がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -25ページ目

VF甲府 岡山戦観戦記3・・・ゴール裏から見るサッカーも勉強になります

さあ、いよいよ、試合開始です。


・・・VF甲府の動きが悪い・・・


これまで、試合を横の動きとして見ていたから

縦の動きになって、遠近感がボケたかな・・・?と思いましたが


クリアボールやセカンドボールを、ことごとく岡山に取られる事が判って、納得・・・

殿様サッカーです


アリャ・アリャ・・・だめですな、これは

試合はVF甲府エリアで展開されるので、こちらからは良く見えません


岡山の選手は、去年のVF甲府に似てますね・・・南北氏がぽつり

確かに、運動量、アタックの早さなど、明らかにVF甲府の2倍近くあります。


しかし、残念なことに、岡山はSBがほとんど上がらないので、攻撃は4人

しかも、ドリブルや、パスが苦手らしく、最終ライン近くで混戦になと、ほとんどパスが通りません


時々、ダニエルにドカンと返されると・・・いよいよVF甲府の攻撃です


しかし、近頃の甲府は縦ポンパスが好きらしく、直ぐに岡山に囲まれます・・・

密集地帯にパスを出しても、マイクはサンドイッチ状態なので、結局クリアされます

で、セカンドボールを岡山に拾われ、攻守逆転・・・選手は100メートル彼方にいきます。

その繰返し・・・両チームとも、得点の気配がありません


・・・ゆるい試合ですね~と私

今日は、0-0のドローかも知れませんよ・・・と南北氏はお酒の準備に入ります。


恐るべき事に、南北氏はギムレットを作り始めます

・・・と言っても、VFKのコップに氷と、ジンと、ポッカ100ライムを入れるだけですが

・・・そして、スライスキュウリをパンで挟んだ、サンドイッチをツマミに観戦です


私は、前半20分までは、ギネス以外飲まない事にしているので・・・じっと我慢です


そんなことしていたら、今日はギネスは飲めませよ・・・ギムレットをなめながら南北氏


鉄の足枷ですから・・・と強がる私・・・ただ今シーズン、小瀬で飲んだギネスは1本だけです。


今日の気温のような、ぬるいゲームが淡々と進みます・・・


それでも、VF甲府の個人能力が勝っているのでしょうか?

時々、岡山DFを突破して、ゴール前まで来ます


ついに、パウリーニョのパスを受け、目の前のゴール正面でマイクが岡山GKと1対1です!

これは、どんな大型ハイビジョンより、すごい光景です・・・


で、マイクのシュートはGKにはじかれました・・・


しかし、ここで発見!

選手を頂点として、ゴールまでの角度は意外と狭い・・・

GKはその角度を塞ぐために、前に飛び出すのだと・・・ボールを取るためではないんだ

 

遠くにいると、選手とゴールの角度は狭いですが、GKが邪魔するエリアは少ない

近くなるほど、角度は広くなりますが、GKも飛び出すので、広いエリアが邪魔されます。


残るは、上の空間ですが・・・

シュートを打つタイミングと、GKの飛び出すタイミングの相関関係がわかりました

1対1でシュートを外すのはそのためですか・・・


勉強になりました。


今日も、ギネスは諦め、エビスの黒をコップに移しはじめました。


ゆるい試合に3割だけ集中し、残りはスポーツ観戦にはどんな、お酒が合うかを談義しました

・・・結局、決定的シーンを見逃さないためには

手でつまめる、こぼれない、おつまみが重要・・・という結論に


この間、VF甲府はゴール前に何度もきましたが、ボールが収まらず、何度もシュートミス

それでも、岡山DFのクリアが甘いので・・・


そろそろ、入るかもしれませんよ・・・と南北氏

その時、パウリーニョ?の低いパスを、岡山DFがクリアミス

マイクと、岡山DF2人は一瞬ボールを見失い・・・

最初に気付いたマイクが・・・ゆる~いシュートで先制です。


本当にゆる~いシュートですが、目の前のゴールシーンに、2人とも拍手です。

選手の喜びもいまいち盛り上がらない、ゆるい、本当にゆるいゴールでした。


今日は1-0か1-1でしょう・・・突然、南北氏

これで、岡山のラインが上がるから、裏を突いて、追加点が入りませんか?

