VF甲府 こうしてVF甲府はマイクのチームとなった(前編) | がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)

VF甲府 こうしてVF甲府はマイクのチームとなった(前編)

(・ω・)/  

さあ、今回は、ハーフナー・マイクの幽霊じゃ!

長いから、マイク幽霊と呼ぼう!




o(^-^)o

マイクは今やVF甲府のエースです!

幽霊はないと思いますが・・・





(・ω・)/  

それもそうじゃ!

それでは、社会科学的に

人的属性により、組織を運営することによる、硬直化

と言おうか?




 

o(^-^)o

ますますわかりません


どうでも良いので、早く始めましょう




(・ω・)/  

それでは、VF甲府製作所で行こう!


機械部品メーカーVF甲府製作所は

もともと、マラニョン11と言う主力製品があったが、

今年、新製品マイク14・パウ15を開発した。


マイク14は、今までのラインで生産できるが、ちょっと癖があるため

業界の評価は不透明じゃ!


しかし、マイク14の仕掛品は、マラニョン11とパウ15の部品にもなる

使いようによっては、便利な商品じゃ!


対してパウ15は業界の評判は1番だが、製作工程が今までと違うため

大幅なライン変更が必要となる。


ちなみにマラニョン11は、構造が簡単なため、あまりラインに左右されない


しかし、中小企業の悲しさ

VF甲府製作所には、ラインが1本しかない


新しく赴任した内田工場長は、パウ15を主力製品にしようと考えたが、

ほかの2つもそれなりに売れそうなため、


まず、マイク14を造り、仕掛かり段階で、その大部分をパウ15の部品として使用、

一部はマラニョン11の部品として使い

残りをマイク14として完成させることにした。


そのため、ラインを大幅変更した。




o(^-^)o

開幕時には何の疑問も持ちませんでしたが

工場に置き換えると、結構無駄の多い選択ですネ・・・


そういえば、

開幕の頃の構想では、

マイクにボールを当てて、パウリーニョとマラニョンがシュート

・・・マイクはつぶれ役でしたね


(・ω・)/  

そのとおり

経営資源の分散投入!

効率は悪い



しかし、

VF甲府製作所で、いざ製造してみると

作業者は、なれない、ラインに四苦八苦

結局3製品とも、不良品の山じゃ!

営業からは、苦情が殺到


そこで、内田工場長は、業界で一番評価の高い、パウ15に注力した

マラニョン11は製造休止

マイク14は仕掛かり段階で、すべてパウ15の部品とした。




o(^-^)o

経営資源の、一極集中!

理論的ですが、結局失敗しました

なぜでしょう?




(・ω・)/  

原因は、ラインにあった

当初、作用者は、どうしても新しいラインになれず、

作業効率はがた落ちだったため、


内田工場長は、ラインを去年の形に戻したんじゃ!

しかし、去年のラインは構造的に、パウ15には対応しない!


結局、パウ15の少量しか生産できん

倉庫には、マイク14の在庫の山じゃ!


営業は仕方なしに、マイク14を売りに回った




 

o(^-^)o

つまり、VF甲府のフォーメーションを

パウリーニョ仕様に出来なかったため

元に戻した・・・


結局VF甲府はパウリーニョを生かせなかったんですネ




(・ω・)/  

そんなところじゃ

さらに、パウ15に精通している、養父エンジニアが体調を崩したのもマイナスじゃった


ついに内田工場長は、パウ15の生産中止を決定


マラニョン11とマイク14を主力にすることに決定した


ラインは、去年と同じに戻したから

マラニョン11の製造は問題ない


また、VF甲府製作所では、以前からマイク型の製品を作っておったので

マイク14も、それなりに製造できた。



o(^-^)o

確かにVF甲府の得意はサイド攻撃ですから

マイクは対応できますね!


富山戦の頃でしょうか・・・



・・・あ!

時間です、しばらく休憩にしましょう