月に一度のお料理教室。


調理実習のないお料理教室です。


今月も、旬の食材を使って、美味しいお料理を沢山教えていただきました。


基本の「昆布+鰹本削り節」を使って、どんどんお料理が出来上がっていく楽しさは格別です💕


プロの技を目の前で…。

今月も、沢山の学びがありました(^_^)





先付け
こちらは、事前にご用意いただいています。
朝顔の器に、「イクラ&オクラ」「とうもろこしの黄身揚げ」「鴨ロース」等々の美味しいお料理!
私たちが美味しい先付けをいただいている間、カウンターの向こう側で、先生が説明されながら、出汁を引いていらっしゃるのです。



蒸し鶏  胡麻酢
鶏の胸肉を耐熱袋に入れ、沸騰させ火を止めたお鍋に投入!待つこと35分で、しっとり美味しい蒸し鶏ができました。



冷やし湯葉茶碗蒸し
茶碗蒸しは大好きなので、家でも良く作ります。でも、やはりプロの味は素晴らしい!
技を沢山教えていただきましたので、我が家の茶碗蒸しをバージョンアップさせたいと思います!冷たい茶碗蒸し、今の季節にぴったりです!



いわしの梅煮
「梅雨いわし」といって、いわしは今が旬だそうです。水と米酢で下茹ですると臭みが消えるそうです。一手間の大切さを教えていただきました。



梅干しも生姜も美味しい「いわしの梅煮」
一晩寝かせたほうが、味が馴染むそうです。
絶対に作ってみます。



渡邉さんの手作り梅干し。
大きな瓶の中に沢山ありました。
「梅干しを見ただけで、唾液が~!」とお茶目な渡邉さんです(^_^)



チキンライス
トマトケチャップを使ったチキンライスではなく、生のトマトを炊き込んだチキンライスです。おまじないのように入れた薄口醤油20ccと酒20ccとトマトの水分だけで炊きあげたチキンライスは、仕上げに粗挽き黒胡椒を振って出来上がり!
大人のチキンライス、美味しかったです!



お味噌汁には、手作りのいか(タコだったかな?)の揚げ団子。レシピを知りたい美味しさでした。
そして、渡邉さん手作りのラッキョウが絶品でした。大きくて、頬張ると幸せを感じるラッキョウでした。



うなぎ寿司
希望すると、お土産を用意してくださいます。今月は、うなぎ寿司。
お料理教室でお腹いっぱいになったはずなのに、夕食時、美味しくてついつい食べ過ぎちゃいました(^_^)


月に一度のお料理教室。


調理実習のないお料理教室です。


お野菜の切り方、種の取り方、帆立の包丁目の入れ方、海老の背わたの取り方等々、プロの技を目の前で見せていただけるのは、本当に楽しいです。


自己流だったお料理が、だんだん「たんたか」流に染まってきています(^_^)

お料理、楽しい!




 


「先付け」
事前に用意してくださっている先付けです。
趣向をこらした演出に、毎回 うっとり💕
今回は「ほたる籠」の中にお料理が…。
可愛すぎて、胸キュンでした。




籠を取ると、色とりどりのお料理が…。
にがうりの揚げ浸し、美味しかったです。
にがうりに、こんな調理方法があったとは知りませんでした。



「昆布と椎茸の佃煮」
出汁で使った昆布が、美味しい美味しい佃煮になりました。30分煮込んだ昆布が柔らかい!
ぬるぬるした昆布の安全な切り方も教えていただきました。知識がどんどん増えて嬉しいです。


「和牛塩釜焼き」
塩釜焼きって、難し~いお料理かと思っていましたが、なんだか私にも作れそう!
コロナが落ち着いたら、ホームパーティーで絶対に作ろうと思います(^_^)



焼き上がった塩釜焼きは、50分寝かせます。
木槌でガーンと割ると、中から美味しそうなお肉が登場!
これ、絶対にパーティー受けする演出です🎵



おろしたての山葵をのせていただきました。
美味しかったです!
器は、野々村仁清さんの作品。私は、仁清さんのことを初めて知りました。
器の作家さんのことも教えていただけるお料理教室です。



「帆立黄身煮」
塩釜焼きでは、卵の白身だけを使いました。
その残った黄身で、お椀ができました。
季節ごとの「吸い口」も教えていただきました。今の季節は、青柚子。
おろしたての青柚子は、本当にいい香りです。
お椀には、「波車」が描かれています。季節の器です。



