がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -23ページ目

VF甲府  ワールドカップを参考に、今後のVF甲府の戦いを分析する

(・ω・)/  

 さあ、日曜日からJ2再開じゃ!

 早速、今後のVF甲府の戦いを分析したい!



o(^-^)o

 おや、珍しいですね・・・

 いつもは、失敗の裏に成功の秘密が隠されていると

 過去の検証を重要視していたのでは?



(・ω・)/  

 いや、今回は違う

 ワールドカップの裏に、成功の秘訣はあるじゃ!!

 

 ワールドカップとは、言い換えれば、世界サッカー見本市じゃ!!

 世界中の最先端の、サッカー技術、戦術が集められ、

 嬉しい事に、戦ってもらえた。


 これを見るならば、VF甲府はおろか、J1・J2がどのようにしたら、

 チーム力を高められるか、一目瞭然じゃ!! 

  




o(^-^)o

 しかし、ワールドカップとJ2では、選手の能力が違いすぎるのでは・・・




(・ω・)/  

 まぁ、戦国時代からサッカーを見ておる、VF甲府サポはそう言うじゃろうの・・・

 そして、片桐と大西、どっちが良いかなどという、無駄な議論ばかりしておる。


 ワールドカップもJ2も使うボールの大きさは同じじゃ!

 ゴールのサイズも、ピッチの広さも、ルールまで一緒じゃ・・・

 

 なぜ、参考にならんのじゃろうかの?




o(^-^)o

 ハード面は一緒でも、選手の能力が違いますから、

 ワールドカップのまねをしても、勝てるとは限らないのでは・・・




(・ω・)/  

 そうではない!

 確かに、スペイン代表とVF甲府が試合をするなら話は別じゃが

 幸い、J2のチームはそれなりに選手の能力が拮抗しておる


 つまり、、ワールドカップもJ2も、

 相対的に見れば、カテゴリー内のチーム同士のレベルはそんなに変わらんと言う事じゃ!


 つまり、ワールドカップをスモールスケール(マイナーチェンジ)したのがJ2じゃ!



o(^-^)o

 なるほど、そう考えてみると、ワールドカップは参考になりそうですね・・・

 つまり、後半戦VF甲府はどのチームのような戦いをしたら良いかということですね!



(・ω・)/  

 ま、簡単に言ったらそうじゃ!

 どこが参考になる・・・というか、VF甲府がまねできるチームを参考にすれば良い!


 

o(^-^)o

 しかし、どこのサッカーがVF甲府にあっているのでしょう


 個人的には、スペインのパスサッカーが好きなんですが

 ドイツの戦い方が、合っているような気がします。



(・ω・)/  

 ただ、注意するのは

 J2の多くのチームは岡田JAPANと同じ戦い方をするということじゃ!


 弱い戦力で、強いチームに負けないための、戦略としては

 岡田サッカーが間違ってはおらんかったのは、ワールドカップで証明済みじゃ!


  


o(^-^)o

 ・・・たしかに

 しっかり守って、カウンターかセットプレーですね


 そんなチームに勝つには、やはり、スペインのパスサッカーですか!


 しかし、VF甲府サポにはパスサッカーは大木監督時代のアレルギーがありますから・・・




(・ω・)/  

 たしかに、大木サッカーのトラウマは大きい

 今のVF甲府のサポは、完全にカウンター志向じゃからの・・・

 

 「ボールを支配すれば、相手はサッカーが出来ない」

 という、パスサッカーの基本がわかっておらん!

 

 スペインの対ドイツ、ポルトガルを見たら、

 パスサッカーがはまった時のすごさが、よくわかるのにの~


 


o(^-^)o

 確かに、パスサッカーは魅力的ですが

 正直、今のVF甲府には、スケールを小さくしても、あそこまでの技術はありません・・・


 かといって、ブラジル・アルゼンチンのように、頼れるだけのFWはいませんから・・・



(・ω・)/  

 そうかの、片桐なんか、個人で攻め上がるのが大好きそうに見えるがの

 マラニョンのドリブル突破能力も、J2ではかなりいけると思うぞ・・・


 もっとも、それが得点に繋がらん事には意味は無いがの・・・




o(^-^)o

 やはり、常識的にはドイツ・オランダですか・・・


 組織的にしっかり守って、サイドから崩す

 VF甲府にはマイクがいるから、効果があるのでは?



