VF甲府 ワールドカップを参考に、今後のVF甲府の戦いを分析する
(・ω・)/
さあ、日曜日からJ2再開じゃ!
早速、今後のVF甲府の戦いを分析したい!
o(^-^)o
おや、珍しいですね・・・
いつもは、失敗の裏に成功の秘密が隠されていると
過去の検証を重要視していたのでは?
(・ω・)/
いや、今回は違う
ワールドカップの裏に、成功の秘訣はあるじゃ!!
ワールドカップとは、言い換えれば、世界サッカー見本市じゃ!!
世界中の最先端の、サッカー技術、戦術が集められ、
嬉しい事に、戦ってもらえた。
これを見るならば、VF甲府はおろか、J1・J2がどのようにしたら、
チーム力を高められるか、一目瞭然じゃ!!
o(^-^)o
しかし、ワールドカップとJ2では、選手の能力が違いすぎるのでは・・・
(・ω・)/
まぁ、戦国時代からサッカーを見ておる、VF甲府サポはそう言うじゃろうの・・・
そして、片桐と大西、どっちが良いかなどという、無駄な議論ばかりしておる。
ワールドカップもJ2も使うボールの大きさは同じじゃ!
ゴールのサイズも、ピッチの広さも、ルールまで一緒じゃ・・・
なぜ、参考にならんのじゃろうかの?
o(^-^)o
ハード面は一緒でも、選手の能力が違いますから、
ワールドカップのまねをしても、勝てるとは限らないのでは・・・
(・ω・)/
そうではない!
確かに、スペイン代表とVF甲府が試合をするなら話は別じゃが
幸い、J2のチームはそれなりに選手の能力が拮抗しておる
つまり、、ワールドカップもJ2も、
相対的に見れば、カテゴリー内のチーム同士のレベルはそんなに変わらんと言う事じゃ!
つまり、ワールドカップをスモールスケール(マイナーチェンジ)したのがJ2じゃ!
o(^-^)o
なるほど、そう考えてみると、ワールドカップは参考になりそうですね・・・
つまり、後半戦VF甲府はどのチームのような戦いをしたら良いかということですね!
(・ω・)/
ま、簡単に言ったらそうじゃ!
どこが参考になる・・・というか、VF甲府がまねできるチームを参考にすれば良い!
o(^-^)o
しかし、どこのサッカーがVF甲府にあっているのでしょう
個人的には、スペインのパスサッカーが好きなんですが
ドイツの戦い方が、合っているような気がします。
(・ω・)/
ただ、注意するのは
J2の多くのチームは岡田JAPANと同じ戦い方をするということじゃ!
弱い戦力で、強いチームに負けないための、戦略としては
岡田サッカーが間違ってはおらんかったのは、ワールドカップで証明済みじゃ!
o(^-^)o
・・・たしかに
しっかり守って、カウンターかセットプレーですね
そんなチームに勝つには、やはり、スペインのパスサッカーですか!
しかし、VF甲府サポにはパスサッカーは大木監督時代のアレルギーがありますから・・・
(・ω・)/
たしかに、大木サッカーのトラウマは大きい
今のVF甲府のサポは、完全にカウンター志向じゃからの・・・
「ボールを支配すれば、相手はサッカーが出来ない」
という、パスサッカーの基本がわかっておらん!
スペインの対ドイツ、ポルトガルを見たら、
パスサッカーがはまった時のすごさが、よくわかるのにの~
o(^-^)o
確かに、パスサッカーは魅力的ですが
正直、今のVF甲府には、スケールを小さくしても、あそこまでの技術はありません・・・
かといって、ブラジル・アルゼンチンのように、頼れるだけのFWはいませんから・・・
(・ω・)/
そうかの、片桐なんか、個人で攻め上がるのが大好きそうに見えるがの
マラニョンのドリブル突破能力も、J2ではかなりいけると思うぞ・・・
もっとも、それが得点に繋がらん事には意味は無いがの・・・
o(^-^)o
やはり、常識的にはドイツ・オランダですか・・・
組織的にしっかり守って、サイドから崩す
VF甲府にはマイクがいるから、効果があるのでは?
