VF甲府 大分戦の勝因を分析する・・・偶然も実力の内 | がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)

VF甲府 大分戦の勝因を分析する・・・偶然も実力の内

o(^-^)o

 大分戦は教授の言うとおり、厳しい試合でしたが、見事に勝利です。

 VF甲府の実力は本物ですね!



(・ω・)/  

 相変わらずじゃの、VF甲府サポは・・・

 大分戦は、偶然の勝利じゃ!・・・と言いたいが、まあ実力の勝利じゃろう

 

 


o(^-^)o

 めずらしいですね、褒めるのは・・・



(・ω・)/  

 褒めてはおらん、

 やはり、得点の要素は決定力じゃから、

 あの場面でVF甲府が得点し、前半の好機に大分が得点できなかった事

 それが、決定力の違いじゃと思うの・・・ 

  



o(^-^)o

 ますます、珍しい

 チョット前までは、ゴールするかどうかは、確率論の世界と言っていたのに

 どうしたんですか?



(・ω・)/  

 やはりワールドカップの影響じゃろうの・・・


 ワールドカップでは、決定力の差が勝利の差ということが、よく判った

 

 決定力のある選手と、無い選手では

 ゴールの確率は、天文学的に違うと言う事じゃ!


 反省すれば

 ワシは、ゴールというのは、確率の問題で、

 ゴールポストに当たるのも、確率の内と思っておった


 しかし、ワールドカップを見て、始めた判ったのじゃが

 相手は、守備をしているので、そこをかいくぐって、得点できるのは

 一定の能力を持っているものだけじゃ・・・


 その、能力がない者は、何回シュートを打っても、永久に入らん・・・

 

 



o(^-^)o

 つまり、本田も能力がないということですか?




(・ω・)/  

 簡単に言えばそうじゃ・・・残念じゃがの

 相手の守備能力もあるから、相対的になるが、

 やはり、得点の最後のピースは個人の力で

 守備は、組織の力ということじゃ!


 大分戦の前半は、大分の組織にVF甲府の個人が圧倒され・・・

 しかし、大分の個人を、VF甲府の組織的守りが上回っていた・・・


 そして、後半

 大分の、組織の緩みを、秋本の個人技が上回ったから、得点できたんじゃ!

 


 

o(^-^)o

 確かに、大分の電池が切れた感じはしますね・・・

 しかし、それでは全然勝った喜びが湧きませんが・・・



(・ω・)/  

 そのとおり

 今回、マイクがほとんど機能せんかったように

 個人に対して組織は優位に立つ事が出来る。


 次回の栃木も、VF甲府対策は万全じゃ!

 VF甲府が、攻撃の形を作るべく、マイクの個の力に頼ったら、

 大分戦の二の舞じゃな・・・



o(^-^)o

 ということは

 CKで得点、

 1-0で勝利ですか・・・



(・ω・)/  

 そうならよいがの・・・

 驕る平家は久からズじゃ!


 VF甲府の選手が、大分戦の勝利をどう思うかが問題じゃの・・・