との質問に・・・


今日のVF甲府は2列目の飛び出しが少ない・・・みんなマイクにパスするだけの攻撃

だれも、中に飛び込まない・・・自分で突破しようと思って、ダメな時にマイクにパス・・・

本人の攻撃はそこで終了・・・


1点リードした事で、自分で突破してゴールしたがる傾向は強まるから・・・追加点は無理ですね・・・


南北氏のシュールな観察力・・・ただの呑み助ではありません・・・


結局、このまま、前半終了・・・











日韓戦の感想 チームの設計図

昨日の日韓戦

ほとんど興味がありませんでしたが、家族が見ていたので、一緒に見ました。


ご存知の通り2-0の岡田ジャパンの力負けです。


翌朝の新聞やニュースでは、岡田ジャパンのふがいなさがを糾弾する記事が目白押し


しかし、私にとっては???

昨日の日韓戦は両チームとも想定どおりの結果ではないのでしょうか?


日韓戦を見ただけですが、

韓国はワールドカップで勝つために、体格を重視し、

大型選手をそろえています。

大型で運動能力の高い選手を選び、

相手チームに当たり負けのしないチームを作っているように見えます。


対する日本は、ずばりVF甲府と同じ・・・

能力の高い選手を選び、個の力で相手を突破、攻撃を防御です

基本的な、システム(約束事)はありますが、運用は選手次第・・・

守備に関してはVF甲府より、更にゆるいように見えました。

攻撃も、パスを繋ぐサッカーと言いながら、ほとんどが個人の突破でした。


両チームとも、個の力で相手チームに勝とうとしているように見えます。


そうなると、相手チームに勝つ方法は、いたってシンプルです。

体格と身体能力で勝るか、スピードとシステムに勝つかのいずれかです。


・・・で、体格に勝る韓国が勝った・・・それだけのように見えました。



両チームとも、本番では、自分達よりも、弱いチームには、勝てるでしょうし、

強いチームには負けると思います。


当然の話ですが、

つまり、ミラクルは無いという事


両チームとも、弱者が強者に勝つニッチ的なサッカーではありません

どちらかと言えば、王道を行くサッカーです。


鳩山首相の、米軍基地の沖縄県外移転の宣言を、一部の人は信じましたが、

岡田監督のワールドカップベスト4宣言は、ほとんどの人が信じていないと思います。


まずは1勝を祈念します・・・岡田ジャパンよりも弱いチームと当たりますように





VF甲府 岡山戦観戦記2・・・意外とすごいぞ岡山サポと、今の子供の栄養状態

もうすぐ、試合開始です。


直ぐ横で、岡山サポが気勢を上げています。


いつものアウェイサポは、離れ小島で救助を待つ人の様ですが・・・

今日の岡山サポは違います。


最初は、桃太朗の替え歌を歌っていた、のんびりサポですが

ゲーム開始前には、最前列に旗を10本以上並べ、

巨大な幟?を席の上から下までたらしています。


すごいぞ、岡山サポ!


柏バカ一代も好きだが、草津の湯もみサポと同じくらい、岡山サポが好きになりました


柏バカ一代に対抗して、「甲府一直線」を作ると言う、私の案に賛同してくれた、南北氏も

岡山サポの努力に感心しています。


参考・・・柔道一直線の主題歌は → こちらです
(You Tube)



ちなみに、開始直前、下げてあった岡山サポの旗が、奥から1本づつ持ち上がる

グラデーション的セレモニーは秀逸でした・・・


100人もいないであろう、岡山サポがんばれ!!


で、前を向くと、最前列に子供達が、かぶりついて遊んでいます。

その数約50人

明らかに、サッカーを見ていません・・・

最も小学生や幼稚園児におとなしくサッカーを見ることが出来る訳ありませんが・・・


今の子供の栄養状況は良すぎですね・・・と南北氏

見ると、なるほど、半数近い子供が、ややふっくらしています・・・

私の子供の頃の名称では、肥満???


みんな、VFKのレプリカユニホームを着ていますし、

中にサッカースポ少のユニホームを着ている子もいますが・・・


どう考えても、スポーツをする体型には見えません。


スナック菓子の食べすぎですね・・・南北氏の鋭い指摘


よく見ると、ゴール裏のボールボーイも・・・相撲部か柔道部ですか?


