月に一度のお楽しみ、 神楽坂「たんたか」さんのお料理教室へ。


調理実習のないお料理教室です。

そして、後片付けの必要もないお料理教室です(^_^)


旬の食材を使っての美味しいお料理に、季節を感じます。


そして、カウンター越しに拝見するプロの料理人の包丁さばきや、綺麗な盛り付けに、毎回 心が弾みます。






前菜。
こちらは、前もって用意してくださっています。
柿の器に柿なます。
辻堂の器にあん肝しょうが煮。
菊の器に鳥取甘エビと筋子。
小さな器に炒り銀杏。
お盆の中に、秋が満載です!




蕪と白ネギの煮物椀。
煮ている間に、白ネギの中身が飛び出てしまわないように、ぶつ切りにした白ネギは二切れずつ楊枝で止めてあります。
お椀に盛り付ける時に、楊枝を外します。
なるほどなぁ~。お勉強になります。




柚子の皮が松葉のよう…💕





豚角煮。
3日かけて丁寧に仕上げます。
甘さ控えめの、お上品な角煮、美味しかったです。




魚の南蛮酢漬け。
鮭と玉ねぎとシメジの南蛮酢漬けは、玉ねぎのしゃきしゃき感が、たまらない美味しさです。
日本酒にも合いそう🎵
青磁の器に南蛮酢漬け、素敵!





鰊 蕎麦。
鰊蕎麦の、あの鰊を自宅キッチンで作れるなんて嬉しいです(^_^)
ソフトタイプの身欠き鰊を前日から水に浸して柔らかくしたり、ほうじ茶で下茹でしたり。
手間を惜しまず、丁寧に作り上げていきます。
我が家の、今年の年越し蕎麦は、鰊蕎麦に決定です!




鰊をほうじ茶で15分下茹ですると、こんな感じです。




栗金団。
いつも前もって用意してくださっているデザート。今月は栗金団でした。
栗もお芋も大~好き!美味しかったです。




鯛のばらずし。

毎回、希望者にはお土産を用意してくださいます。今月は、鯛のばらずし。

「たんたか」さんのばらずしは、本当に美味しくて大好きです(^_^)






「たんたか」さんで、美しい器を拝見するたびに、「器 LOVE 熱」が沸騰します(^_^)
キラリトギンザ内の「銀座の金沢」で、赤地 健さんの器に一目惚れしました。
赤地 健さんは、83歳の陶芸作家さんだそうです。とても可愛い染め付けの器、私の宝物が増えました。





いろいろな「◯◯の日」があるなかで、きょう11月10日は、「ウィンクの日」だそうです(^_^)


時々 我が家に遊びに来てくれる4歳の女の子は、ウィンクがとってもお上手!


カメラに向かって、いつも可愛いウィンク💕


Mちゃん、きょうが「ウィンクの日」って、知っているかなぁ?


そんな楽しいことを思いながら、「お稽古風景」のご報告です。


楽しいお稽古の様子が伝わりますように (^_-)






中等科のお稽古
10月に中等科を修了されたOさまは、近々 高等科に進級予定です。着付け師さんを目指します。
優しいOさまは素敵な着付け師さんになりそうです。




ヒダを作るのも、とても丁寧です。
「もっともっと上手になりたい!」という気持ちを、お稽古中に感じます。




「この帯結び、好きです!」と、目を輝かせていらっしゃいました。
シンプルな型ですが、小さな女の子から、大人の女性まで、許容範囲の広い帯結びです。




リターン講習
数年前に中等科を修了された Iさまのリターン講習です。11月のお孫さまの七五三に着物を着せてあげたいと、復習にいらっしゃいました。
腰紐の結び具合、帯の結び具合、お孫さまが苦しい思いをされないように、おばあちゃまが細心の注意をはらって着付けてあげるなんて、お孫さまも幸せですね。




高等科のお稽古
来年の成人の日の振袖着付けを前に、Kさまの復習です。当日、どんなハプニングがあっても慌てないために、実力をつけておくことは大切です。着付けの「不安」を「楽しみ」に変えるのが復習です。
着付けの経験豊富なKさまは、機転を利かせながら、時間をかけずに綺麗な着付けができるので安心です。





