ワールドカップについて個人的な考察(国民のニーズと現実)
今回の岡田サッカー、おそらく出場国の中でも少数派・・・希少的サッカーを行っていた様な気がします。
ご存知、しっかり守ってカウンターサッカーです。
私には、しっかり守って引分狙い、という戦法に見えました・・・
つまり、パラグアイ戦は、岡田サッカーの真髄が発揮された試合ではないかと思います。
おそらく、日本を応援した国民・・・と言うより、出場国の国民は、
全て、自国のチームが勝つことを望んでいるはずです。
そして、代表チームは、国民のニーズに答えるために(勝つために)戦ってきました。
岡田サッカーも当初は、勝つサッカーを目指してきました。
しかし、勝ちに来るもの同士の戦いでは、日本は勝てない事がわかったので、
あっさり方向転換・・・負けないサッカーを目指しました。
岡田監督の決断力のすごさですね・・・フランスで負けた事が勉強になったのでしょう
しかし、2勝したから良かったものの
1歩間違うと、3試合無得点、2分1敗でリーグ戦で敗退していた訳ですから・・・
代表監督もしんどいですね