営業の仕事って、

ストレス多くて、しんどくて、

定期的に辞めたくなる、って思っていた私が、

いろんなことを学んで取り入れた結果、

営業職兼副業コーチとして、

結構楽しい毎日を送っていますニコニコ


15年以上の会社員&営業経験と
副業コーチとして活動してきた経験から、
気付きなどを書いていますスター





今日は、心配についての話です。

例えば、クレームの電話がきて折り返し。

どんなふうに言ったらいい?

怒られるんだろうな、

うまくいかないかもしれない、

これから先のことが心配になります。


電話した後、もっと違う言い方がよかったな、

そもそもクレームになるような

最初の対応が良くなかったな。

過去のことを後悔する時があります。


心配って、

未来のことか過去のことしかない。

ある時、これを教えてもらってから、

すごく意識するようになって、

心が軽くなりましたドキドキ


まだ起きていない未来のことも、

過ぎた過去のことも、

気にするだけ無駄なんです。


もう少し、こういう改善をしようって

振り返りができるならいいけど、

落ち込むだけならただの無駄えー


いま、自分のすることだけに

(ここで言ったら、お客様に電話することに)

集中していれば良くて、

できることを精一杯やればいい。


言われてみればその通りなんですが、

意識してみると、

意外なほどできていないことにびっくりします。


この心配は未来のこと?過去のこと?

今できることに集中してる?


自分に問いかけてみるのがおすすめですニコニコ




こんにちは。美穂です。
今日は自分が当たり前だと思っていることは本当にそうなのか?それって誰の当たり前?ってお話です。

 



何かに行き詰まったとき、誰かに相談すると、あ、そういう考え方もあるよなって気付くこと、あると思うんです。

意外と気が付かないのは、同じ場所に身を置いている身近な人に相談すると、

同じパターンの中での答えしか出てこないってこと。

例えば、仕事がつらい、向いていないのかな、そんな悩み相談をしたときに、

まずは3年頑張ったら?私が若い頃はね・・・って話が出てくる相手に相談しているか。
じゃあ、新しいことに挑戦したら?転職活動もありだよね?って話が出てくる相手に相談しているか。

どちらがいい、悪いではなくて。
いつもと違う答えを探している時は、相談する相手を変えてみるのも大事なんじゃないかと思うんです。

ずっと同じ組織、コミュニティにいると、そこでの常識が当たり前だと思ってしまうから、

自分が何かを変えたいと思ったときには、違う視点を見つけるような情報収集をすることが、何かのきっかけになるはず。

私が一番体感としてはっとしたのは、育児休暇の時。

強制的に生活サイクルや過ごす場所が変わりました。

平日日中に子供と生活して、

それまで通勤を中心に生きていた私とは、違う時間軸で生きている人がたくさんいるんだなって気付きました。


その後、興味のある習い事や勉強を始めたり、いくつかのオンラインコミュニティに参加したりするうちに、

私が欲しい答えを持っていそうな人に出会うことが増えました。

当たり前と思っていることに行き詰まったら、違う視点探し、おすすめです。

こんにちは。美穂です。
今日は行動する時の原動力ってなんですか?ってお話です。

やりたいことがあっても、時間がない、お金がない、自信がない・・・

いろんな言い訳をつけて、人間なかなか動けないもんですよね。

 


私は、以前に比べて行動力が着実に上がりました。私がやりたいことを行動に移していく原動力、それは、

定期的に「小さな約束」をする相手ができたことにあります。

コーチになってから、私自身もコーチに定期的に話を聞いてもらうようになったんです。


心のままに話す私の話を聞いてもらい、頭の中を一緒に整理してもらう感覚。
自分の視野がビックリするほど狭く、凝り固まっていることにも気付き、いくつも、やってみたいことが出てきます。
何からやりますか?いつやりますか?の質問を受けて、小さな約束をして終了。

応援してもらえることが嬉しくて、よし、自分で決めた期日までに、次にコーチとお話しするまでに、やってみよう!って思える。

仕事の付き合いや家族だと、何かしらの利害関係があったりするし、友達だと慰め合うだけになったりする。そもそも、真面目な話なんて気恥ずかしい。

第三者の視点で話を聞いてもらえて、応援してもらえるなんて、貴重過ぎる時間。

さて、また次のセッションまでに1、2歩進めるように精進します。

こんにちは。美穂です。

前回の仕事の任せ方・任され方の続きのお話です。
どうしたらよかったのか?

今振り返ると、客観的な視点でこんなところが改善ポイントではないかと思います。


【仕事を任される人(部下)のポイント】
・自分の適正な仕事量を把握しておく。
・別のメンバーへ任せることを恐れない。
・仕事を断ることを恐れない。

→まず、自分自身がどれくらいできるのかを知っておくことは大事。
多少負荷がかかるくらいなら成長につながるけれど、負荷がかかり過ぎて潰れてしまったら、逆に迷惑をかけてしまう。
そして、無理かもしれないと感じたら、断ることも大事。
勝手に、他の人には任せられない!と背負わずに、チームメンバーとも相談するなどできたはずです。
そして、若手に任せられないと思うことは、後輩の成長の機会を奪っている可能性もあるという認識をするべきでした。


【仕事を任せる人(上司)のポイント】
・メンバーの仕事量と力量の把握
・臨機応変な対応
・メンタル面のフォロー

→任せる仕事が大変過ぎるのは困るけど、少なすぎたり、簡単過ぎたりするのもまた困りもの。
少し頑張ればできる、成長につながるような負荷がベスト。
それには、日頃からメンバーの仕事ぶりを見ておく必要がありますよね。
また、うまくいかなかった時には、その時に見直すことができたらなお良い。

そして、一番大事なのはフォロー。

振り返ると、自分の力量より少し負荷がかかるような時は、過去にも何度かあったけれど、そんな時「もう少し頑張るぞ」と思えるかどうか。

経験上、私は、気に掛けてくれる上司や同僚がいるかどうかで変わったなと思います。

こんにちは。美穂です。

今日は仕事が忙し過ぎて悩んだ頃のお話です。



突然ですが、あなたは仕事が楽しいですか?
私は、今すごく充実していて楽しいです!

こんな私が、数年前に仕事が辛くて仕方ない時期があったんです。


当時、メンバーが一人退職したことで、私の所属する営業チームは人員不足でした。
上司から担当顧客を増やしてもらいたいと話があったとき、私は頼られることを嬉しいことだと思って引き受けました。

これって、仕事ができると認めてもらえてるんだよね?


さらに、チームの会議で、この案件は誰がやる?となった時に、誰も手を上げない。
発言しない。
「・・・私やります!」

先輩たちは忙しそうだし、若い子たちに任せるのは大変だよね。
みんなやりたくないから手を上げないんでしょ?いいよいいよ、私やります。


なんせ、自分軸がない私。
協調性が取り柄の私。
空気を読むのは得意だから、こういう時こそ頑張らないと。


そこから1〜2ヶ月経った頃、以前なかったようなミスとか、物忘れが出てきて、許容量を超えていると気付き始めた。

ある日、その日3つ目のミスに、人からの指摘で気付いた時、職場でポロポロと泣いてしまった。

そんなミスをするのも、ましてや泣くことも、これまでには無いことでした。
今思えば、メンタルをやられています。


仕事を任せてくれた上司も、任された私も、どうしたらよかったのか?
今なら、客観的視点で、いくつも改善ポイントがあったなと気付きます。


長くなりそうなので、続きはまた次回に。