高等科のお稽古
成人の日の振袖着付けのための、Hさまの復習です。
当日は、お客さまも緊張されているはず。楽しくお話ししながら着付けて差し上げたら、お客さまもリラックスできることでしょう。
Hさまは、話題も豊富でお話上手。お客さまは、緊張されることなく着付けてもらえますね(^_^)




着付け師は、お客様の雰囲気や体格に合わせた帯結びを心掛けています。





初等科のお稽古
9月に入学されたWさまです。
今年、素敵なお着物との出会いがあり、お買い求めになり、「この着物を着られるようになるためには着付けを習わなければ…。」ということでお稽古を始められました。
着付けは勿論、着物全般に興味がおありのようで、着物大好き人間の私は、お仲間が増えて嬉しい限りです(^_^)
お着物も綺麗に着られて、お太鼓結びまでできた時は、本当に嬉しそうにされていました。





お太鼓結びも、こんなに綺麗にできました(^_^)
すぐにでも、お出掛けできそう🎵




高等科のお稽古(奥)
コロナの影響で、暫くお稽古をお休みされていたSさまが、お稽古を再開されました。
「やっぱり着付けは楽しいです!」と何度も言っていただけて嬉しかったです(^_^)

リターン講習(手前)
Sさまのリターン講習です。数日後に、着物でお出掛けのご予定があるそうで、復習にいらっしゃいました。このお着物、ご自身で糸を染色し、ご自身で織られた紬の着物です。
私は、Sさまを「織姫さま」とお呼びしています💕





お稽古を再開されたSさまは、着付け師を目指していらっしゃいます。
来年の成人の日に、先ず助手として着付け師デビューをされます。期待しています。頑張ってくださいね(^_^)



1ヶ月に一度のお楽しみ。

「たんたか」さんのお料理教室に行ってきました。


調理実習のないお料理教室です。


プロの料理人が心を込めてお料理する姿を、目の前で拝見できるなんて本当に幸せです(^_^)


今回も、旬の物を季節の器でいただきました。


お料理教室の日は汗ばむような陽気でしたが、

お料理で、秋を先取りした気分になりました。






先付け。
こちらは、事前に用意してくださっています。
柿の器には、スルメイカの塩辛。
菊の葉の器には、鱧の南蛮漬け。
茅葺きの家の器には、子持ち鮎の甘露煮。
他に、筋子のとんぶり合え。むかご・銀杏・菊芋の揚げもの。
器で、秋を感じました~!





松茸の土瓶蒸し。
一口いただき、もう、感動!
幸せ旋風が巻き起こりました(^_^)
酢橘の切り方にも一工夫。絞ったときに、苦味が出ないような切り方を教えていただきました。これからは、絶対に実践します。





丹後ばら寿司。
家でも作りやすいように、鯖の水煮缶を使ってお料理する方法を教えてくださいました。
甘辛く煮た鯖は寿司飯に混ぜ、錦糸玉子・蒲鉾・蟹・甘酢生姜をトッピング。
ゴロゴロに切った甘酢生姜の食感が新鮮でした。薄切りよりも美味しく感じました。




赤酢鶏照り煮。
鶏は、鉄鍋で皮目に焼き目をつけてから煮込みます。冷めても美味しい一品は、事前に用意しておけるので助かります。




このくらい汁がなくなるまで煮込みます。
照りが出て、見た目だけでも美味しそう!





車海老フライ 柚子マヨネーズ。
車海老は、バッタイ液に通してからパン粉をつけました。
目の前で手作りマヨネーズが出来上がりました。マヨネーズ+柚子胡椒、大人の味です(^_^)





立派な車海老。
処理の仕方なども教えていただきました。





栗蒸し羊羹。
デザートは、美味しい美味しい栗蒸し羊羹。
こちらは、事前に用意してくださっていて、レシピだけ教えていただきました。





丹後ばら寿司、お土産バージョン。

毎回、希望者にはお土産を用意してくださいます。今回は、丹後ばら寿司。

綺麗なお寿司に、「食欲の秋!」全開です(^_^)


