中等科は、きものコンサルタント、および、一級着付け講師の資格を取得するためのコースです。


28回のお稽古の中で、着付け技術を身につけ、きもの全般のことを学びます。


修了までに試験は3回。

頑張ったあと、その先には達成感(^_^)


皆さま、試験さえも楽しみながら、一級着付け講師を目指します。




中間試験 合格です🎵
Oさま おめでとうございます!
中間試験は、振袖+帯結び。30分以内で着付けます。
Oさまは、23分で綺麗な着付けができました。
着丈も、衿元も綺麗。帯の締まり具合も申し分ありません。



帯結びは、立て矢系の「雅」。
お稽古の中では、試験の課題として6つの帯結びを中心にお稽古します。
そして、試験当日に「あみだくじ」で試験課題が決まります。
「雅」と決まった瞬間、「雅ちゃん、大好きです~💕」とOさま。
どの帯結びが当たっても、きっと綺麗な仕上がりになったはずですが、ご自身の大好きな帯結びが当たって嬉しそうでした(^_^)
手応えを感じながらの中間試験 合格です。





5本目の帯締めが出来上がりました(^_^)


先ずは、「糸」選びから始まる組紐ですが、今回は「糸」の段階のイメージと、組まれていく帯締めのイメージが少し違ってしまいました。


なんとなく、モヤモヤしながら組んでいきましたが、やはり完成すると嬉しいです。


途中からは、「この帯締めは、あの帯に合いそう。だから頑張れー!」と自分自身に暗示をかけながら、夜な夜な頑張って組み上げました。


「糸」選びの難しさを実感した、5本目の帯締め。お勉強になりました。


相変わらず、組み方が堅すぎたり緩すぎたり…。


完璧な帯締めができるようになるまでの、道のりは遠そうです(泣)




「御岳組」の組み方です。
いかにも、紬の着物に合いそうな色合いです。


ブルーグレーの「ぜんまい紬」と八寸帯の組み合わせは、大好きなコーディネート。
濃い色の帯締めが、全体を引き締める役目をしてくれています。


午前と午後のお稽古の間の休憩時間は、お教室近くの「珈琲館」で過ごすことが多いです。疲れた身体に、甘~いホットケーキ!
幸せな時間です(^_^)


お教室は神楽坂。
マスク姿のコボちゃんです。



もうすぐ6月…。


衣更えの季節です。


今年もこの季節を 元気に迎えることができたことに感謝します。


私の最初の夏仕度…。

先ずは、半衿の付け替えから始めます(^_^)




中等科のお稽古。
中等科の中間試験は、振袖+変化結びです。
30分で着付けます。
テキスト内には12種類の帯結びがありますが、その中から必須課題3つ、選択課題3つ、合計6つをお稽古します。
試験当日は、あみだくじで試験の帯結びが決まりますので、皆さまドキドキ…。
苦手な帯結び、得意な帯結び、どれが当たっても大丈夫なように練習します。



自主練の時に、テキストをあまり見ないようにとお伝えしています。
テキストに頼ってしまうと、なかなか手順が覚えられません。最初のうちは手が止まってしまっても、流れが掴めると自然に手が動き、綺麗な帯結びが完成します。



振袖のお稽古が進む中、ある程度の目処がたったところで、試験日を決めてしまいます。
あとは試験日を目指してまっしぐら!
フルタイムでお仕事されているOさまですが、着付けの自主練タイムをきちんと作られています。ですので、どんどんお上手になられています。



立矢系の帯結びはバランスが難しいのですが、左上の羽根と右下の羽根、角度もよくバランス良く仕上がりました。
仕上がり後に、少し離れてバランスを確認する…。こんな習慣も身に付きました(^_^)




神楽坂「たんたか」さんのお料理教室。


調理実習のないお料理教室です。


若き店主 渡邉さんが、カウンター越しに作ってくださるお料理はどれも絶品!


渡邉さんのお料理についての説明もとてもわかりやすく、全ての説明に納得し、いつも大きく頷いている私です(^_^)




「先付け」
事前に用意してくださっている「先付け」です。旬の物が、季節に合わせた器で…。
竹の器には菖蒲の葉が入っていました。
どれも綺麗!そして美味しい~!



