神楽坂「たんたか」さんのお料理教室。
調理実習のないお料理教室です。
若き店主 渡邉さんが、カウンター越しに作ってくださるお料理はどれも絶品!
渡邉さんのお料理についての説明もとてもわかりやすく、全ての説明に納得し、いつも大きく頷いている私です(^_^)
「先付け」
事前に用意してくださっている「先付け」です。旬の物が、季節に合わせた器で…。
竹の器には菖蒲の葉が入っていました。
どれも綺麗!そして美味しい~!
「新じゃがいものすり流し」
蒸したじゃがいもを、出汁・信州味噌と合わせてミキサーにかけ、そのあと豆乳を加えて火にかけると出来上がり!
魔法にかけられたように、あっという間に出来上がりました。仕上げに、おろしたての青柚子をパラパラと…。
輪島塗のお椀は「田植え」です。
季節の器です。
新玉ねぎをみじん切りされている渡邉さん。
むき包丁がまな板に当たる音、プロの音です!
「初鰹叩き 新玉ねぎ醤油」
鰹を大蒜と一緒にフライパンでこんがりと焼き、その上に新玉ねぎの入ったお醤油ベースのタレをかけていただきました。
鰹の叩きの作り方は、藁で焼いたり、串を打ったりといろいろな方法がありますが、渡邉さんは「家で簡単に作れるやり方」を常に教えてくださいます。お料理のハードルが低くなって「家で作ろう🎵」という気持ちになります(^_^)
「野菜の白和え」
ご一緒されていた方が一口召し上がって「今まで食べた中で一番美味しい!」って言われていた白和えです。本当に美味しい白和え!
これからは、絶対にこのレシピで作ります。
器は九谷の赤絵です。白和えが映える器です。
すり鉢にお豆腐と調味料を入れてごりごり。
そのあと、それぞれ出汁で別炊きにしたニンジン・椎茸・ほうれん草を、汁を切ってから合わせます。
「和え物は、味を組み立てていく」「お豆腐の量は、野菜をつなげる程度」渡邉さんのお話は本当にお勉強になります。
「豚肉の他人丼」
器には、牡丹の花が…。綺麗です。
私は、牡丹の花も芍薬の花も大好きです。
「豚肉の他人丼」
蓋を開けると こんな感じです。
新玉ねぎの甘さも感じる優し~いお味です。
お腹いっぱいになりました!
「かしわ餅」
デザートは、デモンストレーションはなく作り方の説明だけですが、いつも用意してくださっています。
蒸したての熱々の「かしわ餅」は初めてでした。とても美味しかったです。
関西では「かしわ餅」は熱々をいただくそうです。








