VF甲府 現状の打開策は・・・残された時間は少ない
o(^-^)o
教授~
前回は妙に納得してしまいましたが、
何とかならないんでしょうか?
4試合で、昇格断念は早すぎます・・・
(・ω・)/
なに、実社会では良くある話じゃ
そして、多くの会社が、この困難を克服しておる。
今のVF甲府の状況は、実社会で言うとこうじゃ!
先代が築いた昭和のイケイケ主義
受け継いだ、若社長は平成の時代にそぐわないと改革を図るが、
番頭はじめ、過去の成功体験を知る古参社員がが変化を拒み
しかたなく、若干の修正をしたものの先代の方法を踏襲・・・
しかし、社長も疑問を持っているため、社内的に徹底されず、古参社員頼みの中途半端な改革に終わる
こんな感じじゃ
o(^-^)o
生々しい、企業小説のようですね~
しかし、小説では主人公が社長を励まし、古参社員の心を変えさせ、一丸となって危機を乗り切り
めでたし、めでたし・・・ですがどうでしょう?
(・ω・)/
あまいの・・・ルノアールのココアのように甘い
現実は違う!
このようなケースの根っこにある対立の構図はずばり
成功体験の有無じゃ!!
つまり、去年のVF甲府の選手は「あと勝点1で昇格」と言う成功体験を持っておる
これに対し、内田監督には、実績が無い
じゃから、この対立の構図は解消はせんよ
ところで、こんな対立の解決方法が2つあるが、解るかの?
o(^-^)o
対立軸を無くせば良いのですから、ベテラン選手を干すか、監督が交代するかでしょう・・・
でも、それでは教授が嫌いな、VF甲府ネガサポと同じ結論では?
(・ω・)/
たしかに、鳥栖戦を見たなら、そんな荒療治もしたくなるの~
しかし、実際はそんなことできんよ・・・VF甲府ネガサポは自分の発言に責任を持たんからいえるんじゃ
たとえば、今のVF甲府から主力が4人抜けたらどうなるかの?
大幅な戦力ダウンじゃ!
実戦経験の殆ど無い若手が、安定的な力を出せる可能性は低い・・・
どっちが出ても、勝てないから若手を育てようと、すっぱり昇格を諦めるのなら別じゃがの・・・
監督交代も同様じゃ・・・安間監督が戻るのならいざ知らず
次に実績のある監督が来ても、成功者同士の対立が起こるだけじゃ!!
ここ、2・3年は昇格を諦め、じっくりVF甲府を再構築するんなら話は別じゃがの
しかも、どちらの方法も、GMと社長の首を賭けてじゃ・・・
o(^-^)o
しかし、そんなことしたら、収入激減で、いつJ1に上がれるかわかりませんよ・・・
他に、2つも方法があるんですか?
(・ω・)/
無論じゃ!!
社会科学に不可能と言う文字は無い!
2つの方法とは、妥協と、新規開拓じゃ!!
妥協とは、対立する両者が、お互い納得できる点を探し、その方向で協力すると言う事じゃ!
o(^-^)o
つまり4-4-2と4-3-3の折中案ですね・・・
でも、今もやっていませんか?
(・ω・)/
妥協で重要なのは、お互いの納得じゃ!
今は、命令系統として、監督が折中案を考えておる・・・
しかし、選手が納得しておらんから、ゲームでの統一感がないんじゃ!
ここは、新旧含め、ポジションごとに話し合い、最後に各ポジションの代表と監督で話し合うべきじゃ!!
そして、全員が納得する形の戦略・戦術を構築するんじゃ
o(^-^)o
スポーツ選手が1番苦手とする方法ですね・・・話し合いなんて
だいたい、話し合いなんかしていたら、シーズンが終わってしまいますよ・・・
(・ω・)/
そのとおり、めずらしく的確な指摘じゃ!
確かに、外からコンサルタントでも呼ばん限り無理な方法じゃ・・・
しかも、年間8敗しか出来んのに、試合消化率11%で負け試合消化率が31%じゃ!!
時間はない!
即効性のある案が必要じゃ!!
そこで、次の案が本命じゃ!
新規開拓じ・・・つまり、これまでに無い戦略を打ち出すんじゃ!!
逆転の発想・・・これこそ、今のVF甲府には最適じゃ!!
o(^-^)o
さっぱり意味が解りません
4-3-3、対人プレスの逆転の発想が4-4-2、ゾーンプレスでは?
(・ω・)/
続きは次回じゃ!!
1話完結は難しいの・・・