「新じゃがいものすり流し」
蒸したじゃがいもを、出汁・信州味噌と合わせてミキサーにかけ、そのあと豆乳を加えて火にかけると出来上がり!
魔法にかけられたように、あっという間に出来上がりました。仕上げに、おろしたての青柚子をパラパラと…。

輪島塗のお椀は「田植え」です。
季節の器です。




新玉ねぎをみじん切りされている渡邉さん。
むき包丁がまな板に当たる音、プロの音です!



「初鰹叩き 新玉ねぎ醤油」
鰹を大蒜と一緒にフライパンでこんがりと焼き、その上に新玉ねぎの入ったお醤油ベースのタレをかけていただきました。
鰹の叩きの作り方は、藁で焼いたり、串を打ったりといろいろな方法がありますが、渡邉さんは「家で簡単に作れるやり方」を常に教えてくださいます。お料理のハードルが低くなって「家で作ろう🎵」という気持ちになります(^_^)


「野菜の白和え」
ご一緒されていた方が一口召し上がって「今まで食べた中で一番美味しい!」って言われていた白和えです。本当に美味しい白和え!
これからは、絶対にこのレシピで作ります。

器は九谷の赤絵です。白和えが映える器です。

すり鉢にお豆腐と調味料を入れてごりごり。
そのあと、それぞれ出汁で別炊きにしたニンジン・椎茸・ほうれん草を、汁を切ってから合わせます。

「和え物は、味を組み立てていく」「お豆腐の量は、野菜をつなげる程度」渡邉さんのお話は本当にお勉強になります。




「豚肉の他人丼」
器には、牡丹の花が…。綺麗です。
私は、牡丹の花も芍薬の花も大好きです。


「豚肉の他人丼」
蓋を開けると こんな感じです。
新玉ねぎの甘さも感じる優し~いお味です。
お腹いっぱいになりました!


「かしわ餅」
デザートは、デモンストレーションはなく作り方の説明だけですが、いつも用意してくださっています。
蒸したての熱々の「かしわ餅」は初めてでした。とても美味しかったです。
関西では「かしわ餅」は熱々をいただくそうです。



お天気が不安定な大型連休です。


遠出は控え、主人と二人で近場のお散歩を楽しんでいます。


きょうの午前中は、8,500歩のお散歩でした。


リニューアルされた区立の図書館を外から眺めたり、新しくできたパン屋さんに立ち寄ったりと、楽しい時間を過ごしました。


木々の葉っぱの隙間からは、綺麗な青空が見えました(^_^)






初等科のお稽古。
OL三人グループの、お教室でのお稽古 最後の日でした。
「お稽古というより、遊びに来ている感じだったのに、着物を着られるようになっちゃった!」と嬉しいことを言ってくださいました。
とってもお行儀が良いお嬢様たち、笑顔が本当に素敵でした。
そして、初等科最後のお稽古は、恵比寿教室にて「きもの知識」のお勉強をしました。
普段のお教室のお稽古の中で、テキストを使いながら着物の種類、帯の種類等をお勉強しますが、恵比寿教室では、実物に触れながら、コーディネートを楽しみます。
「きもの知識」は、皆さまにとても好評です。




中等科のお稽古。
女子袴のお稽古です。
女子袴の着付けは、コツさえ覚えれば とても簡単です。
現在BSプレミアムで「あぐり」の再放送をしていますが、女学生たちの袴姿が華やかで可愛らしい!
おしゃれを楽しんでいる姿は、今も昔も変わりませんね。




袴の「リボン結び」にも心を込めて、綺麗な着付けができました。
中等科のカリキュラムにも、恵比寿教室にて「きもの知識」があります。
沢山の白生地を見ながら、紋様・染めの技法等をお勉強をします。
4月24日(土)は、午前中に中等科、午後に初等科の「きもの知識」でした。
講義しながら、棚から反物を降ろしたり、元に戻したり…。足腰のエクササイズになりました(^_^)




中等科のお稽古。
振袖のお稽古です。
不要不急と言われているなか、家にいて、帯結びの練習ができることが嬉しいと言ってくださいました。
お稽古中は、手指の消毒、マスクの着用、換気に気を付けています。
フィルター+不織布マスク+布マスク、少し暑いと感じましたが、窓から入る風が気持ち良かったです。





優しいプレゼント。
「帯結びをすると、ささくれが出来ちゃうの…。」私の何気ない呟きを心配してくださる方たちがいました。
バラの香りのハンドクリームのプレゼント、本当にありがとうございます。
バラの香りに癒されながら、お稽古のあとに指先のケアをするのが習慣になりました。
優しいお心遣いに感謝申し上げます(^_^)