・・・小瀬で、社会の縮図を見ることが出来るとは・・・恐るべし



やっと、試合開始です・・・










VF甲府 岡山戦観戦記1・・・試合前のVFKのイメージビデオの最後の富士山の謎

岡山戦は、ある事情から、私の分のチケットが無くなった事と、

試合終了後に甲府の町に繰り出す関係から、


友人の南北氏(仮名)と、ゴール裏で見ることになりました。


私としては初ゴール裏です。


うるさい応援、汚い野次が嫌いな私と、

サッカーは、得点シーンにしか興味の無い南北氏の意見が一致し、


アウェイ側ゴール裏へ、いざ出発・・・


ゴール裏は、他のエリアと違い、のんびりしています・・・左には岡山のサポが陣取っています


今日の岡山サポは多いですね・・・やはり高速休日1,000円の影響でしょうか?

いや、ホテル春日居がタイアップしたんでしょう

それなら、岡山が勝ったら、今夜は春日居で大宴会ですね・・・


などと、のんびり会話しながら、どうせ座るなら、ゴール正面に座る事に。


ゴール正面に座ると、当然ながら、甲府側の、ゴールはネットと枠が邪魔で、よく見えません


どうりで、ゴール正面が空いているわけです・・・そこで、チョット上に移動


選手紹介やのたびに、後を振り向かなければならないのが面倒ですが・・・


おかげで、試合開始前のVF甲府のイメージビデオの最後の富士山が、静岡側からの撮影では?

という疑惑を、南北氏が発見!


確かに大沢崩れが見えたような・・・?


・・・もしかしたら、富士山の領有権を主張する山梨県の陰謀では?


でも、多分、山中湖から見た富士山でしょう・・・


なかなか、ゲームが始まりません





VF甲府 ゆるゆるサッカー・・・それでも岡山に1-0で勝利

昨日の、岡山戦、小瀬で見ました、ビール片手に・・・


どうやら、昨日のVF甲府の選手はみんな、パンツのゴムがゆるかったらしく、

全く、走れませんでした。


本当に、ゆる~い試合でした。


・・・VF甲府の選手は、走るとパンツが落ちるからか、ほとんど走りません

そんな訳で、セカンドボールは、VF甲府の2倍走る、岡山の選手にほとんど取られました。


しかし、悲しい事に岡山の選手は、パスが上手くないらしく

・・・特に、プレスをかけられた時に、正確なパスが出せません


そこで、ゴールに近づき、選手が密集すると、岡山のパスが通らず、

VF甲府にクリアされるか、奪われます。


はっきり言って、あの精度では、今日の岡山は何時間やっても点を取れません

・・・VF甲府は、そんな岡山の攻撃に助けられました。


で、VF甲府の攻撃・・・

ボールを奪った、VF甲府の選手は駆け上がりますが、

ゴムがゆるく、早く走れません。


パスを出しても、受け手が立って待っている(動くとパンツが落ちるから?)ので

岡山にカットされるか、クリアされます。


今日は、その繰返し・・・

岡山の、守備はそんなに堅くなく、ボールのクリアも雑なので、

VF甲府の攻撃は、最終ラインまで行きますが、

CFマイクにパスすれば終わり、という戦術で、

たまに撃つミドルも、枠に入らず・・・入ってもゆるゆるシュートです。


そんな中、前半のマイクのゆるゆるシュートが決勝点でした・・・



そんな中、チョット光ったのがパウリーニョ

・・・だんだん動きが良くなってきました・・・守り(プレス)は相変わらず中途半端ですが


そして、ゆるゆる大賞は

緩慢、自分勝手プレーの片桐でしょう・・・

安間監督だったら、次回はスタメン落ちですね・・・


ぬるいビールの様な試合でした・・・それでも勝利するとは、VF甲府も強くなったものです



VF甲府 岡山戦 何だかね~個人的には盛り上がりません

今日は、良い天気です。


ま、ビールを飲みに小瀬に行きますが・・・


どうも、今のVF甲府のサッカーは・・・?です。


チームも上向きです。

得点J2トップとは、思ってもいませんでした・・・VF甲府も強くなったもんです


勝った~勝った~と喜びたいのですが

やはり、個人的には盛り上がりません


勝つための工夫・・・そんなものが見えないのです。


やってると思いますよ・・・


でも、VF甲府はJ2屈指の戦力です。

佐久間GMも言っていましたが、メンバーで柏と互角なのはVF甲府だけというのは

まんざら嘘ではないような気がします。


ですから、工夫というより、選手が持てる力を出せば勝てる・・・


すごく簡単、シンプルな戦い方です。

矛盾点0


そして、勝つために工夫をしてくる、相手チームを打ち破ります・・・


昔のスポ根漫画の、悪役ですね・・・


それにしても、贅沢な悩みです・・・





VF甲府 岡山戦、内田監督の意図する勝ち方を分析する

o(^-^)o

 教授~

 前回の講義は、まとまりがありませんでした・・・


(・ω・)/  

 うむ!