(・ω・)/
しっかり守ると、サイドが上がると言うのは、
理論的には相反する。
しかし、妥当な案じゃろうの
ただし、その戦略を実現するには、
ドイツやオランダ、ブラジルのように・・・
というより、サイド攻撃主体の全てのチームに見られる、
SBの超積極的な前線への上りが必要じゃ!!
そして、SBが上がった時の、守備システムを完成させることも必要じゃの
o(^-^)o
いがいと常識的なところにまとまりましたね
日曜日からのVF甲府の試合が楽しみです。
しかし、スペインのパスサッカー面白かったですね
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
しかし、決勝のオランダも良かった
スペインと比べると、地味というか守備的じゃったが
攻撃と守備のメリハリが利いていて、安定感があった。
VF甲府の「攻守の切り替え」と、オランダのそれは、完全に次元が違ったの・・・
あれこそ、選手一丸じゃ!!
不幸な事に、ワールドカップを見てしまったので、VF甲府への注文は厳しくなると思うが、
完成されたサッカー(選手一丸のサッカー)を目指してがんばって欲しいの!
VF甲府の検討を祈る!
VF甲府 片桐Vs大西以外にもVsは色々あります
ワールドカップも終わり、いよいよ後半戦です。
(実際は前半戦が2試合残ってますが)
しょっぱなが、大分県というのが残念ですが・・・
しかし、この1ヶ月の中断期間、各チームとも、調整を行ってきたと思うので
楽しみは、広がります。
VF甲府については、大西と山本が怪我から復帰したようですので、
どのような、布陣になるのか楽しみですが・・・
しかし、私にとっては、GK荒谷の出場が楽しみです。
身長はマイク並み、しかもスキンヘッド・・・まさに比叡山の荒法師、門番にはうってつけです。
どう考えても荻のベクトルと反対を向いていると言うのも、面白いです。
GKと1対1になった時、
仁王立ちのスキンヘッド荒谷と、長髪をなびかせてウインクをする荻
相手の選手はどちらに脅威を感じるのでしょうか?
VF甲府 まだ片桐、大西論争ですか?
昨日の、飲み会の時
実は、VF甲府サポの方が、話の輪に入り、片桐と大西の話をし出しました。
中身は、
自分は片桐を押しているが、今は片桐が故障のせいか、
大西が中心となっている。
後半戦、片桐の代わりに大西が出たら、VF甲府はダメ
内田監督も能力が疑われる
・・・コメント無しです
その場にいた人は全員
サッカーはビジョン(戦略)であり、それを実現するのが監督の仕事
というベクトルでした
・・・チームワークや一体感で勝てたら苦労しない・・・という事です。
VF甲府のサッカーも
どのようなビジョンを描くとしても、それにあった、メンバーを選ぶのが当然の事
片桐、大西という個人の選手のレベルではない・・・
これが現実です
内田サッカーは
失点しても打ち勝つサッカー・・・片桐
守り勝つサッカー ・・・大西
守って打ち勝つサッカー ・・・併用
この3種類だと思います。
このどれかを、ずっと続けるか、相手によって変えるか、試合の中で変えるか
これが、内田監督の仕事です。
企業では当然の事です。
何か、片桐・大西、石原・藤田バッシング・・・
ワールドカップを見てからは、もう飽きました、正直言って
面白いサッカー
昨夜、久々に飲み会の席でVF甲府の話題が出ました。
話の輪は、これまでVF甲府にあまり(表面上は)熱心でなかった面々・・・
内容は、やはり岡田サッカーと内田サッカーです。
簡単に言うと、ワールドカップは面白い(特に決勝リーグは)
縁も縁も無いチーム同士のゲームなので、興味も湧かないはずなのに
何故か見てしまう・・・要は、面白いから
そう考えると、岡田サッカー
「日本ガンバレ」以外に面白い要素はあっただろうか?
引分狙いの退屈なゲームだったのでは・・・
今のVF甲府のサッカーは?
J2に降格しても、ファンが見捨てなかったのは、今のVF甲府のサッカーなのだろうか?
YBSがVF甲府を見限ったのは、
VF甲府のサッカーが面白くなくなったからでは、無いだろうか?
色々な話で盛り上がりましたが、
やはり勝ちに行くサッカーは面白く、守るサッカーはつまらない
・・・という結論に落ち着きました。