(・ω・)/  

 しっかり守ると、サイドが上がると言うのは、

 理論的には相反する。

 

 しかし、妥当な案じゃろうの


 ただし、その戦略を実現するには、

 ドイツやオランダ、ブラジルのように・・・

 というより、サイド攻撃主体の全てのチームに見られる、

 SBの積極的な前線への上りが必要じゃ!!


 そして、SBが上がった時の、守備システムを完成させることも必要じゃの


 

o(^-^)o

 いがいと常識的なところにまとまりましたね


 日曜日からのVF甲府の試合が楽しみです。


 しかし、スペインのパスサッカー面白かったですね




(・ω・)/  

 そのとおりじゃ!

 

 しかし、決勝のオランダも良かった


 スペインと比べると、地味というか守備的じゃったが

 攻撃と守備のメリハリが利いていて、安定感があった。


 VF甲府の「攻守の切り替え」と、オランダのそれは、完全に次元が違ったの・・・

 あれこそ、選手一丸じゃ!!


 不幸な事に、ワールドカップを見てしまったので、VF甲府への注文は厳しくなると思うが、

 完成されたサッカー(選手一丸のサッカー)を目指してがんばって欲しいの!


 VF甲府の検討を祈る!

 



VF甲府 片桐Vs大西以外にもVsは色々あります

ワールドカップも終わり、いよいよ後半戦です。

(実際は前半戦が2試合残ってますが)


しょっぱなが、大分県というのが残念ですが・・・


しかし、この1ヶ月の中断期間、各チームとも、調整を行ってきたと思うので

楽しみは、広がります。


VF甲府については、大西と山本が怪我から復帰したようですので、

どのような、布陣になるのか楽しみですが・・・


しかし、私にとっては、GK荒谷の出場が楽しみです。

身長はマイク並み、しかもスキンヘッド・・・まさに比叡山の荒法師、門番にはうってつけです。


どう考えても荻のベクトルと反対を向いていると言うのも、面白いです。


GKと1対1になった時、


仁王立ちのスキンヘッド荒谷と、長髪をなびかせてウインクをする荻


相手の選手はどちらに脅威を感じるのでしょうか?

VF甲府 まだ片桐、大西論争ですか?

昨日の、飲み会の時

実は、VF甲府サポの方が、話の輪に入り、片桐と大西の話をし出しました。


中身は、

自分は片桐を押しているが、今は片桐が故障のせいか、

大西が中心となっている。

後半戦、片桐の代わりに大西が出たら、VF甲府はダメ

内田監督も能力が疑われる


・・・コメント無しです


その場にいた人は全員

サッカーはビジョン(戦略)であり、それを実現するのが監督の仕事

というベクトルでした

・・・チームワークや一体感で勝てたら苦労しない・・・という事です。


VF甲府のサッカーも

どのようなビジョンを描くとしても、それにあった、メンバーを選ぶのが当然の事

片桐、大西という個人の選手のレベルではない・・・

これが現実です


内田サッカーは

失点しても打ち勝つサッカー・・・片桐

守り勝つサッカー       ・・・大西

守って打ち勝つサッカー   ・・・併用

この3種類だと思います。


このどれかを、ずっと続けるか、相手によって変えるか、試合の中で変えるか

これが、内田監督の仕事です。


企業では当然の事です。


何か、片桐・大西、石原・藤田バッシング・・・

ワールドカップを見てからは、もう飽きました、正直言って

面白いサッカー

昨夜、久々に飲み会の席でVF甲府の話題が出ました。


話の輪は、これまでVF甲府にあまり(表面上は)熱心でなかった面々・・・

内容は、やはり岡田サッカーと内田サッカーです。


簡単に言うと、ワールドカップは面白い(特に決勝リーグは)


縁も縁も無いチーム同士のゲームなので、興味も湧かないはずなのに

何故か見てしまう・・・要は、面白いから


そう考えると、岡田サッカー

「日本ガンバレ」以外に面白い要素はあっただろうか?

引分狙いの退屈なゲームだったのでは・・・


今のVF甲府のサッカーは?

J2に降格しても、ファンが見捨てなかったのは、今のVF甲府のサッカーなのだろうか?

YBSがVF甲府を見限ったのは、

VF甲府のサッカーが面白くなくなったからでは、無いだろうか?


