神楽坂「たんたか」さんのお料理教室。


調理実習のないお料理教室です。


プロの料理人に、お料理のコツを教えていただけて、その上 出来立ての美味しいお料理もいただける、幸せ感じるお料理教室です。


月に一度じゃ物足りな~い!




「先付け」
こちらは、前もってご用意くださっています。
季節の器に、旬の物が綺麗に盛られています。右上の器は、兜のかたち。
器で季節を感じられるなんて、世界中のお料理の中でも和食だけですね。




「鶏肝の生姜煮」
いかに美味しく、風味豊かに仕上げるか、レバーの下処理の大切さを教えていただきました。
是非、家でも作ってみます!
器に桜が描かれています。




店主 渡邉さんの手元をパチリ!
「むき包丁」を使って、新生姜を横から薄くスライスし、その後 千切りにされていました。
私も「むき包丁」を握ってみたい!




「春キャベツと車海老の沢煮椀」
具沢山の椀を沢煮椀というのだそうです。
出汁を二度に分けて鍋に入れるには、理由があるとのお話。お勉強になりました(^_^)




「筍と烏賊の木の芽和え」
日本酒と一緒にいただきたい優しいお味。
今回教えていただいて、木の芽味噌作りのハードルが低くなりました。作ってみます!




店主の渡邉さんです。
木の芽をすり鉢でする姿がカッコいい!




「豆乳温麺」
具材は、白アスパラ、しめじ、鶏肉です。
佐賀の白アスパラ、歯ごたえも良く美味しかったです。旬の物を美味しくいただけることは幸せですね。




「ホタルイカの沖漬け」
希望すれば、お土産を購入することができます。今回は「ホタルイカの沖漬け」でした。
味が濃くなく、本当に美味しい沖漬けです。
家に帰り、早速 日本酒と一緒にいただきました。あと引く美味しさに感激です。




プロが使われる包丁、そして等間隔に並んだ鉢。こんなシーンを間近に見られることもお料理教室の楽しみの一つです。

自作の帯締め 4本目~!


やっと出来上がりました!


先生から、組み方が「緩すぎる」と言われると次からは思い切り硬く組んでしまったり…。


「硬すぎる」と言われると、次から思い切り緩く組んでしまったり…。


力の入れ具合に悩み、


頭が混乱し、


スランプの時期もありました😭


それを乗り越えた先に出来上がった春色の帯締め。


我ながら、 うっとりです(^_^)






御岳組の市松模様です。




紫色の白根澤のお着物と 藤色の百合の柄の八寸帯。そして、藤色×白の帯締め。
春の装いです(^_^)




組紐のお教室は、神楽坂にあります。
コボちゃん像、雨の日はレインコートを着ています。大切にされているコボちゃん、幸せですね(^_^)






卒園式、卒業式の時期が重なって、街中で着物や袴姿の方を見かけることが多くなりました。


大切な思い出の日を、和装で過ごすって素敵です。


どうぞ 皆さまにとって 素敵な一日になりますように!


そんななか、お教室では、OLの三人グループの皆さまが、きものカルチャー研究所の初等科修了試験に合格されました。


三人の皆さま、合格おめでとうございます‼️




初等科修了試験 合格です!
家での練習量も多く、みるみる上手になりました。一つ一つ課題をクリアしながら頑張りました!お正月には妹さんにも着物を着せて差し上げたそうです。私にもお写真を送ってくださいました。
美女姉妹の着物姿、女優さんのようでした。




初等科修了試験 合格です!
私が着付けのポイントを説明すると、「おっしゃる通り!」と いつも納得してくださいます。
「おっしゃる通り!」の言葉、私も励みになってま~す(^_^)
お茶のお稽古にも、お着物を着て行けるようになりました。凄い!凄い!