 二回に分ける内容を、一回で済まそうとする事に無理があったかの・・・


 そこで、今回は、明日の岡山戦を

 社会科学のすいを結集して分析したい

 

 

o(^-^)o

 教授は、いつも逆を張りますから、

 チョット不安です・・・

 

(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 まあ、VFサポよりは、客観的に分析しよう



 まず、相手の岡山じゃが、承知の通り、現在16位 3勝7敗 得点7 失点15じゃ!!

 対するVF甲府は 得点25 失点13

 確実に勝てる・・・と言いたいとじゃが、社会科学は、チョット違う



 

o(^-^)o

 何ですか、それは

 圧倒的に、VF甲府が有利じゃないですか・・・




(・ω・)/  

 VF甲府サポの分析力からすれば、圧倒的優位かもしれんが・・・

 社会科学は違う!


 まず、分母じゃ!

 岡山は13試合・・・VF甲府と比べ1試合多い

 じゃから、失点15をVF甲府と同じに割り返すと、13.8 V甲府とあまり変わらん


 続いて、勝利数じゃが、3勝の内訳は、愛媛(現在10位) 千葉(3) 徳島(7)

 と、上位に勝っておる


 つまり、強きに勝って弱気に負ける・・・去年のVF甲府と同じじゃ・・・


  


o(^-^)o

 すると、あすは、負けるとでも・・・・・




(・ω・)/  

 いや、違う

 VF甲府サポは、片桐がどうの、マイクがどうのと活躍する選手のことしか言わんが

 社会科学的に、内田サッカーを分析すると、勝利の方程式は違う


 まず、守備からじゃが

 現在、VF甲府の守備は、山本は欠場して、大変革じゃ!

 システムとしては弱く、毎回失点しておる

 


o(^-^)o

 確かに・・・

 すると、岡山戦も、失点しますか・・・


(・ω・)/  

 そこが、内田監督の意図-その1じゃ!

 岡山は、しっかり守ってカウンター

 そんなチームじゃ!

 岡山と、対戦する格上のチームは、岡山に圧力をかけるから、

 岡山が守りきると、カウンターを喰らう

 VF甲府の同じ流れに成るじゃろう


 草津に失点した守りじゃ!

 1失点は覚悟せんといかん・・・

 そこを、秋本、保坂の新体制で、無失点で守りきれたら、VF甲府の先は明るい



o(^-^)o

 確かに、得点の裏に隠れて目立ちませんが

 VF甲府の失点・・・去年と比べると見る影もありませんね・・・




(・ω・)/  

 まあ、今のVF甲府の守りはJ1では絶対通用せん、J2仕様の守りである事は確かじゃ!!

 ま・・・岡山の得点が、換算後7点じゃから

 運がよければ、完封できるかもの・・・


 次に攻撃じゃが

 これは、現在のVF甲府と同じだけの守備力を誇る岡山から、何点取れるかじゃ! 

 

 

o(^-^)o

 う~ん

 しかし、先程教授は、VF甲府の守備は弱いから失点すると言いました・・・

 同様の守備力の岡山なら、得点できるのでは・・・


(・ω・)/  

 75点じゃ!!

 暇な時に、分析するが、守備力というのは、ある一定までは持ちこたえるが

 そこを、超えると崩壊する・・・


 つまり、攻撃力が、一定のレベルを超えると、守備は崩壊するんじゃ!


 VF甲府のFW・・・パウリーニョとマイクがそこまでのスキルを出せるか!

 そこが、内田サッカーの意図その2ジャ!!


 内田VF甲府は、来年J1に昇格した時、マイクとパウリーニョが頼みの綱じゃから

 岡山に封じ込められるわけにはいかんのじゃ!


 養父が起点で、マイク、パウが各1点 

 2-0が内田監督の意図する展開じゃ!!



o(^-^)o

 なるほど~

 J1復帰後の攻撃の中核はマイクと、パウリーニョですか・・・

 

 しかし、その2人の調子が悪かったら、どうなるのでしょう?