「水羊羹」
デザートは、事前に用意くださっています。
レシピの説明を聞いただけでも、すぐに作ってみたくなります。
青楓、今の季節ですね~。




「穴子のちらし寿司」
希望者には、「お土産」を用意してくださいます。今月は「穴子のちらし寿司」。
ふんわ~りと柔らかな穴子は絶品でした。








包丁の数々。圧倒されます。



圧倒されて、マイ包丁を買ってしまいました。
「むき包丁」です。
野菜を切ると、歯が内側に入っていく感じです。慣れなくて、手を切りそうで怖くて、まだ数回しか使っていません😢


大澤哲哉さんの作品
旅先で器を見るのが私の楽しみですが、コロナの影響で旅に出られず残念…。
今年2月のプチ旅行、「由縁別邸 代田」の客室にあった、大澤哲哉さんのポットに魅せられて大ファンになってしまいました。
形は違いますが、今回、ポットとお皿をネットで注文してしまいました。新しい器は、お料理意欲を増します(^_^)





中等科は、きものコンサルタント、および、一級着付け講師の資格を取得するためのコースです。


28回のお稽古の中で、着付け技術を身につけ、きもの全般のことを学びます。


修了までに試験は3回。

頑張ったあと、その先には達成感(^_^)


皆さま、試験さえも楽しみながら、一級着付け講師を目指します。




中間試験 合格です🎵
Oさま おめでとうございます!
中間試験は、振袖+帯結び。30分以内で着付けます。
Oさまは、23分で綺麗な着付けができました。
着丈も、衿元も綺麗。帯の締まり具合も申し分ありません。



帯結びは、立て矢系の「雅」。
お稽古の中では、試験の課題として6つの帯結びを中心にお稽古します。
そして、試験当日に「あみだくじ」で試験課題が決まります。
「雅」と決まった瞬間、「雅ちゃん、大好きです~💕」とOさま。
どの帯結びが当たっても、きっと綺麗な仕上がりになったはずですが、ご自身の大好きな帯結びが当たって嬉しそうでした(^_^)
手応えを感じながらの中間試験 合格です。





5本目の帯締めが出来上がりました(^_^)


先ずは、「糸」選びから始まる組紐ですが、今回は「糸」の段階のイメージと、組まれていく帯締めのイメージが少し違ってしまいました。


なんとなく、モヤモヤしながら組んでいきましたが、やはり完成すると嬉しいです。


途中からは、「この帯締めは、あの帯に合いそう。だから頑張れー!」と自分自身に暗示をかけながら、夜な夜な頑張って組み上げました。


「糸」選びの難しさを実感した、5本目の帯締め。お勉強になりました。


相変わらず、組み方が堅すぎたり緩すぎたり…。


完璧な帯締めができるようになるまでの、道のりは遠そうです(泣)




「御岳組」の組み方です。
いかにも、紬の着物に合いそうな色合いです。


ブルーグレーの「ぜんまい紬」と八寸帯の組み合わせは、大好きなコーディネート。
濃い色の帯締めが、全体を引き締める役目をしてくれています。


午前と午後のお稽古の間の休憩時間は、お教室近くの「珈琲館」で過ごすことが多いです。疲れた身体に、甘~いホットケーキ!
幸せな時間です(^_^)


お教室は神楽坂。
マスク姿のコボちゃんです。



もうすぐ6月…。


衣更えの季節です。


今年もこの季節を 元気に迎えることができたことに感謝します。


私の最初の夏仕度…。

先ずは、半衿の付け替えから始めます(^_^)




中等科のお稽古。
中等科の中間試験は、振袖+変化結びです。
30分で着付けます。
テキスト内には12種類の帯結びがありますが、その中から必須課題3つ、選択課題3つ、合計6つをお稽古します。
試験当日は、あみだくじで試験の帯結びが決まりますので、皆さまドキドキ…。
苦手な帯結び、得意な帯結び、どれが当たっても大丈夫なように練習します。



自主練の時に、テキストをあまり見ないようにとお伝えしています。
テキストに頼ってしまうと、なかなか手順が覚えられません。最初のうちは手が止まってしまっても、流れが掴めると自然に手が動き、綺麗な帯結びが完成します。



振袖のお稽古が進む中、ある程度の目処がたったところで、試験日を決めてしまいます。
あとは試験日を目指してまっしぐら!
フルタイムでお仕事されているOさまですが、着付けの自主練タイムをきちんと作られています。ですので、どんどんお上手になられています。



立矢系の帯結びはバランスが難しいのですが、左上の羽根と右下の羽根、角度もよくバランス良く仕上がりました。
仕上がり後に、少し離れてバランスを確認する…。こんな習慣も身に付きました(^_^)