色々な話で盛り上がりましたが、

やはり勝ちに行くサッカーは面白く、守るサッカーはつまらない

・・・という結論に落ち着きました。

だんだん贅沢に・・・ワールドカップの弊害

ワールドカップも残すところ決勝のみです。


昔、全く興味の無かったワールドカップも

甲府にVF甲府が出来て、小瀬で生ゲームを見るようになってからは

見方も変わり、平日の夜中でも、見るようになってしまいました

・・・翌日の仕事にもさし障るのに・・・


特に、ドイツ対スペイン戦

今後の、サッカーのビジョンを占う好ゲームでした。


かたや、個人と組織の優位性において、個人の限界を知らしめたドイツ

一方、パスサッカーという、面白いけど勝てない(不安定)なシステムを採用したスペイン


結果は、ドイツの組織の硬直性が、パスサッカーの流動性に負けた

・・・封じ込められた・・・と言う印象です。


正直

岡田ジャパンのサッカーの古さ

J2の古さ

日本サッカーの古さ


ドイツ対スペインはこの3つの古さを再認識させるゲームのように感じました。


しかし、


連日、ここまですごい試合を見て、来週から再開されるJ2の試合が

面白く、見れるのでしょうか?


VF甲府が勝つという、満足感が、どの位の力を持つのでしょうか?


ちょっと不安です。



ワールドカップについて個人的な考察(勝因はチームワーク?)

今回の岡田ジャパンの活躍ですが、

腑に落ちないことが1つ


マスコミがこぞって「岡田ジャパンの勝因はチームワークにある」と絶賛していることです。


おそらく中小企業の社長さんなんか、この言葉を聴いて

「なるほど!」と思うか、

「チームワークで勝てたら苦労せんわ!」と思うかどちらかでしょう


私は、後者の方なんですが、

「チームワーク」・・・会社で言うと、共通目標、手順の共有化みたいな感じのものではないでしょうか?


そんな事は、中小企業など何十年も前から取り組んできており

「チームワーク」は最低ライン・・・みたいな位置にあります。


底辺がチームワークで、そこからの個々の技能の上乗せが、勝負!

おそらく、東京オリンピックの頃のフレームワークだと思います。


評論家は、フランスやイタリアを引き合いに、

まるで、自分は100年も前から、チームワークの重要性を説いていたように話します。


個人の時代と言いながら、底辺では集団主義が大好きな、マスコミも同様です。



個人的に、チームワークが勝利の要因なら、

今回の勝利は、単なる偶然、と思います。


もっと他に、準備段階から、科学的に証明できる、小さな要因の積み重ねが、

真の勝利の要因であり、

今後は、そこの分析が重要なのでは・・・


「チームワーク」などという抽象的な言葉で、勝利を総括したのでは

はっきり言って、明日はありません・・・


第1、「チームワーク」だけで勝てない事は、

ロサンゼルスオリンピックあたりで、表面化したのではないでしょうか?



・・・まあ、今でも、中小企業の改善の一歩は、チームワークですし、

フランスが、その事を証明してくれた事は収穫です。



ワールドカップについて個人的な考察(J2・ワールドカップ中断期間の理由)

ワールドカップも終盤、アルゼンチンとブラジルが意外な敗れ方をしましたが、

まあ、面白い・・・


ここまで来ると、コメントをはさむのも野暮なくらいの、面白い試合が続きます。

特に好きなチームがあるわけでもないので、どこが優勝しても構わない私としては、


純粋に、ゲームを楽しんでいます。


しかし、ワールドカップとは直接関係の無いJ2の試合が、なぜないのでしょうか?


ワールドカップ期間中は、みんなで日本を応援しましょうという、日本サッカー協会の配慮でしょうか?


まあ、私としては、連日世界最高峰の試合も見ていると、

いくら贔屓の引き倒しでも、VF甲府のゲームは、緩慢に見えるでしょうから・・・


しばらくは、VF甲府の試合は見ないほうが、無難かな・・・

などとビールを飲みながら思っています。

ワールドカップについて個人的な考察(日本と韓国)