(・ω・)/  

 良い、質問じゃ!

 そして、その点が、内田サッカーの真骨頂じゃ!

 

 すなわち、個によるサッカー・・・

 個に頼るサッカーは、1人や2人調子が悪くても

 そもそも、システムがゆるいから、影響せん!


 去年の安間サッカーは、システムが強いから、歯車が弱いと、

 全体に影響したが、

 今年は、マイクが悪ければ、金がおるし、

 パウリーニョの変わりも、マラニョン、松橋とおる


 FWが気を抜いても問題無しじゃ・・・先発を外れるだけ・・・すごい競争じゃの~

 

 そして、今年は必殺、FKからの得点がある

 岡山が、FWを止めてもFKは止められん

 秋本、内山の得点力を考えると、VF甲府は、2本の剣を持っておる・・・


 おそらく、岡山戦は、FKから2本、他1本で失点1・・・3-1で勝利じゃ!!

 

 


o(^-^)o

 教授~

 大胆な、予想は良いんですが、

 大丈夫ですか~


 それにしても、いつもは辛口の教授が

 珍しく、勝利宣言ですね~


 


(・ω・)/  

 何、資本主義の原則から行ったら、J2ビックチームとしての選手補強をしたのVF甲府は、

 岡山には負けんよ・・・


 もっとも、ビックチームはJ2だけじゃがの・・・


 それにしても、VF工fサポは、何で、才能ある若手を、実践で使わん事に抗議せんのかの?

 

 草津戦でも、最後は石原ではなく、柏じゃろう?


 


o(^-^)o

 たしかし、若手が出ませんね・・・

 まあ、去年の安間監督と比べ、実力本位でよいのでは・・・



(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 学習せん・・・

 安間サッカーはシステム重視

 当然、同じ人間がコンビを組む方がスキルは上がる・・・

 それがVF甲府サポには、お気に入りに写っただけじゃ・・・

 能力の無い者のねたみじゃの・・・


 それでも、安間監督は、若手を使った・・・

 システムの空いた穴には、使い回しではなく、新人を入れる法則じゃ!


 しかし、内田サッカーは違う!!

 J1昇格のため、上手な方から選手を使い、層の厚さを頼みに、個の力で勝ち進む・・・

 お気に入りそのままじゃ!

 ただ、お気に入りの範囲が広くなっただけじゃ!


 発展途上の、若手が出場する機会は殆ど無い・・・

 よほど、大勝せんと、ピッチにいる国吉は見れんよ・・・


 私情を捨て、育成を捨て、現有最強メンバーでJ1昇格を狙う

 それが、内田サッカーの意図その3じゃ!!

 

o(^-^)o

 刹那的な終わり方ですね~

 

 でも、はくばくの、国吉ゴールのCMも見ると

 チョット悲しくなります・・・


 でも、今日も勝利ですよ VF甲府

 


(・ω・)/  

 わしも、小瀬ビアガーデンで応援するぞ!!

 

VF甲府 夢を追うか、現実を見るかを分析する(後編) 

o(^-^)o

 教授~

 夕べのコンパは盛り上がりましたね~





(・ω・)/  

 うむ!

 暑くなるとビールが美味い!

 それに、ハイボール・・・

 意外とおいしいの~

 今度、分析せねば ハ・ハ・ハ・・・


 と笑ってる場合ではない

 講義の続きをせねば・・・




o(^-^)o

 やっと、内田サッカーの分析ですね・・・

 また、週末になるかと思いました。

 

 前2回の講義で、大木、安間サッカーは

 J1で通用するサッカーを目指す、理想を求めるサッカーでしたが・・・

 内田サッカーも同様でしょうか?


 内田サッカーは、オーソドックッスなサッカーに見えるんですが・・・

 前監督2人とは違うように思います。


 それに、今は絶好調なので、いいじゃないですか・・・

 それより、岡山戦の分析をしましょう!


 多分、土曜も大勝でしょうけど


 

(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 まあ、VFサポは、現在はおろか、過去も分析せんから、解らんじゃろうの・・・

 じゃから、土曜日に、岡山に勝っても、VF甲府サポには何の意味も無いんじゃ!

