよ・・・思い出せば判るが、守→攻は決して早くは無かった


 安間監督1年目は、何の補強も無く、大木スタイルもどきのサッカーをしておった・・・

 つまり、大木サッカーの亡霊じゃ


 そして、1年かけて、大木サッカーを換骨奪胎して作ったのが、安間サッカーじゃ

 

 なぜ、1年かかったか・・・それは大木サッカーのイメージの強さじゃ

 VF甲府のブランドとなっている

 攻守の切り替えの早さ、4-3-3、攻撃的サッカーの三点セットは

 表立って壊す事ができんかったんじゃ・・・




o(^-^)o

 そう考えると、安間1年目と、今の状況は似てますね・・・あの時も全然勝てませんでした

 すると、今の内田サッカーは安間サッカーのまねをしていると言う事ですか・・・




(・ω・)/  

 そのとおり

 安間スタイルもどきのサッカーと言うよりは、

 見た目をなでただけのサッカーじゃ・・・

 その中心には、安間サッカーの思想も、内田サッカーの思想もない


 見た目だけの安間サッカー・・・まさに亡霊じゃ!



o(^-^)o

 安間サッカーの亡霊により、今年は惨敗ですか・・・

 時代は繰り返しますね・・・

 

 

VF甲府 鳥栖戦の戦略無きサッカーを分析する(守備編)

(・ω・)/  

 今回は守備編

 これは、鳥栖の守備と明暗をかけた形じゃ!!

 そこが2点差に現れたと、私は見ておる。


o(^-^)o

 しかし、最初の失点はパスミスから、2点目はしかたがないのでは・・・



(・ω・)/  

 いや、やはり戦略じゃ!

 どのように守るかという点において、鳥栖とVF甲府は好対照じゃった

 

 鳥栖の守りは4-2のゾーンプレス・・・内田監督の目指す守りじゃ!

 ゾーンプレスの目玉はパスコースを消す事

 鳥栖はそこが徹底されておった!


o(^-^)o

 たしかにVF甲府は一歩手前まで行っても、最後のパスは通りませんでした



(・ω・)/  

 つまり、鳥栖にはそこが徹底されておった

 

 しかしVF甲府はちがう

 2点目の失点の前、ライン上の攻防からのパス、鳥栖ならパスを通さないように運動したはずじゃ!!

 しかし、VF甲府のパスは通った・・・思えば、そんなことは今まで何度もあった。

 

 ミスパスを誘う対人ディフェンスなら、可能性はあるが、

 今年は、あの地点ではゾーンのはず・・・そこが戦略的疑問点じゃ

 



o(^-^)o

 たしかに、あの場面でパスが通れば、J2の決定力が低いとはいえ、致命的ですね・・・

 


(・ω・)/  

 1点目も同様

 去年は色々約束事があったにも拘らず、イージーミスがあったが、

 これは個人の気の緩み、まさにイージーミスじゃが、今年は違う

 ボールを取った後どうするかが、はっきりしておらんから、パスに迷いが出ているように思える。



o(^-^)o

 去年は、DFがボールを取れば、取りあえず林でしたから・・・



(・ω・)/  

 つまり、守りに関しても明確な戦略が何なのか不明じゃ!!

 去年は、守りに関して、明確な戦略があり、見ているものにも、それが伝わっておった。

 じゃから、たとえ失点しても、納得がいった


 しかし、戦略の無い(判らん)今年の守りは、不安だらけじゃ!

 だれも、無失点で済むなどとは考えておらん・・・

 


o(^-^)o

 そう言えば、守備に関しては、バッシング好きのVF甲府サポもあまり文句は言いませんでしたね

 しかし、なぜ、そうなったのでしょう?

 以前の説明では、4-2-2と4-3-3のどちらを取るかの話でしたが・・・

 それ以前に戻ってしまったんですか?



(・ω・)/  

 その点は、次回、説明する

 どのような戦略をとるかで、再生の道も探れると言う事じゃ!

 

VF甲府 鳥栖戦の戦略無きサッカーを分析する(攻撃編)

(・ω・)/  

 昨日の天気は最高!

 小瀬は、絶好の花見日和・・・わしも、おいしいお酒を飲ませてもらった。



o(^-^)o

 花見は良いですが、VF甲府は鳥栖に惨敗・・・

 J1昇格は厳しくなってきました・・・


(・ω・)/  

 たしかに、来るとこまで来た・・・と言う状態じゃが

 立ち直る可能性は十分にある!!

 現実の会社や工場と比べたら、人的資源があるだけましじゃ!!