今回のワールドカップ、日本と韓国が供に決勝トーナメントに進みました。


日韓(正式には「CORIA・JAPAN」)ワールドカップでは、ワールドカップに賭ける気合の違いから

日本はベスト16、韓国ベスト4と言う結果に終わりましたが、


自国開催のワールドカップの順位は意味を成さないということがわかった両国が

今回、実力で決勝トーナメントに行けたのは・・・しかも両国とも・・・

何か、この2国は、仲の悪い腹違いの兄弟と言われるのが解る気がします。


しかも決勝トーナメントの相手がウルグアイとパラグアイ・・・

南米とアジアの隣国同士が戦い、供にアジアが負けました・・・


しかし、日本と韓国の戦い方はまさに裏表・・・結局どちらも南米の国に及ばなかったと言う事です。


韓国は、最初から勝ちに行きました・・・先取点を許すと、猛然と反撃し、

同点に追いついても、引分など考えていないといった感じの攻撃でした。


しかし、人手をかけて攻めた事で、守備がほころび・・・結局再逆転され

後は、ウルグアイに試合の主導権まで握られ・・・敗戦


アルゼンチンにあれだけやられても、攻める姿勢を貫いた韓国・・・立派です(他人事ですけど)


対して、日本、最初から引分狙い・・・と言うか、完封狙いでした。

1に守り、2に守り、3・4が守りで、5に守り・・・といった感じですので、攻撃の駒が足りません

アルゼンチンやブラジルなら前線の3人で何とかなるでしょうが、

日本の場合多くて3人、通常2人で攻めているので・・・コリャ得点は奇跡が起こらなければ無理です。


で、当然のごとく引分・・・勝負としては日本の勝利です・・・でもPKで負けましたが


結局、アジアの実力がわかったワールドカップでした


今後、韓国はより攻撃力を高めようとするでしょうが、

果たして、日本はどうするのでしょう・・・



ワールドカップについて個人的な考察(国民のニーズと現実)

今回の岡田サッカー、おそらく出場国の中でも少数派・・・希少的サッカーを行っていた様な気がします。


ご存知、しっかり守ってカウンターサッカーです。


私には、しっかり守って引分狙い、という戦法に見えました・・・

つまり、パラグアイ戦は、岡田サッカーの真髄が発揮された試合ではないかと思います。


おそらく、日本を応援した国民・・・と言うより、出場国の国民は、

全て、自国のチームが勝つことを望んでいるはずです。


そして、代表チームは、国民のニーズに答えるために(勝つために)戦ってきました。

岡田サッカーも当初は、勝つサッカーを目指してきました。


しかし、勝ちに来るもの同士の戦いでは、日本は勝てない事がわかったので、

あっさり方向転換・・・負けないサッカーを目指しました。


岡田監督の決断力のすごさですね・・・フランスで負けた事が勉強になったのでしょう


しかし、2勝したから良かったものの

1歩間違うと、3試合無得点、2分1敗でリーグ戦で敗退していた訳ですから・・・


代表監督もしんどいですね

ワールドカップについて個人的な考察(いい加減な、サッカー評論家)

ワールドカップは、日本の敗退によって、ひと区切り付いたようです。


VF甲府戦は18日まで無いので、今回のワールドカップについて、思った事をつらつら書きます。

(まだ、ワールドカップ自体は終わっていませんが・・・)


この間解った事は、日本のサッカー評論家というのが、思いのほかいい加減だと言う事です。


あれだけ、岡田バッシングしていたのだから、頭を丸めて謝罪する位のけじめをつけた方が、

良いと思うのですが、


「岡田ジャパンはがんばった、でも私の理論は間違っていない」的な物言いは、

自分の価値を下げるだけでは・・・


もっとも、彼らは、岡田ジャパンの評判が悪くなればなるほど、

発言力が強くなるわけで、

今回の岡田ジャパンの活躍は、内心面白くなかった事でしょう



私もそうですが、サッカーは細かく見ると、結構細かく見ることが出来ます。

でも、ざっくり見ても、それなりに面白いです。


特に、ワールドカップのような、その国の最高の選手を集めたチーム同士が戦う試合は、

上手か、下手かという、単純な図式で勝敗が決まるように見えます。

・・・非常に私の様な、サッカーの素人には解り易いです。


後は、戦術・戦略・・・と言うよりチームワークですかね・・・

11人ど行う競技なので・・・個人プレーだけでは勝てない事が解りました。


そんな訳で、サッカー評論家の、難しい話を聞かなくても、サッカーは楽しめる事が解りました。



それにしても、最初は岡田サッカーでは勝てない・・・と騒いでおきながら

日本が勝ち進むにつれて、岡田監督にこびるようになり、

最後は、日本サッカーのチームワークの勝利だ!などと言い始めるなど


彼らの、プライドの無さにもあきれました。


ちなみに、オシム全監督の目指すサッカーと、岡田監督の行ったサッカーは

全く逆の様な気がしましたが、どなたか解説してくれるサッカー評論家はいないでしょうか?