 VF甲府サポは、元々サッカーを、感覚で見ておる・・・

 

 じゃから、負けが込めば、ベテランや監督批判をくりかえす。

 今は調子が良いから、選手、監督べた褒めじゃ!!


 あれだけ、文句を言っていた、石原、藤田が未だに出ており、

 VF甲府サポお気に入りの

 「才能ある若手」の出場機会が殆ど無いのに、疑問1つ投げかけん・・・


 

o(^-^)o

 ま、それはそうですが、

 勝てば官軍ですから・・・




(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 よく理解しとらん様じゃ・・・


 つまりたとえると、VF甲府サポは、

 赤ワインは、渋くてガツンと来る、カベルネソービニョンが、最高~

 と信じておる、ボルドー信者のようなもんじゃ!


 じゃから、渋みの少ない赤ワインを、ものすごくけなし、軽蔑する・・・

 私はワイン通よ・・・といった感じにの


 しかし、そのワインは、初心者向けに飲みやすくするため、あえて渋みを押さえていたとしよう

 すると、そのワインは、醸造家の意図するワインとなっておる・・・


 自称ワイン通の批判はまちがっていた・・・と言う事じゃ!

 

o(^-^)o

 長い前置きになりましたが、

 要するに、VF甲府の選手が、内田監督の意図する(目指す)サッカーをしていなければ、

 たとえ勝っても、意味は無い・・・と言う事ですね


 それでは、内田サッカーは何を目指しているのでしょう?



(・ω・)/  

 その点を、今回分析するんじゃ!


 前置きが、長くなった。


 そもそも、サッカーの監督は、前任者の失敗を克服する傾向がある

 前任者の良いところを伸ばす、新監督はまれじゃ!


 安間監督もそうであったし、内田監督も同様じゃ!



 


o(^-^)o

 すると、守備的サッカーから、攻撃的サッカーへ変更ですか?

 内田サッカーは大木監督型とは思えませんが・・・




(・ω・)/  

 攻撃的サッカーへ変更と言うより、守備に割く力を減らし、攻撃に力を入れる

 安間サッカーの攻守比率が、3:7とすると

 内田サッカーは ズバリ 5:5じゃ!

 


o(^-^)o

 安間サッカーが3:7と言うのはどうかと思いますが、

 内田サッカーが5:5と言うのは納得できます。




(・ω・)/  

 問題は、攻撃力の伸ばし方じゃ!


 ここが、大木、安間サッカーと逆を行く

 この両監督が、弱者のサッカーとしてシステムに力を入れたのに対し

 内田サッカーは、強者のサッカー・・・個の力によるサッカーを目指しておる



o(^-^)o

 個のサッカー・・・

 自由にさせる・・・ですか


 確かに、今年のVF甲府はタレントぞろいですから・・・



(・ω・)/  

 VF甲府サポの大好き「自由にさせる」・・・か

 困ったもんじゃ・・・


 近代サッカーに、自由にさせると言う戦略は無い

 全員攻撃、全員守備・・・システムは存在し、ルールはある!


 簡単に説明しよう

 大木、安間監督は、システムという枠を作り、それが最適となるよう、選手を配置した。


 これに対し、内田監督は、能力の高い順に選手を並べ、

 その選手に最適なシステムを作っておるんじゃ!

 

 

 

o(^-^)o

 う~ん

 解ったような、解らないような・・・


 で、どう違うんですか?



(・ω・)/  

 システムに選手を合わせると、どうしても、選手がシステムに合わん部分が出てくる

 いわゆる、歩留まり率・・・ロスじゃ

 マラニョンや、金が守備負担が高く、自分の得意な位置でパスをもらえん

 また、自陣深く、守備に回るから、 藤田がボールを奪っても、カウンターが出来ん

 ・・・これがロスじゃ!!

 守備が負担になって、FWが得点能力を100%出し切れんのじゃ!


 逆に、選手が変わっても、システムが一緒じゃから、守備や攻撃のレベルが下がらん

 

 

 個にシステムをあわせると、選手個人の力が100%近く出せる事になる。


 逆に、代わりがきかん・・・交替すればするほど、システムのレベルは下がるんじゃ  



o(^-^)o

 すると、内田サッカーは、FWに合わせるサッカーをしているから、

 FWが力を出し、得点しているんですね・・・


 良いじゃないですか!



(・ω・)/  

 そのとおり

 去年のVF甲府のサッカーは、ゴールから逆算して攻撃をしとった。

 しかし今年は、FWはマイクに合わせるまでが攻撃じゃ!