雨が降りだしそうなお天気のなか、神楽坂「たんたか」さんへ。


月に一度のお楽しみ、調理実習のないお料理教室です。


今回も、旬の物を使って、美味しいお料理を教えていただきました。






先付け
事前に用意してくださっている先付けです。
うさぎさんが、お月見しています!
うさぎさんの器には「しんいかの酢味噌あえ」・万寿菊の器には「焼きカマスの酢の物」・金の壺には「春菊と菊の花の酢の物」・びわの器には「月に見立てた卵ときぬかつぎ」。秋を感じる先付けです。





鯖の船場汁
頭も骨も出汁として使った、優し~い味です。
大阪の「始末の料理」だそうです。
器は、輪島塗の秋草蒔絵。美しい!
鯖の三枚おろしも教えていただきました。
目の前で、プロの技を見せていただけるなんて贅沢です。我が家の出刃包丁、最近 出番がないことに気がつきました(^_^)





里芋とスルメイカの煮物
里芋は、暫く水に浸けておいてから皮を剥くと剥きやすいそうです。
私は、知らないことが多過ぎます。
この煮物は、最後にご飯と赤だしと一緒にいただきました。





スルメイカのさばきかたも教えていただきました。今まで、自己流でなんとかなっていましたが、これからは教えていただいた方法でさばきます!





いくら赤酢寿司
赤酢の原料は、「酒粕」だそうです。
美味しい漬け出汁に浸かった「いくら」が絶品でした。これからは、市販の「いくらのしょうゆ浸け」を買うのはやめて、出汁を使って自分で作ることにします(^_^)
筋子の扱いかたもお勉強できました。
時間を惜しまず、丁寧にお料理するって大切ですね。





牛肉味噌漬け焼き
味噌床を作るのは意外と簡単でした。
家でも再現できるようにと、フライパンを使って焼きました。お肉は室温に戻してから低温で蓋をして焼くといいそうです。




希望者には、お土産を用意してくださいます。今回は、牛肉味噌漬けでした。
4日後あたりからが食べ頃とのことで、家に持ち帰っても、暫くお預け…。
待っている時間も楽しい時間でした。
同じ味噌床で、もう一回味噌漬けができると教えていただきましたので、牛肉のあとは豚肉を漬けてみました。





ご飯と赤だしと一緒に、里芋とスルメイカの煮物をいただきました。ご飯が進む美味しさでした。
器は、日月椀。美しい!




昔風プリン
少し固めの、懐かしいプリンです。
いろいろ着飾ったプリンも好きですが、昭和の雰囲気のプリンも大好きです(^_^)



約2時間のお料理教室、幸い雨に降られることもなく帰宅することができました。
来月のお料理教室も楽しみです🎵

9月も半ばになりました。


月日が経つのが早すぎて、一週間に一度お会いしている生徒さまたちのはずなのに、感覚的には、週イチではなく、いつもお会いしているような感じです(^_^)


そんななか、Oさまが中等科修了試験に合格されました。


私のなかでは、時間の経過が早すぎるのですが、Oさまのなかでは、じっくり時間が流れ、しっかり着付けの実力がつきました。


中等科を修了されると、「一級着付け講師」と「きものコンサルタント」の認定がされます。


資格を活かしての、ますますのご活躍をお祈りしています(^_^)






中等科修了試験は、留袖+二重太鼓を15分で着付けます。
「着物7分、帯7分、見直し1分」の時間配分で練習され、試験本番でもその通りに出来ました。
紋の位置も揃い、衿元もとっても綺麗です。



お太鼓の形も大きさも申し分ありません。
将来、着付け師になられたとして、15分で留袖を着付けて差し上げたら、お客様にきっと喜んでいただけるはずです。
中等科修了試験合格、おめでとうございます!





「先生と雰囲気が似ていたので…。」のお言葉を添えて、可愛い張り子人形をいただきました。

その方に初めてお会いした時に、私は水色の着物を着ていたのです。

このまんまるお顔、親近感わくなぁ。

目が合うと、思わず微笑んでしまう可愛いお人形さんです(^_^)