 そのためには、どこが悪いかを洗い出す必要がある。

 今日はその分析じゃ!!




o(^-^)o

 昨日の試合の選手の評価ですか?


(・ω・)/  

 ちがう!!

 そんなことしても意味は無い!!

 あちこちで、選手や監督のバッシングが行われているが、

 そんなことしても、勝利のためには全く役立たん・・・自分の心の狭さのPRにすぎん

 

 選手の顔で点が取れるなら、後半FWが4人出た時、VF甲府は4点とって逆転じゃ!!


 分析するのは、戦略じゃ!!

 甲府はどういう方法で点を取ろうとし、なぜ0点に終わったのか

 どうやって、失点を防ごうとし、2失点したかじゃ!


 今回は攻撃について分析する。


o(^-^)o

 攻撃といえば、鳥栖戦はマラニョンが久々に先発しませんでしたが、FWの連携が0でした



(・ω・)/  

 そこがヒントじゃが・・・はっきり言って、VF甲府はどうやって得点しようとしたのかさっぱりわからん?

 

 昨日の先発は金とパウリーニョじゃが、この2人の連携が0じゃった・・・

 そもそも、パウリーニョは、ラストパスは殆ど出さん・・・自分の得意なところへのボールを待つタイプじゃ

 金は、勢いはあるが、足元が下手なので、密集戦でゴール前にボールは運べん


 そして、2人にパスを出す大西と養父は、何故か真ん中にばかりパスを出しておる。

 6人で守る鳥栖に2人でせめても点は取れんよ・・・


o(^-^)o

 確かに、サイド攻撃が殆どありませんでした・・・

 みんな、中へ中へと行きましたね・・・なぜでしょう?


(・ω・)/  

 不明じゃ!!

 内山がサイドを上がっても、中に誰もおらんで、クロスをあげられない時が何度もあった

 ・・・最も内山はクロスが下手じゃからの・・・


 速攻するかと、思えば、養父や藤田の後ろに、FWがいることが良くあり・・・

 殆どFWのオーバーラップを待っている状態じゃ!!・・・3TOPでは通常考えられん 


 


o(^-^)o

 たしかに、密集地帯に立てパスを入れても、上手くいく可能性は少ないですね・・・

 しかし、昨日のVF甲府は、サイド攻撃やめたのでしょうか?


(・ω・)/  

 そこも謎じゃ!

 後半、パウリーニョとマイクが交替したが・・・サイド攻撃はせんかった。

 サイド攻撃をしなければ、マイクは機能せん・・・

 しかも、マイクが落としたボールを金が拾うと言った状況では・・・得点などできる分けなかろう


 

o(^-^)o

 名前だけでは、得点はできないということですね・・・



(・ω・)/  

 VF甲府のFWランキングは、パウリーニョ・マラニョン・金・マイク・片桐・松橋の順の様じゃ

 そして、監督は、その順序で出しているように見える・・・


 特徴、組み合わせは2の次のようじゃの・・・


 後半のFW大量投入で得点できるのなら

 最初に5トップで3・4点取って、直後に守りを固めるのが、世間の常識じゃろう・・・

 

 意図のわからん戦略の無い攻撃の典型じゃったな




o(^-^)o

 漫画では、起死回生の逆転シュートが炸裂するのですが

 

 たしかに、マイクの投入はなんだったんでしょう・・・


(・ω・)/  

 次回は、戦略無き守備じゃ!!

VF甲府2-0で鳥栖に完敗 どんなサッカーがしたいの? (戦略無きサッカー)

今日は、絶好の花見日和

小瀬にも大勢の花見客がいました。


そんな中での鳥栖戦ですが、2週間の修正期間にかかわらず、

福岡戦に先祖がえりしたような試合で完敗です。


これから1週間、いろんな所で、いろんな人が、選手や監督をバッシングすると思われる内容でした。


で、どんな内容だったかというと、VF甲府戦は久しぶりという人の一言

「つまらない、試合」

これに尽きるのでは・・・


今日のサッカー、VF甲府は何をしたかったのでしょう?

何をと言うのは・・・

どうやって、点を取るのかという事と

どうやって、相手の得点を防ぐのかと言う事です。


サッカーの目的はこの2点に尽きるのですが、そこがさっぱりわからなゲームでした。

何か、素人にはわからない、高度なサッカーを行っていたのでしょうか?


いづれにせよ、戦略無き行為は、成果を生みません、残るのは虚しさだけのようです。


訂正:福岡戦はそれなりに、戦略はあったので、今日の試合は、開幕以前のサッカーのようでした。