 マイクからゴールまでは、マイク個人の仕事じゃ!


 マラニョンと金はまだ、守りをするから、完全に預けてはおらんが・・・


 この、方法の最大の目標は、パウリーニョじゃ!!



 


o(^-^)o

 パウリーニョが得意な位置でパスをする・・・

 パウリーニョが機能すれば、鬼に金棒ですね!!


 でも、守備も同様ですか・・・


 


(・ω・)/  

 守備は、システム性が高いから、そこまではせんが

 山本のポジションに秋本を入れたのが良い例じゃ!


 CB山本と、秋本ではシステムは違うものとなる・・・

 しかも、VOは保坂・・・

 これでは、守備システムは全然別のものとなる

 しかし、2人の個人的能力を生かすために、別の選手を入れんで、中で回したんじゃ!!

 


o(^-^)o

 たしかし、システム的には弱くなりますね

 今年のVF甲府の、守備は毎試合、コンスタントに失点して、

 去年とは比べ物になりません・・・


 と、言う事は、

 内田サッカーは、現在の選手の力を100%出し切るサッカーじゃないですか!

 なるほど、強いわけです


(・ω・)/  

 まあ、個人の力を引き出すのは、言うのは簡単じゃが、実行は難しい

 第一、全員出すのは不可能じゃから、誰かが犠牲になる・・・

 2列目と3列目じゃ!


 そのポジションの献身があって初めてFWの得点能力が発揮できるんじゃ!


 そうなると、VF甲府のFWの個の力より、弱い守備力のチームには負けん

 ・・・簡単に言うと、失点の多いチームには負けなくなる。


 逆に、守りの堅いチームからは、得点できん・・・

 

 今のJ2の失点は・・・ワースト3が富山、横浜、草津 ベスト3が柏、栃木 愛媛じゃ

 どこに苦戦するかはわかるじゃろう・・・



o(^-^)o

 今年のVF甲府は、強きに負けるが弱きには勝つ・・・

 去年の仙台のようなチームですね


 


(・ω・)/  

 しっかり守って、勝つという、仙台と違って

 取れるチームからは点を取るけど、失点は仕方ないというのが、今のVF甲府じゃ!

 仙台より、不安定なチームじゃ!!


 しかも、自分より強いチームには勝てんから、

 J1では、今のサッカーはおそらく通用せん・・・


 

o(^-^)o

 そうですか?

 マイクはJ1仕様だと思うんですが・・・



(・ω・)/  

 今や、VF甲府はJ2のビックチームじゃ!

 じゃから、個の戦術が使える


 しかし、J1に行ったら、やはり弱小クラブじゃ

 プロスポーツは、投下資本と成績が比例するから、

 VF甲府は、J1では、常に苦戦する・・・・


 じゃから、パウリーニョに復活してもわんといかん

 第2のバレーになってもらうんじゃ!


 つまり、今年の内田サッカーは、

 FW・・・特にパウリーニョとマイクがJ1仕様の力を出せるようなチームつくりを主眼としておる。


 そして、それがJ1への道・・・と言う訳じゃ!!




 尻切れトンボじゃから、

 次回、今日の補足を含め、岡山戦を分析する

VF甲府 休講のお知らせ

o(^-^)o

 本日、甲府市丸の内で臨時コンパを開催したため、ゼミは休講します。


 明日は、必ず開講するとの事です・・・

 


VF甲府 夢を追うか、現実を見るかを分析する(中編) 

o(^-^)o

 教授~

 昨日は大木サッカー、今日は安間サッカーとノスタルジックな話題ですね~

 なぜ、ダイレクトに内田サッカーの分析をしないんですか?


(・ω・)/  

 ハ・ハ・ハ・・・

 過去の分析と言うのは、社会科学では非常に重要じゃ!!

 未来は無限にあるというが、大体同じ事をすると、同じ様な結果になるのが現実じゃ

 同じ人間だと、繰返しが多い・・・それが癖やジンクスじゃ!

 

 VF甲府も同様、チームのDNAは変わらん

 

 じゃから、内田サッカーを分析する前に、

 VF甲府のDNAである、大木、安間サッカーを振り返るんじゃ!!


  

o(^-^)o

 なるほど、温故知新ですね・・・

 


(・ω・)/  

 ・・・意味する事がチョット違うが・・・

 

 それでは、安間サッカーの振り返りじゃ!