初等科修了試験 合格です!
普段はおっとりしたお嬢様ですが、試験の時はフル回転!「こんなに早く動ける人だったの?」とビックリしました(^_^)
初等科修了試験は、「留袖+二重大根」を15分で着る試験ですが、早く綺麗に着るのは至難の技です。
自信を持って、早く綺麗に着ることができたのは、着実に実力を付けていた証拠ですね。
素晴らしいです。



試験が終わった翌週は浴衣のお稽古でした。
お上手になった手応えを感じながらの浴衣のお稽古。留袖を着ることを考えたら、浴衣を着るのは楽チンですね。
この夏は、浴衣でお出掛けを楽しんでくださいね。




中等科のお稽古。
お仕事の都合で中等科を休学中ですが、今月末のご子息の卒業式に着物で出席したいと、復習にいらっしゃいました。
久しぶりの着付けでも、手が自然に動いて綺麗な着付けができました。
基礎ができていると、感覚がすぐに戻ることを立証してくださいました。
卒業式の頃には桜も満開でしょうか?
ご卒業 誠におめでとうございます!



中等科のお稽古。
半幅帯のお稽古をしました。
結び終わっても、最後の形作りまで慎重に…。
同じ帯結びでも、着る方の雰囲気や体型に合わせて心を込めて形作りをします。




「貝の口」は、簡単なようでバランスの難しい帯結びです。初めてなのに、お上手です!

あまりにも綺麗だったので、パチパチと拍手を送りました(^_^)

この素敵な帯は、お祖母さまの帯だそうです。

「貝の口」が映える帯、粋にも、モダンにも見える綺麗な帯です。











神楽坂「たんたか」さんのお料理教室。


調理実習のない、お料理教室です。


店主 渡邉さんの楽しいお話しを聞きながら、お料理のデモンストレーションが進みます。


特別な調味料を使うわけでもなく、身近な材料を使っての会席料理。


季節の移ろいを感じながら、旬の物を美味しくいただく…。幸せを感じる時間です(^_^)






先付けは、調理済みの物を事前に用意してくださっています。
ど、ど~んと長いお盆に、数種の突き出しが並びます。
空豆には、火が通りやすいように、そして皮がむきやすいように、小さな一工夫がされていました。真似しま~す!



大根の桂剥きが、行灯の笠になっていました!
素敵な演出。さすが会席料理です。



ホタルイカ酢味噌。
ホタルイカの目・くちばし・軟骨は、ピンセットで、ちゃんと取り除きます。
軟骨は、すうっと抜けていく感じ。
「玉味噌」を作ってから酢味噌にアレンジ。「玉味噌」の日持ちは、冷蔵庫で1ヶ月。絶対に家で作ります!




蛤酒蒸し椀。
大きな蛤!優しいお味でした。
使われた器は、「秀衡椀」。明治時代の物だそうです。美しい器を惜しみなくお料理教室に使ってくださいます。




春野菜の肉じゃが。
スープみたいな肉じゃがです。
お野菜の甘みが、お腹に優しい~!
器は、萌黄金襴。



山菜ごはん。
山独活・蕗の薹・こごみ・タラの芽をゴマ油で炒めてから、土鍋で炊飯します。
少~し苦みがあって、大人の山菜ごはんです。
苦みのわかる、大人のためのごはんです(^_^)




ワインゼリー。
アングレースソースのかかったワインゼリーの中には、大きなイチゴ🍓
美味しかったです!



店主の渡邉さん。
いつも、楽しくお料理を教えてくださいます。
お話ししながらお料理を作り上げていくって、凄い技です!




それぞれのお役目のある包丁が沢山!
お料理道具に興味津々です。




希望すれば、お土産を作っていただけます。
今回のお土産は、ホタルイカのちらし寿司。
白魚も飾られ、綺麗なちらし寿司です。









何十年も前に、私が作った雛人形。

木目込人形です。

永らく、棚の奥にしまってありました。

久しぶりに、眠りから覚めたお内裏様とお雛様。

とっても可愛い~❤️

幸せ気分のひな祭りです(^_^)