倶知安に滞在中、忍路の「不悉洞ギャラリー」を訪問しました。
旅先で、その土地の陶芸家さんをお訪ねすることは、私の楽しみの一つです。
今回も、主人がいつの間にか、その楽しみを探しておいてくれました。
いつも本当にありがとうございます。
高田義一先生のギャラリーは小樽市忍路にあります。
海に面した小高い場所にあるギャラリーは、窓から見える景色が本当に綺麗。
大きな地図を広げて、窓からの景色を説明してくださいました。
景色を見ながらご馳走になったコーヒーと昆布茶は、とても美味しかったです(^_^)
ゆっくり景色を眺めたいものの、素敵な作品も眺めたい…。気になる~…。
あっちを見たり、こっちを見たり、落ち着きのない、お行儀の悪い私なのでした。
札幌で有名なカフェ「森彦」のコーヒーカップは、高田先生の作品だそうです。
白くて、ぼってりしていて、温かみを感じる器。テーブルの上で、華やいで見えます。
優しい先生のお人柄にひかれ(作品たちが、先生の雰囲気そのまま!)、JR余市駅からバスに乗り、1ヶ月の間に2回も訪問してしまいました。
来年のことを言うと鬼に笑われてしまうかもしれません。
でも、笑われても大丈夫!
来年も、絶対に伺いたいと思います(^_^)
忍路のバス停。
旅人は、バス停までも撮影の対象です(^_^)
札幌在住のガラス作家、吉田絵里子さんの作品「あじさい」。
去年に引き続き、今年も札幌で購入しました。
フュージングという技法の綺麗なお皿です。
どれもが、大切な旅の思い出。
旅するたびに、宝物が増えていきます。