 安間サッカーは、大木サッカーを承継していると、よく言われたが、

 実は、全く反対の戦略思想を持っておった!


 


o(^-^)o

 そうなんですか?

 2人とも、サッカースタイルが似ているので、同じように感じますが・・・




(・ω・)/  

 それは、VF山梨スポーツクラブのブランド戦略に騙されておりったんじゃヨ・・・


 前回話したが、大木サッカーは、攻撃重視のエンターテーメント型サッカーじゃ!

 相手より、1点多く取るサッカーを目指しておった!


 安間サッカーはその逆

 守備重視・・・いや守備特化型サッカーじゃ!!


 守りのために、攻撃を犠牲にする・・・

 失点を0にして、後は気長に得点を待つ

 1-0の勝利を完成形としたサッカーじゃ!!


 


o(^-^)o

 確かに、安間監督は失点についてのコメントが多い監督でしたね

 しかし、まだ、大木サッカーと似ているような気がするんですが・・・



(・ω・)/  

 それは、安間守備サッカーの意図するところが、

 大木攻撃サッカーと同じじゃからじゃ!


 つまり、弱者が強者に勝つためのサッカーじゃ!!

 安間風に言うと、弱者が強者に負けないサッカーといったらよいかの・・・

 J1で通用するサッカーを目指していたんじゃ!



o(^-^)o

 つまり、守りを徹底的に鍛えて、J1でも失点を少なくする

 そして、最少得点で勝つ・・・と言う事ですね

 


(・ω・)/  

 ま、そんなとこじゃ!!

 

 両監督とも、攻撃は個人能力・・・という思考があった。

 そして、

 大木監督は、組織で能力をカバーしようとし

 安間監督は、得点はFWの能力並みにしかとれんと割り切り、計算できる守りを強化した

 

 すなわち、システム(組織)としての守備ならば、訓練と、戦略次第で

 弱者が強者に勝てるという思想じゃ!!


 

o(^-^)o

 なるほど~

 しかし、結局後半、守備陣がカード欠場、正GKが長期離脱で、守備が崩れ、昇格を逃しました

 自慢の守りが、崩れたら打つ手無しですね・・・



(・ω・)/  

 はっきり言って、システム機能を高めるには、メンバーの固定が一番じゃ!!

 じゃから、メンバーは1セット・・・

 それが崩れたんじゃから、もはやこれまでと、言ったとこじゃ

  

 

o(^-^)o

 たしかに、安間監督は同じ選手を使いましたね~

 しかも、昇格に今一歩と言うところで、潔く辞任・・・


 今年残れば、失点も減って、すごいチームになってたような気がします。



(・ω・)/  

 内田監督になるくらいなら、安間監督の方が昇格の可能性は高い!!

 かどうかは、解らんが、


 おそらく、佐久間GMと暗闘があったのじゃろう・・・


 何れにせよ

 安間サッカーは、J1だ負けないための、守備特化型・システム重視型のサッカー

 全員守備のチョット攻撃


 攻撃大好きVF甲府サポには、人気はなかったが

 守り好きには、見ごたえのあるサッカーじゃった・・・

 見ていて、システムの意味が良くわかり・・・完成された動きは、芸術じゃ!!

  


o(^-^)o

 確か以前、柏の守備が美しいと言ってましたが・・・

 


(・ω・)/  

 柏の守備の美しさは、幾何学的美しさじゃ!

 漁法で言うなら定置網


 対して、安間VF甲府の守備は、当初から計画されたある一点に追い込んで奪う、

 コンプータプログラムと似た動きじゃ!

 漁法で言うなら、追い込み漁法じゃ


 どこに追い込むかは、わかる人にしかわからん・・・

 そこがツウ好みなとこじゃ! 

 

o(^-^)o

 つまり、安間サッカーは、大木サッカーの裏返しで

 理想を追い求めるサッカーだったんですね


 大木エンタメサッカーの逆を行く、通好みの地味なサッカー

 

 最後に、自己崩壊したのも、大木サッカーと同じですね・・・

 やはり、理想と現実は違うのでしょうか?


(・ω・)/  

 そう、理想と現実の違い・・・


 そこを、分析するのが、次回、内田サッカーじゃ!!


 はたして、内田サッカーは、理想と現実のどちらを追い求めているのかの?